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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/05/27 その他手続き COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝住民登録の完了通知が届いたので、日本の免許証からイタリアの免許証への書き換えに必要となるCarta d'identita(IDカード)を発行してもらうため、必要書類を持って、以前住民登録の手続きをしたVia SansovinoにあるUfficio Anagrafeへ行ってきました。
お昼前頃に着いたのですが、待合室は待っている人でいっぱいでした。
整理券を取り待つこと約50分、ようやく私の番になり窓口へ。

何でもコピーを取っておくことが基本のイタリア。念のため住民登録の完了通知までコピーを取って行ったのですが、結局提出したのは写真のみで、手続きは驚くほど簡単でした。
まずPermesso di soggiorno(滞在許可証)を見せると、パソコンで住民登録の状況を確認してくれて、それからパスポートのオリジナル、写真3枚を渡し、身長・職業・住所を口頭で伝え、最後に5.42ユーロを支払って完了。
すぐに写真入りのCarta d'identitaを発行してくれました。
滞在許可証の発行もこれだけスムーズならいいのに・・と思わず思ってしまいました。

1つ気になったのが、今までイタリアで様々な手続きをしてきて、滞在許可証を含めどの書類にも出生地は”Tochigi”と記載されてきたのですが、今回受け取ったCarta d'identitaを見ると、初めて"Kanuma"とだけ書かれていました。
栃木県鹿沼市なので間違いではないのですが、きちんと全て”Tochigi”で統一されていないことで今後問題になったら困ると思い窓口に戻り聞いてみると、「日本領事館にはきちんと”Kanuma”も登録されているから、これで大丈夫よ」と言われました。
なんだか不安が残りますが、とりあえず大丈夫と言われたので、信じておこうと思います。

さて、IDカードも出来たので、近いうちに今度は運転免許証の切り替えの手続きを始めるつもりです。
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2010/10/21 その他手続き COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は日本領事館で、先週お願いした新しいパスポートを受け取ってきました。
今回は初めて10年用の赤いパスポート。
中央にICチップが内蔵されているため、以前のパスポートよりもだいぶ厚くなりました。

今まで使っていた5年用のパスポートと見比べると、デザインも少し変わったようです。
以前は大きな桜の花が1つ、それぞれのページの中央に配置されたデザインだったのが、今日もらった新しいパスポートではページの中央から下にかけて、小さな桜が幾つか描かれています。
更に最後のページの中央に桜の花とJAPANという文字がうっすら入っているのも、今回新しく加えられたようです。
ちなみにSimoが持っているイタリアのパスポートは、ページごとに違う建造物の絵が入っています。
あと、子供が生まれた場合に子供の写真と名前や誕生日などの情報を入れるページもあります。

他の色々な国のパスポートを見てみたら、その国の文化を垣間見ることが出来て面白そうですね。
2010/05/07 その他手続き COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日、在ミラノ日本国総領事館へ行った時に、“在留届の提出はお済みですか?”と聞かれ、イタリアの滞在許可証と勘違いをして“はい、申請中です”と答えた私。
しばらくしてから、“まだ提出されていないみたいですね”と言われ、ようやく滞在許可証とは違う届出だと気付き、恥ずかしい思いをしました・・。

イタリアに長期滞在する日本人は、本来ならイタリアに到着してからすぐに在留届を大使館又は領事館に提出しなくてはならないそうです。
イタリアで事件や事故、災害などが発生した場合に、イタリアにその時点で滞在している日本人を把握し、必要があれば連絡をとれるようにしておくといった目的があるようです。
Faxや郵送、インターネット上などでも簡単に提出することが出来るそうなので、もしイタリアに3ヶ月以上滞在している、もしくは滞在する予定があり、まだ在留届の提出が済んでいない場合は、早めにやっておくと良いと思います。

在留届に関する情報はこちら

2010/02/07 その他手続き COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
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ついに携帯電話を買いました。
イタリアのビックカメラである、UniEuroという大型の電化製品のお店で購入しました。
そこではまず携帯電話の機種の豊富さに驚きました。日本では既に古い型で販売していないようなデザインも多かったのですが、iPhoneのような最新のタッチパッド式の電話もデザイン・色ともに結構ありました。
メーカーはNokiaの他、LGやSamsungなどの韓国のブランドの携帯が人気のようです。日本のSonyの携帯電話も一つだけ見つけました。

イタリアでは日本と携帯電話の購入、契約のシステムがとても異なります。
まずは60種類ほどある機種(ショッピングモールなどに入っている小さな電化製品屋さんや携帯電話のお店では、20種類ほどしかない場合もあります)の中から自分の好きな機種を選びます。
値段は30ユーロ(3900円くらい)から700ユーロ(91,000円くらい!)を超えるものまで様々です。
それからVodaphoneやTIMなど数種類からある携帯電話のサービスプロバイダーから1つ選び、そこから自分のニーズに合ったプランを購入するという流れになっています。
日本ではまず携帯電話のプロバイダー(Softbank、auなど)を選び、それからそのプロバイダーが提供する携帯電話の機種の中から選ぶという形になりますが、イタリアではプロバイダーは関係なくお店にあるどの機種でも選べるそうです。

プランについても、日本では月額使用料が決まったプランがほとんどだと思いますが、イタリアでは自分で使うと思う金額分だけ店頭かオンライン(クレジットカード)でお金を支払い、そこから実際に使用した分だけ差し引かれる、いわゆるプリペイドのプランが多いようです。
基本的に電話の受信は無料、自分から電話をかける時に1分10セント(1回の電話ごとに16セント追加でかかる)、19セント(追加料金はなし。月に1000分無料電話つき)などプランにより変わります。
その他下記のようなオプションを追加することも出来ます。

You&Me - 1つ番号を設定し、そこにかける電話は全て無料となるサービス(日本で言う「指定割」。週に2ユーロ。更に登録するときに8ユーロの手数料がかかる場合もある)

You&Me International - 海外にかける電話は全て1分0.12セントとなるサービス(週に2ユーロ)

Internet - 携帯電話からのインターネットが使い放題となるサービス(週に3ユーロ)

上記はあるプロバイダーからの料金の一例ですが、他にも様々なオプション・サービスやプランがあるそうです。

日本との違いを感じたのは、日本では携帯電話ショップはもちろん、電化製品のお店は大変活気があり、店員さんが話しかけてくるお店が多いですが、それと比べるとイタリアの店員さんはセールスに対するモチベーションが低いように感じます。
SimoとVodafoneとのカウンターにあるパンフレットを見ていたときも、店員さんは暇そうだったのですが話しかけてくることはなく、私たちが隣のカウンターへ少し離れて戻ってきたら、その店員さんはお昼休みへ出てしまったとのこと。
仕方なく別のショッピングモールへ行き、数時間後に戻りようやく携帯電話のプランの購入が出来ました。。。
私の携帯はLG製のもので、ピンクの色と画面が大きく写真の画質が良いことが決めてとなり購入しました。
言語は25ヶ国語も入っているのに、日本語がなかったのが残念ですが、とりあえず英語にして使っています。
近いうちにイタリア語でも問題なく使える日がくるといいのですが・・。
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