| HOME |
バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
20130216CIMG2385.jpg

--/--/-- スポンサー広告   EDIT  TOP
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/05/10  COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
月曜日の話ですが、郵便ポストに市役所からSimo宛のハガキが入っていました。
見ると、ufficio messi di conciliazione(調停のための配達課?上手な和訳が思いつきません・・)からのもので、内容は書かれておらず、ただ出来るだけ早いタイミングで記載された携帯番号に電話をするようにとのこと。
受付時間は午前9時から12時までだったのですが、このハガキを見てとてつもない悪い予感と不安に苛まれたSimo(極度の心配性です・・)が、待ちきれずにその日の夜と翌日の午前7時半に電話をかけたところ、受付時間よりも少し早い午前8時頃に折り返し電話がありました。

なんでもSimo宛に書留が一通あるとのことで、その日の午後2時から2時半の間に家に届けてもらうことに。
はっきりと内容については聞かなかったものの、Simoは車に関する何らかの罰金(multa)であると確信していました。
そこでSimo宛に届くので、私の運転による罰金ではないのだとホッとしたのもつかの間、Simoが「君の車も僕の名前で登録してあるから、君の車に対する罰金の可能性もあるんだよ」と。
少し緊張しながら午後になり、時間通りにインターフォンが鳴ったので下まで下りて行くと、担当の人がまず私の名前の確認をし、私の名前を書いた領収書に私が受け取りのサインをしてから、私の目の前で違反切符の入った封筒に封をして、その上にその担当の人がサインをし、ようやくその封筒を受け取りました。

気になり家に戻ってから早速開けてみると、なんとなく分かってはいたものの、やはり私の車に対する罰金でした・・。
中に入っていた紙には、私がどのような違反をし、どのような経緯でこの違反切符が送付されることになったのかが日付や時間と共に事細かに記載されていて、郵便局で支払うための用紙もついていました。
ざっと見たところ、とても固い言葉で書かれていたため内容が分かりにくく、Simoに電話で読んで訳してもらったのですが、私がCorsicoの辺りの道で赤信号を無視したとありました。
赤信号に変わるギリギリで信号を渡ったことは何度かあるのですが、赤信号を無視するというのはちょっと身に覚えがない上、違反した日にちは去年の12月5日。どこで何をしていたのかさえ思い出せず・・。

とにかく罰金が届いてしまったものは仕方ないので、近いうちに支払わなくてはとぼんやり考えていたのですが、Simoが帰宅して意外な一言が。
「この罰金の送付の仕方や記載事項のどこかに、必ず私たちの強みになるものが隠れているはずだから、それを利用して裁判所に罰金撤回の申し立てをする」と・・。
何でも、Simoの元同僚である友人は何度かバイクで罰金をもらっていて、そのうちのほとんどに対して、そのように撤回の申し立てをしているのだとか。

私はあまりよく分からないので、Simoに少し調べてもらいまず見つけたのが、受け取り日の問題。
法律上では、違反切符は違反者が違反行為をしてから90日以内に受け取らなくてはならないそうなのですが、私たちが受け取った日は違反をしたといわれる日から5ヶ月後。
実は私たちは去年の12月22日に住民登録の変更をしているのですが、この違反切符が作成された日付は今年の1月23日とあるので、その日から数えてもゆうに3ヶ月を越えてしまっているし、これはどう見ても、90日以内に私たちの手元に違反切符が届かなかったのはあちらに非があるとしか思えません。

Simoはこういった状況の時に、性格上ただとても落ち込んでしまうのではと想像していたのですが、罰金の撤回の可能性ついて調べ私に説明する時のSimoは驚くほどイキイキとしていて、なんだかSimoの新しい一面を見たような気分でした(笑)
土曜日から私はパリに行ってしまうので、早速Simoが1人で市役所に行き住民登録の証明書を取得し、その後申し立てのための書類を作成して手続きをするとのこと。
驚くほど張り切っているので(笑)全て任せようと思っているのですが、上手く受理されるといいなあと祈るばかりです。
スポンサーサイト

2012/03/29  COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日Disco orarioを近所の文房具屋さんでゲットしました。

Disco orarioとは時計の文字盤のついたパスポートくらいのサイズのカードのことで、駐車場によっては必要な場合があります。
駐車場で近くにある看板を見て、disco orarioのマークがついていたら、到着した時間にdisco orarioの文字盤をセットし車のダッシュボードの上に置いておきます。
車によってはフロントガラスの保険証書を入れる場所に既にペタッとついている場合もあるのですが、去年購入した私の車にはついていなかったので、もはやほとんど使っていないSimoの車のものを移動してくるか、新しく購入しなくてはと思いつつ、今まで実行できずにいました・・。
SimoやSimoの両親に聞いても、どこで買うのかよく分からなかったのですが、先日お散歩をしていた時にふと思い出し、ダメもとで文房具屋さんで聞いてみると置いてあるとのこと。
今まで青と白の紙製ものしか見たことがなかったのですが、なんとレザー風の素敵なケースに入り、色も数色揃っていました。
私は赤を購入。4ユーロでした。
たぶん紙製のものだともっとずっと安いと思うのですが・・。でも、とてもお気に入りです。
色が可愛いと、使うのも楽しいですね。

P1080444_convert_20120329234920.jpg
2011/11/04  COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はついに新しい車を取りに行ってきました。
購入した当初は10月18日に納車されると私たちは理解していたのですが、どうやら10月18日頃に車がお店に届くというただの目安の日にちだったようで、その後車の登録、そしてオプションで追加したアラーム(既についているアラームよりも高機能らしい・・)の設定などで更に日数がかかり、結局今日となってしまいました。

9月に車を購入したのはBrenta駅の近くにあるRenordのお店だったのですが、車の受け取りはSesto San Giovanniにある別のRenordのお店とのこと。
車の名義人がSimoとなっているため、どうやら私が1人で行っても車を受け取ることが出来ないとのことだったので、Simoと今朝車をPrimaticcioに停め、メトロではるばるSesto Rondoまで行き、そこから20分ほど歩いてようやく目的のRenordのお店に辿り着きました。

お店の2階でまず車の保険の証書を見せてお店の人にコピーをとってもらい、その後車のオーナーであるという証明書(certificato di proprieta)等の書類を受け取り、最後に車の簡単な説明を受けました。
運転席と助手席の間の肘掛けなど、更に追加オプションをつけるかどうかを聞かれたのですが(もっと事前に聞いてくれれば良かったのに・・)、その時はSimoもすぐに仕事へ戻らなければならず時間があまりなかったので、後で考えて決めることにしました。

そしてついにイタリアで初の運転をして家に帰りました。
Sestoの辺りは私もSimoもまだ道を良く知らず、Simoがずっと使っていたTom Tomという持ち運び可能なナビゲーションシステムを持ってきていたにも関わらず、それにまだアップデートされていない道があったりと、少し迷ってしまいました。
また、昨日に引き続きあいにくの雨で始めは少し不安もありましたが、しばらく運転するとすぐに慣れ、高速道路をいくつか乗り継いでGaggianoまで無事に戻ってきました。

Beige cenereと呼ばれる車の色はインターネットでしか見ていなかったため、受け取るまではドキドキしていたのですが、実際に見てみるとベージュよりも少し華やかなエレガントな色合いで私もSimoも一目で気に入りました。
まだ分からない機能などが結構あるのですが、運転もしやすく、今のところはとても満足しています。
週末にSimoと新しい車で出かけるのが楽しみです。

P1070743_convert_20111105032633.jpg
今日やっと納車されたRenaultのGrand Modus
見た目よりもコンパクトで、走りやすいです。
2011/09/12  COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日ついに車の予約をしました。

仕事のため直接お店には出向けなかったので、電話で購入を進めたいことを伝えたそうなのですが、少し交渉をしたところ更に120ユーロの割引をしてくれたそうです。

ちなみに新車の購入金額には20%のVAT(消費税)が課せらているそうなのですが、Simoの職業は自営業扱いとなるため、その税金の合計金額から計算して約40%の金額を、次の1月にSimoが支払い予定の消費税額から差し引くことが出来るそうです。
つまり、更に1300ユーロほどの割引と同じことになります。
中古車だとVATがかからないためこの税金の控除は受けられないそうので、新車を購入することに決めて良かったと改めて思いました。

お支払いについては明後日小切手で1000ユーロをまず支払い、来月車と鍵を受け取る日に残りの金額を支払うことになります。

車の納車は初め10月11日と聞いていたのですが、今日の話では10月18日になるとのこと。
Simoは私が1人で運転するというのを今からかなり心配しているようですが・・。
とにかく車がくる日が楽しみです。
2011/09/10  COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は土曜日。
最近少し秋らしくなってきたと思ったのですが、今日は半袖にスカートでも汗ばんでしまうほどの、結構暑い一日でした。

近くのバーでSimoと朝ご飯を食べてから、2日前に一人で行ったRenordというルノー車の専門店へまた行ってきました。
今度はSimoも一緒です。
昨晩も車について家族会議をした結果、やはりルノーのModusというモデルが値段的にもデザイン的にも良いという結論になり、もう一度詳しい話を聞きに行くことにしました。

2日前と同じセールスの人がいたので話は早かったのですが、Modusよりも20センチほど車体が長いGrand Modusというモデルの方が良いという話になり、再度お見積もりを出してもらいました。
Grand ModusはModusよりも750ユーロほど高いのですが、座席も広く、荷物もより入るとのことで、それに決定。
これは黒とシルバーならすぐに用意が出来るとのことだったのですが、Beige Cenereという少しゴールドがかったベージュの色が気に入り、そちらは10月11日に納車されるとのことで、それを待つことにしました。
Simoも実際に今日ショールームでGrand Modusを見て、予想以上にスタイリッシュで機能性も良い車だと、とても気に入っていました。
エアバッグもシートの前だけでなく、サイドにも入っているので安全性も抜群。
中でも私が特に気に入ったのは、小さな収納が多いことです。
ドアのポケットやドリンクホルダーはもちろん、座席の足元やシートの下、そしてダッシュボードの中にも小さな小物などを入れられるスペースがあります。

Simoが銀行の小切手をGaggianoに置いてきてしまっていたため、とりあえず週末をかけてまたよく考えてみて、月曜日に改めて申し込むことにしました。
色々アドバイスをもらいながら自分で車屋さんをまわって歩き考えて決めた車なので、鍵を受け取る日が今から本当に楽しみです。
2011/09/09  COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はプジョー、フィアット、そしてトヨタの3軒の専門店へ行ってきました。

朝ブリオッシュなどを食べ過ぎてしまったので、Via Carducciにあるプジョーのお店へはSesto Marelli駅から歩いていったのですが、これが想像していたよりも遠く、日差しの暑い中20分ほどもかかってしまいました。
到着してまずはショールームの中を見て歩いたのですが、目的の207モデルの他、大きさと予算的に206 plusというモデル(見た目は207とほぼ同じ)も良さそうでした。
お店のセールスの人にこの2つのモデルについて尋ねると、206 plusはオートマ車はもともと生産されておらず、207についてはオートマ車はあるのですが、現在来年4月にリリースされるニューモデルのためにどんどん生産が中止されているため、現在取り寄せられるオートマ車は残念ながらないとのこと。
そして代わりに、207よりも小さめの107モデル(日本未発売)、そして逆に少し大きめの308モデルの2種類を薦めてくれました。
107はトランクスペースが小さすぎるため却下。
308はとてもエレガントで好きなデザインだったのですが、考えていたものよりもやはり実際に見てみると少し大き過ぎるかなという印象。
ちなみに黒い布のカーシート、4ドア(ちなみにイタリアでは5ドアと呼ばれます)、そしてカーナビ無し(別途900ユーロで追加可能)のもので定価21,590ユーロのところ、3,800ユーロの割引で、18,500ユーロというオファーをしてくれました。
ちなみにこちらもオーダーしてから納車まで90日かかるそう。

次に、プジョーのお店へ行く途中で通りかかったフィアットとLanciaの専門店へ寄り、フィアットのPuntoというモデルについて聞いてみました。
こちらは黒い布のカーシート、4ドア、カーナビ無しのもので定価16,056ユーロのところ13,500ユーロというオファーを頂きました。
ちなみに車の色でメタルブルー(blu metalizzato)のみ500ユーロ安く、13,000ユーロになるそうです。
ただ、このPuntoは可愛らしいデザインなのですが、他の今まで見てきた車に比べて特別これだ!と思わせるデザインではありませんでした。

最後にViale Monzaにあるトヨタの専門店へ足を運びました。
ここではVerso-S(日本のラクティス)というモデルについて話を聞いてみました。
これも乗ってみると、ルノーのModusのように視界が広く乗りやすい印象。
オートマ車では黒い布のカーシート、4ドア、カーナビ無し(10月から600ユーロ追加でカーナビ追加可能)のもので定価18,300ユーロから更に6%の割引が適用されるそうです。
こちらはオーダー後60日で納車。
ただ、今まで他のお店でほとんどが3000ユーロ以上の割引をしてくれていたので、6%(約1,000ユーロ)の割引というのは少ないように感じました。
ショールームではカーナビが搭載されたモデルが展示されていたのですが、なかなか素敵なデザインでした。
ただ、せっかくヨーロッパにいるのだから、トヨタではなくヨーロッパブランドの車に・・という気持ちもあります。

一応気になる車は全てこれで見てきたのですが、Simoとも相談して、もう少し今日明日と考えてから決めようと思います。

2011/09/08  COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はRenordというRenaultとNissanとDaciaの車を扱う専門店へ行ってきました。

ミラノには4店舗あるそうなのですが、メトロ黄色線Brenta駅から歩いてすぐの場所にある店舗へ足を運びました。
目的はSimoと昨日見つけたRenaultのModusだったのですが、店員さんが接客中だったのでショールーム内を回って見ているうちに、RenaultのClioというモデルも可愛らしくていいなあと思いました。

一通りそれぞれの車の外観や中までチェックしてから、店員さんにRenaultのModusとClioのオートマ車(4ドア)について聞いてみると、すぐにお見積もりを出してくれました。
どちらも私の1台目の車ということで、なんと定価から3,500ユーロも割引をしてくれるとのこと。
Clioはカーナビ付きでカーシートは皮(pelle)はなく布(tessuto)のみ。車の外観はModusよりも普通のセダンという雰囲気。
一方Modusはカーナビ付きのものはなく、カーシートは皮と布のコンビ、天井が高いので運転席から外が見やすいのがポイントです。

どちらも注文してから納車まで3ヶ月かかるそうなのですが、Modusは来月中旬にベージュと黒の2色のみ入ってくるそう。
試乗できるかどうかも聞いてみたのですが、現在試乗出来る車がマニュアル車しかないそうで・・。
でも、試乗したい日に事前に電話をくれれば、その店員さんが別のお店などからオートマ車を取り寄せられるか聞いてくれるそうです。
ちなみにClioもModusもディーゼル車ではなく普通のガソリン車です。

私はどちらかというとModusが乗りやすさの面で気に入り、カーナビがないのが残念ですが、もし他に幾つか今週見て良いものがなければ、このまま来月納車のModusを買ってもいいかなと思っているところです。
2011/09/06  COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先週末の時点では中古車も含めて車を探していたのですが、昨日Simoがランチの時に仲の良い同僚の1人に車について話したところ、走行距離自体はそんなに問題ではないものの、10万キロの車に1,1000ユーロも出すくらいなら、もう少し高くても新車を買うと、考えてみるともっともな意見を出されたそう。
という訳で今は、新車に絞って車を探すことになりました。

Simoは今日仕事の合間にも車について調べていたらしく、家に帰ってきてからインターネットで今日の調査の成果を見せてもらいました。
今のところの候補に上がっている車は、Matsudaの2(イタリア語では”デュエ”と呼ばれるモデルで、日本のデミオ)、RenaultのModus(日本にはないモデル)、そしてFordのFusion(これも日本にはないモデル)です。
Alfa RomeoのMiToというモデルも、ころっとしたデザインが可愛い上にラインがとても綺麗で前々から気になっていたのですが、知っている限りでは2ドアのものしかないようなので、諦めました・・。

もう少しサーチをしてみて、今週末に見に行って決められたらと思います。
2011/09/04  COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
この週末は土曜日の夕方急に大雨が降ったかと思えば、日曜日は終日雨。
一気に気温が涼しくなったので良いのですが、気付けば木も茶色の葉っぱをつけているものが増え、そろそろ訪れる秋を感じました。

さて、土曜日は私の車を買うために幾つか車屋さんをまわりました。
今度Gaggianoに越すと、マルペンサ空港からのアクセスが車かタクシーとなってしまうので、家族や友人が来たときのことや将来のことも考えて、車は出来れば3人プラススーツケースが2つくらいは入る大きさがいいなあとは漠然と考えていたのですが、それ以外は車の種類さえあまり良く知りませんでした。

まずはGaggianoの家の近くにある、Simoも数年前にそこで車を買ったというEldanCarという車屋さんへ。
ここは基本的にはFordとマツダの専門のお店なのですが、中古車だと色々なブランドを揃えています。
お店の外に100台近くも車が置いてあったので、まずはお店の人にオートマ(cambio automatico)車を探していることを伝え、オートマで更に小型・中型の車のみ見せてもらうことにしました。
まずは一言、今見せられる新車の小型・中型ではオートマのものはないとのこと。
更に小型・中型の中古車でも、そのお店に100台ほどもある中の2台しかなく(大型でジープのような車なら幾つかあったのですが)、仕方なくそれを見せてもらうことに。
1つはマツダの2という車で、2007年、走行距離はなんと驚きの11万5千キロもあり、値段は6,900ユーロ。
もう1つはミラノでは結構よく見かけるメルセデスベンツのクラスA180、同じく2007年、走行距離はこちらも多く9万8千キロで値段は11,800ユーロでした。
まずこんな走行距離の多い車が結構な高値で売られていることに驚きましたが・・。
マニュアルの車だと値段もずっと安いものからあり、オプションもたくさんあるのですが、今更マニュアル車の運転を習う気もありません・・。

Simoはこのメルセデスベンツがやけに気に入っていたのですが、ちょっと走行距離が気になることもあり、とりあえず別の車屋さんへ行ってみることに。
次に向かったのは、Abbiategrassoの近くにあるプジョーの専門店とスズキの専門店の2軒。
プジョーの専門店では、オートマの中古車はなく、オートマの新車は小型のもので大体13,000、14,000ユーロくらいからあるそうなのですが、これからオーダーをしなくてはならないため手元に届くまでには数ヶ月かかるとのこと。

AutoPivaというスズキの専門店では、スズキのSwiftという車を勧めてくれました。
ただ、ここもオートマの車は現在はなく、10月にそのSwiftの新車(白色のみ、なんと今年の3月に注文したもの)が納車される予定なのだとか。
その人に他にオートマの車はないのかとSimoが聞くと、”In Italia, non c'e' la cultura del cambio automatico(イタリアではオートマ車という文化がないからねえ)”と言われました。
オートマが圧倒的に普及していないというのは前から聞いていたけれど、こんなにも実際に買えるオートマ車の種類が少ないことに驚きました。
さて、このスズキのSwiftですが、新車価格は15,790ユーロなのですが、古いSimoの車を代わりに引き渡すと2,290ユーロの割引をしてくれるそうです。
Simoは7年前に大学卒業のお祝いに買ってもらったFordのFiestaという車にまだ乗っているのですが、走行距離は既に10万キロ近くあるそう。
そんな日本ではお金を払って廃車になりそうな車を引き取り、更に割引をしてくれるというのだから、これまた驚き。
そのSwiftという車は意外と可愛いデザインだったのですが、とりあえず考えるてみることにしてそのお店を後にしました。

お昼時になり、他の車屋さんも大体12時から14時くらいまでお昼休みをとるところが多いので、その後は家に戻り、Simoが教えてくれたAutoScout24という車の売買のためのホームページで他の車を検索してみました。
このホームページは車の車種のみならず年代や走行距離、予算、地域など、様々な条件で絞って好きな車の検索ができます。
インターネットとはいえ、個人で売りにだされているもの(annuncio privato)もありますが、載っている車の多くは車屋さんが売りにだしているもの(annuncio di rivenditore)で、直接お店に行って買うことももちろん出来るので、安心です。
このページ上だと、結構オートマ車の数も多いので見ていて楽しいのですが、何しろ種類が多すぎて逆に迷ってしまいます。

Gaggianoの近辺には他にもたくさん車屋さんがあるので、そこのホームページもチェックしていたのですが、中古車だと走行距離10万キロ、20万キロ以上の車も普通に売っているところが結構あるので驚きました。
走行距離についてはSimoはそこまで気にしていないようだったのですが、私が日本では10万キロ以上の車なんて見かけないことを伝えると、車を毎年買い替えているという車に詳しい友人に電話をして聞いていました。
その友人によると、車の車種やエンジンの大きさ、そしてガソリンがDieselかBenzinaかという違いにもよるので一概には言えないけれど、例えばDieselのオートマ車なら、大体30万キロくらいまでは走れるはずだよと言っていたそう。

これだけ土曜日に車を見てきて、車の種類についてはだいぶ知識がついたものの、欲しい車についてはまだ全く絞れていないので、もう少しインターネットで情報を調べて、また来週の土曜日にまとめて見に行こうと思っています(日曜日はほとんどの車屋さんがお休みのため・・)。
車の運転はとても好きなので、買うのが本当に待ち遠しいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。