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バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2012/11/08 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週の土曜日の話ですが、急に警察官が我が家を訪問してきました。

午後2時半頃インターフォンが鳴り、キッチンの窓から外を見ると、
見たことのない男性と女性が立っているのが見えました。
前にも男性と女性の2人でガスか何かの勧誘に来たことがあったので、
きっとその人たちも同じような目的なのだろうと思い、
無視しようとしたところでもう一度インターフォンが鳴りました。
家に居たSimoが出ると、なんとミラノのquestura(警察)から来た警察官だとのこと。
午前中車で出かけたので、もしかしたら何かひどい交通違反をしてしまったのかなとか、
Simoと2人、その警官達が家のドアまで来るまでの間、色々な不安が頭をよぎりました・・。

しばらくして警察官の2人が家の中に入ってきて、話を聞いてみると、
ただ外国人のコントロールのため、家にチェックに来たのだとか。
何かの違反などについてでは無かったので、Simoも私もとりあえずホッとしました。
それからは、私とSimoのIDカード、そして私の滞在許可証を見せ、
私たちの職業など幾つか質問をされました。
私はすっかり忘れていたのですが、男性の方の警察官は私の住民登録のチェックのため
今年の初め頃に我が家に来た人だったようで、「確か猫を飼っているよね?」と言われました。
それをきっかけに、なんとなく私たちの緊張も解け、和やかな雰囲気になりました。

住民登録を済ませた後に、実際に家に警察官がチェックに来るというのはよく聞きますが、
こうして定期的に来るものだとは知らず、今回は本当に驚きました。
また来年くらいに来るかもしれないけど・・と最後に警察の人が言っていましたが。
とりあえず何事もなく終わって、良かったです。

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先月Simoがお父さんと2人でキノコ狩りに行った時の写真
何と言う種類のキノコなんだろう・・。
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2010/11/02 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は、先週Simoのお母さんが取り寄せてくれた結婚証明書 (Certificato di matrimonio) とSimoの住民票 (Certificato di residenza)を持って、学生用から家族用へ滞在許可証の切替をしてきました。

今回は、新居に一番近いという理由で、Turati駅から徒歩1分のVia Montebelloにある警察署へ行きました。
上記の書類の他に、現在持っている滞在許可証 (無くした場合はコピーと警察署で発行される紛失証明書でも可)、パスポートのオリジナル及び表紙から裏表紙まで全てのページのコピー、パスポートサイズの写真4枚、そして14.62ユーロの収入印紙も必要だとのことで、予め準備して行きました。

朝8時半に警察署の入口に着き滞在許可証の更新をしに来た旨を伝えると、39番という番号と今日の日付、そして10:15と書かれた小さな紙と滞在許可証切替用の申請書をもらいました。
どうやら申請書の記入を済ませてから10時15分にまた戻ってくるという意味だったようで、近くのバーでSimoと申請書の記入をしてから、Simoは一旦仕事へ向かい、私は1人で10時頃に警察署の1階へ行きました。
電光掲示板に番号が表示されていたのですが、どうやら壊れていたらしく番号は一向に変わらず、カウンターの職員が1人づつ番号を呼んでいるのが聞こえました。
自分の番号を聞きのがさないよう前の方に座って待つこと1時間、11時頃にようやく39番と呼ばれました。
その10分ほど前にSimoに来てもらうよう電話をしたのですが、その後思ったよりも早く順番がきてしまい、少し緊張しながら1人でカウンターへ行きました。

まず、結婚をしたのでCarta di soggiornoの申請をしたいということを伝え、パスポートやその他書類を渡すと、Dichiarazione di ospitalitaというSimoが私の身元を保証するというような内容の書類も必要だとのこと。
そんなのは聞いていないと思いながら、念のため持ってきていた学生用滞在許可証申請時に使った書類を1枚づつ見ていくと、2月にSimoのお父さんが書いてくれたDichiarazione di ospitalitaを見つけました。
ホッとしてそれを渡すと、それはGaggianoに住んでいた時のものなので、新居の住所が書いてあるものが新たに必要だと言われました。
とりあえずは今Simoがこちらに向かっていることを伝えて、他の書類の確認を進めてもらっている時に、ようやくSimoが到着。
今朝の時点では、Simoと2人、もしかしたら私1人で手続きが出来るかもしれないという甘い考えを持っていたのですが、Simoに念のため来てもらうことにしておいて、本当に良かったと思いました。
Simoが来てからはスムーズに進んだのですが、学生用滞在許可証申請の時に別の警察署で採った指紋がシステム上に見つからないとかで、もう一度地上階で指紋を採ってもらわなければなりませんでした。

その後また1階に戻ったのが12時頃。滞在許可証が出来たら呼ぶので椅子に座って待っていてと言われてからが大変でした。
恐らくもう問題はないだろうと思いSimoには仕事に戻っていいよと言ったところ、そんなにはかからないだろうからと一緒に待っていてくれたのですが、午後1時になっても、2時を過ぎても私の名前が呼ばれず・・.
ついにさすがのSimoもしびれを切らして、カウンターで状況を聞いてみたところ、滞在許可証の承認・サインをする担当の人がいないとのこと。
そして午後2時半、ようやく私の名前が呼ばれ、A4サイズの紙の滞在許可証を受け取ったのですが、なんとSimoの誕生日が3月ではなく10月になっているというミスが。
カウンターへ戻りミスを伝えて、今度はどの位待たされるか分からないので、後は私1人で残ることにしました。
すると意外に早く、ほんの3分ほどで同じ職員が私の滞在許可証を手に戻ってきて、旦那さんの誕生日はそこまで大事な情報ではないのでこれで大丈夫みたいと言って、渡してくれました。
見ると、ボールペンで二重線を引いて修正した上に警察署の大きなハンコが押されただけでしたが、学生用滞在許可証の時と比べて、こんなに簡単に今回滞在許可証がもらえると思っていなかったので、それに対する喜びと、更に数時間ここで待つよりはましだという気持ちもあり、満足した気持ちで警察署を後にしました。

実はその後、電車がなかなか来なかったというSimoとTurati駅構内で偶然会い、滞在許可証を見せたところ、更に私のMarital statusが "未婚" になっているミスを見つけ、結局もう一度Simoと警察署へ戻ることに・・.
ただそれは、職員によると、システムの問題で既婚と入れられなかったそうで、下に配偶者の名前等情報が記載されているので書類的には問題はないとのことでした。

あと、今回本当はCarta di soggiornoというカードの申請のつもりで行ったのですが、イタリア人と結婚をすれば法律上は自動的にもらえるはずなのですが、警察署の職員には、まずは5年間の家族用滞在許可証が発行されて、その後でないとCarta di soggiornoは発行することが出来ないと言われました。
Simoに法律の専門家として強く言ってもらうことも出来たのですが、Simoとしてはあまりその場で見苦しい言い争いをしたくなかったようで、しかもこちらがどんなに正しいことを主張しても、あちらが聞く耳を持たなければこの場ではどうすることも出来ないので、後でSimoが対策を考えて報告をするということにして、今回は大人しく5年間有効の滞在許可証をもらうことにしました。

色々と大変でしたが、これでしばらくの間は警察署へ行かなくて済むと思えば、今日の手続きはそんなに面倒ではなかったと思えます。
あとはCodice fiscale (納税者番号)、住民登録 (Residenza)、そして保険の登録を近いうちに進めるつもりです。


2010/05/21 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は滞在許可証(Permesso di Soggiorno)の件で前回と同じミラノの警察署(Questura – Ufficio Immigrazione)で14:30にアポが入っていたので、行ってきました。
Linea 1(赤のメトロ)でSesto Marelliという駅まで行き、そこから51番のバスに揺られ10分ほどで到着しました。

着くと入り口は人だかりで、聞くと14:20に中に入れるとのことで、暑い中外で並んで待つこと10分、ようやく少しずつ列が動き始めました。
入り口で今日のアポについて書いてある紙を見せると、中に入ってすぐの所に並ぶようにと言われ、皆で1列に並び、結構な人数が揃ってから、1列のまま前回と同じAula B(Bの部屋)へ。
日本の学校などではよく1列に並ぶことがありますが、外国でこのように並ばされるのは初めてだったので、奇妙に感じました。
今回は前回と違い番号札は渡されず全員がそんなに大きくはない部屋に入ったので、空気が悪く待っているのが大変でした。
部屋の前では職員らしき人が4人ほどいたのですが、どこかへ電話をしたり、たくさんの封筒(後で分かったことですが、一人ひとりの滞在許可証が入った封筒)を持ってきたり、話をしていたりと、一向に何も始まる気配がありません。
更に待つこと10分ほど、ようやく職員の1人が前に出てきて、何かイタリア語で話し始めました。
Simoに聞くと、2月に滞在許可証申請に必要な書類を郵送した際に郵便局からもらった、Accettazione Assicurataという紙の原本を提出しなくてはならないとのことで、持ってきた滞在許可証関連の書類やコピーの山の中から探しているところで、私の名前が呼ばれました。
どうやら一人ひとりの名前を呼び、呼ばれた順に前に行き滞在許可証のカードを受け取るという流れになっているようで、急いで前のデスクへ。
特に質問などはされず、前述の原本を渡したところ、あちらで1つ封筒を開け、中のカードを一度機械に通してから、すぐに渡してくれました。

それにしても、90人ほど居た中で、まさか自分の番が一番目にくるとは思っていなかったのですが、前回2時間以上待たされたことを考えると、すぐに終わり帰ることが出来て本当にラッキーでした。
滞在許可証には、私の名前と顔写真のほか、有効期限、滞在の目的、生年月日、国籍、生まれた都市名などが記載されていました。
私の滞在許可証の有効期限は、2010年2月6日(郵便局から申請書類を送付した日付)から2011年4月15日だそうです。

Simoと話していたのですが、Simoが日本の区役所で外国人登録をしたときには、手続きは30分ほどで終わり、外国人登録証明書は後日職場に郵送されてきたそうです。
イタリアでも滞在許可証を郵送するようにすれば、警察署にとっても私たちにとっても、かなりの手間が省けるのにと思いました。

とりあえずは大きな1件が無事に終わり、ホッとしました。
2010/04/16 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は2月に申請した滞在許可証のため、ミラノの北部にある警察署へ行ってきました。
指定された時間は午前10時半だったのですが、Simoの仕事もあるので、もし時間より前に着いたらその分早く終わるかもしれないと思い、家を8時過ぎに出て、警察署には9時半頃到着しました。

着くとまず入り口で整理番号の書かれた紙を渡され、Aula B(Bの部屋)へ行くようにとのこと。
広い敷地内を歩き、Aula D とAula C の前を通り過ぎる時に、なんとなく中を覗くと、中にはそれぞれ3、40人ほどの人が自分の番を待っているのが見えました。
まさかと思いながらAula B に入ると、他の部屋と同じく、驚くほどたくさんの人が座って待っていました。
入り口で渡された番号は221だったのですが、呼出し番号の掲示板を見ると、まだ180番台。
混みあっていて部屋の空気が悪かったので、外で待つことにしました。

Simoが途中で自動販売機でエスプレッソを買おうとしたのですが、機械が故障中で買えず、私が自分の番になって何か分からないことがあったら電話をするので仕事に行ってもいいよと言ったのですが、最後まで一緒に待っていてくれました。
結局私の番号が呼ばれたのは11時半過ぎ。その場で滞在許可証がもらえるのかと思っていたのですが、パスポートを提示して、以前郵送した必要書類の確認をし、証明書用の写真を1枚提出、小さな紙に署名をした後、次は5月21日に来るようにと言われ、その時に持参するA4 サイズの確認書を受け取りました。
それから今度は別の部屋に移動して、再度パスポートを提示し写真をもう1枚提出した後、指紋採取がありました。
それぞれの指の指紋を別々に取ったあと、4本指を一緒にスキャン、最後に手の平のスキャンまで取られました。
これでようやく一通りの申請作業は終わりで、来月またこの警察署に来た時にようやく滞在許可証が発行されるそうです。

警察署を出るときにはもうお昼を過ぎていたので、車をPrimaticcioの通りに停め、食事亭で一緒にお昼を食べました。
私はとてもお腹が空いていたのでボリュームのあるかつ丼、Simoはいつもの天ぷらそばです。
今日は仕事が忙しいと言っていたSimo、そういう訳で午前中は私の滞在許可証の件で全く仕事が出来なかったので、今日の帰りは遅くなってしまいそうです・・。
2010/02/07 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週Simoの両親の助けを借りて進めていた滞在許可証ですが、ようやく昨日郵便局で全ての書類を送り、書類の手続きは完了しました。
パスポートの全てのページのコピー、Simoの家に滞在するというSimoのお父さんの署名入りの証明書、語学学校からの就学証明書類、滞在中の保険の支払い済み証明書等、様々な書類が必要となり、外国人にとって、特にイタリア語が話せない私のような人にとってはイタリア到着後の一番の難関ではないかと思います。
今後は4月16日の午前10時半に警察署へ行き、指紋の登録を済ませてようやく全て終了、滞在許可証のカードがもらえることになります。

イタリアでの空港の入国審査は、今回も去年の夏に来たときも審査官がほんの5秒ほどパスポートに目を通し入国のスタンプを押して終わりだったので、必ず色々と質問をされるアメリカ、友人が滞在先として私の自宅住所を答えられなかったため危うく入国を拒否されそうになった日本と比べてなんて適当なのだろう、さすがイタリアだなあと思っていたのですが、実際にこちらに来てみると、色々な面で厳しいところがあります。
今回の住民登録も、外国人の私だけでなく1年ぶりに帰国したSimoも手続きをしなくてはならず、しかも役所での手続き後、警察官が実際に自宅に訪れ、本当に登録の住所に住んでいるのかどうかを確かめます。
昨日の朝私とSimoの両親が滞在許可証申請書類送付のため郵便局に行くときに、Simoは「これから自宅に警察が来るから、家に居なければいけない」という理由で一緒に来ませんでした。
日本は特に銀行などでは書類や身分証明のチェックなどが厳しく複雑で、世界でも一番くらいに様々な手続きが大変な国だと思っていましたが、それでも住民登録をする時に警察官がわざわざ家までチェックにくることはないと思います。

とりあえず、イタリアに到着して8日以内に済ませなければならない滞在許可証の申請を無事に終えたので、とても達成感のある一日でした。
2010/02/02 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝も時差ぼけのため午前4時半に起きてしまいました・・。その後眠れなかったので、皆が起きるまでミチャという2番目のお兄さんのガールフレンドの猫(どういう訳か、ずっとSimoの実家で世話をしているらしい)と遊んだりメールを書いていました。去年の夏に2週間Simoの家にお世話になったときは、ミチャは海辺のアパートの方にいて、あまりフレンドリーではなかった記憶がありますが、今回とても人なつこくなっていて驚きました。ご飯を食べていると膝の上に体を伸ばしてくるし、私がパソコンでメールを打っていると、時々モニターの前に座ってみたり、キーボードの上を歩いたりと邪魔をしてきます。Simoもミチャがお気に入りで、夜はミチャをどちらのベッドで寝かせるかで揉めています。。

さて、今日からSimoは仕事なので、8時過ぎにお母さんとミラノのメトロの駅まで車でSimoを送っていきました。車はすっかり凍っていて、まずはエンジンをかけて待つこと10分。Gaggianoからミラノへは、大きな運河沿いの道を走っていくだけなので、迷うことはありません。ただ、この道が朝は通勤ラッシュのため渋滞がひどく、ミラノの郊外まで40、50分ほどかかりました。

帰りにSimoのお母さんと、私の滞在許可証申請に必要なApplication等の書類をもらいにGaggianoの警察署へ寄りました。申請書やSimoの家族が私をホストするという内容の証明書など、全てイタリア語で書かれていたので、Simoのお父さんが午後私の代わりに記入をしてくれました。私がもし一人で留学に来ていたら、この書類を理解し、記入をするだけで数日はかかっていたと思います。
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