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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2014/11/24 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日Simoの国際免許証が出来たとのことで、取りに行ってきました。
申請時には費用の一部しか払っていなかったので、残りのお支払いをして、無事に受領。
私たちの場合は申請から2週間半で出来ました^^

日本の国際免許よりも紙がペラペラですが、作りはほぼ同じ。
イタリアのものは3年有効みたいです。(日本のものは1年)

とにかくこれで私もSimoも運転出来るし、良かったです。

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2014/11/07 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
最近は育児ブログばかりで、
生活ブログの方はすっかり書くことがなくなっていましたが・・。
ミラノ生活が始まって4年半、実はSimoの新しい仕事が決まり、
海外へ引っ越すことになりました。
新しい会社を通して現在ビザの申請中なのですが、
順調にいけば、今月末には引っ越すことになりそうです。

そんなこんなで、まだビザがおりていないので引っ越す日にちさえ決まらず、
今は気持ちだけバタバタしていますが・・(笑)
少しずつ出来るところから引っ越しの準備を進めているので、
それについてまたこちらのブログに書いていきたいと思います。

さて、今度海外へ引っ越すにあたって、
10月に1ヶ月間日本へ一時帰国していた時に国際免許を取ってきた私。
日本での手続きは至ってシンプルで、免許証、写真1枚、パスポートを申請書と一緒に提出、
手数料2,400円を払い、ほんの10分ほどで交付されました^^

ところが先日、
Simoが近所の運転教習所で(イタリアの免許から)国際免許の申請をしたところ、
もちろん申請を代行してもらうので、
更に手数料がかかるのは仕方ないとは思ってはいたけれど、
手数料の合計がなんと120ユーロ、プラス収入印紙16ユーロ(合わせて約2万円)・・。
更に、提出する写真が確かに本人の物であるという証明書を
市役所で作成してもらわなくてはならず、
たかが国際免許なのに、
日本に比べかなりの手間と費用がかかることにビックリしてしまいました。
約2、3週間で交付されるそうなのですが、遅れないことを祈るばかり・・。
2012/11/08 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週の土曜日の話ですが、急に警察官が我が家を訪問してきました。

午後2時半頃インターフォンが鳴り、キッチンの窓から外を見ると、
見たことのない男性と女性が立っているのが見えました。
前にも男性と女性の2人でガスか何かの勧誘に来たことがあったので、
きっとその人たちも同じような目的なのだろうと思い、
無視しようとしたところでもう一度インターフォンが鳴りました。
家に居たSimoが出ると、なんとミラノのquestura(警察)から来た警察官だとのこと。
午前中車で出かけたので、もしかしたら何かひどい交通違反をしてしまったのかなとか、
Simoと2人、その警官達が家のドアまで来るまでの間、色々な不安が頭をよぎりました・・。

しばらくして警察官の2人が家の中に入ってきて、話を聞いてみると、
ただ外国人のコントロールのため、家にチェックに来たのだとか。
何かの違反などについてでは無かったので、Simoも私もとりあえずホッとしました。
それからは、私とSimoのIDカード、そして私の滞在許可証を見せ、
私たちの職業など幾つか質問をされました。
私はすっかり忘れていたのですが、男性の方の警察官は私の住民登録のチェックのため
今年の初め頃に我が家に来た人だったようで、「確か猫を飼っているよね?」と言われました。
それをきっかけに、なんとなく私たちの緊張も解け、和やかな雰囲気になりました。

住民登録を済ませた後に、実際に家に警察官がチェックに来るというのはよく聞きますが、
こうして定期的に来るものだとは知らず、今回は本当に驚きました。
また来年くらいに来るかもしれないけど・・と最後に警察の人が言っていましたが。
とりあえず何事もなく終わって、良かったです。

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先月Simoがお父さんと2人でキノコ狩りに行った時の写真
何と言う種類のキノコなんだろう・・。
2012/01/13 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はいつもと同じような格好をして出かけたのですが、歩いていると汗ばんでしまうほどの暑い気候でした。
車の中の温度計を見ると16度とあったのですが、本当でしょうか・・。

さて12月22日に住民登録をミラノから現在住んでいる町に移動する手続きを市役所で済ませたのですが、その手続きの一環として、昨晩は警察官が家のチェックに来ました。
ミラノ市内に住んでいた時には、警察官が住民登録のためのチェックに来た時に丁度出かけてしまっていたのですが、管理人さんに私たちが本当にそこの住所に住んでいるという確認を取るだけで済んでしまったようで、実際に会うことはなかったので、昨晩は少し緊張して玄関を開けました。
以前語学学校のクラスメートに聞いた話だと、クローゼットの中の洋服までチェックをするという話だったのですが、私たちの家に来た警察官は、玄関の入口に立って私に2、3質問をし、私のイタリアのIDをチェックし、手元の用紙に何やら書き込み、私が最後にその用紙に署名をしただけで終わりでした。
雰囲気もとても和やかで、ニコニコしていてとても感じの良い人でした。

今後は現在まだミラノにある私たちの住民登録をキャンセルし、情報を現在住んでいる町の市役所に移動して、手続きは完了するようです。
登録日は実際に市役所に行った2011年12月22日付になるそう。
その後ローマにある役所から、私とSimoのそれぞれの運転免許証に貼るシールのようなもの(運転免許証にはまだミラノの古い住所が記載されているため)が郵便で送られてくると言っていました。

話は少し戻り、去年済ませた住民登録の移動の手続きについてですが、しばらくイタリアでの面倒な手続き関係から離れてしまっていた私は、始め何も考えずイタリアのIDだけ持参して市役所に行ってしまいました。
すると、私は外国人なので、手続きにはパスポート、滞在許可証、納税者番号(codice fiscale)が必要になると言われ、出直すことに。
そして後日全ての書類とSimoが記入してくれた申請書を提出すると、とりあえずは受理してその場で手続きを進めてくれたのですが、更に新居の契約書と間取り図が必要だと言われました・・。
年末はバタバタしていてこれらの家の書類はまだ持って行っていないので、明日にでも提出しに行く予定です。

2011/10/06 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
運転免許証の書換を委託していた教習所から、3日前に免許証が出来たとメールでの連絡があったので、今日行ってきました。
引換証などは特に何もなく、行って名前を告げるとすぐに免許証を親切にもコピーと合わせて渡してくれました。

こちらの免許証は薄ピンクの可愛らしい色で、自分で受領後サインをする箇所があります。
有効期限はなんと10年。2021年の9月までなのですが、それだけ先だと、更新をうっかり忘れないかどうか心配になります・・。

とにかく、新しい車が届く前に免許証が出来て良かったです。

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2011/09/07 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアの免許証への書換のための最後の必要書類であった出生証明書を提出して4日後の昨日、早くも運転許可証(Permesso provvisorio di guida)が出来たとの連絡があり、今日早速受け取ってきました。

薄いA4サイズの紙だったのですが、この許可証とイタリアID(Carta d'Identita)を携帯していれば運転が出来るとのことです。
近々車の試乗に行く予定なので、これで一安心です。
2011/09/02 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はおよそ2ヶ月ぶりにBuonarrottiにある教習所へ行き、先日領事館に作成してもらった出生証明書を提出してきました。
滞在許可証とイタリアID上で私の出生地の記載の仕方が違うという問題を予め説明していたからか、発行された出生証明書には注意書きとして”il luogo di nascita è da interpretarsi come seque: Kanuma-shi Tochigi-ken = Comune di Kanuma, Provincia di Tochigi"、つまり、鹿沼は栃木県の中にある都市だという説明がきちんと付け加えられていました。
どうしてこんな証明書を発行しなくてはならないのか、未だに納得がいきませんが、それはさておき・・。

とにかくこの書類のオリジナルを提出し、後はイタリアの免許証が出来次第電話をくれるとのことで、教習所を後にしました。
このままスムーズに免許証が発行されるといいのですが・・。
2011/07/09 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
前回のブログで、「Carta d'Identita上には出生地の市名が記載されなければならない」とコムーネで言われたと書いたのですが、友人にこの話をしたところ、友人と友人の旦那さんのCarta d'Identitaと滞在許可証には、市名ではなく都道府県名(東京都、静岡県など)が記載されていることが判明。
やはり私が話したコムーネの担当者が勘違いをしていたのだと気付きました・・。

もしこの情報をもう少し早く知っていれば、コムーネに行ったときに強く主張が出来たのにと思うと残念ですが、とりあえずこの秋に引っ越しをする際にまた新しいCarta d'Identitaを作らなければならないこともあって、Simoと話し合いをした結果、私のCarta d'Identitaの出生地の記載違いの問題は、このまま放っておこうということになりました・・。
2011/07/08 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
火曜日の夕方、免許の書換を代行してもらっている教習所からメールが来ました。
もう運転許可証が出来たのかなと思いメールを開いて見ると、今まで恐れていた問題が・・。

去年取得した滞在許可証上で私の出生地は”栃木”と書かれているのですが、2ヶ月前にCarta d'Identita(イタリアのIDカード)を作った時には出生地の記載が”鹿沼”となっていました。
どちらももちろん正しいのですが、この記載の違いが後々問題になるのではと密かに心配していたのですが、やはりこれでは手続きを進めることが出来ないとのこと。

Simoに早速教習所に電話をしてもらったところ、過去にその教習所で免許の書換をした日本人の中でも何度か同じ問題があり、その時は日本領事館で「鹿沼は栃木の中にある市です」というような証明書(1日もかからず発行されるらしい)を作成してもらい、それでokが出たと丁寧に教えてくれたのですが、昨日領事館に行き聞いてみたところ、「領事館ではそのような書類を作る権限がないので出来ません」と言われました・・。
そういったケースでは、領事館では代わりに”出生証明”という証明書を発行しているそうなのですが、それにはまず日本から戸籍謄本を取り寄せる必要があります。

そもそもミラノ市役所でCarta d'Identitaを作成してもらった時に、その担当者が”栃木”と記載をしてくれなかったからこんな問題が起きたのだと思い、戸籍謄本を取り寄せる前に、まずミラノ市役所へ行き、どうにかしてもらえるように訴えてみることにしました。
午前中結構早めの時間に行ったのですが、やはり待つこと30分ほど、ようやく私の番になりました。
私が聞いてみたことは下記の3つ:

1. Carta d'Identitaを作成してもらった際に担当者に「滞在許可証と出生地の記載が違うけど問題にはならないか」と聞いたところ「問題ない」と言われたが、今実際問題になってしまっている。市役所のデータベースに私の情報は全て登録されているのだから、「この女性は確かに栃木県鹿沼市の出生と登録されている」というような証明書を1枚作成してもらえないか

2. もし1が難しい場合、Carta d'Identitaの出生地を”栃木”と統一して作り直す、又は”栃木”と追加記載してもらえないか

3. もし1も2も難しいという場合、私がCarta d'Identita発行の際提出した書類で唯一コピーを取り忘れてしまったもので、”戸籍事項記載証明のイタリア語訳”があり、そこに私が「栃木県鹿沼市」出身であるとはっきり記載されているので、そのコピーをとらせてもらえないか

結果からいうと、全てダメでした・・。
まず1は、ミラノ市役所ではそのような権限がないので、日本領事館に頼んでくださいとのこと。
それはまあ納得がいきます。そして2に対する答えは「Carta d'Identitaの出生地の欄には、原則県名ではなく市名を記載することになっているので絶対に変更は出来ない。間違いがあるとすれば滞在許可証の方なので、警察に行って作り直してもらってください」とのこと。
最後に3はというと、そこの市役所のオフィスではなくVia Largaにあるオフィスの方で全ての書類は保管されているので、物理的にコピーはまず無理。しかも、例えVia Largaのオフィスへ行ったとしても、コピーをさせてはもらえないと思う、とのことでした。

その対応の仕方に少しイライラしたものの、この担当者にはこれ以上何を言っても無駄だと思い、そのままオフィスを後にしました。
その後警察に行って本当に滞在許可証の出生地の変更をしてもらおうかとも思ったのですが、それにも結局出生地の証明書のようなものが再度必要になってくると思うので、今は冷静に考えて、日本に帰国する時に戸籍謄本を取り出生証明の手続きをしようと考えています。
とりあえず5月に日本へ帰国した時に国際免許証を取得してきたので、免許の書換に関しては急ぎの用件ではないため、のんびり構えることにしました・・。

これからイタリアで滞在許可証、Carta d'Identita、そして免許の書換まで予定をしている方は、出生地に関してはきちんと全ての書類上市の名前で統一してもらえるよう、注意をした方が良いと思います。
2011/06/30 運転免許・書換 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は午後5時過ぎにNさんと待ち合わせをして、免許の書換の手続きのため、Wagner駅とBuonarroti駅の間にあるAutoscuola Buonarrotiという運転教習所へ行ってきました。

昨日ミラノ県庁で受け取ってきた認証済みの免許の翻訳を含めて、手続きには下記の書類が必要でした。

・日本の免許証(オリジナルを提出)
・ミラノ県庁で認証済みの日本の免許証の翻訳(オリジナルを提出)
・Carta d'identita(オリジナルを見せ、コピーを提出)
・Permesso di soggiorno(オリジナルを見せ、コピーを提出)
・Certificato di residenza(オリジナルを見せ、コピーを提出)
・Codice fiscale(コピーを提出)
・証明書用写真2枚
・医師による健康診断書(その教習所で診断を受け発行してもらう)
・手数料155ユーロ(25ユーロの医師による健康診断費用、14.62ユーロの収入印紙代等全て込み)

他には幾つかその場で書類にサインをするのですが、申請書の記入などは全て向こうでやってもらえます。
医師による健康診断書は、毎週木曜日午後6時半から午後8時の間にこの教習所に行くと、アポイントメントなしでその場でチェックを受け、証明書を発行してもらうことが出来ます。

約1週間後には運転許可証のようなものが発行され、2、3週間後にはイタリアの免許証が出来上がるとのこと。
とても真面目そうな若い男性が丁寧に対応してくれて、驚くほど手際良くスムーズに手続きは終わったので、本当に良かったです。
2011/06/23 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はNさんと一緒にSan Babilaにあるミラノ県庁へ、免許証の翻訳の認証を受けるために行ってきました。

午前9時過ぎに着くと、今までにない程の数の人が既に列に並んで待っていて、30分ほど待たされました。
前回来たときとは違い、今回は鉄の柵を挟んで右側がconsegna(書類の提出)、そして左側がritiro(書類の受け取り)となっていました。

領事館で作成した翻訳と予め買っておいた14.62ユーロの収入印紙を提出して、番号札を受け取って終了。
来週の水曜日には書類の認証は完了しているそうです。
2011/06/21 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は10時にNさんと待ち合わせをして、日本領事館へ先日お願いしていた免許証の翻訳を受け取ってきました。
Traduzione Patente di Guidaと書かれたその翻訳には、名前や生年月日の他、日本での住所、免許証の発行日、有効期限、眼鏡等の条件、免許証番号、免許証の種類、発行機関、そして一番初めに免許証を取得した日付まで記載されていました。
内容を確認後、この翻訳の認証を受けるため、メトロに乗りSan Babilaにあるミラノ県庁まで行ったのですが、残念ながら午前9時から11時までの営業時間に間に合わず、今日は受け付けてもらえませんでした。

木曜日の午前中に改めて書類を持って行く予定です。
2011/05/31 運転免許・書換 COMMENT(5)  TB(0)  EDIT  TOP
日本の運転免許証をイタリアの運転免許証へ書き換える手続きを、以前からNさんと一緒に進めようと話していたのですが、今日はその1つ目のステップである日本の免許証の翻訳のため、ミラノの日本領事館へ行ってきました。
イタリア語の訳文付きの必要書類のリストをまず手渡され、とても親切に説明をしてもらいました。

まず基本的な条件として、日本の免許証はイタリアでの住民登録(Residenza)が完了した日付よりも前に取得していることが必要だそうです。
気をつけなくてはならないのは、万が一免許証が海外滞在中に有効期限が切れ失効してしまい、日本で再取得の手続きをした場合、その再取得の日付よりもResidenza完了の日付が後でなくてはならないそうです。
もしResidenza完了よりも後に免許の再取得の手続きをしてしまった場合でも、免許証の書き換えは出来ますが、日本から別の書類を取り寄せる必要が出てくるそう。

さて、翻訳の手続きですが、免許証に記載されている情報を領事館にある所定の用紙に自分で書き込み、免許証のオリジナルと共に提出をして約4日で出来上がります。
費用は36.50ユーロで、書類を受領時に支払うことになります。

私の翻訳は来週の月曜日には出来ているそうなので、その後ミラノ県庁で書類の認証を受けて、翻訳証明については完了です。
2011/05/27 その他手続き COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝住民登録の完了通知が届いたので、日本の免許証からイタリアの免許証への書き換えに必要となるCarta d'identita(IDカード)を発行してもらうため、必要書類を持って、以前住民登録の手続きをしたVia SansovinoにあるUfficio Anagrafeへ行ってきました。
お昼前頃に着いたのですが、待合室は待っている人でいっぱいでした。
整理券を取り待つこと約50分、ようやく私の番になり窓口へ。

何でもコピーを取っておくことが基本のイタリア。念のため住民登録の完了通知までコピーを取って行ったのですが、結局提出したのは写真のみで、手続きは驚くほど簡単でした。
まずPermesso di soggiorno(滞在許可証)を見せると、パソコンで住民登録の状況を確認してくれて、それからパスポートのオリジナル、写真3枚を渡し、身長・職業・住所を口頭で伝え、最後に5.42ユーロを支払って完了。
すぐに写真入りのCarta d'identitaを発行してくれました。
滞在許可証の発行もこれだけスムーズならいいのに・・と思わず思ってしまいました。

1つ気になったのが、今までイタリアで様々な手続きをしてきて、滞在許可証を含めどの書類にも出生地は”Tochigi”と記載されてきたのですが、今回受け取ったCarta d'identitaを見ると、初めて"Kanuma"とだけ書かれていました。
栃木県鹿沼市なので間違いではないのですが、きちんと全て”Tochigi”で統一されていないことで今後問題になったら困ると思い窓口に戻り聞いてみると、「日本領事館にはきちんと”Kanuma”も登録されているから、これで大丈夫よ」と言われました。
なんだか不安が残りますが、とりあえず大丈夫と言われたので、信じておこうと思います。

さて、IDカードも出来たので、近いうちに今度は運転免許証の切り替えの手続きを始めるつもりです。
2011/05/27 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は私がミラノに戻ってから初めて気温が大きく下がり、雨も降り、とても涼しい一日です。

今朝はお散歩ついでにSimoと一緒に家を出て、徒歩15分ほどの場所にあるSimoの職場まで一緒に歩いて行ったのですが、出がけにポストを見ると、なんとComunicazione di accoglimento dell'iscrizione anagraficaと書かれた住民登録の完了通知が届いていました。
完了したら手紙を送ると3月9日に電話で言われてから2ヶ月半、実は偶然にも今日、住民登録の状況を聞きに行こうと思っていたところでした。

今年中にはまたGaggianoへ引っ越してしまう可能性が大きいのですが、とにかくCarta d'identita(イタリアのIDカード)や運転免許証の切り替えなど、住民登録が完了しないと進められないことが幾つかあったので、本当に良かったです。
2011/04/27 銀行口座・両替 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末の話ですが、土曜日の朝突然Simoが銀行口座を開設しに行こうというので、滞在許可証や納税者番号カードなどの大事な書類の入ったファイルを持って出かけました。
行き先は去年住民登録が済んでいなかったため承認されず保留になっていたIWBank(その時のブログ記事はこちら)ではなく、CheBanca!という斬新なネーミングの銀行。

自宅から一番近くにある支店へ足を運び、私の銀行口座開設と、Simoが住宅ローンについても少し聞きたいということを伝えると、奥にあるガラス張りの個室に通されました。
エスプレッソまで出してもらい、早速話を聞いたのですが、この銀行で口座の開設をするには住民登録を済ませた上、更にCarta d'identita(IDカード)か patente(運転免許証)の取得が必要だとのこと。
パスポートは持っていたのですが、それでは受け付けてもらえないとのことで、諦めました。

ちなみにイタリアでは、毎月平均3ユーロから5ユーロほどの口座の維持費(canone mensile)がかかる銀行が多いのですが、CheBanca!でも同じく毎月1ユーロの維持費と年に34.20ユーロの税金(imposta di bollo)がかかるそうです。
これは月にすると3.85ユーロの費用を支払うことになります。
その代わり、この銀行では口座へオンラインのアクセスが出来ることと、インターネットバンキングが無料というのが売りのようです。
日本では知っている限り、口座の維持費がかかる銀行というのは聞いたことがないのですが、なんとシモーネの両親は、口座を持つIntesa Sanpaoloという大手の銀行に毎年160ユーロもの維持費を払っていると聞き驚きました。
どうしてもっと費用のかからない銀行に変えないのかと聞いたところ、今まで住宅ローンを組んだりと長い間使ってきた銀行なので、便利だから今更変えるつもりはないとのこと。

私はまだどこの銀行に口座を開設するか決めていないのですが、他の銀行の情報なども見てよく考えてみようと思います。
2011/03/09 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は住民登録のため、先日受け取った不在届にある電話番号にかけてみました。

ずっと鳴るだけでなかなか繋がらず、8回ほど鳴らして、今日はもう諦めようかと思っていた時に、電話の向こうで女性が電話を取ったのが聞こえました。
”Buon giorno, mi dica (こんにちは。ご用件をおっしゃって下さい。)”と言われたので、先日不在届を受け取ったことを伝えると、まずは住所と名前を聞かれました。
その後、あちらで何やら書類などを探している様子だったので電話口でしばらく待つと、”(Simoの氏名)の奥様ですね?”と聞かれました。
その後は、アパートの何階に住んでいるのか、アパートは賃貸か持ち家か、私が仕事をしているかという質問をされ、最後に ”それでは、住民登録が完了しましたら、手紙が郵送されます。”と言われ、電話は終わりました。

Simoがいなかったので、よく聞き取れなかったらどうしようと緊張していましたが、幸い難しいことは聞かれず、あっという間に終わったので良かったです。
てっきり、家のチェックのためのアポを取るための電話かと思い、パソコンのカレンダーまで開いて待機していたのですが、私の聞き間違いがなければ、電話の雰囲気からするとこのまま住民登録は無事に完了するようです。

とりあえずは手紙が届くまで待ってみようと思います。
2011/03/07 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はお昼頃少し出かけた時に、郵便ポストに2通手紙が入っているのを見つけました。
ケーブルテレビやガスなどに関する封書や日本人会からの会報の他、普段ほとんど私たち宛の郵便物はありません。
1通は思った通り、日本人会からの3月号の会報でした。
もう1通は”Del Nevo”とあるのが見えたので、夜Simoが仕事から帰宅してから開けてもらったのですが、なんと先月申請した私の住民登録(residenza)の件での不在届(Avviso per accertamento anagrafico)が入っていました。

その届には、今朝9時50分にアパートに来たけれど不在だったので、今日から5日以内の午後2時から午後4時の間に次の電話番号へ連絡をして下さい・・という内容が書かれていました。
午前中はずっと家に居たので、インターフォンを鳴らしもせず適当に書かれたとしか思えないのですが、それはさておき・・。
申請者本人が対応しなくてはいけないそうなので、少し緊張しますが、頑張って電話をかけてみようと思います。
2011/02/09 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は住民登録の手続きのため、Lima駅から徒歩10分ほどの場所にあるUfficio Stranieri Sansovinoへ行ってきました。
時間通りに到着したのですが、オフィスのシャッターはまだ閉まっていて、既に15人くらいの人が入口の前で待っていました。
数分ほど待つとシャッターが開き、皆ぞろぞろと中へ。
入ってすぐの正面の壁にある機械の番号札を皆取っていたので、私もそれにならい、椅子に座って待つことにしました。
20分ほど待ち、ようやく私の番号が呼ばれたので行くと、住民登録にはまず入口横にある受付に行くのよと言われました。
仕方なく受付のカウンターへ戻ると、前回別のオフィスでは見なかったDomanda d'Iscrizione nell'Anagrafe della Popolazione Residenteという用紙に記入をすることに。
そこには両親の名前、母親の旧姓、配偶者の有無、以前の(日本での)住所、現住所、そして仕事をしている場合は役職などの情報を書く欄もありました。
記入後は、また番号札を取ることはなく、そのまま空いている窓口に通してくれました。
提出した書類は、記入した用紙、パスポートのコピー(写真のページのみ)、滞在許可証のコピー、ミラノ県庁で認証済みの戸籍記載事項証明の4点。
記入・提出した用紙の裏に私がサインをし、担当の女性が内容を確認しながらパソコンに情報を打ち込んだ後、Practica di trasferimento dalla residenzaという、現在日本からイタリアの現住所に住民登録を移していますといった内容の確認書を渡され、そこでの手続きは終わりました。

ただ、これで住民登録が完了したという訳ではなく、今後まずは私が現住所に本当に住んでいるかというチェックのための訪問があります。
Simoの場合は訪問から大体2ヶ月後くらいのつい先日、もう住民登録のことなどすっかり忘れていた頃に、登録が完了したという通知が郵送されてきました。
私の場合はどの位かかるのかは分かりませんが、気長に待とうと思います。
2011/01/26 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週認証を受けるためにミラノ県庁に提出した戸籍記載事項証明ですが、金曜日には出来ているとのことだったのですが、すっかり忘れていて、今朝ようやく受け取りに行ってきました。

ミラノ県庁に着いたのは午前9時と時間が早かったためか、並んでいる人はほぼゼロで、収入印紙と書類を提出した時にもらった番号札を渡し、すぐに書類を受領することが出来ました。

あとは、予約をした住民登録の日を待つだけです。

2011/01/18 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日領事館から受け取った戸籍記載事項証明(Certificato Anagrafico)を、今朝ミラノ県庁へ認証(legalizzazione)のため提出してきました。

午前9時半頃県庁に着き、30分ほど待たされましたが、3日後の金曜日には出来ているとのことです。
認証済みの書類を受け取る時には14.62ユーロの収入印紙(marca da bollo)が必要になるので、忘れないように帰りに近くのバーで購入しました。

この書類の認証が済んだら、後は2月9日の住民登録のアポの日まで待つのみです。
去年の11月に初めてのアポを入れた日から、たかが住民登録にとても時間がかかってしまっていますが、今度は急な足りない書類などの問題がないことを祈るのみです。
2011/01/17 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は先週お願いしていた戸籍記載事項証明(Certificato Anagrafico)を受け取りに、日本領事館へ行ってきました。

手数料の9ユーロを払い書類を受領し、念のため内容の確認をしてみると、書類の最後の方に”... di stato civile nubile(未婚)”と書かれているのを見つけました。
11月に滞在許可証を取得した時にも、コンピューターの問題ということでしたが婚姻関係が未婚になっているというミスがあったので、その”nubile”という単語には見覚えがあったため、すぐに気がつきました。
窓口へ戻り、間違いがあることを伝えると、”あら、結婚していらっしゃるんですか!?”と言い、そそくさと奥へ消えて行く受付の年配の女性。
また明日以降に戻ってこなくてはいけないなと思いつつ、3分ほど待ったところ、先ほどの女性が戻ってきて、なんと手書きではなくきちんとパソコンで”coniugata(既婚)”とタイプ修正された書類を渡してくれました。
頑張れば実は3分で出来てしまう書類なんだ・・と少々呆気にとられましたが、また後日取りに戻る手間は省けたので良かったです。

これを持って、今度はミラノ県庁で書類の認証をお願いしに行くことになります。
2011/01/12 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでの住民登録のためのステップとして、お正月に帰国した時に戸籍謄本をもらってきたので、
今日は戸籍記載事項証明の申請のため日本領事館へ行ってきました。
その場で申請用紙に記入をして戸籍謄本と一緒に提出をするだけで、手続きはすぐに終わりました。

証明書は来週の月曜日の朝には出来ているそうです。
2010/12/29 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日書類が足りず進めてもらえなかった住民登録ですが、とりあえず次の予約を既に入れておくことにしました。

昨晩オンラインで予約状況を調べてみると、次に予約を入れられるのは1月17日、そしてその後は2月2日以降の日付が順に出てきました。
1月17日は恐らく、誰かが予約をキャンセルしたために空いたものと思われますが、その時にはまだ私の書類の準備が出来ていない可能性が大きいので、念のため少し後の日付を見てみました。
2月の始めの方だと、私のアパートからはとても遠いオフィスでの予約しか表示されなかったのですが、なんと2月9日ならアパートから徒歩で行ける距離にあるLima駅近くのVia Sansovinoのオフィスでの予約がまだ空いていたので、そこで予約を入れることにしました。

ただ、そのシステムの故障なのか私のパソコン(Mac)の問題なのか、なぜかどうしても予約(Prenota)ボタンがクリックできず、仕方なく今朝Simoのオフィスで使用しているパソコン(Windows)から試してもらったら、問題なく予約をすることが出来ました。

予約は2月9日(水)14:30。またまた大分先のことになりますが、今度は日付や時間を間違えないようにしなくてはと思います。

2010/12/20 住民登録 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は本来明日のはずだったアポイントメントを今日と勘違いし、住民登録(residenza)のためにSimoに付き添ってもらいComune di Milanoへ行ってきました。
場所はもともとはPrimaticcio駅の近くにあるオフィスを指定していたのですが、先週Simoに電話で連絡があり、現在Primaticcioのオフィスは改築中のため、Via Larga 12にあるオフィスへ場所が変更になったとのことだったので、約束の5分前にそこへ向かいました。

中へ入りインフォメーションで用件を伝えると、一番奥の大きな部屋の18番のSportello(窓口)へ行くよう促され、そこで手書きで”Appuntamenti di Legione Romane”と書かれた紙の貼ってあるその窓口を見つけました。
立って待つこと5分、前の人が終わり窓口を離れたので、急いで行って聞いてみると、1日間違えてしまったので当たり前ですが、私やSimoの名前でのアポイントメントはないとのこと。
ただ、その受付の女性がとても親切な人で、アポイントメントは見つからなかったものの、手続きを進めてくれることになりました。
まずは滞在許可証とパスポートを渡すと、パスポートをしばらくチェックした後、これは日本のパスポートで出生地の記載がないので、私の日本での出生地(県名)を証明する書類を日本領事館に作成してもらわなければならないと言われました。
以前友人の話を聞き、もしかしたら私も戸籍謄本とその翻訳などが必要かもしれないとは思っていたのですが、Simoの両親が調べたところ外国人の住民登録のための必要書類は納税者番号(これはなぜか今日は必要ありませんでしたが)と滞在許可証、そしてパスポートの3点のみだと聞いていたので、他の手元にある登録関係の書類やコピーは全て念のため持っていっていたものの、戸籍謄本と領事館発行の証明書などは準備をしていませんでした。
実は夏前に結婚の手続きをした際に、戸籍謄本を日本から取り寄せて同じような証明書を作成してもらったのですが、その時はまさか後々必要になるとは思わずわざわざコピーはとっていませんでした。
そのコピーさえあれば、手続きを進めてくれるような雰囲気だったのですが、やはりない物は見つからず、仕方なく諦めてオフィスを後にしました。

それにしても、パスポートがあるので日本人だということはそこで証明されているのに、なぜ滞在許可証の申請の時でさえ証明書提出の必要はなかった出生地にそこまでこだわるのか全く理解できません・・。
逆に考えてみると、Simoが日本に滞在する場合に、大事なのはSimoがイタリア人(外国人)であるということであって、Simoがミラノで生まれたか、ローマで生まれたか、トリノで生まれたかというのは日本の政府にとっては全く重要ではない情報のように思えますが・・。
私はというと、実は生まれは栃木県なのですが、それは母の出身地だったからそこの病院で生まれたというだけで、母も大学からはずっと東京で過ごしているためほとんど栃木には帰ってはいないし、私は観光旅行で日光に数回行ったというほどの思い出しかありません。
でも、イタリアに来てからは、学校の試験や銀行口座を開く時など、生活の中で出身地の県名について聞かれることが多々あり、いつもとても不思議に思っていました。
Simoに聞いても、それについては理由はよく分からないそう。

それはさておき、書類が揃い次第また振り出しに戻りオンラインで恐らく1ヶ月先になるであろうアポイントメントを取らなくてはならないので、面倒と言えば面倒です。
幸い緊急に住民登録を済ませなくてはならないことはないので、気長に進めていこうと思います。
2010/12/03 保険 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先月Abbiategrassoで手続きをした保険証のカードが、今朝ポストに入っているのを見つけました。

私の住むアパートでは、郵便物の受け取りやポストの鍵は全て管理人のおばあさんが管理をしています。
ここ数日ポストのチェックに行かなかったので、実際にはいつこのカードが届いていたのかは分かりませんが、想像していたよりも早く手元に届いたので驚きました。

カードは表にICチップ、裏にはバーコードが入っていて、とてもしっかりとした作りです。

5年間有効のようで、有効期限は2015年11月1日となっていました。

本当に滅多に病院にお世話になることのない私ですが、これで一応のところは安心です。

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左はカードの表面の絵で、右に裏面が見えるように貼ってあるのが実際のカードです。
2010/11/17 Codice Fiscale COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は出がけに管理人さんに呼び止められ、私宛の郵便物を受け取りました。
見るとAgenzie delle entrateからの封筒で、中にはカードらしき物が。
予定よりも早く保険証のカードが届いたのかと思ったのですが、開けてみると、先日登録をした納税者番号(Codice fiscale)のカードが入っていました。
登録をした時の担当者の話では、今はCodice fiscaleのカードは発行していないとのことだったので、驚きました。

カードはCodice fiscaleの番号と私の名前、生まれた場所、誕生日、性別などが記載されているだけで、いたってシンプル。
ただ、デザインがSimoやSimoの両親の持っている白と緑のものとは異なり、国旗や紋章の絵柄が入り少し凝ったものになっていました。

Codice fiscaleは、番号さえ控えておけば特に生活の中でカードのオリジナルを提示しなくてはならない場面はないようで、あまり使う機会はないかと思うので、とりあえず無くさないように引き出しの中に大事にしまっておこうと思います。

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2010/11/13 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は私とSimoの住民登録のため、Ufficio anagrafe del comune di Milanoへ電話をしました。

Simoの住民登録はいつでも行けばその場で出来るそうなのですが、外国人の私の住民登録にはまずアポイントメントを取る必要があるとのこと。
早速Simoがインターネットでアポイントメントのための登録をしてくれました。
まずはIDとパスワードの登録をし、それから自分の希望の日時と場所でアポイントメントを取ることが出来るようです。
どうやら混み合っているようで、次に予約出来るのは12月21日以降だったため、12月21日(火)12:10に予約を入れました。
だいぶ先になりますが、忘れないようにしなくては・・。

外国人の住民登録(Residenza stranieri)のためのアポイントメントはこちら
2010/11/05 保険 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は納税者番号の手続きを終えてから、引き続きAbbiategrassoにあるAzienda Sanitaria Localeという別のオフィスで保険証カード(Tassera di sanitaria nazionale)の手続きを済ませました。
保険証カードは、納税者番号カードなどの役割を含めて、Carta Regionale di Servizi(通称 "CRS")と呼ばれているそうです。

Simoの住民登録はまだGaggiano市のままなのですが、Simoも私も実際に住んでいるのはミラノ市内なので、もしかしたらAbbiategrassoのオフィスでは保険証カードの手続きが出来ないかもしれないと言われていたのですが、行ってみると全く問題はなく、待つこともなくすぐに手続きをしてもらえました。
必要書類は滞在許可証のオリジナル、納税者番号(Codice Fiscale)、結婚証明書(Certificato di matrimonio)、そしてSimoの住民登録証(Certificato di residenza)の4点。
ちなみに、結婚証明書も住民登録証も、情報の確認・コンピューターへの入力をした後、全て返却してくれました。
申込用紙はその場で記入をするのですが、かかりつけの医師の名前を入れるところがあり、とりあえずSimoの両親がお世話になっているGaggianoの医師の名前を入れておいてもらいました。
今後ミラノでの住民登録の手続きを終えて、保険の住所をミラノへ変更する時に、ミラノのアパートの近くで良い医師を探し改めて登録することになるようです。

手続きが終わると、仮の保険証としてA4サイズの紙を1枚渡されました。
正式な保険証カードは約1ヵ月後にミラノかGaggianoのアパートに届くそう。

これで、病気で医師に診てもらったり、薬局で処方箋を出してもらう時にも、ほとんどの医療サービスを無料で受けることが出来るので、安心です。
2010/11/05 Codice Fiscale COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は、まだ風邪が治らない中、今後の様々な手続きのためになるべく早く行っておいた方がいいとのことで、Codice Fiscaleという納税者番号の取得をしに行ってきました。
Codice Fiscaleというのは、イタリア人なら生まれた時に登録をするものだそうで、保険や銀行口座・住民登録の他、郵便局から小包を送る時やスーパーでのポイントカードを作る際にまで必要になる、なにかと生活の中で聞かれることの多い大事な番号です。

Simoがなかなか時間が取れないので、今朝はメトロとバスに乗りまずGaggianoまで行き、そこからSimoのお母さんと一緒にAbbiategrassoにあるAgenzia delle Entrareというオフィスへ行き手続きをしました。
午前10時頃にオフィスに到着してから番号札をもらい、待っている人はほんの8組ほどで少なかったにも関わらず、座って待つこと1時間半、ようやく私達の番がやってきました。
手続きは驚くほど簡単で、滞在許可証とパスポートのオリジナルを見せて、後はオフィスに置いてある簡単な申込用紙に記入をするだけ。
以前は納税者番号の入った白と緑のプラスチックのカードが発行されたそうなのですが、今は保険証のカードと一緒になってしまったため、納税者番号カードは発行していないとのことで、Certificato di attrinuzione del numero di codice fiscale という証明書だけもらいました。

待ち時間は長かったものの、担当の男性の対応はとても良く、スムーズに手続きが出来たので良かったです。
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