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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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ここのところ、曇りや雨の日が続いています。

先週は風邪で学校をお休みしましたが、だいぶ治ってきたので、昨日からまた学校へ通っています。

先月はC1のクラスを取りましたが、クラスのレベルというよりも、クラスメートのレベルが高くついていくのがやっとだったので、今月は文法の復習も含めて再びB2のクラスを取ることにしました。

今回はフランス人が2人、ロシア人、トルコ人、アメリカ人、韓国人が1人づつ。男性は韓国人1人のみで、その他のクラスメートは皆とてもおしゃべりなため、女性のパワーをとても感じるクラスです。

今月も楽しみながら勉強していこうと思います。

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ベッドルームの窓からの景色。広場の向こうには教会があります。

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月曜日から、2ヶ月ぶりに語学学校に通っています。

7月に途中まで終えたB2のクラスを引き続き取るか、C1のクラスに進級するかを考えたのですが、学校とも話して、C1のクラスを取ってみることに決めました。

クラスメートはオーストラリア人、トルコ人、ウクライナ人、エクアドル人がそれぞれ1人、中国人2人、日本人3人と、珍しく日本人が一番多いです。

周りは既に2年ほどイタリアに住んでいるという人も何人かいるため、クラスのレベルはとても高いですが、長い間お休みをした分、今月は頑張って勉強をしようと思います。


先週の金曜日に月末試験を終え、月曜日からB2のクラスが始まりました。

夏休みの時期のためか、今回は生徒は少なく韓国人3人、タイ人1人、中国人1人、そして私の合計6人。そのうち新しい生徒は2人のみです。

先生は先月に引き続きManuelaとFabbiena。

ミラノは相変わらず猛暑が続いていますが、来月は日本に帰るため1ヶ月学校をお休みするので、今月はその分精一杯頑張って勉強しようと思います。
今日は3つのクラス合同の校外学習で映画を観に行ってきました。
Pagano駅の改札に午前9時に集合をして、まずはバーで朝食を食べてから、10時半からのIl Concertoというイタリアとフランスの合同作品の映画を観ました。

イタリアでは字幕つきの映画はなく、イタリア語の吹き替えになっているものがほとんどなので、実は映画館で映画を観るのは初めて。
映画館のチケットは午前、午後、夜とそれぞれ値段が違うようですが、午前中は3ユーロ(約330円)、午後や夜も4ユーロから6、7ユーロ程度(約440円から770円)だそうで、日本と比べるとずっと安いようです。

さて、この映画の舞台はロシア。Andreyという指揮者がユダヤ人に対する差別の犠牲となり指揮者の地位を剥奪され、劇場の清掃係として働いていたところ、ある日パリでのオーケストラの公演依頼の1枚のファックスを劇場で見つけ、過去のオーケストラ仲間を密かに集めパリの劇場での公演を実現するまでの道のりをコメディも交えて描いた作品です。

やはりリスニングの問題でよく分からない箇所が多くありましたが、最後のチャイコフスキーの曲の演奏の部分は感動的で、全体的にとても良いイタリア語の勉強になりました。

月曜日から、私の通っている語学学校の新しい月のクラスが始まりました。

先月10日からB1のクラス(中級)を取り、通常1ヶ月で1クラスが終わるというシステムになっているのですが、前回は新しく入ってきた生徒が多く、クラスが思ったように進行しなかったため、今週から本来ならB2 のクラスになるところ、どうしてもという希望者を除いて引き続きB1 のクラスに在籍ということになりました。
私は特に勉強の期限があるという訳ではなく、急いではいないので、B1のクラスに残ることにしました。
先生は前回に引き続きManuelaとFabbienaという先生2人が担当です。
クラスメートは顔ぶれが少し変わり、韓国人5人、中国人3人、タイ人2人、そして私の合計11人。
他のクラスを見ても、韓国人の留学生が比較的多いようです。

今週習ったのは下記の文法です。

・条件法(condizionale)現在形(presente)
・条件法(condizionale)過去形(composto)
・前置詞(preposizioni)の復習
・関係代名詞(pronome relativo)”che”
・関係代名詞(pronome relativo)”cui”
・関係代名詞(pronome relativo)”il quale, la quale, i quail, le quali”

毎日どんどん新しい文法が出てくるので、退屈することなく楽しく通っています。
来週はどんな文法を勉強するのか、楽しみです。

新しくクラスメートが3人入りました。
韓国人1人、中国人1人、そして以前一緒のクラスを取っていたロシア人が1人。
とても賑やかになりましたが、クラスの雰囲気は変わらず良く、楽しく通っています。


1ヶ月の休暇も終わり、また今日から学校に通い始めました。
夏が近づき生徒が多い時期だからか、今回B1のクラスは午前と午後の2クラス行われるとのことで、午前のクラスを選択しました。
午前のクラスは9:00から12:30までで、午後のクラス同様15分の休憩が2回入ります。

まだ1日目ですが、やはり朝のクラスの方が、1日を有効に使えて良いと感じました。
12:30に学校が終わってすぐにAbbiategrasso行きの緑の地下鉄に乗ると、丁度12:55にRomolo駅発の329番のバスに乗れ、夕方とは違い渋滞がないため13:30には家に帰ることが出来るので、学校の宿題やブログの更新、夕ご飯の準備などをする時間も十分にとれます。

今回のB1クラスの生徒は、韓国人3人、タイ人2人、中国人1人、そして私の合計7人。
先生は今まで教わったことのないManuelaとFabienaという先生が担当です。
これからまた1ヶ月頑張っていこうと思います。
先週でBeginningとA1のクラスが終わり、今日から新しいクラスA2が始まりました。

担当の先生が旅行に行っていたため、先週の試験の結果はまだ返却されていませんが、無事に進級は出来たようです。
以前の先生の話では私のクラスに新しい生徒はいないということでしたが、今日学校に行ってみると、6人もクラスメートが増えていました。
ロシア人が2人、アメリカ人、韓国人、中国人、タイ人がそれぞれ1人ずつで、そのうち2人はこのクラスが難しいからという理由でなんと今回で4回も同じクラスを受け続けているのだそう。

やはり前回と同じく、婚約者又は結婚相手の仕事の都合でミラノに来ているという生徒が大半で、あとは韓国人の女の子がファッションとイタリア語の勉強、中国人の男の子は家族とミラノに住んでいるからという理由で語学学校に通っているそう。

先週までのクラスの進行スピードを考えて、今日からはどれだけ難しくなるのだろうと少し緊張していましたが、今日はこの学校のクラス自体が初めての生徒が多かったので、文法の基礎や基本的な挨拶などの復習で終わりました。
新しいクラスメートばかりで生徒数も増え、雰囲気も変わりましたが、今月も精一杯頑張ろうと思います。
昨日は期末試験があり、初めの1ヶ月のクラスがようやく終了しました。

思っていたよりも本格的な試験で、リスニング、スピーキング、筆記の3項目に分かれ、途中少しの休憩があったものの、合計で3時間15分もある長い試験でした。
この試験で100点満点中60点以下は落第となり、修了証書がもらえないと聞き、試験の前に泣きそうになっていたクラスメートのAsh・・。

Ashは1ヶ月だけこの語学学校に登録していたので、もう今後こうして学校で会うことはないと思うと寂しいです。
来週からは新しい生徒が入らない限り、クラスの生徒はMarと私の二人だけになります。

この1ヶ月、とても早いスピードで1冊教科書を終えてしまい、文法がどんどん難しく複雑になってきているので、来週から新しい教科書になり更に勉強で忙しくなりそうですが、頑張っていこうと思います。
今週の月曜日は学校の先生のための試験があるとかで、学校全体がお休みの日でした。

その代わりに、今日は午前9時から12時半までと午後1時から4時半までの2つクラスがあり、午前のクラスでは学校が始まってから初めての試験も行われ、とても長く大変な一日でした。
テストは思ったよりも良く出来、その後12時半から先生や他のクラスの生徒たち数人と一緒に学校近くのピッツェリアで昼食を取りました。
やはり食事をしながらの会話は盛り上がるもので、私は同じクラスのクラスメート二人とGeorgeo先生と一緒のテーブルだったのですが、スピーキングのクラスと大して雰囲気は変わらないのに、なぜかいつもよりも楽しく感じました。
このような課外学習(?)をもっと頻繁に行えば良いのにと思います。

私の通っているIstituto Dante Alighieriのスピーキングのクラスは、文法などは間違えてもいいからとりあえず“話し表現する“ことが大事で、初心者のクラスにも関わらず、 「今までの人生の中で一番おかしかった出来事を説明しなさい」とか、「自分の家族の容姿、仕事などについて説明しなさい」など、なるべく生徒がたくさん話さなくてはいけないような質問を先生がどんどん投げかけてきます。
クラスメートが少ないため自分の番がすぐにまわってくるので、どちらにしろ文法について考えている暇はなく、知っている単語をただつなげて話すことになるのですが・・。
もちろん学校が始まって2週間で単語力自体がまだまだ足りないため、イタリア語だけでなく英語や身振り手振りを混ぜてなんとか会話をしている状況ですが、自分でも既に、イタリア語が少しづつ身についてきた実感があり、学校に通うのが毎日楽しいです。

さて、これから今日習った動詞の過去形の復習をしなくては。。。


語学学校に通い始めて早一週間が経ちました。
Affresco Italiano A1 (Maurizio Trifone, Antonella Filippone, Andreina Sgaglione著)というCD付きの教科書をクラスで使っているのですが、全217ページのうち既に80ページまで進んでいるので、進行ペースはとても早いと思います。
今のところ、教わった文法は一応全て理解出来ていると思いますが、何しろ初心者クラスなので、覚なくてはいけない単語が毎日山ほどあります。
今日は自分の復習も兼ねて、先日習った冠詞と所有形容詞について少し話したいと思います。

名詞により男性名詞・女性名詞と分かれ、その中でも単数か複数かにより単語の形が変わることは先日書きましたが、同じことが冠詞と所有形容詞にも当てはまります。
まず不定冠詞(indeterminativi)の場合は、英語ではaとanの2種類ありますが、イタリア語ではun(ほとんどの男性名詞)、uno(男性名詞で単語の頭がz、yかps、もしくはs + 子音で始まるもの)、uno(女性名詞)の3つに分かれます。
また、定冠詞(determinative)の場合、英語では全てtheとなりとてもシンプルですが、イタリア語はunはil(単数)とi(複数)、unoはlo(単数)とgli(複数)、unaはla(単数)とle(複数)となり、更に名詞が母音で始まる場合は男性名詞がl’(単数)とgli(複数)、女性名詞はl’(単数)とle(複数)の合計10種類にも分かれます。
そして、この男性名詞か女性名詞か、単数か複数かが、その名詞にかかる所有形容詞や形容詞にも影響してきます。

例えば、本(libro)という単語を見てみると、これは男性名詞なので単数はun libro又はil libro、複数はi libriとなります。
これを「私の本は白です」という場合、下記のようになります。

・単数(一冊)の場合
Il mio libro è bianco. (The my book is white = My book is white)

・複数本がある場合
I miei libri sono bianchi. (The my books are white = My books are white)

別の例を挙げると、「私の猫は小さい」と言う場合は、「猫」が男性名詞にも女性名詞にもなるため、もう少し複雑で下記のようになります。

・単数(一匹)のオス猫の場合
Il mio gatto è piccolo. (The my cat is small = My cat is small)

・複数のオス猫の場合
I miei gatti sono piccoli. (The my catts are small = My cats are small)

・単数(一匹)のメス猫の場合
La mia gatta è piccola. (The my cat is small = My cat is small)

・複数のメス猫の場合
Le mie gatte sono piccole. (The my cats are small = My cats are small)

イタリア語の所有形容詞は、男性名詞か女性名詞か、単数か複数か、そして“誰のものか”により下記のように変わります。

-------------男性(単数)--女性(単数)--男性(複数)--女性(複数)
io-----------mio-----------mia----------miei---------mie
tuo----------tuo-----------tua----------tuoi----------tue
lui/lei/Lei----suo-----------sua---------suoi----------sue
noi----------nostro--------nostra--------nostri--------nostre
voi----------vostro--------vostra--------vostri--------vostre
loro---------loro-----------loro----------loro----------loro

日本では、「私のオス猫が・・」という人はいないと思います。
猫の性別については、猫の名前(ちゃん、くん等)から推測したり、どうしても気になったら直接それとなく飼い主に聞くことが多いと思いますが、イタリア語(ドイツ語やフランス語、スペイン語なども似ているようです)では名詞が男性名詞・女性名詞と分かれているので、ペットや子供、友人も名前や性別を聞かなくても男なのか女なのかが分かる訳です。
分かりやすくて便利といえば便利ですが、何も言語としてここまで難しくしなくてもいいのにと、勉強している側としては思ってしまいました。

昨日はクラスメートが二人ともお休みだったので、先生と1対1の授業となってしまい、3時間半全て一人で受け答えをしなくてはならなかったので、少し疲れました・・。
最近は授業に予習・復習、ブログで1日があっという間に過ぎていきます。
特にSimo家では、私とSimoが外食をしない時は、帰宅時間がどんなに遅くなっても夕食を皆で話をしながらゆっくりと食べるので(ほとんどお母さんが一人で喋っていることが多いのですが)、夕食を済ませてシャワーを浴びると既に就寝時間ということもよくあり、まるで日本で仕事をしていた時のようです。
そのうちクラスに慣れ、私のイタリア語が上達したら、もう少し時間にゆとりが出来ると思うので、料理などを始めたいと思っています。
今日は学校2日目。Simoが体調を崩してしまい、仕事に行けなかったので、お昼過ぎにSimoの両親が車で学校まで送っていってくれました。
今日から一人ブラジル人のマルセーラという女の人がクラスに加わり、クラスメートは二人になりました。

昨日、今日とイタリア語の動詞の活用を集中して習いましたが、英語に比べるととても複雑に感じます。例えば英語ではI am、you are、she/he is、we are、they areとありますが、イタリア語では下記のようになります。

io sono (I am)
tu sei (you are - くだけた呼び方)
lui e (he is)
lei e (she is)
Lei e (you are - 丁寧な呼び方)
noi siamo (we are)
voi siete (you are - 相手が二人以上いる場合)
loro sono (they are)

また、have (持っている)という動詞の活用は、下記のようになります。

io ho (I have)
tu hai (you have - くだけた呼び方)
lui ha (he has)
lei ha (she has)
Lei ha (you have - 丁寧な呼び方)
noi abbiamo (we have)
voi avete (you have - 相手が二人以上いる場合)
loro hanno (they have)

見て分かるように、英語ではhaveとhasの2種類だけですが、イタリア語では6種類もあります。

もう一つ今日習った文法で複雑だと思ったのは、男性名詞と女性名詞、単数形と複数形についてです。
例えば「学生」という単語をとってみると、日本語では男性名詞と女性名詞の区別はなく、また、単数でも複数でも同じ「学生」です。
英語は、男性名詞と女性名詞の区別はありませんが、単数では「student」、複数では「students」となります。
さて、イタリア語はというと、まず男性名詞は「studente」、女性名詞は「studentessa」と違い、更に複数になると男性名詞は「studenti」、女性名詞は「studentesse」と変わります。
もう一つ例を挙げると、イタリア語で「友達 (friend)」という場合、男性名詞は「amico」、女性名詞は「amica」、複数形では男性名詞は「amici」、女性名詞は「amice」となります。
更にもう一つ、日本でもお馴染みのカプチーノ(cappucchino)ですが、複数の場合はカプチーニ(cappuccini)と言うそうです。

イタリア語を勉強していると、日本でよく見たり聞いたりする、馴染みのある単語が実はイタリア語だったという楽しい発見が多いです。
一日があっという間で、夜は疲れて早く寝てしまったのですが、昨日は語学学校の第一日目でした。

Simoが、イタリアは日本と違いスリなども多く危ないからと学校の前まで送って行ってくれました。

私が今日から1年間クラスを受講するIstituto Dante Alighieriは、ミラノの他ParmaとRomaにも施設のある、結構有名な語学学校だそうです。
私が通うミラノ校の中は、受付をはじめ全ての教室や廊下まで白を基調にまとめられていて、とても明るく清潔感のある雰囲気です。

クラスは午後1時から3時半までのスピーキング(ルイーザ先生)と、午後3時45分から4時半までの文法のクラス(ジョルジオ先生)に分かれています。
教科書も先生の話や説明も、本当に分からない場合を除き全てイタリア語で行われるので、予想以上に大変ですが、一つの文法に対して幾つも例文を使った練習があるので、そこでなんとか理解し、覚えていきます。
クラスメートはカナダ人の女の子一人だけなので、交互にあてられてしまうため、常に集中していなくてはいけなくて、辞書を引く時間もないほどあっという間に時間が過ぎていきました。。。
学校に通うのは久しぶりだったので少し緊張しましたが、とても勉強になるし、先生方も優しく面白いので、これから1年間頑張ろうと思います。
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