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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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今週はATMのカードを無くしたり(既にブロックして、新しいカードを申請済み)、
昨日からのガソリンスタンドのストを知らずSimoの車がガス切れになってしまったりと、
ちょっとしたトラブルが続き、あっという間に木曜日です。
どちらも特に大きな問題にはならなかったので良かったのですが、
年末で気持ちが緩みやすい時期、気をつけなくてはと思います。

今日はそんな訳でSimoを久しぶりにPrimaticcio駅まで送り、
そこからSimoはメトロを乗り継いでSan Donatoにある会社まで行きました。
私もついでもミラノ市内へ行き、ウィンドウショッピング。

ランチはお友達とPagano駅の近くにあるBollaniというカフェで食べました。
広々としていて、とても居心地の良いカフェで、店員さんの対応も温かかったです。
カフェにしてはランチのメニューも豊富で、盛り付けもとてもお洒落でした。
デザートにケーキまで食べてしまったのですが、
ケーキやランチについてきたパンも美味しかったです。

Bollani
Largo Settimio Severo, 1, Milano
Tel: 02.463141

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海老とキノコのリゾット
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Lodiでランチをしたレストランについて書こうと思います。

Simoがインターネットで評判が良いからとチェックしていたレストランが2軒あったのですが、その日は寒い日だったので、距離的に近いDuomo広場の中にある方のTre Gigli all'Incoronataというレストランへ行くことにしました。
ここはアラカルトの他にお肉、魚、野菜の3種類のコースメニューがあり、私はどれもいいなと思っていたのですが、最近ダイエットに励んでいるSimoの提案で野菜のコースにしました。
コースにはワインも含まれていて、値段は30~38ユーロ。

お店の中はとても綺麗で温かい雰囲気。
結構年配の男性と女性がテーブルを担当していたのですが、サービスがとても早い上にタイミングもパーフェクトでした。

さて、私たちが選んだライトな野菜のコースの内容は、アスパラガスのムース チーズのソースがけ、ズッキーニと茄子のラザニア、そしてデザートにイチゴのミルフィーユでした。

アスパラガスのムースはとても優しい味で、もし出来たらぜひ家でも作ってみたい一品。
ラザニアは、薄くスライスされたズッキーニと茄子が層になって入っていて、味もこってりせず食べやすく、本当に美味しかったです。
Simoはこれなら10皿くらい食べられそう・・と。それじゃあダイエットにならないけれど・・。

最後のミルフィーユはもう絶品。サクサク感といい、クリームの味といい、完璧でした。
イタリアでもお菓子屋さんでミルフィーユは見かけるけれど、しっとり感は良いけれど、こってりして甘いボリューミーなミルフィーユが多く、ちょっと食べただけでお腹いっぱいになってしまいます。
こんなに軽くて美味しいミルフィーユは、久しぶりに食べました。

私たちの他には年配のお客さんが多かったのですが、とても静かでゆっくりと食事が出来ました。
Lodiに行く際には、とてもおすすめのレストランです。

Tre Gigli all'Incoronata
Piazza della Vittoria, 47, Lodi
Tel: 0371 421404

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レストランの中の様子

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私は運転するのでほとんど飲めず、Simoが白ワインを1本ほぼ全て1人で飲みました。
その後の観光はとても眠そうでしたが・・頑張ってくれました。

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前菜のアスパラガスのムース

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野菜のラザニア

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イチゴのミルフィーユ

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レストランの入口へは、Duomoからこのような細い道を抜けて行きます。
途中には、軽食も出来るお洒落なエノテカもありました。隠れ家的なレストランです。
先週の話ですが、Simoと一緒にCorsicoのAuchanの中にあるCHICCHIRICCHIというレストランでランチを食べました。
ここはお米の大手ブランドGalloが経営するファストフード風レストランです。
普通のイタリアン・リゾットの他、広東風炒飯、カレーライス、お米のサラダ(insalata di riso)、ライス付きのミネストローネ、そしてピザ生地の代わりにお米を敷き、上にトマトソースとチーズ、バジルなどをのせてピザに見立てたその名もprisotto(pizzaとrisottoを合わせたもの)など、他のお店では見ないメニューがずらり。
私はずっと食べたかったカレーライス、そしてSimoは季節限定らしいカボチャのリゾット(risotto alla zucca)を注文しました。
カレーライスはカレーとライスを混ぜてしばらく炒めたもので、どちらかというとカレーピラフに近い雰囲気でしたが、とても美味しかったです。
カボチャのリゾットはSimoも驚くほど本格的な味で美味しかったです。

家から車で近い上、ファストフード感覚で簡単にお米の料理が食べられるので、また来たいと思います。

Centro comm.le Auchan
20090 - Cesano Boscone (MI)
via don sturzo 1

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ズッキーニとパプリカのカレーライス

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カボチャのリゾット

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別の日に食べたミネストローネとライス。優しい味でとても美味しかったです。

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白が基調の清潔感のある可愛らしいお店
先日Assagoへ行った日の話ですが、Nさんと旦那さんにDuomo近くにあるレストランでの朝ご飯へ一緒に連れていってもらいました。
ガレリアの中にあるSaviniというレストランなのですが、何度も歩いて通りかかったことがあるものの、中へ入るのは初めて。
最近はすっかり田舎っ子なため、久しぶり(と言っても1週間ぶり?)の都会にドキドキしながら、ガレリアの中を歩いてお店へ向かいました。

クリスマスが近いため、入口にはたくさんのパネットーネ(イタリアのクリスマスケーキ)をエレガントにあしらったデコレーションが。
中はというと、天井が高く、まずは豪華なシャンデリアが目に入ります。
朝ご飯は他のバーと変わらず、イタリア式にバーのカウンターでカプチーノの立ち飲みとブリオッシュを食べることが出来ます。
ブリオッシュの種類が多く悩みましたが、今回は蜂蜜の入ったものをチョイス。
カプチーノもブリオッシュも、とても美味しかったです。

スタッフの笑顔も素敵で、とても雰囲気も良く、素敵な時間を過ごせました。
日本の人を連れてきても喜ばれそうな場所なので、次に両親が遊びに来た時には連れて行きたいと思っています。

RISTORANTE MILANO SAVINI
Galleria Vittorio Emanuele II
Via Ugo Foscolo, 5
20121 Milano
Tel. (+39) 02 72 00 34 33
prenotazioni@savinimilano.it
http://www.savinimilano.it/

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今週もNさんとRiさんと一緒に、最近のお気に入りカフェBio & Teに行って来ました。

今回はネギと人参のリゾット、セイタン(ベジタリアンのさつま揚げ風ハンバーグ)のメキシカンビーンズ煮、ほうれん草の炒め物、カボチャのオーブン焼き、人参のビネガー風味の5種類がのったワンプレートを頂きました。どれも美味しかったです。

デザートにはベジタリアン・ティラミス。
テーブルに運ばれてきて、まず大きさに驚きました。
味は全く甘くなく、とてもヘルシー。

帰りには隣の自然食スーパーでお買い物。
ここで売られているキュウリは、中の種の部分が水っぽいイタリアの普通のキュウリとは違い、みずみずしいのに中まで固くとても美味しいです。
せっかく最近になって野菜が美味しく食べられるようになってきたので、このヘルシーな習慣を頑張って続けていきたいと思います。

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Bio & Teのワンプレートランチ

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ベジタリアン・ティラミス
引き続き先週末に行ったカフェのお話です。

土曜日の午後はSimoとNくんが疲れた様子だったので、男性陣を家に置いて、Aちゃんと2人でGaribaldiやMoscova、そしてBreraのエリアをショッピングして歩きました。
AちゃんはGaribaldiからMoscovaへ歩く途中で小さな素敵なジュエリーショップが幾つかある中、その中の1軒で素敵なネックレスをお買い上げ。
その後Moscova駅の辺りでちょっと一休みしようと寄ったのが、Princiというパン屋さん。
ミラノには4店舗、そしてロンドンに1店舗あるそう。

このMoscova店にはお店の前に広いテラス席も用意されていて、お洒落な若者が多く見られます。
このテラス席では以前にもお茶をしたことがあるのですが、いつも結構混み合っていて店員さんがつかまりにくいのが難点・・。
でも、今回は特に急いでいた訳ではなかったので、のんびり待ちました。

実は日本ではアイスカフェラテ中毒と言っても良いほど、常にカフェラテを飲んでいる私。
日本ではコンビニはもちろん、どんなコーヒーショップでもアイスカフェラテはあるので不自由をしたことはないのですが、こちらに来てからはアイスカフェラテというよりも、”冷たいコーヒー系の飲み物”が全く人気がないようで、どこに行っても見かけず・・。
バールで何度か思い切ってアイスカフェラテ(caffe latte freddo)を注文したこともあるのですが、私の運が悪いだけなのか、ある時はカプチーノのふわふわミルクの部分だけが出てきたり、また別の時はコーヒー味のシェイクが出てきたり(これはとても美味しかったけれど)、お店によって冷たいカフェラテの認識が違うようで、驚きの連続でした。

そして今回Princiで久しぶりにAちゃんと揃ってアイスカフェラテを注文してみたのですが、日本のような美味しいアイスカフェラテが出てきて、ミラノに来てからこんなに普通のカフェラテが出てきたのは初めてのことだったので、逆に驚いてしまいました。
値段は着席でも3ユーロととてもお手頃。
それにしてもミルクが多めで本当に美味しかったです。またこのカフェラテを飲みに行きたいと思います。

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グラスがとてもお洒落。
ちなみにここはパン屋さんだけあって、パンやケーキもとても美味しいですよ。
昨日は急に冷え込み、半袖では寒いほどでした。風が冷たくて、町も秋の装いの人ばかり。

本当は今朝からマルケ地方のSimoの両親の家へ遊びに行く予定だったのですが、昨日の寒さのためかSimoが軽い風邪をひいてしまい、ミラノで大人しく過ごすことにしました。

さて、少し時間があいてしまったのですが、先週末友人Aちゃんたちが遊びに来た時に行ったおすすめカフェを引き続き紹介したいと思います。

まずは、Cadorna駅近くのTriennale美術館内にあるTriennale DesignCafé

ここは以前語学学校に行っていた時の友人Hさんに教えてもらった場所で、天井が高く真っ白でモダンな雰囲気。
週末だったためか分からないのですが、メニューと食器が少し以前とは変わっていました。
カトラリーはスプーンとフォークを1つにしたもの(スフォーク?)のみで、とてもユニーク。
ちょっとほうれん草などは取りづらかったのですが、面白いアイデアだと思いました。

あまりメニューは多くないのですが、選べるプリモとセコンドにエスプレッソとお水のついたランチセット(18ユーロ)があったのでそれを2つと、あとはアラカルトで2つほど注文をして、みんなでシェアをしました。
普通のレストランではないような凝ったメニューが多く、食べても何か分からない物もあったのですが、リゾットやパスタはパーフェクトなアルデンテで、量も多すぎず丁度良かったです。

結構周りを気にせずゆっくり出来るので、友人とのランチやカフェタイムにおすすめです。

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手前から時計回りに、レーズンののったリゾット、オリーブとパプリカののったリゾット、ほうれん草の上に半熟卵ののった前菜、アーモンドとサフランのパスタ

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小さなお鍋に入った卵のスフレのようなセコンド(左)と、ほうれん草とチーズのヘルシーなセコンド(右)

Triennale DesignCafé
Viale Alemagna, 6, Milano
Tel: 02 724341
http://www.triennale.org/index.php?id=21
先週初めて行った自然食レストラン Bio & Te ですが、とても美味しかったので、今週もNさんとRiさんと一緒に行ってきました。
今回はワンプレート・ランチを注文したのですが、下記の5種が盛りつけられて出てきました。

Farro al profumo mediterraneo(麦のリゾット 地中海風味)
Orecchiette alle cime di rape(カブ入りのオレッキエッテパスタ)
Dahl di lenticchie(レンズ豆のマッシュ・ビーンズ カレー風味)
Coste saltate(フダンソウの炒めもの)
Zucca al forno(カボチャのオーブン焼き)

フダンソウ(coste)は日本語名を辞書で探すのに苦労したのですが、チャード又はスイスチャードとも呼ばれているそうです。
ほうれん草に似た野菜で、サラダや炒め物によく使われるそう。

デザートには麦(orzo)とコーヒー(caffe)のムースを頂きました。
今回も、どれもとても美味しくヘルシーで大満足。

また近々行けたらなあと思います。

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ワンプレート・ランチ

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麦とコーヒーのムース
昨日はNさんとReさん、そしてReさんの友達のRiさんと子供達を含めた7人で、Primaticcio駅の近くにあるBio e Teという自然食レストランへ行ってきました。
お店の中はブルーや黄色、黄緑などを使ったフレッシュな雰囲気。席も広々としていて心地良かったです。

食事はズッキーニ入りの発芽米リゾットや野菜とお豆の煮物などが少しずつのったワンプレート(piatto unico)、もしくは豆腐や野菜などを使った様々なメニューの中から好きな物をオーダーできます。
私はズッキーニ入りの発芽米リゾットとseitanというさつま揚げのような食感のもの(トマトソース和え)を注文しました。
Nさんが頼んだワンプレートからも少しずつ分けてもらったのですが、どれも本当に美味しかったです。

デザートにはブルーベリーのムースを。
こちらはどちらかというとゼリーという雰囲気でしたが、あっさりしていて美味しかったです。

食事は美味しく、居心地も良くて、ぜひまた行きたいレストランです。
(デジカメを忘れたため、写真は全てNさんから頂きました!)

Bio e Te
Via Millelire, 14
20147 Milano
Tel: 02 48752827
http://www.bioete.it/

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Nさんが注文したワンプレートランチ
奥に見えるのが私が注文したリゾットとseitan

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ブルーベリーのムース
今日はNさんとSant'Ambrogio駅近くのCaminadella Dolciというお菓子屋さんへ行ってきました。

ここは先日本屋さんで見つけた、buonappetitomilanoというミラノのレストランとお店のガイドに載っていて、とても気になっていたお店です。

寒い曇り空の下、そのお店のあるVia Caminadellaを歩くと、お店が途切れ細い道に入り、本当にここにそのお菓子屋さんがあるのだろうかと思い始めた時、一見アパート住居しか入っていない建物の入口横に、そのお菓子屋さんの可愛らしい看板を見つけました。
近寄ってみると、どうやら入口を入り緑の多い中庭を抜けた奥にお店があるようでした。
そんな通りからは見えないちょっと隠れ家風のお店ですが、中へ入ると、まるで素敵な誰かのお家にお邪魔しているような、とても心地の良い空間が広がります。
たくさんの種類のクッキーを始め、リンゴのタルト、チョコケーキ、チーズケーキ、マフィン、マカロン、ジャムなどが正面の小さなカウンターに並べられていました。

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店内の様子

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カウンターに並ぶお菓子の数々

お茶ができるスペースもあったのですが、今回はお菓子を幾つか買い私の家で食べることにしました。
悩んだ挙げ句、私はクッキー2種と小さな菓子パンを2つ購入。どれもとても美味しかったです。

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そのお店のオーナーである年配の女性がいたのですが、私たちがお菓子について聞くととても親切に答えてくれました。
ここSant'Ambrosio駅近辺は他のお店では見ないようなお洒落なキッチングッズが揃うショップや、綺麗な家具屋さん、スタイリッシュなバーなど素敵なお店が多いので、お散歩にもとてもおすすめです。

Caminadella Dolci
(dolci artigianali)
via Caminadella, 23
Orario: 9:00-19:00
http://www.caminadelladolci.it/
今日はNさんとVia LargaにあるCalifornia Bakeryというカフェへ行ってきました。
私はDuomoから12番のトラムに乗ってVia Largaで下車、しばらくトラムの進行方向へ道なりに歩いた右手にそのお店を見つけたので、そこでNさんを待っていたのですが、実は私がいたのはVia Larga店の近くにあるSan Babila店だったことにNさんから電話があり気がつきました・・。
VIa Larga店はDuomoからのトラムを下車後、トラムの進行方向とは逆に3分ほど歩いた場所にありますが、Duomoからは徒歩で行くのが一番近いようです。

ガラス張りで開放感のある入口を入ると、薄い緑やベージュのナチュラルな雰囲気を感じさせる色合いの空間が広がります。
12時過ぎだったのですが、1階は既にほぼ満席だったため、吹き抜けになっていて1階のキッチンやショーケースが見下ろせる2階の席へ案内されました。
イタリアではなかなか見ない、明るくて爽やかなムードの素敵なカフェで、メニューはサンドイッチやハンバーガー、ベーグル、キッシュ、パンケーキ、マフィン、ケーキ各種、スムージーなどとても豊富。
そんなお店の雰囲気からか、店内はやはり女性客が多かったです。
私はその日のおすすめメニューにあったアーティチョークなどの野菜のキッシュ、そしてポテトとアスパラガスの付け合わせ、Nさんは野菜とツナの入ったベーグルを注文しました。
キッシュはパイ生地は使っておらず、バターの風味がほとんどなく、とてもあっさりとして美味しかったです。
ベーグルもモチモチ感はなかったのですが、日本で食べるものよりもふんわりとしていて、これまた美味でした。

ランチで席料(coperto)が1人2ユーロなのは少し高いと感じましたが、お水とパンの盛り合わせがセットについてきた上、長居をしてお喋りをしていても全く悪い雰囲気ではなかったことを考えると、それでも行く価値は十分にあると思います。
ケーキやスムージーなども美味しそうだったので、次に行く時に試してみたいと思います。

California Bakery
Via Larga, 19
20122 Milano
Tel. 02.395.21.840
Orario: feriali 8.00-24.00, festivi 9.00-24.00, 7 giorni su 7
http://www.californiabakery.it/

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本日のキッシュとポテト&アスパラガスの付け合わせ

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お店の外観
ずっと春がもうすぐそこまで来ているような暖かい天気が続いていたのに、日曜日からは一転、気温が下がり曇りと雨の日々。
今日も外は寒かったのですが、少し前からマイブームのフローズンヨーグルトがどうしても食べたくなり、近くのジェラート屋さんへ行ってきました。

Porta Venezia駅の南側の出口を出たところの広場の一角にあるGelateria Veneziaというジェラート屋さん。
Simoとお散歩をしていたある日、私が「飲むヨーグルト」が飲みたいと言った時に、連れていってくれたのがきっかけです。
Simoがお店の入口で「ヨーグルト」と注文をしているのを見て、ここはジェラート屋さんなのに本当に「飲むヨーグルト」があるのだろうかと思ったのですが、出てきたのはなんとフローズンヨーグルト。
少し期待が外れましたが、食べてみると、とてもなめらかであっさりとしていて本当に美味。
大きいサイズだったにも関わらずあっという間に食べ終えてしまいました。

今日も大きいサイズ(4ユーロ)を注文して、家に持ち帰って食べました。

ちなみにここは、ジェラートの他にもクレープやケーキなどがあり、外と中に座って食べることのできるスペースも用意されています。
営業時間は午前7時からなんと翌朝1時まで。
また暖かくなったら、もっと頻繁に通うことになりそうなお店です。

Gelateria Venezia
Piazza Oberdan, 12
20124 Milano
Tel: 02 2951 3944

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昨日は以前語学学校で同じクラスを取っていたタイ人のNとランチをしました。
Nは去年の8月にバケーションでタイに帰国してから、当初2ヶ月ほどでミラノに戻ると言っていたのですが、結局12月末まで5ヶ月もの長い間帰ってこなかったため、会うのは本当に久しぶりでした。

午後1時にNとのランチでは定番となっていたTHANAで待ち合わせをしたのですが、旧正月のためかしばらくお休みだったので、他のレストランを考えていなかった私たちはとりあえず歩いて適当な場所に入ることにしました。
THANAから少し歩いたVia Giuseppe MazziniにあるBar Mazziniの前を通ったところ、ここはお寿司があって前から行ってみたかったというNの意見で、そこへ入ってみることに。
お寿司と聞いて思わずガラス越しに中を覗いてみたのですが、中はどう見ても普通のイタリアのバーの雰囲気。
少し躊躇したものの、だからと言ってまた歩き回るのも疲れてしまうので、勇気を出して中へ入りました。

なるほど入口を入ってすぐ左のカウンターにはお寿司が並び、中では一見日本人のような年配の男性がお寿司を握っていました。
するとその男性は私が日本人だと分かったのか、すぐに日本語で話しかけてきました。
お寿司の内容について聞いてみると、サーモンの握り、ツナの裏巻き、アボカドの裏巻き、たくわん巻きの中から選べるようだったので、私はミックス、サーモンが苦手なNはツナ巻きだけを注文しました。
丁度ランチ時だったので、中は人が多く雑然とした雰囲気。私たちはカウンターの斜め前の丁度空いたテーブルに座りました。
お寿司は見た目はイマイチだったのですが、その辺の中国人が経営する高級なお寿司屋さんよりも、よっぽどお米が日本のお米に近く、味はとても美味しかったです。
さすが日本人が握っているだけあると感じました。
しばらくして客足も落ち着き、Nとお喋りに夢中になっていたのですが、ふとその年配の男性が”デザートはどうですか”とカウンター越しに話しかけてきました。
Tartufoのジェラート(チョコレートのジェラート)があるというので、Nと2人でそれを頼みました。
その男性はお店の他のスタッフとはもちろんイタリア語で話していましたが、Nが日本人ではないと分かると、英語でNにお寿司のメニューについて簡単に説明をしてくれて、一見少なくとも60代後半くらいの本当に年配の方なのに、英語もイタリア語も話せるなんてすごいなあと思いました。
驚いたのは、会計時。サーモンの握り5カン、ツナとアボカドの裏巻きが確か8個ほど、そしてたくわんの細巻き1個のミックスと、飲み物とデザートで合わせて11ユーロでした。
もちろんここは日本食専門のレストランではないのですが、ミラノでお寿司をこの値段で食べられる場所は他にはなかなかないと思います。
忙しい時間だったにも関わらずスタッフはとても親切、対応も丁寧で、Nと2人良い時間を過ごせました。

写真はNからタイ土産にもらったタペストリー、バッグ、そしてポーチ。
バッグとポーチは日本でも昔からお土産の定番として有名なNaRaYa。タペストリーは部屋のどこにかけようか、考えているところです。

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今日はNさんと会い、Cairoli駅からLanzaの方角へ歩いた所にあるPizzaria Sibilla dal 1951(住所:Via Mercato, 14)というピザ屋さんでランチをしました。
近くのオフィスで働いている雰囲気のお客さんが多く、開店すぐに行ったにも関わらず、既に結構人が入っていました。
私たちはマルゲリータのピザを1枚づつオーダー。
ピザはお店の奥のガラスに囲まれた一角にある釜で焼いているのが見えます。
久しぶりにピザを食べましたが、シンプルなだけに素材の美味しさが感じられて、とても良いチョイスだったと思います。
日本人のお客さんも多いようで、注文を受けてくれたおじさんは時々”美味しい”などと日本語で話しかけてきました。
最後には私たちに棒付きのキャンディーをくれたりと、とてもフレンドリーなのが印象的でした。

ランチの後は、Brera地区をお散歩しました。
この辺りはバーも含めお洒落なお店が多く、何度来ても新しい発見がありそうなエリアです。
ブレラ美術館の近くの自然食品を扱うスーパーに連れていってもらい、そこでお菓子用のベーキングパウダー(polvere lievitante)を買いました。
その後は、そのままDuomoまで歩いてから、メトロに乗りSondrio駅の韓国食品店へ。
しばらく行っていなかったので、冷麺とSimoの好きな韓国のりをまとめ買いしました。

今日もとても暖かかったこともあり、たくさん歩いた1日でした。
明日は早速ベーキングパウダーを使ってパウンドケーキを焼いてみようと思います。
今日はSimoが日本で働いていた時の知り合いから連絡があり、20人ほどの日本人の方との夕食会に私も招いて頂き、Garibaldi駅とMoscova駅の間Viale PasubioにあるRistorante Tgarbaというレストランへ行ってきました。

中は天井が高く開放的な雰囲気に加え、センスがある中にも暖かみのあるインテリアで、とても居心地の良いレストランでした。
トスカーナ料理のお店だったので、前菜はSimoが選んだ生ハムやサラミ、チーズ、クロスティーニ(サラミやレバーののった薄切りのパン)、プリモには季節の野菜とパンの入ったスープ、そしてセコンドにはリブステーキ、サーロインステーキ、ラムチョップ、バッファローのお肉、子牛など様々なメニューの中から各自好きなお肉料理を注文しました(シーフードを使った料理も豊富にありました)。
メニューは英語版もあり、私たちのテーブルを担当してくれた女性も英語で色々と説明をしてくれました。

量が多く、私はデザートは食べられなかったのですが、どれもとても美味しく頂きました。
周りの方も皆美味しいと言って食べていたので、私が褒められた訳ではないのに、何だか嬉しくなってしまいました。
久しぶりにワインを2杯ほど飲み、美味しい料理をゆっくり頂きながら会話を楽しみ、とても良いディナータイムでした。

このレストランは、またぜひランチかディナーに改めて来たいと思います。

Ristorante Tgarba
Viale Pasubio, 8
Milano
Tel: 02 6572105
http://www.tgarba.com/index.html
昨日行った2軒目のお菓子屋さんは、San Babila駅の南東、Via AnfossiにあるErnst Knamというお店です。
近くにメトロの駅はなく、9番か23番のトラムを下りて徒歩2分ほどです。
ここは中で座って食事をするスペースはないのですが、手土産やちょっとしたギフトに喜ばれそうな、まるで日本のデパートで目にするようなとてもお洒落なお菓子がたくさん揃っています。
チョコレートやホールケーキ、クッキーの他に、ここのお店が手がけているジャムや紅茶、料理の本、そしてバルサミコ酢やワインまで売られています。
私は、Simoがダイエット中でお菓子は食べないため、入口すぐのショーケースに入ったアロエとピスタチオのチョコレートの詰め合わせ(3個入り)、Ovis Mollisというプレーンなクッキー、そして正方形の薄いケース入りのホワイトやビターのチョコレートのセットだけ買いました。

今日は早速クッキーを食べてみたのですが、ショートブレッッドのようなバター風味で、本当に美味しく、危うく一気に全て食べてしまうところでした・・。
ここも、また行きたいお店の1つです。

Ernst Knam
Via anfossi, 10
20135 Milano
Tel: 02.55194448
http://www.eknam.com/homepage_it.php

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お店の外観

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お店の紙袋もとてもお洒落
昨日はNさんと2軒のお菓子屋さんへ行ってきました。

まず1軒目はSan Babila駅から歩いて15分ほどの大きな広場の一角にありました。
可愛らしい赤と白のストライプの日除けが目印です。
中もイタリアの町のお菓子屋さんという感じの、とても優しく落ち着いた雰囲気。奥には座れるスペースも少しあります。
このお店はとてもお喋りな黒人の男性2人が切り盛りしていて、それが少し意外な感じがしましたが、ショーケースに並んだ小さなお菓子は美味しそうな物が多く、選ぶのにとても時間がかかってしまいました。
私は悩んだ挙げ句、プチ・シュークリーム、チョコを挟んだソフトクッキー、レモン風味のクリーム入りのミニ・ドーナツ、そしてレーズンとお米の入ったプチ・タルトを選びました。
クリームは甘すぎず、タルトは外がサクサク中はしっとりとしていて、どれも美味しかったです。
この男性2人の人柄か、私たちがバーのカウンターでお菓子とカプチーノを頂いている間にも、ご近所の知り合いらしき人がたくさん来ていて、こういう知り合いの働く行きつけのバーがあるのは楽しそうだなと感じました。

お菓子も美味しく、雰囲気も良いので、おすすめのお店です。

Pasticceria e Caffeteria Sissi
Piazza Risorgimento 6
Milano
Tel: 02 76014664

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今日は本当は車でどこかへ出かけようかと思っていたのですが、本を読んだり小物の整理をしたりとのんびりしていたらあっという間に午後になってしまったので、車はやめて近所を少しお散歩しようということになり、出かけてきました。

天気は曇り。珍しく太陽が出ていた昨日に比べ、少し寒いくらいです。
Esselunga近くのゲーム屋さんや家具屋さんを少しのぞいてから、市民公園前のCorso Venezia通りを南へ。
途中でカプチーノが飲みたくなり、お客さんが結構入っていて雰囲気が良さそうなLino's Coffeeというバーへ寄りました。
お洒落な店内が人目を引くのか、大通りとはいえあまり観光客は通らない通りなのに、ひっきりなしにお客さんが来ていてどうやら人気のお店のようです。
壁やカウンターまで全て黒で、クールな雰囲気の店内。カプチーノと思いながらもふとカウンターの向こうの壁に書かれたメニューへ目をやると、天井近くから壁の下の方まで飲み物の名前がズラリ。
あまりに多くて決められなかったので、結局予定通りSimoと2人でカプチーノを注文しました。
そのカプチーノですが、普通のコーヒーカップから大きなグラスのコップまでサイズも様々。
最後に上にココアをまぶしてくれる所は多いですが、ここではホワイトチョコレートやキャラメルなどのトッピングも追加することが出来ます。
私はミディアムサイズのグラスにキャラメルを追加でオーダーしてみました。
ミルクの泡がきめ細やかで美味しく、キャラメルの甘さも丁度良くて、とても美味しかったです。

Lino's Coffee
Corso Venezia, 37
20121 Milano
Tel: 02 76317925

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今日はお散歩がてら、最近見つけてお気に入りのJuice Barというジュース屋さんに行ってきました。

アメリカにいた頃にJamba Juiceに行ったことがキッカケでスムージーにはまり、日本でもSimoと一緒に住み始めてからはジューサーを買い、朝ご飯にスムージーを作ることもありました。

イタリアに来てからはすっかりスムージーからは遠ざかっていたのですが、最近たまたまRinascenteデパートの7階にあるこのお店を見つけてからは、寒い季節ながらもまた小さなマイブームとなりました。

私のお気に入りはアサイー (Acai) 入りのものと、Mango Bongoというマンゴーとバナナ入りのスムージー。

Jamba Juiceに比べると種類はずっと少ないのですが、どれもとても美味しいです。

他にもコーヒーや普通のジュースの他、サンドイッチやヨーグルトなどの軽食もあります。

スムージーは家でも簡単に作れるものが多いので、今度Nさんに結婚祝いに頂いたジューサーを使って、作ってみたいと思っています。
今日は朝から曇り空で少し肌寒かったのですが、午後からは久しぶりの大雨になりました。
来週の木曜日に引越し、そして金曜日にはお母さんがミラノに来るため、今日は買い物など用事が多く、朝からSimoと出かけました。

一通り午前中の用事が済んでから、Duomo近くのRonchi78というイタリアンレストランでランチをとりました。
小ぢんまりとした入り口を入ると、店内は薄いクリーム色とこげ茶色でまとめられ、とても温かい雰囲気。
丁度良い音量でJazzが流れていて、リラックスできる空間です。

ランチは日替わりのようで、Primoが3種、Secondoが3種、メニューに手書きで書かれていました。
私はMezzemaniche con noci e gamberi(ヒヨコ豆と海老のメッツェマニケ)、SimoはTrofie al pesto(バジルソースのトロフィー)そしてSecondoはTagliata con scamorza(ロースとビーフのチーズ乗せ)を2人でシェアすることにしました。

Mezzemaniche con noci e gamberiはお豆のホクホク感が楽しめる、今までに食べたことのないユニークな風味のパスタでした。
SimoのTrofie al pestoは、同じパスタを別の場所でも2度ほど食べたことがあるのですが、パスタもソースもそれぞれ今までの中で一番美味しく感じました。

セコンドは、1皿をシェアするということで、親切にもあらかじめ2皿に分けて出してくれました。
お皿が2枚ナプキンを挟んで重ねてあり、上のお皿はそのままオーブンで焼いたのか、お皿まで触れないほどアツアツでした。
スモークされたscamorzaというチーズがお肉の上でとろけて、とても美味しかったです。

ここはSimoも初めて来たそうなのですが、ランチの値段は1皿8ユーロから11ユーロとお手頃なのに、料理も雰囲気もとても満足のいくレストランでした。

Ronchi78
Via San Maurilio, 7, Milano
Tel: 02.867295
www.ronchi78.it

Mezzemaniche con ceci e gamberi
Mezzemaniche con noci e gamberi

Trofie al pesto
Trofie al pesto

Tagliata con scamorza
Tagliata con scamorza
今日はSimoとRistorante Griglieria Rosso Fuoco Di Hu Pietro というレストランでランチを食べました。
Via Antonio Rosmini とVia Vittorio Alfieriの交差点の角にあるレストランで、たまたま見つけて良さそうだったので入りました。
一見普通のイタリアンのレストランなのですが、中に入ると働いている人は皆中国人でした。

最近気がついたのですが、こちらではランチでも席料(coperto)をチャージするレストランも少なくないのですが、ここはとても値段が安く、3種類の中から選べるプリモ、ドルチェ、ソフトドリンクとエスプレッソのセットが7.5ユーロでした。
更に選べるセコンドがつく10ユーロのセットもあったのですが、残念ながらあまり時間がなかったので、プリモだけのセットを注文しました。
Simoはリゾット、私はシーフードのトマトソーススパゲティを頼んだのですが、どちらもとても美味しかったです。

Ristorante Griglieria
Rosso Fuoco Di Hu Pietro
Via Rosmini 2/A, Milano

Ristorante Griglieria
今日はクラスの後1軒アパート見学へ行った帰りに、Simoとランチを一緒に食べました。
場所はPorta Venezia駅のすぐ近くで、Move Natural Food & Sushi というバー風のお洒落なレストランです。

ランチタイム用のメニューがあったので、私はChicken Boxというお弁当を注文しました。
Simoはダイエット中のため、カプレーゼと小さな前菜の盛り合わせだけ食べていました。
私のお弁当は照り焼きチキンと炒飯、握り寿司と細巻き、お味噌汁がセットになっていて、見た目にもとても楽しい一品です。
味はというと、照り焼きチキンとサーモンのお寿司、そしてお味噌汁は美味しかったのですが、ご飯がタイ米のような細長いお米を使っていて、残念ながら本当の日本食とは大分違う雰囲気でした。
日本食だと思わなければ、それはそれで美味しく食べられると思います。

今回テラス席で食事をしたのですが、落ち着いた静かな雰囲気で、晴天だったこともあり、とても気持ちよく食事が出来ました。

Move Natural Food & Sushi
Via Spallanzani, angolo Regina Giovanna
Milano
Tel: 02 2040 4951
www.moverestaurant.it

Move miso soup

Move obento
昨日は夕方頃からアパート探しがてらPrimaticcioやBande Nereの辺りをお散歩し、夕ご飯は近くにある食事亭へ行きました。
ここはとても美味しく値段も他の日本食レストランと比べてそこまで高くはないということで、Simoのお気に入りのレストランです。
昨晩は雨が降り、しかもイースター前の土曜日で多くの人は休暇に出かけているにも関わらず、意外とお客さんが多く、しかもほとんどがイタリア人でした。

今回はSimoは天ぷらそば、私はとり丼を注文しました。
とり丼は、照り焼きチキンときんぴら、のりがご飯と良く合い美味しかったです。

デザートに胡麻プリンと梅酒のシャーベットを食べたのですが、これがまた本当に美味。
胡麻プリンは、言わば“和風パンナコッタ”で、今度家でも作ってみたいと思いました。

Shokujitei dessert
先日AbbiategrassoにあるLa Muragliaという中華料理店へ行ってきました。
AbbiategrassoはGaggianoから更に車で10分ほど西に行ったところにある小さな町で、ミラノから西に向かう電車やバスの終点の1つでもあります。

中国語で“長城飯店(The Great Wall Hotel)”という名前のレストランなのですが、100種類以上に及ぶ中華のメニューの他、以前行った中華料理店と同じくピザのメニューも20種類ほどありました。
メニューは全てイタリア語、中国語そして英語の3ヶ国語で書いてあり、値段は1、2ユーロの前菜やスープから5、6ユーロの海鮮料理やそのお店のお薦め料理まで、平均すると3、4ユーロくらいでとても安いです。

私たちは前菜の春巻きから始め、酢豚、海老と豆腐の炒め物、そして焼きビーフンを頂きました。
酢豚が骨付きのスペアリブで少し固く食べにくかったのですが、他の料理はどれもとても美味しかったと思います。

La Muraglia
Via Don G. Croci, 8 – angolo Via Tenca (zona Castelloello)
20081 Abbiategrasso
Tel: 02 94608052
今日はバレンタイン・デー。イタリアでもカップルがギフトを交換したりするそうですが、日本ほど特別な日ではないようです。
今日はSimoの両親の結婚記念日ということもあって、Simoの両親とSimo、Simoのお兄さんと一緒に車で10分ほどの所にあるGaggianeseというレストランへランチを食べに行きました。
名前の通り、Gaggianoに住む人が多く訪れるそうで、イタリアに来てすぐの週の平日に、Simoの両親と3人で一度行ったことのある、明るい雰囲気の素敵なTrattoriaです。Simoはなんと初めて行くそう。
そこはメニューはなく、その日にシェフが作ったものを頂くというシステムになっています。
前回来たときはFunghi(きのこ)のリゾットとシャンパンのリゾット、そしてコテキーノ(cotechino)を頂きました。
コテキーノとは、いわゆる大きな腸詰のソーセージのことで、味はサラミに近く、イタリアでは冬に食べるものだそう。
レストランで食べるときは、1センチくらいの厚さに切ったものが何枚か出てきて、マッシュポテトやレンズ豆(lenticchie)と一緒に食べます。

今回も前回同様やはりメニューはなく、とりあえず炭酸水や赤ワインを飲み、グリッシーニ(細長いクラッカーのようなもの)を食べながら前菜がくるのを待ちました。
しばらくしてウェイトレスが大きなお皿にのった前菜の品々を運んできて、各自が好きなだけ自分のお皿に盛ってもらいます。
ハムやサラミ、ポテトサラダの盛り合わせから始まり、ラード(raldo)、それからコテキーノとレンズ豆が前菜として出てきました。
第一の前菜を全て食べ終えてから第二の前菜、第三の前菜と続くので、前菜を食べ終えただけで既に到着してから一時間が過ぎていました・・。
ちなみにラードですが、日本では料理をするときの油として使い、食べることはあまりないと思いますが、ベーコンのように薄く長いスライスで出てきて、まろやかで塩味がきいていて、意外と美味でした。

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前菜の後はお皿を新しいものに替え、一皿目の料理(Primo Piatto/Prima Portata)です。
実は前述の3種の前菜でコース料理が全て終わりだと思っていて、お肉料理(コテキーノ)の前になぜパスタかリゾットが出てこないのかなと不思議に思っていたのですが、実は全てまだ前菜だったと知り、量の多さに驚きました。
まずはFunghiのリゾット。大好きな料理の一つなので、少し多めに頂きました。
このレストランでは、大体女性にはどの料理も少なめにお皿に盛ってくれるのですが、ウェイトレスに伝え多めに盛ってもらうことも出来るし、もしあまり好きではない料理の場合は断ることも出来ます。
リゾットの後は、前菜の時のようにラザニア、トマトソースのラビオリと続き、二皿目が来る前にだいぶお腹がいっぱいになってしまいました。

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次はまたお皿を替えて、二皿目(Secondo Piatto/Seconda Portata)です。
こちらも盛りだくさんで、薄切りのローストビーフとハーブポテトサラダ、グリーンサラダの盛り合わせ、ポーク、ローストチキン、鴨肉のグリル、フライドポテトなど。

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最後にはフルーツとバニラアイスにエスプレッソまで頂きました。

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それぞれ量が少なめとはいえ、出てきた料理の数もさることながら、何よりもそれを全て食べきった自分に驚きました。
ここまで終えて気がつくと既に午後4時、でも周りには私たちが1時頃に到着する前から居た人もまだ結構残ってお喋りをしていました。。。


昨日はSimoが体調を崩し仕事に行くことが出来なかったので、一人でランチをすることに。
学校周辺を歩き回ってみたのですが、あまり入れそうなレストランが見当たらず、仕方なく先日行ったSpecial Bruschetteria Paninotecaでパニーニを食べました。
種類がたくさんある中から、cotto (baked/cooked) と funghi (mushroom) という単語が読めたので、それを頼みました。他にマヨネーズやチーズ、ハムが入っていて、ボリュームたっぷりで美味しかったです。

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