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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/04/27 銀行口座・両替 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末の話ですが、土曜日の朝突然Simoが銀行口座を開設しに行こうというので、滞在許可証や納税者番号カードなどの大事な書類の入ったファイルを持って出かけました。
行き先は去年住民登録が済んでいなかったため承認されず保留になっていたIWBank(その時のブログ記事はこちら)ではなく、CheBanca!という斬新なネーミングの銀行。

自宅から一番近くにある支店へ足を運び、私の銀行口座開設と、Simoが住宅ローンについても少し聞きたいということを伝えると、奥にあるガラス張りの個室に通されました。
エスプレッソまで出してもらい、早速話を聞いたのですが、この銀行で口座の開設をするには住民登録を済ませた上、更にCarta d'identita(IDカード)か patente(運転免許証)の取得が必要だとのこと。
パスポートは持っていたのですが、それでは受け付けてもらえないとのことで、諦めました。

ちなみにイタリアでは、毎月平均3ユーロから5ユーロほどの口座の維持費(canone mensile)がかかる銀行が多いのですが、CheBanca!でも同じく毎月1ユーロの維持費と年に34.20ユーロの税金(imposta di bollo)がかかるそうです。
これは月にすると3.85ユーロの費用を支払うことになります。
その代わり、この銀行では口座へオンラインのアクセスが出来ることと、インターネットバンキングが無料というのが売りのようです。
日本では知っている限り、口座の維持費がかかる銀行というのは聞いたことがないのですが、なんとシモーネの両親は、口座を持つIntesa Sanpaoloという大手の銀行に毎年160ユーロもの維持費を払っていると聞き驚きました。
どうしてもっと費用のかからない銀行に変えないのかと聞いたところ、今まで住宅ローンを組んだりと長い間使ってきた銀行なので、便利だから今更変えるつもりはないとのこと。

私はまだどこの銀行に口座を開設するか決めていないのですが、他の銀行の情報なども見てよく考えてみようと思います。
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2010/09/20 銀行口座・両替 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
日本円をまだ結構持っていたので、週末に少し両替をしてきました。

Simoはミラノで外貨の両替をしたことがなかったので、どこで両替をしたら良いのか分からず、とりあえず口座を持っている銀行に問い合わせたところ、そこの銀行では両替はしていないとのこと。
ただ、郵便局(Poste)でなら両替をしてくれると教えてくれたので、Cordusioの駅前にある大きな郵便局へ行きました。

そこで日本円の両替をしたい旨を伝えると、Cambiavaluteという小さな用紙を渡され、名前や住所、両替のために提示する確認書類(Codice Fiscale、パスポートなど)の番号や発行日、両替する金額などを記入しました。
その後その用紙と確認書類を提出し、レートと両替後のユーロの金額を確認、現金を受け取るという流れで、とてもスムーズに終わりました。

Simoによると、その日の為替レートは €1=約113円だったのですが、郵便局での両替の際に使用されたレートは€1=115.89円と、手数料(commissione)の €2.58が引かれることを考慮しても、良心的なレートだと思います。
帰りにたまたまDuomo近くの両替所の前を通ったのですが、ふとそこの両替レートを見ると、€1=約123円とあり、驚きました。

銀行では両替をしたことがないので詳しいことは分かりませんが、もし旅行でミラノへ来て両替をすることがあれば、大きな郵便局に行くのがおすすめです(小さい所だと両替をしていないことがあります)。

2010/09/20 銀行口座・両替 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアに来てから7ヶ月以上が過ぎましたが、土曜日にようやく銀行口座を開設しに行ってきました。

イタリアにはたくさんの銀行があるので少し悩みましたが、結局Simoが口座を持っているIWBankというオンラインの銀行で口座を開くことにしました。
オンラインの口座とは言っても、どこの銀行のATMからも手数料なしでお金を下ろせるそうで、しかも月々の口座使用料もかからないとのことで、ここに決めました。

オフィスはミラノのS. Babila駅のすぐ近くに1店舗あるので、パスポートやPermesso Soggiornoのコピーを持って出かけました。
若いメガネをかけた男性が担当してくれたのですが、私がまだミラノの住民(Residenza)として登録をしておらず、しかも納税者番号(Codice Fiscale)を持っていないため、口座の開設は難しいかもしれないとまず一言。
それでも、とりあえずはやってみようということになり、私のイタリアでの現住所と電話番号、メールアドレス、日本での住所、パスポート番号、生年月日、生まれた都市名、職業などをその男性がコンピューターにその場で入力していき、最後に印刷をして、私が内容を確認、合計4箇所に署名をしました。
Codice Fiscaleを入力する箇所もあったのですが、そこはその担当者がアルファベットと番号の組み合わせの規則(Wikipediaのページ参照)に従い、作った番号を入力していました。
それからSimoが保証人となるため、その男性が手書きで「万が一の場合は一切を保証する・・」といった内容の書面を作成し、Simoが日付と名前の署名をして、最後に私のパスポートとPermesso Soggiornoのコピーをとり、手続きは完了しました。

あとは、銀行がその書類を全て本部に送り、承認されれば、無事に私の銀行の口座が出来るそう。
結果については、2、3日の間に私のメール宛に連絡がくるとのことです。
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