バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/04/29 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日の夕ご飯はお肉のローストとポテトグラタン。両方とも一緒にオーブンに入れて焼いたので、手間無くいつもよりも早く出来上がりました。
お肉のローストは、ソーセージや一口サイズのお肉を串にさしたものに、レモン汁とオリーブオイルを混ぜて塗り、ローズマリー(rosmarino)とセージ(salvia)を散らしてオーブンで25分ほど焼いたもの。
とても簡単なのにしっかりとハーブの風味がついて、美味しかったです。

Pork roast skewers  potato gratin
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2010/04/28 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
モナコから帰ってきてからは、特別なことはなく、毎日のんびりと過ごしています。
レシピを考えて料理をして、部屋の掃除、Simoのスーツやシャツのアイロンがけ、ミチャと遊んだりイタリア語の勉強をしていると、あっという間に夜になります。

今朝は1軒アパート見学が入っていたので、朝Simoと一緒に出掛けました。
GambaraとBande Nereの間辺りにある新築のアパートで、2ルームのアパートは残り3件とのことだったので、全て見せてもらいました。
中でも一つは景色、広さ、デザイン共に素晴らしく、Simoも私もとても気に入りました。
5階建ての建物の最上階にあり、メゾネットタイプになっていて、リビングルームの階段を上るとベッドルームがあるという設計になっています。
ベランダとエントランスがそれぞれの階に1つずつあり、今まで見たアパートにはないタイプのお部屋でした。

ただ、そのアパートは素晴らしいだけあって、見学した3つの中で一番値段が高く、予算を大幅にオーバーしていたので、色々な点を考慮してSimoが現在検討しているところです。
まだアパートの入り口部分や中庭など工事中の部分が多いのですが、それぞれのお部屋の中は既に完成しているので、もしこのアパートに決まれば明日にでも入居が出来るそう。
他にも良さそうなアパートを幾つか見つけたので、恐らくそれらも見てから決めることになるかと思いますが、来月からまた学校が始まり忙しくなるので、早く決まるといいなと思います。
2010/04/26 海外旅行 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
金曜日から2泊3日でモナコへ旅行に行ってきました。
ミラノからモンテカルロまでは電車で5時間半ほど。久しぶりの長旅でした。
Simoは会議のためモナコに金曜日のお昼過ぎには到着していなくてはいけなかったので、始発から2番目の朝5時45分Gaggiano発のバスに乗り、7時にミラノからイタリアとフランスの国境近くにあるVentimiglia行きの電車に乗ることに。
Gaggianoからのバスは、朝早かったので他には誰も乗っていないだろうと思っていたら、なんと既にほぼ満席。しかも皆ぺちゃくちゃとお喋りをしていて、朝から明るくエネルギッシュな雰囲気。
バスの中で少し眠ろうと思っていた私ですが、おかげですっかり目が覚めてしまいました。

Milano centrale
ミラノのセントラル駅

さて、ミラノのセントラル駅からの電車は一等席ということだったのですが、3席づつ向かい合う6席からなる個室で居心地は良かったものの、日本の新幹線と比べて窓やシートがやけに汚れていて、本当に一等席なのかと疑問に思うほど・・。
電車はまずGenovaまで南西に町や畑の間を走り、その後は最終の駅までずっと海沿いを走っていたので、景色はとても楽しめました。
ようやくVentimigliaに着いたのは11時半頃。そこからTERというフランスの鉄道に乗り換えです。
TERとはTransport express régionalの略だそう。あちこちに落書きが目立ったものの、今までに乗ったイタリアの電車と比べると比較的新しく綺麗で、デザインもお洒落な気がしました。
Ventimigliaからモナコのモンテカルロまでは駅5つ、25分ほどで到着しました。

Ventimiglia.jpg
Ventmigliaの駅から見た町並み

途中で国境を越えてまずはフランスに入国したわけですが、特にパスポートやIDのチェックなどはなく、停車した駅の看板を見て初めてフランスだということに気がつきました。
イタリア語ではUscitaという“出口”を示す標識が、フランス語のSortieと書かれていたからです。
2002年に家族でパリへ行って以来、2度目のフランスでしたが、アパートなど建物のデザインが、イタリア(ミラノ)を“荘厳”と表現するならば、私が今回見たモナコ周辺の南フランスは “繊細”という言葉が似合う気がしました。
特にモナコではパステルカラーのアパートが多く、ベランダなどに見られる柵のデザインもとても細やかなものを多く見かけました。
全体的にイタリアの“豪華“で“大胆“な雰囲気に比べ、どちらかというと、どことなく可愛らしい雰囲気を感じました。

Monte Carlo station
モンテカルロ駅

さて、モンテカルロ駅に到着し、広く分かりにくい駅の構内を抜けようやく外に出ると、天気はあいにくの小雨。
駅前にも関わらずタクシーがなかなかつかまらず、仕方なくしばらく歩いたところでようやく1台タクシーを見つけ、午後1時過ぎにホテルに着きました。
今回泊まったホテルはMonte-Carlo Bay Hotel & Resortという海に面した綺麗なホテル。Simoの会議もここで行われるとのことで、会社が予約をしてくれたホテルです。
お部屋はホテルには珍しく、ソファまで置いてある大きなバルコニーがついていて、海ややしの木を見ながらリゾート気分に浸ることが出来ます。

Monte Carlo Bay Hotel
ホテルのお部屋からの景色

Monte Carlo Bay Hotel 2
ホテルのお部屋からの景色(夜)

面白いアイデアだと思ったのは、チェックイン時にお部屋のカードキーの裏にサインをし、なんとそのカードでそのホテル内の食事などはもちろん、モナコにある他のグループホテルやレストランでも買い物や食事を楽しめることです。
いわば、そのエリアで使えるクレジットカードのような役割を果たしていて、モナコならではの独特なサービスだと思いました。
逆に、そのカードキーを失くすと大変なので、いつも以上に気をつけなければなりませんが・・。

Simoはチェックインを済ませてからすぐに会議に入ってしまったので、私はとりあえず1人でホテルでお昼を食べてから、町へ観光に出かけました。
このホテルは宿泊客以外はあまり周りを通らないとても静かな海岸沿いに建てられているので、静かに海の景色を楽しむには絶好のホテルですが、町の中心部までは場所によって歩いて15分から30分ほどかかります。
まだ小雨が降っていましたが、幸い寒くはなかったので、ウィンドウショッピングやモンテカルロの町並みを歩いて楽しむことが出来ました。

Le 21 Princess Grace
Le 21 Princess Grace と書かれた広場

Church in Monaco
モナコの教会

ただ、残念なことに、モナコは4月はまだオフシーズンのようで、日曜日はほとんどのお店が閉まっていることはもちろん、金曜日や土曜日でさえ、ガイドマップにはショッピングエリアとある場所のお店でもほぼ全て閉まっていたりと、モンテカルロの中心にあるカジノやホテルが集まるエリアを除いては人も少なく、閑散としていました。
宿泊したホテルのガイドを見ても、4月までは閉店し5月からオープンというレストランやプールアトラクションが多いようでした。
5月中旬に予定されているモナコのF1グランプリのための観客席を既に設置し始めているのをあちこちで見かけたので、ちょうどその時期から観光客が増えるからではないかなと思います。

Casino di Monte-Carlo
モンテカルロ・カジノ (Casino di Monte-Carlo)

もう一つ気づいたのは、モナコでは物価がとても高いということです。
ミラノはもちろん、ある意味日本よりも高いのではと思うこともしばしばありました。
他のアジア系のレストランは全く見かけなかった一方、日本食はやはりブームのようで、歩いて観光している途中日本食のレストランを幾つか見かけました。
その中から、金曜日の夜にホテルの近くで見つけた日本食レストランで食事をしたのですが、量などもふまえて、ミラノの平均の日本食レストランの値段の2倍はするように感じました。
土曜日にも、町の中心部にあるLe Metropoleというショッピングモールでサンドイッチを食べたのですが、直径5センチ四方のクラブサンドが二つとレタスがのったプレート、缶のアイスピーチティー、カプチーノを頼んだところ、20ユーロちょっと(約2600円)でした。食べたものは全てとても美味しかったので、結果的には満足しているのですが、ミラノや2月に旅行したアムステルダムと比べても、色々な面において物価の高さを感じました。

Le Metropole
Le Metropole ショッピングモール

言語に関して言えば、モナコの公用語はフランス語とモナコ語ですが、ほとんどの場所で英語もイタリア語も通じるので、コミュニケーションの面では困ることは全くありませんでした。
ただ、レストランではメニューはフランス語のみという場所も多いので、辞書があると便利だと思います。

土曜日はSimoは夕方まで引き続き会議となってしまったので、土曜日の夜と日曜日の午前中しか一緒に観光することは出来ませんでしたが、土日は終日天気にも恵まれ、モナコの雰囲気とエメラルドグリーンの綺麗な海を十分に満喫した週末でした。

Street Monaco
町の中心にある広場

Ferry.jpg
モンテカルロ・カジノのすぐ裏にあるフェリー乗り場

View Monaco
高台から見たモナコの町並み

View Monaco 2
モナコでは坂道や階段が多いので、たくさん歩きます

Street Monaco 2
モンテカルロの西にあるLa Condamine というエリア

Street sign
通りの看板
2010/04/22 海外旅行 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
明日Simoがモナコへ出張に行くことになり、私も一緒に行くことになりました。
今週の始めの時点では、フィレンツェで会議があるとの話だったので、フィレンツェを含むトスカーナ地方のガイドブックを買って、回りたい観光地などを既にチェックしていたのですが、今日急に会議の場所がモナコに変更になったとのこと。
それを聞いたのが夕方の遅い時間で、モナコのガイドブックを買いに行く時間がなかったので、仕方なくインターネットで観光情報などを調べています。
1人でガイドブックを片手に観光して歩いた2月のアムステルダム旅行とは違い、今回はSimoの仕事は金曜日のみなので、土日は2人で一緒に観光に行くことが出来るので楽しみです。

それにしても、モナコはカジノやF1 レースといったエンターテイメントのイメージしかないので、モナコで会議というのが想像しにくいのですが・・。

日記と写真は週明けにアップします。
2010/04/20 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日の夕ご飯は、豚肉の甘辛炒めと、なすのオーブン焼きを作りました。

豚肉の甘辛炒めは、醤油大さじ2、砂糖大さじ1、ごま油大さじ1、白すり胡麻(胡麻すり器を持っていなかったので、胡麻を手でつぶしたものを使いました)大さじ1/2、玉ねぎのすりおろし大さじ2を混ぜた漬けダレに、豚肉と人参、玉ねぎをしばらく漬けた後フライパンで炒めました。
なすのオーブン焼きは、オリーブオイルをなすの両面にぬり、その上にパン粉、粉チーズ、オリーブオイル、トマトケチャップを各大さじ1と、塩コショウを少々加えたペーストをのせてオーブンで20分ほど焼きました。

胡麻とごま油はアジアン・スーパーで買いましたが、その他の材料は全てこちらの普通のスーパーで買える上、とても簡単で本当に美味しく出来たのでおススメです。

Dinner 20 April
2010/04/20 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週末を除いて、ミラノはここ最近ずっと暖かくとても良い気候です。
今日はTシャツだけで歩いている人もちらほらと見かけたほど。
朝から片付けとアイロンがけに追われていましたが、夕方外へお散歩に行きました。
写真はGaggianoのアパートのすぐ横にある通りです。

Strada Gaggiano
2010/04/19 Gaggianoでの出来事 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
以前アメリカに居た頃、食器が綺麗に洗えていない事があったという理由から、今までの人生の中でほとんど使う機会のなかった食器洗い機(lavastoviglie)ですが、実は今とてもお世話になっています。

Simoの両親が居た頃、毎日食事の後お母さんやお父さんが食器洗い機を使用するのを見て手伝っていたのですが、その時もまだこの機械に対する不信感がありました。
日本でも恐らく同じ理由から、お母さんもたまに食器洗い機の中を綺麗にするという目的でしか食器洗い機を使っていないし、おばあちゃんの家では食器洗い機は、いつしか手で洗った食器を乾かすただの水きり台へと変化してしまっていました。
日本では食器を手で洗うということに慣れてしまっているので、それほど苦にならないということもあると思います。

逆にイタリアの家庭のほとんどは、日本で食器洗い機がポピュラーになり始めるずっと前から、食器洗い機に頼った生活をしてきているのではと思います。
Simoの家でも、ここへ30年ほど前に引っ越してきてからずっと、同じビルトインの食器洗い機を使用しているそうですが、自分で使ってみて、そんなに古いものだとは感じさせないほど簡単で綺麗に汚れが落ちることに気が付きました。
食器を並べる向きによっては汚れが落ちにくい場合があるので、それだけ気をつければ、どんなに油のついているお皿でもピッカピカになります。
しかも、手ではとても洗えないような熱湯で洗うので、手で洗うよりも殺菌効果も高いと思います。

今は2人分の食器だけではスペースが余ってしまうため、まな板やフライパンのふたなど、周りにある目に付く物も一緒に入れてしまっています。

一つ難点を挙げれば、一度食器洗い機を作動させると、2時間弱ほど回っていることです。
新しい機械を買えば、もっと早いのかもしれませんが・・。

Cucina.jpg
Simo家のキッチン(Cucina)。オーブンの右にあるのが、大きな食器洗い機。
2010/04/19 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はSimoのお兄さんとガールフレンドのFraがリッツを見に遊びに来たのですが、ついでにランチを作ってくれました。
プリモはセージ(Salvia )とバターのラビオリ、セコンドは魚とムール貝料理の2品です。
魚はハーブを数種類中に詰めてから、なんと3キロもの量の大粒の塩で魚を完全に埋めてオーブンで焼くという、なんともイタリアらしい豪快な料理でした。
焼き上がった後、塩が完全に固まっていて、魚を取り出すのにとても苦労していましたが、味は意外と塩気が強すぎず、本当に美味しかったです。
ムール貝は、ガーリックやパセリ(prezzemolo)を入れて蒸しただけのシンプルな料理でしたが、素材の味が生きていて美味でした。
デザートは市販のものですが、ベリーのタルト。

Pesce e sale

Oyster.jpg

Berry torta

私は先日Fraから家に来るとの連絡があった時に、てっきりFraが料理をするのかと思っていたのですが、ほとんど全ての作業をSimoのお兄さんが担当していました。
Simoのお母さんによると、普段は忙しいため料理はせずインスタントのご飯が多いそうなですが、昨日はレシピを見るわけでもなく、手際よくこんなに美味しい料理を作っているのを見て、私も頑張ろうととても良い動機付けになりました。

ところでリッツの名前の由来ですが、女優のエリザベス・タイラーからとったのだそう。
知らなかったのですが、彼女はLiz Taylorというニックネームで広く知られているそうです。
リッツの種類は、ペルシャと何か別の種類のミックスのようですが、Fraも良く知らないそう・・。

Pesce e Liz
リッツも椅子に座って一緒にランチ
2010/04/17 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先日郵便局から電話があり、Simo宛に日本から段ボール箱が8箱届いているとの連絡がありました。
1つ目の箱が届いてから1週間が経っていましたが、ようやく全て届いてホッとしました。
ただ、日本のように再配達はしてくれないようで、不在配達通知の葉書を持って郵便局まで取りに行かなくてはならなかったので、今朝Simoと一緒に行ってきました。
箱の中身のほとんどは私たちの洋服で、箱を開けたはいいものの、しまう場所がなくて困っています・・。
来週はクローゼットに既に入っている洋服と今回届いた洋服の整理で大変そうです。
2010/04/16 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は2月に申請した滞在許可証のため、ミラノの北部にある警察署へ行ってきました。
指定された時間は午前10時半だったのですが、Simoの仕事もあるので、もし時間より前に着いたらその分早く終わるかもしれないと思い、家を8時過ぎに出て、警察署には9時半頃到着しました。

着くとまず入り口で整理番号の書かれた紙を渡され、Aula B(Bの部屋)へ行くようにとのこと。
広い敷地内を歩き、Aula D とAula C の前を通り過ぎる時に、なんとなく中を覗くと、中にはそれぞれ3、40人ほどの人が自分の番を待っているのが見えました。
まさかと思いながらAula B に入ると、他の部屋と同じく、驚くほどたくさんの人が座って待っていました。
入り口で渡された番号は221だったのですが、呼出し番号の掲示板を見ると、まだ180番台。
混みあっていて部屋の空気が悪かったので、外で待つことにしました。

Simoが途中で自動販売機でエスプレッソを買おうとしたのですが、機械が故障中で買えず、私が自分の番になって何か分からないことがあったら電話をするので仕事に行ってもいいよと言ったのですが、最後まで一緒に待っていてくれました。
結局私の番号が呼ばれたのは11時半過ぎ。その場で滞在許可証がもらえるのかと思っていたのですが、パスポートを提示して、以前郵送した必要書類の確認をし、証明書用の写真を1枚提出、小さな紙に署名をした後、次は5月21日に来るようにと言われ、その時に持参するA4 サイズの確認書を受け取りました。
それから今度は別の部屋に移動して、再度パスポートを提示し写真をもう1枚提出した後、指紋採取がありました。
それぞれの指の指紋を別々に取ったあと、4本指を一緒にスキャン、最後に手の平のスキャンまで取られました。
これでようやく一通りの申請作業は終わりで、来月またこの警察署に来た時にようやく滞在許可証が発行されるそうです。

警察署を出るときにはもうお昼を過ぎていたので、車をPrimaticcioの通りに停め、食事亭で一緒にお昼を食べました。
私はとてもお腹が空いていたのでボリュームのあるかつ丼、Simoはいつもの天ぷらそばです。
今日は仕事が忙しいと言っていたSimo、そういう訳で午前中は私の滞在許可証の件で全く仕事が出来なかったので、今日の帰りは遅くなってしまいそうです・・。
2010/04/15 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日のディナーは、ほうれん草の炒飯、棒棒鶏、モッツァレラとコーンのサラダ、そしてきのこと豆のバター炒めを作りました。
ほうれん草の炒飯は、私のお母さんのレシピを私流にアレンジしたものです。
Simoもとても気に入ったらしく、何度も美味しいと言っていて、こちらも大満足。
全てきれいに食べてくれたので、嬉しかったです。

Dinner 15 April
2010/04/14 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日の夕ご飯は、カプレーゼ(トマトとモッツァレラの前菜)とサラダ、ガーリックステーキ、そして付け合わせににんじんのグラッセとじゃがバターを作りました。
1人で料理をする時は簡単な1品料理が多いのですが、最近は栄養や色のバランスなども考えて何品か作っています。
誰かのために料理をするというのは楽しいものです。

Caprese.jpg

Steak.jpg
2010/04/14 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はお昼に1軒アパート見学が入っていたので、Simoと待ち合わせをして一緒に行きました。
ミラノ日本人学校の近くにあり、環境、アパートの外観、間取りやベランダからの景色など全体的にとても良かったのですが、こういった様々な点を考慮しても、リフォームが必要なアパートにしては値段が少し高いため、もう少し他のアパートも見てから検討をすることになりました。
見学を終えてアパートを出て行く時に、丁度中に入ってくる日本人の家族がいたのですが、なんと2人の男の子の手には日本語で“にゅうがく おめでとう”と書かれた大きな封筒が。
どうやらミラノ日本人学校の生徒で、入学式を終えて帰ってきたところという雰囲気でした。
そういえば日本では入学式のシーズンだったんだと、とても懐かしい気持ちになりました。

家に帰り夕方頃から韓国人の親友Hanと久しぶりに長電話をしてしまい、気が付くと既に夜の7時半過ぎ。
急いでご飯の準備をしていると、インターホンが鳴りました。Simoの両親が日曜日に出発をする前に、お隣に住んでいて猫を3匹、犬を1匹飼っているFra一家がたまにミチャの様子を見に来ると言っていたので、もしかしたらと思いドアののぞき穴から覗いたのですが、エレベーターホールは真っ暗で人の気配がありません。
少し怖くなり、キッチンに戻って食事の支度を始めると、またインターホンが鳴りました。
こんな時間だけど、もしかしたら日本から送った残りの段ボール箱が届いたのかもしれないとも思ったのですが、Fra一家以外の人が訪ねてきても絶対にドアを開けないようにと言われていたので、どうしようかと思っていたところへSimoから電話が。
今更、今日はお兄さんが荷物を取りに来るのでインターホンが鳴ったら開けてあげてと言われました。
もう帰ってしまったかもしれないと思っていたところで、もう一度インターホンが鳴ったので、すぐに開けてあげました。

なんとガールフレンドのFraも一緒で、2人もまだ夕ご飯を食べていないようだったので、一緒に食べることになりました。
一昨日は豚の生姜焼きやポテトサラダ、お味噌汁など和風の夕食だったのですが、昨日のメニューは片栗粉を買い忘れたりと材料が揃わず、結局海老の白ワイン炒めとアスパラガスのチーズ炒め、イタリアンサラダ、それと急に思いついたバターライスと、全て洋食。
もう少し早めに言ってくれればもっと手の込んだ和風の料理を作ったのにと思いながら、4人分には全体的に量が少なく見えたので、冷蔵庫にあったチーズやハム、オリーブ、グリッシーニなどを出して並べ、ごまかしました。
今日の料理は初めて作る物ばかりだったので緊張しましたが、どれもなかなか美味しく出来ホッとしました。
特にアスパラガスのチーズ炒めは、アスパラガスを炒めて塩、胡椒、パルメザンチーズをまぶすだけの簡単なものでしたが、とても好評でした。
これからも、毎日美味しいレシピを開拓していきたいと思います。
2010/04/12 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はSimoと一緒にミラノまで来て、買い物をして帰る予定だったのですが、ミラノまで来てから携帯電話を家に忘れてきたことに気づきました。
私は少し買い物をしてすぐ家に帰るので大丈夫と言ったのですが、心配性のSimoは自分の携帯電話の充電が切れそうなので、職場で充電してから1時間後に私に渡すと言い張り、結局11時15分にSimoの職場の前で会うことに。
その間Duomoの近辺で待っていることも出来たのですが、トラムで10分ほどの所にあるお店に行くことにしました。

さて、買い物を終え、いざ帰ろうとトラムの停留所でトラムを待っていたのですが、その時間なら8分おきに走っているはずのトラムが20分待っても一向に来る気配がありません。
一度、放課後クラスメートの家に行ったときにも、乗っていたトラムが急に停まり、アナウンスもないまましばらく動かないことがありました。
外に出てみると私が乗っていたトラムの前を走っていたトラムが故障して停まってしまったようでした。
いつ復旧するかも分からなかったので、仕方なくクラスメートの家まで歩いていったことを思い出しました。
その時は特に急いでいなかったし、幸い天気が良くクラスメートの家もそこまで遠くはなかったので大した問題ではなかったのですが、今日はSimoとの待ち合わせの時間があるので、とても焦りました。

近くにタクシーも見当たらず、どうしようかと考えた挙句、仕方なくトラムで来た道を歩いて戻ることに。
運良くしばらく歩いて行くと、Duomoの2つ手前の駅近辺を通る別のトラムと合流していたので、そのトラムに乗り無事に戻ることが出来ました。
でも結局Simoの職場にたどり着いたのは11時50分、約束の時間を大幅にオーバーしてしまい、さすがにSimoがまだ入り口の前で待っていないことを確認し少しホッとしながら、会社の受付へ。
Simoの仕事中に職場の中へ行くのは本当に気が引けたのですが、携帯電話どころかSimoの職場の電話番号さえも手元になかったため、受付まで行ってSimoを呼び出してもらうしかありませんでした。
Simoは席にいないので今探してもらっているとのことで、受付のソファに座り待つこと5分ほど、Simoとようやく会うことが出来ました。
なんとSimoは私が職場のビルの前に現れないことを心配し、しばらく待った後、近くの本屋さんなど私が居そうな場所を全て探して歩き回っていたそうです。
トラムが来なかったのは私のせいではないのですが、Simoに申し訳ないことをしたなと思いました。

それにしても、頻繁に起こるストライキといい、すぐ故障してしまうトラムといい、こういった事がよく起こるから日本人に比べイタリア人は時間に関してルーズな人が多いのかなと思います。
日本だったら、この様なことがあると運転手さんが乗客に謝罪の言葉をかけるものだと思いますが、こちらでは謝罪どころか社内アナウンスさえなく、乗客もそれで特に怒る様子もなく、“あー、またか”といった顔をして理由なども確かめずに降りて歩いて行きます。
友人との約束ならそれで済むかもしれませんが、例えば大事な会議があるとか、飛行機の時間に間に合わないないなどの事態だったら、どうするのだろうと思います。
そう考えてしまうこと自体、日本人的なのかもしれませんが・・。
2010/04/12 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
1月の終わり頃、Simoと私の洋服など、段ボール箱8箱分ほどの荷物を日本から船便で送ったのですが、ようやく1箱目が届きました。
残念ながら中に入っていたものは、Simoのカメラ用品のケースなど、最後に残り適当に詰めた物ばかり。
早く残りの箱も届くといいのですが。。。
2010/04/11 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はSimoの両親が山にある別荘へ向けて出発しました。
本当はイースターの後、先週の月曜日に行く予定だったのですが、少し延びて今日となりました。
昨日から洋服や身の回りの物など、ものすごい量の荷物をスーツケースなどに詰め、今朝全てなんとか車に積み込み、近所の人たちに挨拶をして、出かけてゆきました。

ミラノから、別荘のあるUmbria州のSementanaという小さな村までは車で約5時間。
これから夏の終わりまで、しばらくお別れです。
犬のブラッコも一緒に連れていったので、今日は一日ガランとした広い家をもてあましてしまい、お昼ご飯や夕ご飯を食べる時にSimoと、“なんだか静かだね”と、しんみりとしてしまいました。

さて、今日からSimoのお母さんに代わり家事を全て担当することになった私。
日本でSimoと住んでいたアパートでは、お掃除や洗い物、ベッドメーキングまで全てサービスがついていたため、考えてみると家事を毎日するのはアメリカに住んでいた時以来のことです。
今日一日やってみた感想は、意外と時間がかかるということ。
まだ勝手が良く分からないところが多いので、慣れていけば全てもう少し手際良くこなせていけると思います。

明日から1ヶ月間、今までの2ヶ月間で駆け足で習った膨大な量の単語や文法をじっくり復習するため学校からお休みをもらっているので、たくさんある時間の中で毎日色々な料理にもチャレンジするつもりです。
今日はお昼に冷蔵庫にあった七面鳥のお肉を使ってガーリックバターのソテーを作りました。夕ご飯はSimoの希望で温かいお蕎麦とサラダを。
どれもとても美味しいと好評でした。明日からの生活に向けて、なかなか良いスタートです。

Flower.jpg
今の時期、ミラノ市内の様々な場所で綺麗なお花が見られます
2010/04/11 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日のお昼ですが、Mafaldeという種類のパスタを食べました。
幅が約2センチもある太めのパスタで、フェトチーネや“きしめん”など、太めの麺が大好きな私にはたまらないパスタです。
今回は私の希望でバジルのソースと合わせてくれました。個人的にはこの組み合わせが一番美味しいと思います。

Mafalde.jpg
2010/04/10 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日のお昼はPipe rigate al pomodoro e peperoncino con pannnaです。
とても長い名前ですが、マカロニのようなPipe rigateという種類のパスタを、トマト(pomodoro)とチリペッパー(peperoncino)、生クリーム(pannna)の入ったソースで和えたもの。
生クリームが入ってとてもまろやかなトマトの風味の中、チリペッパーが良いアクセントになっていて、本当に美味しかったです。

Pipe rigate
2010/04/10 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩は本当に気候が良く暖かかったので、Simoの仕事の後、外を少しお散歩しながらクラスメートに教えてもらったばかりのタイ料理のレストランへ行く予定だったのですが、レストランへ向かって歩いている途中でYokohamaという日本食レストランを見つけ、思わずそこに入ってしまいました。
店内はとてもお洒落で、金曜日の夜ということもあり混んでいましたが、アジア人のお客さんは私のみ。
カウンターでお寿司を握っている人を含め、働いている人は全員アジア人でしたが、話し方や見た目の雰囲気などから、なんとなく日本人ではなく皆中国人のような気がしました。

さて肝心の味はというと、お寿司類は全てとても美味しくボリュームたっぷりで、満足感がありました。
ただ、最後に頼んだ天ぷらそばは、スープの味も麺の食感も日本のおそばとは少し違い、最後まで何が違うのかがはっきりとは分からず、Simoと一緒に首をひねっていました・・。
先日食事亭でとても美味しい天ぷらそばを食べたばかりだったので、尚更その味の違いを感じました。
全体的に雰囲気は良く、とても心地良い時間を過ごせました。偶然近くの席でSimoの同僚も食事をしていて、驚きましたが・・。

Duomoから近い便利な場所にあるので、ふとお寿司が食べたくなりその近辺で探すのなら、良いレストランだと思います。

Via Maurizio Gonzaga, 4
P.za Diaz/Duomo
20123 Milano (MI)
Tel: 02 874291 Cell: 339 6647218
www.sushiyokohama.it

Yokohama.jpg

2010/04/10 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日お父さんが友人と湖へ釣りに行き、マス(Trota)を6匹も釣ってきました。
その日の夜、早速野菜などと一緒に蒸して食べたのですが、とても新鮮で身が柔らかく、美味しかったです。

Trota al cartoccio
2010/04/08 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日Simoのお父さんが玉ねぎ(cipolla)のパスタをランチに作ってくれました。
具はとてもシンプルで、玉ねぎを赤ワイン(vino rosso)やバターで炒めただけだそう。
元々玉ねぎはそこまで好んで食べないのですが、このパスタは玉ねぎの風味がとてもまろやかで、長時間炒めてあるため玉ねぎのシャキシャキ感もありません。
とても美味しくて、思わずお代わりをしてしまいました。
この玉ねぎの赤ワイン炒めは、今回合わせたファルファッレ(farfalle)というリボン型のパスタとも相性が良いと思います。
また一つ、好きなパスタのレシピが増えました。

Farfalle cipolla
2010/04/07 Gaggianoでの出来事 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日も一日春らしくとても良い天気でした。
日差しも強く、まるで夏のように感じることもある程です。
暖かい気候が影響してか、4月に入ってから、ミラノでは観光客の数がとても増えたように感じます。
特にドゥオモの近辺はどこを向いても人ばかりで、ぶつからないように歩くのがやっとです。

今日の写真は、久しぶりに登場のミチャ。
ミチャを前回ブログに載せた数日後、実はミチャの名前はミチャではなく、“リッツ”だったと判明。
Simo家では飼っているペットをそれぞれが好き勝手な名前で呼んでいるのですが、
Simoのお母さんがミチャと呼んでいるのをよく聞いていたので、すっかりそれが名前だと思っていたら、ミチャとは“gatto”と同じでただ“猫”という意味だそう。
もう私の中ではミチャという名前が定着してしまったので、相変わらず私とSimoのお母さんは“ミチャ”と呼んでいます。
それにつられて最近はSimoまで、リッツのことを“ミチャ”とか“ミチャちゃん”と呼び始めました・・。

一日の大半はお昼寝と毛づくろいをしているミチャですが、窓から外を見るのが大好き。
Simoの両親がベランダから外に滑り落ちて大怪我をした猫の話を聞いたことがあるとかで、
ミチャは万が一のためベランダにはあまり出してもらえないのですが、
窓越しに外の景色を見ているのをよく見かけます。

後ろから見るととても大きく見えますが、毛が多いだけで、実際は全く太っていません・・。

Micha.jpg
2010/04/06 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イースター休暇も終わり、Simoは今日から仕事です。

私の学校は今日はまだお休みで時間があったので、Simoの職場の近くでお昼を一緒に食べることに。
Duomoから歩いてすぐのSTRAFというレストランへ連れて行ってもらいました。
ここはホテルとバーも併設されているのですが、レストランへの入り口はまるでモダンな美術館のようで、一見レストランだとは気づきにくい所です。
メニューはイタリアンがメインですが、タイ風カレーなど、ヨーロッパとタイのフュージョン料理も幾つかありました。
今日からダイエットを始めたというSimoはツナとバジルソースのミックスサラダ、私はタイ風カレーとしばらく悩みましたが、結局サーモン・フィレと黒米のプレートに決めました。
サーモン・フィレのプレートは、ほうれん草のバター炒めのサイドディッシュも付いていて、とてもヘルシー。
サーモンはとても柔らかく、黒米も少しバターで炒めてあり風味が良くて、美味しかったです。
値段は普通のレストランよりも高めですが、中もとてもお洒落な大人の雰囲気で、素敵なランチ・タイムを過ごせました。
次に行く時は、ぜひタイ風カレーを食べてみたいと思います。

STRAF
via san raffaele 3
20121 milano
Tel: +39 02 805081
www.straf.it

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ランチタイムのメニューは20種類くらいあります
straf 2
サーモン・フィレと黒米のプレート
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ツナとバジルソースのミックスサラダ
straf 4
店内の雰囲気
2010/04/06 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
月曜日はMorimondoでマーケットが開かれているとのことで、Simoと見に行ってきました。

Morimondoはミラノから車で南西に20分ほど行った所にある小さな町で、綺麗な教会とお城があることで知られています。
イースター後の休日だったためか、たくさんの人でとても混み合っていました。
木造の小さな売店が幾つか出ていて、イタリア料理ではないのですが、BBQの良いにおいにつられて、ソーセージとザワークラウト(ドイツのキャベツの漬物)、マスタードの入ったパニーニを食べました。
天気の良い日に外で食べるご飯は、それだけで数倍美味しく感じますが、このパニーニはパンも中のソーセージもこんがりとクリスピーに焼けていて、本当に美味しかったです。

人がとても多かったので、教会の中などには入らず、Simoと外を散歩して歩きました。
特別なことはありませんでしたが、田舎の風景に癒され、とても良い一日でした。

Morimondo 1
Morimondoの景色
Morimondo 2
Morimondoの教会 (Abbazia di Morimondo)
Morimondo 3
教会の入り口
Morimondo 4
近くの民家で飼われている七面鳥 (tacchino)
Morimondo 5
つくし(Equiseto dei campi)を見つけました
2010/04/06 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアではイースターの翌日のことをPasquettaといい、家でご馳走を食べたり、外へピクニックへ行ったりするのだそう。
Simo家では毎年Pasquettaに食べる料理、トルテリーニ入りのコンソメスープ(Tortellini in Brodo di Carne)と、牛の冷製ツナマヨネーズソース添え(Vitello Tonne)をランチに頂きました。
Vitello Tonneは牛のランプロース(Mayatello di Vitellone)を煮て、少し冷えてから薄切りにし、ツナ(tonnno)とマヨネーズ(maionese)、ケイパー(capperi)をミキサーで混ぜたソースをのせたもの。
とてもあっさりとしていて、夏に良く合いそうな料理でした。

Vitello tonne
2010/04/04 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はイースターです。
Simoのお母さんは張り切って午前10時頃から特製ラザニアや豚肉とオリーブのロースト、マッシュポテト作りを始めました。
今日はSimoのお兄さんやガールフレンドも一緒にランチを食べるとのことで、40センチ×30センチほどの大きなラザニアを2つも作りました。
また、イースターということで、Simoのお父さんからゆで卵と色ペンを渡され、全てのゆで卵の殻に絵を描くことに。
初めは何を描いていいのか分からなかったのですが、皆忙しそうで聞いている暇もなさそうだったので、とりあえず思いつくままに絵や文字を描いてみました。

Easter eggs

そんなこんなで料理や片付け、テーブルのセッティングの手伝いもしているうちに、あっという間に午後1時を過ぎていました。
しばらくしてお兄さんたちが家に到着し、皆で食事の開始です。
まずは前菜として私が絵を描いたゆで卵とサラミを食べ、その後ラザニア、豚肉のロースト、ポテトと続き、
最後に卵型のチョコレートとColomboというイースターのケーキを食べました。

Colombo cake

先日から気になっていた、巨大な卵型のチョコレートの中身は、子供用のミニ黒板とチョークのセットでした。

Uovo di chocolata
Uovo di chocolata 2

お兄さんのガールフレンドのFraと会うのは約1ヶ月ぶりでしたが、今回は以前よりもイタリア語で色々な話をすることが出来、イタリア語が上達しているのを実感しました。
梅干しがとても好きなFraは、お母さんの友人の日本人から、ミラノに1軒美味しい梅干しを買えるマーケットがあると聞いたそうで、場所を知っているかどうか聞かれたのですが、考えてみると日本食のマーケットとしては食事亭に隣接する1畳くらいの大きさのマーケットしか行ったことのない私は、首を横に振るばかり。
もともと梅干しはそんなに好きではないので、中国や韓国のマーケットに行ったときも梅干しがあるかどうかを気にしたことはなかったのですが、とにかくまだまだミラノでも知らないことが多いなあと思いました。
そんなことをFraと話し、私のブログや写真を見せたりしているうちに、気がつくと他の皆はすっかりお昼寝タイム。
今日は昨日に引き続き一日雨で、することも無かったので、私たちも少しお昼寝をすることにしました。

Simoのお兄さんとFraは、その後イースターのディナーのためFraのお母さんの家へ。
Simo家ではさすがに今日はディナーの時間になっても誰もお腹が空かず、とても軽い夕食をとりました。
明日は晴れて、どこかへ出かけられるといいのですが・・。

昨日は夕方頃からアパート探しがてらPrimaticcioやBande Nereの辺りをお散歩し、夕ご飯は近くにある食事亭へ行きました。
ここはとても美味しく値段も他の日本食レストランと比べてそこまで高くはないということで、Simoのお気に入りのレストランです。
昨晩は雨が降り、しかもイースター前の土曜日で多くの人は休暇に出かけているにも関わらず、意外とお客さんが多く、しかもほとんどがイタリア人でした。

今回はSimoは天ぷらそば、私はとり丼を注文しました。
とり丼は、照り焼きチキンときんぴら、のりがご飯と良く合い美味しかったです。

デザートに胡麻プリンと梅酒のシャーベットを食べたのですが、これがまた本当に美味。
胡麻プリンは、言わば“和風パンナコッタ”で、今度家でも作ってみたいと思いました。

Shokujitei dessert
2010/04/03 ショッピング COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は一日家に居た私を見かねたのか、夕方頃Simoの両親が買い物に連れて行ってくれました。
車で15分ほどの所にあるIl Girasoleという大型のアウトレット・モールで、2月にも一度連れて来てもらったことがあります。

今回はモールの一番右端にある、Simoのお母さんのお気に入りの、洋服から雑貨まで色々と扱っているお店へ行きました。
洋服は年配の女性向けのものが多いのですが、その中でも何点か気に入ったものがありました。
とても広いお店でようやく半分くらい見終えたところで、店員さんから“もう閉店です”との声が。
急いで試着室へ行き、1分ほどで3着の試着を済ませ、その中のミニドレスとスカートが気に入り購入することに。
始めは遠慮したのですが、あまり高くないからと、結局Simoのお母さんが買ってくれました。
Simoの両親には、ミラノに着てから毎日お世話になっている上、寒いときには暖かいコート、雨が降るとレインブーツ、私が大のパスタ好きだからとパスタのレシピ本、そして可愛いパジャマまで様々な物をプレゼントしてもらい、本当に感謝の気持ちを表しきれません。
もうすぐSimoの両親はUmbriaの山の方にある別荘へ行き夏の終わりまでそこに滞在しますが、そのしばらくのお別れの前に何か私からも感謝の気持ちとして、ささやかなプレゼントをあげたいと思います。

Dress and skirt
2010/04/03 イースター COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は終日天気が良く、比較的暖かくて気持ちの良い一日でした。
イースター前の金曜日ということで、イタリアではクリスチャンはこの日は肉類を食べず、魚を食べるそうなのですが、
Simo家ではすっかりそれを忘れてしまい、ランチからハムとチーズのサンドイッチを食べてしまいました・・。
後で聞くと、Simoも職場近くのレストランでハム入りのパニーノを食べたそう。
夜はきちんとお肉は無しで、シンプルにトマトとツナのパスタ、サラダとチーズでしたが。
本当に敬謙なクリスチャンは、イースター前は肉、卵、油、乳製品などを全て控えるそうです。

日本ではあまり馴染みのないイースター(Pasqua)ですが、イタリアでは2月のカーニバルが終わるとバーやスーパー、お菓子屋さんなど、あちらこちらで卵の形をしたチョコレート(uova di Pasqua)や鳩の形をしたケーキ(colomba di Pasqua)を見かけるようになります。
卵型のチョコレートは大きさもデザインも様々で、中には開けてからのお楽しみのおもちゃ等が入っています。

私も先日、Duomoの近くのバーで、Simoneの好きなトリノを本拠地とするサッカーチーム“ユヴェントス(Juventus)”のチョコレートを見つけ、思わず買ってしまいました。
その後Simoの家族とイースター前に既に開けて食べてしまったのですが、中にはユヴェントスのキーホルダーや選手の写真とサイン入りのカード、また、ユヴェントス特別モデルのSony Ericssonの携帯電話が当たる応募券などが入っていました。

先日Simoの両親が、ユヴェントス・チョコレートの3倍はある、直径50センチ程の大きな卵型のチョコレートを買ってきました。
中に何が入っているのか、イースター当日に開けるのが楽しみです。

Juventus egg
ユヴェントスのイースター・チョコレート
Juventus egg 2
チョコレートの中身
2010/04/02 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩はNさんの家でしゃぶしゃぶをご馳走になりました。
昨日は午後から激しく雹(ひょう)が降ったり止んだりと不安定な天気でしたが、
丁度出かける頃にようやく雨雲が晴れ、Nさんとの約束をキャンセルせずに済みました。

Wagner駅近くのマーケットですき焼きやしゃぶしゃぶ用にお肉を薄切りにしてくれるお店が幾つかあり、
そこで豚肉と牛肉、野菜を購入。
そこでは日本人のお客さんも多いのか、日本語で“すき焼き”や“しゃぶしゃぶ”と書いてある貼り紙を見かけました。

Nさんの家のお手製のポン酢とごまだれで食べたしゃぶしゃぶは、本当に美味しかったです。
最後に卵の入った雑炊と、デザートに語学学校近くのLeonardoとというバーのピスタチオとチョコレートのタルトまで頂きました。
タルトは色が真緑で、始めは味が全く想像出来ませんでしたが、
食べてみるとピスタチオの味というのはほとんどなく、濃厚なチョコレートの風味でとても美味しかったです。

ShabuShabu.jpg
カセットコンロとお鍋の赤が良く合っています
Pistachio torta
ピスタチオのケーキと日本茶
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