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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2012/04/09 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日のイースターはSimo家とSimoの両親の友人たちとでBBQ。
我が家から徒歩5分ほどの場所にある大きなcascina(農家)で行われました。
天気は良かったものの、ご飯を食べ終わった頃からとても風が強くなり、少し肌寒い一日でした。

さて、ランチはそれぞれが持ち寄った野菜の酢漬け、キノコのオリーブ漬け、生ハム、スナックなどの軽い前菜から始まり、Simoのお母さんが作ったラザニア、そして誰かが農家の建物内にある暖炉で焼いてくれた骨付きスペアリブやソーセージなどを頂きました。
久しぶりのラザニアはとても美味しかったし、スペアリブが本当に柔らかく脂がのっていて絶品でした。

デザートにはコロンバや卵形のミニ・チョコレート、クッキーなど。
人数が多かったので、幸い食べ物を勧められ過ぎることがなく(笑)、今回のイースターはそこまで食べ過ぎなくて済みました。

食事中はほとんど、隣に座ったSilvia(Simo家の実家のお隣に住む大学生の娘さん)とその隣に座ったAntonellaという20代くらいの女の子と話していたのですが、去年のクリスマスに会った以来だったAntonellaはなんと今回大きなお腹で登場。
妊娠5ヶ月で、今年の8月に出産を控えているそう。
8月は夏休みの最中なので、8月生まれになるのは本当に可哀相だと2人声を揃えて言っていました・・。そういうものなのかな?
直接の友人ではないので、出産前にまた会えるかどうかは分からないけれど、健康で元気な赤ちゃんを産んでほしいです。

ランチの後はSimoのお兄さんLucaが新居を初めて見に来ました。
いつも家具のデザインや配置などについてはピーコ並みに辛辣なアドバイスをくれるLucaですが、昨日は珍しく特に批判の言葉はなく、これから買いそろえる家具などについて少しだけアドバイスをくれました。
午後は読書をしてのんびり過ごし、夕方Simoの両親の家へ。
イースターエッグをもらい、愛犬ブラッコを連れて散歩へ行き、夕食は我が家で簡単に食べました。

パスクエッタの今日は休日で、ほぼ全てのお店が閉まっているということだったので、午前中Vigevanoへお散歩に出かけました。
Vigevanoでは少しだけお店は営業していて、久しぶりに本屋さんへ寄りました。
中心部の広場のバーは全て開いていて、結構な人が来ていました。
家に戻りランチを食べて、今Simoはお昼寝中。
私もなんだかのんびりしたい気分なので、本を読んで、後で家の掃除をしようと思います。
今日は朝からイースターエッグのチョコレートを食べ過ぎたので(笑)、夕方お散歩へ行って消費しなくては・・。

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空が本当に綺麗な一日でした。

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BBQをしたAngeloの所有するcascina

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デザートのcolombina(左)、クッキーとミニ・チョコレート(右)

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昨日Simoの両親からもらったイースターエッグ。
チョコレートの卵の中には、子供向けのミニ・ピンボールのおもちゃが入っていました。
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2012/04/07 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今週はイースター休暇で、金曜日からお休みに入った人も多いようですが、Simoは今日から月曜日までの3連休。
イタリアは考えてみると長い夏休みがある代わりにあまり普段連休がないので、なんだか嬉しいです。

一般的には日曜日のイースター当日は家族で食事をし、パスクエッタと呼ばれる月曜日に外へ出かける人が多いそう。
私たちはせっかくの3連休、ドロミテの近くに住むイザベラ叔母さん(Simoのお母さんの妹)にドロミテ観光がてら会いに行こうかとも考えたのですが、車でミラノから4時間近くかかる上、天気予報を見ると雨だったので、またの機会に行こうということに。
それから去年一度しか行けなかったマルケへの旅行も考えたのですが、片道5時間の運転はたった3日間の旅行のためには長い気がするし、月曜日は恐らく高速道路が大渋滞するため、これも却下。

という訳で、今日は車で1時間ちょっとで行けるOrta湖とMaggiore湖へ行ってきました。
予報は雨だったのですが、車での移動中に降ったのみで、Orta湖もMaggiore湖も私たちが観光している時はずっと晴れていたので、本当にラッキーでした。
写真もたくさん撮ったので、また旅行については後で別に書こうと思います。

明日はイースター当日。
去年と一昨年は、確かSimoの家族のみで家でイースターを過ごしましたが、今年はSimoの両親、お隣のFrancaさん一家、そして我が家の隣のアパートに住むAngelo一家とAngeloの友人とでバーベキューをする予定です。
去年の年末以来会っていない人ばかりなので、明日は私たちの新居やSimoの新しい仕事について色々と聞かれそうですが・・。
天気も良いみたいなので、食べ過ぎないように気をつけつつ、楽しんでこようと思います。

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先日Bresciaに行った時に寄ったAutogrillでもらったイースターバニーのチョコレート

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Simoの実家では1ヶ月近く前から食べていたコロンバ(イースターの時に食べるケーキ)
Simoが我が家でも食べたいというので、スーパーで初めて買ってみました。
スーパーなのでびっくりするような味ではなかったけれど、まあまあ美味しかったです。

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近くのお菓子屋さんで見つけた、その名もコロンビーナ(”小さいコロンバ”という意味)
パイ生地の中にチョコレートがたっぷり入っていて、すごく美味しかったです。
2011/04/26 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
さて、日曜日はイースター当日。
午前中にSimoのおばあちゃんをCorsicoまで迎えに行き、Lucも揃ってから、前菜に茹で卵とサラミ、そしてSimoのお母さんが前夜に焼いたパルメザンチーズが香ばしいパン、メインにはラザニア、冷製牛肉のツナソース、グリーンサラダ、そしてオリーブのランチを頂きました。
デザートはコロンボ(イースターに食べる鳩の形をした大きな菓子パン)、卵の形をしたチョコレート、そしてジェラート。
チョコレートは、2週間ほど前にEsselungaスーパーで私が思わず衝動買いしてしまったバーバパパのキャラクターものと、Simoのお母さんが買っておいてくれた男性用(lui)と女性用(lei)のギフトが入っているものがそれぞれ1つづつ。
中身は、Lucが開けた男性用のチョコはサングラス、私が開けた女性用のチョコは紫色のスカーフ、そしてSimoが翌日に開けたバーバパパのチョコには青いバーバパパのキーホルダーが入っていました。

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前菜の茹で卵、サラミ、パルメザンチーズ入りのパン

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3つのイースターエッグ・チョコレート

ランチを食べ過ぎてしまったのでお昼寝はしてはいけないと思いつつ、いつの間にか2時間ほど寝てしまっていた私たち。
皆が起きてから夕方6時頃、Simoのお母さんとおばあちゃんが教会のミサへ出かけた後、SimoとSimoのお父さんの3人でお散歩に出かけました。
ブラッコも連れていたので、てっきり近所をお散歩するだけかと思ってカメラを持って行かなかったのですが、車でGaggianoから20分ほどのところにあるMorimondoという町へ連れていってもらいました。
Morimondoは人口僅か1000人ちょっとの小さな町で、大きな修道院(abbazia)や教会があり、高台から眺める深い緑の田畑や芝生が本当に綺麗な、ちょっとした観光地です。
週末は生ビールなどを売る小さな屋台が並んだりと普段から訪れる人が多いのですが、イースター当日ほとんどの町のバーやお店が閉まる中、Morimondoでは幾つかあるバーやカフェテリアも全て営業していて、のんびりお散歩を楽しむ人、カフェでお喋りをする人、犬を連れて景色を楽しむ人、教会や修道院の建物を眺めて観光する人、芝生に座って遊ぶ子供連れなどで結構混雑していました。
教会が望める藤棚が綺麗なバーのテラス席で温かいリンゴのタルトとジェラートのセットを食べたのですが、甘すぎず日本人にも好まれそうな味で本当に美味でした。
夕焼けと共に素晴らしいパノラマの景色を堪能できて、良かったです。
家に戻り、午後8時半をまわっても皆ほとんどお腹が空いていなかったので、その日の夕食はpassatini in brodoで簡単に済ませました。

月曜日はVigevanoというPavia県にある歴史的な町へ出かけました。
Vigevanoはミラノからは34キロ、Gaggianoからは車で20分ほどの場所にあります。
ここは外国人も多く訪れる観光地で、町の中心にある大きなDucale広場やDuomoを始め、Sforzesco城、またDuomoの他にも500年以上も前に建てられた教会が幾つかあり、見所の多い綺麗な町です。
特にここのDuomoは、真っすぐではなく弓の形に曲がった教会の正面の壁が目を引くだけでなく、中の装飾や絵も本当に素晴らしいです。
去年一度夜Simoに連れてきてもらったことがあるのですが、ライトアップされとてもロマンチックな夜とは雰囲気が変わり、昼間は広場を囲む建物のデザインなど詳細にわたって良く見る事ができます。
広場のバーのテラスでクロワッサンとカプチーノの朝食をとってから、皆でゆっくり町の中心部をお散歩しました。
バーやレストラン、タバコ屋さん以外のお店は全て閉まっていたのですが、お洒落な洋服や雑貨、家具などを扱うお店も多く、ウィンドウショッピングも楽しめます。
犬連れで来ている人が多く、日本で飼っているレオのようなチワワも結構見かけました。
ランチの時間が迫っていたので、あまり長居はできなかったのが残念ですが、またいつかの週末に改めて来たいと思います。
2011/04/26 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
4月24日は、イタリアではクリスマスと並んで大事なイベントの1つであるイースター(pasqua)でした。
私にとってはイタリアに来て2度目のpasqua。
昨日の月曜日は振替休日でお休みだったため、週末はずっとGaggianoへ行っていて、先ほどミラノへ帰ってきたところです。

今年のイースターは、去年とあまり変わらず、家族揃って自宅で食事をして、お昼寝をして、近くの町やちょっとしたフェスタへ出かけたりして過ごしました。
残念ながらカメラを忘れることが多く、写真はあまりないのですが、数少ない写真と一緒にこの週末を綴ろうと思います。

土曜日は午後バスでGaggianoへ行き、夕方Simoの両親とイースターのための足りない物の買い出しついでにAbbiategrassoから北の方へ少し走ったところにあるCassinetta di Lugagnanoという町へ連れていってもらいました。
ここは市役所(comune)はあるものの、本当に小さな町で、車で一分くらいで走り過ぎてしまうような町の中心部には教会、パン屋さん、一見雑貨や食品など何でも売っている小さなお店、学校、小さなホテルとそれに隣接したレストランくらいしかありません。
ただ、緑が多く、川が流れていて、通りも建物も綺麗で趣があり、お散歩や川沿いのベンチで本を読んだりするのにはとても良い場所だと思います。
ここのように、観光客は全く来ないけれど小さくて素敵な町が、イタリアにはたくさんあります。

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川の脇の小さな小道

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川の向こう岸には古くて大きなヴィラがあります

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右手にはベンチのある散歩道が続きます

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車が一台通れるほどの小さな橋

シモーネの両親はこの町にはほとんど来ないのですが、ベーキングパウダー(lievito)を買うために寄った小さなパン屋さんで働く若い男性が、シモーネのお母さんのことを知っていて驚きました。
私はその時近くの教会の辺りを散歩していたのですが、後で聞くと、お店に入って商品を見ていたところをその男性に「もしかして~さんではないですか?」と話しかけられたそう。
なんでもその男性は、シモーネの一番上のお兄さんSteと同じ学校に通っていたそうで、シモーネのお母さんのことを覚えていたようです。
そのパン屋さんではベーキングパウダーは商品としては扱っていなかったのですが、特別にそこで実際にパン作りに使っているベーキングパウダーを分けてくれました。

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町の唯一の教会

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町の中を流れる小さな川

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散歩道の入口

その日の夜のディナーは、久しぶりにカルボナーラを頂きました。
Simo家のカルボナーラは、塊のベーコンをハサミで小さめに切りオリーブオイルで炒めてから、茹でたパスタを予め卵(6人分で2個)を割り入れ混ぜておいたボウルに入れ、先ほどのベーコンとオリーブオイルもボウルに加えて混ぜるだけ。
簡単ですが、驚くほど美味しかったです。
美味しさの決めては、脂身の多い塊のベーコンと多めのオリーブオイルだと思います。
オリーブオイルは最後にパスタがオイルで全体的にツヤツヤ光るほど(6人分で少なくとも大さじ10くらい)入れます。
カロリーが気になる人も多いと思いますが、一度ぜひ食べてみてほしい絶品レシピです。

その2へ続く・・
2010/04/06 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
月曜日はMorimondoでマーケットが開かれているとのことで、Simoと見に行ってきました。

Morimondoはミラノから車で南西に20分ほど行った所にある小さな町で、綺麗な教会とお城があることで知られています。
イースター後の休日だったためか、たくさんの人でとても混み合っていました。
木造の小さな売店が幾つか出ていて、イタリア料理ではないのですが、BBQの良いにおいにつられて、ソーセージとザワークラウト(ドイツのキャベツの漬物)、マスタードの入ったパニーニを食べました。
天気の良い日に外で食べるご飯は、それだけで数倍美味しく感じますが、このパニーニはパンも中のソーセージもこんがりとクリスピーに焼けていて、本当に美味しかったです。

人がとても多かったので、教会の中などには入らず、Simoと外を散歩して歩きました。
特別なことはありませんでしたが、田舎の風景に癒され、とても良い一日でした。

Morimondo 1
Morimondoの景色
Morimondo 2
Morimondoの教会 (Abbazia di Morimondo)
Morimondo 3
教会の入り口
Morimondo 4
近くの民家で飼われている七面鳥 (tacchino)
Morimondo 5
つくし(Equiseto dei campi)を見つけました
2010/04/06 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアではイースターの翌日のことをPasquettaといい、家でご馳走を食べたり、外へピクニックへ行ったりするのだそう。
Simo家では毎年Pasquettaに食べる料理、トルテリーニ入りのコンソメスープ(Tortellini in Brodo di Carne)と、牛の冷製ツナマヨネーズソース添え(Vitello Tonne)をランチに頂きました。
Vitello Tonneは牛のランプロース(Mayatello di Vitellone)を煮て、少し冷えてから薄切りにし、ツナ(tonnno)とマヨネーズ(maionese)、ケイパー(capperi)をミキサーで混ぜたソースをのせたもの。
とてもあっさりとしていて、夏に良く合いそうな料理でした。

Vitello tonne
2010/04/04 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はイースターです。
Simoのお母さんは張り切って午前10時頃から特製ラザニアや豚肉とオリーブのロースト、マッシュポテト作りを始めました。
今日はSimoのお兄さんやガールフレンドも一緒にランチを食べるとのことで、40センチ×30センチほどの大きなラザニアを2つも作りました。
また、イースターということで、Simoのお父さんからゆで卵と色ペンを渡され、全てのゆで卵の殻に絵を描くことに。
初めは何を描いていいのか分からなかったのですが、皆忙しそうで聞いている暇もなさそうだったので、とりあえず思いつくままに絵や文字を描いてみました。

Easter eggs

そんなこんなで料理や片付け、テーブルのセッティングの手伝いもしているうちに、あっという間に午後1時を過ぎていました。
しばらくしてお兄さんたちが家に到着し、皆で食事の開始です。
まずは前菜として私が絵を描いたゆで卵とサラミを食べ、その後ラザニア、豚肉のロースト、ポテトと続き、
最後に卵型のチョコレートとColomboというイースターのケーキを食べました。

Colombo cake

先日から気になっていた、巨大な卵型のチョコレートの中身は、子供用のミニ黒板とチョークのセットでした。

Uovo di chocolata
Uovo di chocolata 2

お兄さんのガールフレンドのFraと会うのは約1ヶ月ぶりでしたが、今回は以前よりもイタリア語で色々な話をすることが出来、イタリア語が上達しているのを実感しました。
梅干しがとても好きなFraは、お母さんの友人の日本人から、ミラノに1軒美味しい梅干しを買えるマーケットがあると聞いたそうで、場所を知っているかどうか聞かれたのですが、考えてみると日本食のマーケットとしては食事亭に隣接する1畳くらいの大きさのマーケットしか行ったことのない私は、首を横に振るばかり。
もともと梅干しはそんなに好きではないので、中国や韓国のマーケットに行ったときも梅干しがあるかどうかを気にしたことはなかったのですが、とにかくまだまだミラノでも知らないことが多いなあと思いました。
そんなことをFraと話し、私のブログや写真を見せたりしているうちに、気がつくと他の皆はすっかりお昼寝タイム。
今日は昨日に引き続き一日雨で、することも無かったので、私たちも少しお昼寝をすることにしました。

Simoのお兄さんとFraは、その後イースターのディナーのためFraのお母さんの家へ。
Simo家ではさすがに今日はディナーの時間になっても誰もお腹が空かず、とても軽い夕食をとりました。
明日は晴れて、どこかへ出かけられるといいのですが・・。

2010/04/03 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は終日天気が良く、比較的暖かくて気持ちの良い一日でした。
イースター前の金曜日ということで、イタリアではクリスチャンはこの日は肉類を食べず、魚を食べるそうなのですが、
Simo家ではすっかりそれを忘れてしまい、ランチからハムとチーズのサンドイッチを食べてしまいました・・。
後で聞くと、Simoも職場近くのレストランでハム入りのパニーノを食べたそう。
夜はきちんとお肉は無しで、シンプルにトマトとツナのパスタ、サラダとチーズでしたが。
本当に敬謙なクリスチャンは、イースター前は肉、卵、油、乳製品などを全て控えるそうです。

日本ではあまり馴染みのないイースター(Pasqua)ですが、イタリアでは2月のカーニバルが終わるとバーやスーパー、お菓子屋さんなど、あちらこちらで卵の形をしたチョコレート(uova di Pasqua)や鳩の形をしたケーキ(colomba di Pasqua)を見かけるようになります。
卵型のチョコレートは大きさもデザインも様々で、中には開けてからのお楽しみのおもちゃ等が入っています。

私も先日、Duomoの近くのバーで、Simoneの好きなトリノを本拠地とするサッカーチーム“ユヴェントス(Juventus)”のチョコレートを見つけ、思わず買ってしまいました。
その後Simoの家族とイースター前に既に開けて食べてしまったのですが、中にはユヴェントスのキーホルダーや選手の写真とサイン入りのカード、また、ユヴェントス特別モデルのSony Ericssonの携帯電話が当たる応募券などが入っていました。

先日Simoの両親が、ユヴェントス・チョコレートの3倍はある、直径50センチ程の大きな卵型のチョコレートを買ってきました。
中に何が入っているのか、イースター当日に開けるのが楽しみです。

Juventus egg
ユヴェントスのイースター・チョコレート
Juventus egg 2
チョコレートの中身
2010/04/01 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日から来週の火曜日まで、イースター休暇のため語学学校はお休みとなります。
Simoを含め、働いている人のほとんどは4月5日(月)のみ休日となるので、長い旅行には行けませんが、今まで毎日学校で忙しかった分、のんびりと過ごす予定です。
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