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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2012/01/18 我が家の猫 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
ミミと新居での生活が始まり1ヶ月。
適応能力の高いミミは、元々の飼い主に私たちの以前のアパートに連れられて来た時と同様、まず家の中を全て歩いてチェックして回った後、すぐにベッドの上で毛繕いをしてリラックスした様子を見せたりと、すっかり新しい環境に馴染んでいたようでした。
その後年末年始に私とSimoが日本へ帰国することになり、その間はSimoの実家のお隣さんであるFrancaに面倒をみてもらっていたのですが、途中日本から1度電話を入れた時には、「いつも鳴いていて、とても寂しいみたいよ」と言っていて、予想していたこととはいえ、私たちも少し心配していました。

そしてミラノへ戻った夜、疲れていたもののミミのことを可哀相に思った私たちは、マルペンサ空港から戻る足でそのままミミを迎えに行くことにしました。
Simoの実家に着き玄関の鍵を回し始めると、すぐにミミの鳴き声が聞こえました。
中へ入ると、なんと声が枯れてガラガラ声になったミミがドアのすぐ向こうで待っていました。
私たちにまた置いていかれるかと思ったのか、私とSimoがミミの荷物をまとめ軽く掃除をしている間も、ずっと一生懸命後をついてくるミミ。
本当に寂しかったんだなと、少し申し訳ない気持ちになりました。

そしてまた変わらぬミミとの生活が始まったのですが、最初の数日は私がずっと家にいたところ、私がキッチンへ行っても、トイレへ行っても、一時も私の側から離れようとしないミミ。
それはまだいいのですが、時差ボケがあるわけではないのに朝4時、5時頃から大声で鳴き始め、起こされる日々が続きました。
私たちが起きないと、私たちの体の上を歩き回り、耳元で鳴くので、無視して寝ることも出来ません。
長い間独りぼっちにされたことへの腹いせか、私がミミを見て触ってあげないと、ほぼ1日中鳴き続けることもあり、パソコンも使えず、雑誌を見ることさえなかなか出来ず、まるで新生児がいるかのような生活でした・・。
さすがに鳴き疲れ、夜私たちと一緒にベッドに入る時にも、私たちにいつのまにか置いていかれるのを防ぐためか、私たちの足やお尻、背中の上で必ず寝ていて、こちらは寝返りさえ打てない始末。
まさに”ミミの逆襲”という名前がぴったりな日々でした。

ようやく昨日くらいから、よく喋る(文句を言う?)のは変わらないものの、昼寝の時間が長くなり、だいぶ落ち着いてきた様子です。
こんなことでは、次に2人で長期出かける時には、ミミも一緒に連れていかなくてはいけないねと、今からSimoと話しています・・。

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ベランダでのお散歩が好きなミミ
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2011/11/28 我が家の猫 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
ミミは18日に病院でチェックを受けてから、次の日曜日までは全ての薬を続け、その後は食事に混ぜるペースト状のサプリメントのみ今のところ続けています。

先週くらいからすっかり全快し元気になった様子のミミでしたが、今は以前からこんなにすごかったかな?というほどの甘えん坊。
基本的には自分の部屋の中にいるのが好きだったのに、部屋の外の廊下やキッチンに行くのも大好きになり、とても活発になりました。
若くてミミよりもっと遊び盛りな他の猫たちもいるので、できるだけ公平になるように時間を考えて交互に部屋から出してあげなくてはならず、それはそれで大変ですが。

獣医さんの指導で、食事は以前(私たちがミミを飼い始めた3月末)から食べ慣れていたものを1種類のみ与えることになっているので、Gourmet DiamantというブランドのSquisite Falde di Polpa di Tonno in Salsa(以前はシンプルにTonno Orientaleという名前でしたが、いつの間にか名前が変わっていました・・)をまとめ買いして、それだけ与えていました。
食欲もすごく、小さい缶だけれど、1日に2缶分ほどはペロリと食べてしまっていました。

そんなミミですが、3日ほど前から急に食欲がなくなり、缶詰をほとんど残してしまうようになってしまいました。
初めはただの気まぐれかと思い、置いておけばそのうち食べるだろうと思っていたのですが、なぜか頑に食べません。
Simoのお母さんによると、猫も犬も人間と同じで、しばらく同じ物を食べ続けると飽きてしまうので、時々食べ物を変えてあげる必要があるとのこと。
そんなことを言われても、あんなにひどい状態になり、獣医さんの指導の上で今は1種類に絞っているわけだし、ミミは全快した様子とはいえ、かさぶたはまだ数カ所残っていて、何か私たちがまた別の食べ物を与え始めて、以前のような痒みが戻ってこないとも分からないし、私は少なくともミミの毛が完全に生え戻るまでは(これは自分で勝手に決めた期間ですが・・)獣医さんの言うように別の食べ物は与えず、1種類に絞って与えていきたいと思っていました。
缶詰の食べ物もしばらくすると乾燥して固くなってしまうので、時々新しく取り替えて様子を見ていたのですが、やっぱり食べない・・。
仕方なく私の方が折れて、今日はスーパーでツナの水煮缶(tonno al naturale)を買い、午後少しお皿にのせてあげてみると、なんと一瞬で食べ終えてしまい、鳴いてもっとねだる始末。
やっぱり同じ猫用缶詰についに飽きてしまい、ミミなりのストライキを起こしていたのだなと思いました。

このツナ缶も、猫用の缶詰と共に以前からあげていたものなので大丈夫だとは思うのですが、ミミのあまりの頑固さに今回は本当に驚いてしまいました。
この様子だともうしばらくは猫用の缶詰は食べないかと思うので、今日から数日はこのツナ缶のみ与えてみるつもりです。

昨晩は、Simoのお母さんがテーブルの上に出しておいた、1つ1つパックされているミニタルトのようなお菓子(merenda)を、まだ大きなパッケージに入って全く開けていない状態だったのに、匂いで分かったのか、ミミが食べようと一生懸命に袋を噛み切っているところを発見・・。
あまりにすごい勢いだったので、しばらく唖然として見ていたのですが、さすがに個包装を開けて中のお菓子が出て来てしまったところで私も我に返り、ストップさせました。
そんなにお腹が空いていたのにも関わらず、頑固として猫用の缶詰には手をつけなかったミミ・・。
ミミは元々よく喋り、他の猫とは少し違う雰囲気を持っていたのですが、猫もこんなに自己主張をするものなんだと改めて勉強させられた出来事でした。

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自己主張の強い我が家のbambina(子供)、ミミです・・
2011/11/18 我が家の猫 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はまたミミの病院の日でした。

病院は朝10時から開いているので、10時頃に早速行ってみると、先週とはかわり、ラッキーなことに待合室にはまだ誰もいませんでした。
それから5分ほど待って、先週も診てくれたFrancesca先生が出て来てくれました。
ミミのことも覚えていてくれたようで、すぐにミミの引っ掻き傷があった場所をチェックし、動物用のクシでかさぶたを取っていきました。
脇腹にあった膿みはほとんど治っていたので何もせず、診察はほんの10分ほどで終わりました。
もう特に心配することはないのですが、まだ傷や膿んでいた箇所も完全には治っていないため、引き続き規定の期間薬は続けるようにとだけ言われました。
ジェル状のクリーム(pomata)をつけるための注射器(siringa)が壊れたので、新しい注射器だけもらい、診察終了。
ノミの件で一番初めに診察を受けた時と、先週の木曜日に来た時はそれぞれ50ユーロを支払ったのですが、今回はチェック(controllo)のみということで無料でした。

ただ、予定では12月2日に2度目の投与をするはずだった、ノミ対策の薬Frontlineは使わないようにとのこと。
今は傷や膿み用の別の薬を使っているので、併用はしない方がいいとのことです。

ミミは診察の間はとてもお利口でした。
ただここ数日になり、家で毎晩泡状の薬(schiuma)を傷につける時だけ異様に嫌がり、文句を言いながらすごい勢いで逃げてしまいます。
そしてその後はしばらく私を避けてしまうので、こちらとしてはとても傷つくのですが・・でも、ミミのための薬なので、心を鬼にして続けています。

最近ますます食欲が出てきたミミ。このまま早く全快してくれるといいなと思います。

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机の上のヘッドフォンを枕にして寝るミミ
2011/11/11 我が家の猫 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
水曜日の夜にミミの左の腰の毛がやけに奇妙に固まっているのを見つけ、ちょっと毛をよけて見てみると、可哀想に皮膚が3センチ分ほど赤く腫れていて、中心部が膿んでしまっていました。
先週ノミの件で獣医さんにかかりFrontlineを使ってからは、ずっと部屋の掃除をこまめにしながら様子を見ていて、ようやく元の甘えん坊に少し戻ったようで、何より引っ掻くことが少なくなりホッとしていたのですが、火曜日から急に時たま激しくまた体を引っ掻くようになってしまい、皮膚の傷がひどくなってしまっていました。

これは一大事と木曜日の朝に同じ獣医さんに連れていくと、今度はFrancescaという若い女医さんが対応してくれました。
今までの状況を一通り説明してからミミの体をチェックしてもらうと、食べ物やノミなどからくるアレルギーの可能性が高いとのこと。
その後は診察台の上で、傷がひどく膿がある部分を4箇所ほどシェイバーで毛を剃り、消毒をしてから膿を出し、針のない注射器を使って膿んでいた皮膚の中にジェル状の抗生物質(antibiotico)を入れました。
それから首の裏に2種類の注射を打ち、診察は終了。
1度目の注射の後は驚いたのか痛かったのかミミは低い声で何度も鳴き診察台の上を低い体制で歩き回りました。
でもそれ以外はとても大人しく本当に良い子でした。

病院で下記の4種類の薬の紹介してもらい、その後早速近所の薬局へ行きました。
うち2種類は在庫が切れてしまっていたのですが、その場でオーダーをしてその日の午後5時には届き、無事全て購入することが出来ました。

・Clavaseprin - 抗生物質のカプセル。1つのカプセルの1/4の量を毎日朝と晩の2回ご飯に混ぜるか直接口に入れるなどして食べさせる。
・Iruxol - ひどい傷を早く治すジェルのような透明なクリーム。1日2回針のない注射器(siringa)を使って患部の中へ入れる。
・Deroxen schiuma - 一般的な切り傷を治すための泡スプレー。1日1回膿んでいる箇所以外の切り傷の上に直接スプレーする。
・Ribes Pet paste - 痒みをおさえるのにも有効(?)な、栄養の詰まったペースト状のサプリメント。1日1回1センチほどをご飯に混ぜて食べさせる。

Simoの両親に休暇中ミミを預けていた時は、今まで私があげていた缶詰とは違う種類の缶詰などを色々あげてしまっていたのようなのですが、獣医さんの指示で、上記の4種類の薬を毎日使う他に、私が今まであげていた(ミミが食べ慣れていた)缶詰1種類のみだけ毎日あげることになりました。

来週の木曜日の朝にまた獣医さんに連れて行くことになるのですが、それまでに少しでも良くなってくれればと思います。

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ミミのために使い始めた薬
2011/11/03 我が家の猫 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週末くらいから、ミミがやけに激しく体を引っ掻くのを目にするようになり、あまりにかゆいためか引っ掻いている間に机の上から床に落ちてしまうことがあったので、昨日獣医さん(veterinario)へ連れて行きました。
Simoのお父さんによると、実は夏にミミを山の家で預かってくれていた時から体に固いかさぶたのような物があったらしいのですが、これが引っ掻き傷から出来た物だということが分かり、そしてこのかゆみはノミ(pulci)からきているとのことでした。
そしてミミが最近やけによく食べていたチーズがこのかゆみを促進しているとのことで、昨日はチーズを控え、ペットショップで購入したナチュラルな猫用缶詰を与えました。

獣医さんによると、ミミの毛を目の細かいブラシで梳かした時に、胡椒よりも細かい黒い粒々がついてきたのですが、これがノミの卵だそう。
対策としてFrontlineという薬を使えば、1ヶ月に1度の使用で猫の体についたノミの駆除が出来る上、使用してわずか数日後からあまり引っ掻かなくなるときき、早速AbbiategrassoにあるOasi Zooという大きなペットショップでミミとタバタ、そして子猫のフィオッコの3匹分を購入してきました。
タバタとフィオッコにはまだミミのような問題は見られないのですが、なんせミミと同じアパートの中で暮らしているので、念のためこの2匹にも薬を使うことになりました。
そしてその日の夜のうちにこの薬をミミたちの首の後ろの部分につけ、とりあえず様子を見ることにしました。

普段はとてもフレンドリーで甘えん坊なミミがあまり鳴かず、人にほとんど近寄ってもこないので、きっと痒さのためそれどころではないのだろうと思います。
自分の体を引っ掻くことでの傷も痛々しいし、何よりもミミがとてもストレスを感じているのが見ていて分かるので、私もとても辛いです。
幸い食欲はあり、食べ物は普通に食べてくれているのだけが救いです。

昨晩薬をつけてすぐは早くも少し薬が効いていたのか、数日ぶりに鳴きながら私の近くに寄ってきて、膝の上に乗ったり、アゴをすり寄せたりと甘えてきてくれました。
ここ数日はなぜかベッドや椅子の上を避けていて、固いテーブルや机の上を好んでいたミミですが、昨晩は一緒にベッドの上に乗ってきて、私の手にアゴを乗せて寝てさえいました。
ただ今朝になりまたかゆみが戻ってきたらしく、今日は1日暗い雰囲気のまま大人しく机の上で寝ていました。

早く薬が効いて、また以前の人なつこいミミに戻ってほしいと思います。

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昨日購入したFrontlineという薬
左は子猫用(1回分)、右は大人の猫用(3回分)で、病院に行かなくても普通のペットショップで買うことができますが、とても強い薬なので使用前にまず獣医さんに診てもらった方がいいようです。
2011/04/01 我が家の猫 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
水曜日から、我が家に猫がやってきました。
名前はミミ。15歳のおばあちゃん猫ですが、毛並みは良く本当に元気で、とてもおばあちゃんには見えない可愛い猫です。
まるで私たちに話しかけるようによく鳴く上、遠くで独り言も言ったりと、見ているだけでとても面白く、和やかな雰囲気にさせてくれます。

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我が家に来て1時間ほど経った時のミミ

訳あってミミが新しい家を探していると聞いてからSimoとすぐに相談し、その翌日我が家に迎えることを決めました。
元々ミミちゃんを飼っていた日本人のご夫婦から、水曜日の夜にミミちゃんを持って来て頂いた時に、ご飯のあげ方やミミちゃんのクセなどを簡単に教えて頂きました。
去年Fraから預かっていたリッツとよく容姿が似ているとはいえ、やはり性格や行動、食事の内容などは全く違います。
まだまだ分からないことも多いですが、少しずつミミのことを理解していけたらと思います。

とても優しく柔らかい雰囲気を持ち、様々なことに興味津々、意外と活発で、人と触れ合うのが大好きなミミ。
我が家に来てまだ2日目ですが、既に家族の一員として大きな存在感を放っています。
少しでも長生きして充実した幸せな生活が送れるよう、大切に育てていこうと思います。

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来た当日から、一緒にベッドで寝ています
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