バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
20130216CIMG2385.jpg

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2010/05/31 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
日曜日の夜は、先週末に引き続きまた大きな花火がありました。

今回は始まったのが夜11時半、ほんの10分ほどの短い間でしたが、ドーンドーンと大きな音が聞こえました。
ベランダから見ようと思ったのですが、残念ながら今回は丁度近くのとても大きな木に遮られて見えませんでした。

時間が時間なので、既にベッドに入っていた人も少なくないと思いますが、日本だったら、うるさいとすぐに苦情がありそう・・。

来週末も花火があるのかどうか、楽しみです。
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2010/05/31 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
SimoとCizruという日本食レストランでランチを食べました。
Cizruという名前の綴りからして、まず日本人が経営しているレストランではないだろうなと思ったのですが、見たところ清潔感があったのと、その時とてもお腹が空いていたので、偶然見つけたこのレストランで食事をすることにしました。

ランチタイムはセットメニューが豊富で、どれも7ユーロから12ユーロと比較的お手頃な価格。
悩んだ末、私はとんかつのセット、Simoはお寿司のセットを注文しました。
注文を終えるとすぐにエビフライの前菜とサラダ、ご飯とお味噌汁がお皿に載って運ばれてきました。
サラダのドレッシングが本当に美味しく、日本でよく食べる味にとても近いと思いました。
前菜とサラダの後に出てきたとんかつはとても薄くて、日本のとんかつというよりも、どちらかと言うとイタリアのカツレツ風でしたが、味は美味しかったです。
Simoのお寿司もお刺身の切り身がとても厚く、Simoはとても満足していたようでした。

店内は、とても落ち着いたモダンな雰囲気で、昔日本でヒットしていた日本の曲がずっと流れていて、今までミラノで行ったどのレストランよりも日本を感じました。
サービスも良く、おススメのレストランです。

Via Francesco Ferruccio, 16
20145 Milano
Tel: 02 34 51 654

Cizru appetizer
前菜やご飯、お味噌汁の載ったプレート

Cizru tonkatsu
薄いけれどボリューム満点のとんかつ

Cizru sushi
綺麗な盛り付けのお寿司
2010/05/31 ミラノのこと COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末はミラノへお散歩に行ってきました。

今回は以前平日の朝よく駐車をしていたPorta Genova駅の近くに車を停め、運河(Naviglio)沿いを歩きました。
運河沿いはクラブやバーなどが多いため、夜はとても騒がしいということをよく聞きますが、午前中は適度に賑わっていて、お洒落なカフェや本屋さん、インテリアショップなどもあり、週末のお散歩にはぴったりです。
運河から今度は北へ歩くこと15分、St. Agostino駅の辺りから少し北西へ曲がり、Paganoまで歩きました。
Paganoから更に北へ、Piazza Sei Febbraio までの道は緑が多くとても素敵なアパートが立ち並び、お散歩をするのには良いエリアだと思います。
Piazza Sei Febbraioの近辺でランチを食べてから、すぐ東にあるCorso Sempioneの通りを渡り中華街へ行きました。
中華街では先日Simoが見つけた新築のアパートの外見と環境をチェックして、小さなお店をウィンドウショッピングして歩きました。
その後中華街の丁度北を走る30番のトラムに乗り、Porta Genova駅まで戻りました。

午前中は曇っていたものの、午後は晴れてとても気持ちの良い日でした。
最近あまり運動をしていない中、その日は5キロは歩いたと思うので、次の日に少し筋肉痛がありましたが・・。

来週ももし時間があれば、またどこかへウォーキングに行こうと思います。

Naviglio.jpg
運河 (Naviglio)

St Agostino tram
St. Agostino駅の近くのトラム乗り場
2010/05/30 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日買った赤チコリー(radicchio)入りのラビオリに合わせて、イタリア料理の本に載っていたくるみ(noci)とリコッタチーズ(ricotta)のソースを作りました。
とても簡単で、まるで生クリームを入れたかのような滑らかな味で本当に美味しかったです。

材料と作り方は下記の通りです。

ラビオリ(又はパスタ)250グラム
バター 50グラム
くるみ 50グラム
リコッタチーズ 100グラム
塩 少々
パルメザンチーズ 大さじ2

1.25グラム分のくるみ細かく砕き、残りの25グラムは大まかに砕いておく。
2.フライパンにバターを中火で熱し、くるみを全て入れて焦げないように炒め、火を止める。塩のたっぷり入ったお湯でラビオリを茹で、茹で上がったら水をきり、くるみの入ったフライパンにリコッタチーズと塩と一緒に入れて混ぜる。
3. 出来上がったラビオリをお皿に盛り、お好みでパルメザンチーズをまぶして頂く。

Ravioli con noci e ricotta
2010/05/30 市役所(civile) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
婚姻の手続きに関して、Comune di GaggianoからSimoの分の必要書類ができたとの電話が金曜日にありました。
早速今日の午前中に行って書類のサインなどを済ませようかと思ったのですが、これが予約制となっているようで、今日は既に予約で埋まっていて難しいと言われ、平日はSimoの仕事があるので、来週の土曜日の午前10:30に行くことになりました。

どのような書類にサインをするのか、そしてその後私たちの結婚についてどこにどのように公示されるのか、とても興味がありますが、とりあえずは来週末まで待つのみです。
2010/05/28 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日のランチはCentrale駅とPorta Venezia駅の間にあるRistorante Cinese Lon Fonという中華レストランへ行きました。
ここもたまたま通りかかって入ったのですが、ランチの後Porta Venezia駅まで歩く途中、すぐ近くにもう1軒中華のレストランと中国人が経営するヘアサロン(入口に漢字で名前やサービスの内容が書いてあったので・・)などが並び、まるで小さな中華街のようでした。

内容はランチのコースがあったのでそれを注文してみました。
ランチのコースとはいっても、9ユーロ(約1,100円)ととても安く、食前のスナックから前菜(春巻きと揚げ餃子)、炒飯、そして選べるセコンドが含まれています。
セコンドにSimoは中華風オムレツ、私は鶏肉とたけのことシイタケの中華炒めを選んだのですが、どちらもとても良い味でした。

働いている人や中の雰囲気も良く、とてもおススメのレストランです。

Ristorante Cinese Lon Fon
Via Lazzaretto, 10
20124 Milano
Tel: 02 2940 5153

Lon Fon
今日はSimoとRistorante Griglieria Rosso Fuoco Di Hu Pietro というレストランでランチを食べました。
Via Antonio Rosmini とVia Vittorio Alfieriの交差点の角にあるレストランで、たまたま見つけて良さそうだったので入りました。
一見普通のイタリアンのレストランなのですが、中に入ると働いている人は皆中国人でした。

最近気がついたのですが、こちらではランチでも席料(coperto)をチャージするレストランも少なくないのですが、ここはとても値段が安く、3種類の中から選べるプリモ、ドルチェ、ソフトドリンクとエスプレッソのセットが7.5ユーロでした。
更に選べるセコンドがつく10ユーロのセットもあったのですが、残念ながらあまり時間がなかったので、プリモだけのセットを注文しました。
Simoはリゾット、私はシーフードのトマトソーススパゲティを頼んだのですが、どちらもとても美味しかったです。

Ristorante Griglieria
Rosso Fuoco Di Hu Pietro
Via Rosmini 2/A, Milano

Ristorante Griglieria
2010/05/26 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先日見たPrimaticcioの北にある新築のアパートは、とても気に入っていたのですが、Simoがインターネットでそのアパートのある場所からもう少し北東に歩いたPiazzale Sienaという広場が薬物の取引などで評判が悪いという記事を見つけたことと、そのアパートの近辺は既に何度も歩いているのですが、人通りや車がとても少ない通りなので、夜私が1人で歩くのはもしかしたら危ないかもしれないということがあり、候補のリストから外すことになりました。

その後に私が1人で見てきた、雨戸が自動開閉になっている50番のバス沿いの新築アパートも、週末にSimoと一緒に見学に行き購入を検討していた5階のお部屋を見せてもらい、やはりほぼパーフェクトなアパートだったのですが、向かいに建っているとても古いアパートのごみなどが見えたりと、せっかく広くて素敵なバルコニーがあるのにそこからの景色が悪く、2人でがっかりしてしまいました。
値段が高めなアパートだけに、あまり妥協をしてまで住みたくはないということもあり、あきらめることにしました。

実はその後も1軒、Metro 3のSondrio駅から徒歩1、2分という素晴らしい立地の新築アパートをインターネットで見つけ、実際にその建築現場まで行き環境などもしっかりチェックした上で、Simoがまだ空いていればすぐにでも購入したいというアパートがありました。
金曜日・月曜日と残念ながら担当者が不在で、昨日やっとコンタクトが取れたのですが、既に私たちが目をつけていた大きさのアパートは完売してしまったとのこと。

ミラノに来てアパートを探し始めてもうすぐ4ヶ月が経とうとしていますが、本当に理想的なアパートに巡り会うのには運やタイミングが重要だとつくづく感じます。

気を取り直して、今日は放課後1軒Porta VeneziaとLima駅の間にあるアパートを見てきました。
外観は既に出来上がっていて、今は内部の工事を進めているところのようで、今年の終わり頃に完成するそうです。
よりミラノの中心に近く便利な立地上、購入するとすれば53平方メートルの2部屋のアパートになってしまいますが、最上階に住民用のジムやデッキがあり、雨戸が自動開閉なだけでなく、外から携帯電話を使ってガスや雨戸、電気などのコントロールが出来るシステムになっているそう。
Simoがその進んだ技術にとても魅かれていて、部屋の中も工事中のところを見せてもらったのですが、思ったよりも狭く感じなかったので、今のところ候補のリストの上位に入っています。

明日、明後日と1軒づつアパートを見に行くことになっているので、その後じっくり検討する予定です。

今日はクラスの後1軒アパート見学へ行った帰りに、Simoとランチを一緒に食べました。
場所はPorta Venezia駅のすぐ近くで、Move Natural Food & Sushi というバー風のお洒落なレストランです。

ランチタイム用のメニューがあったので、私はChicken Boxというお弁当を注文しました。
Simoはダイエット中のため、カプレーゼと小さな前菜の盛り合わせだけ食べていました。
私のお弁当は照り焼きチキンと炒飯、握り寿司と細巻き、お味噌汁がセットになっていて、見た目にもとても楽しい一品です。
味はというと、照り焼きチキンとサーモンのお寿司、そしてお味噌汁は美味しかったのですが、ご飯がタイ米のような細長いお米を使っていて、残念ながら本当の日本食とは大分違う雰囲気でした。
日本食だと思わなければ、それはそれで美味しく食べられると思います。

今回テラス席で食事をしたのですが、落ち着いた静かな雰囲気で、晴天だったこともあり、とても気持ちよく食事が出来ました。

Move Natural Food & Sushi
Via Spallanzani, angolo Regina Giovanna
Milano
Tel: 02 2040 4951
www.moverestaurant.it

Move miso soup

Move obento
2010/05/25 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩は10時半過ぎにドーンドーンと大きな音が聞こえたのでベランダに出てみると、Gaggianoの運河の向こう辺りで大きな花火が打ち上げられているところでした。

まだ5月なのにどうして花火があったのかは分かりませんが、とても綺麗で、日本の花火大会を思い出しました。

少し早い夏を感じた夜でした。
2010/05/25 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は夕ご飯に春巻きを作りました。
イタリアに来てから何度か中華料理店で春巻きを食べたのですが、期待していた味や食感と違うものが多く、それなら自分で作ってみようと思いました。

皮は先日中華街のスーパーで購入したもので、具は海老とチーズとキャベツ、そして豚挽き肉と春雨と人参とたけのこ(これも中華街のスーパーで購入)の2種類作りました。
海老とチーズとキャベツの春巻きは、キャベツをあらかじめ味噌とマヨネーズで和えておいたので、少しこってりした味ですが、ソースなどがなくても美味しく食べられました。
豚挽き肉と春雨と人参とたけのこの春巻きは、全ての具をにんにくと生姜のみじん切りと一緒に炒めて、オイスターソースやごま油、醤油、塩こしょうなどで味付けをしたところ、日本の中華料理店で食べるような味に仕上がりました。

2種類作ったので、具の下準備などに結構時間がかかりましたが、どれもとても美味しく出来たので良かったです。

Spring rolls
2010/05/24 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週の始め頃からようやく天気が落ち着いたのは良いものの、毎日28度、29度と暑い日が続き、軽い夏バテ状態です。
Simoの実家はなんとエアコンがないので、今のところは窓を開けて家の中では快適に過ごせていますが、これからの本格的な夏のことを考えると不安になります・・。
嫌な蚊(zanzare)の季節も始まったようで、既に1箇所さされてしまいました。

帽子や蚊取り線香(もしあれば)などを近いうちに買いに行く予定です。
2010/05/23 市役所(civile) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
婚姻の手続きの件で、土曜日の朝Comune di Gaggianoへ行ってきました。
Simoが結婚する能力があるという証明書の発行手続きと一緒に、その他の必要書類の提出も出来るとのことだったので、ミラノ県庁で認証済みの私の書類とパスポート、あと念のため金曜日に発行されたばかりの滞在許可証のカードも持って行きました。

Simoの証明書については、申請書などの記入さえなく、Simoの名前だけ伝えて終わりでした。書類が出来次第電話をくれるとのことです。
私の方はというと、書類を提出すると、まず私がどこで住民登録されているかと聞かれました。
Gaggianoと答えると、あちらでしばらくパソコンで調べた後、Gaggianoでもミラノでも私の名前の登録がないとのこと。
滞在許可証の件が終わり、それで私の住民登録も自動的にされていると思っていたのですが、どうやら住民登録をするにはまた別の手続きが必要だそうです。
そんなに複雑な手続きではなく、書類に記入をするだけのようですが、今Gaggianoで住民登録をしてしまうと、今後ミラノに家を購入して引越しをする際に、住民登録の変更の手続きなどが出てきてしまうので、登録は将来引越しを済ませてから行うことにしました。

あとは、私のパスポートと滞在許可証カードのコピーをとってもらい、Simoの書類が完成次第再度来て、書類に2人で署名をして、その後私とSimoが結婚をする旨が公示されるそうです。
婚姻はそれから6ヶ月以内に行わないと、これまでの手続きが無効になってしまうそう。

とりあえず手続きは順調に進んでいます。あと3週間以内にはようやく結婚式の日付が決まりそうです。

写真はGaggianoの中心を流れる運河(Naviglio Grande)です。
Gaggiano navilio
2010/05/21 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
放課後クラスメートとTHANAというタイ料理のレストランへ行ってきました。

場所はMissori駅出口のすぐ前にあり、Duomoから歩いて行くことも出来ます。
1階と地下1階の2フロアあるのですが、レストランの入り口にはバーもあり、タイのファッション雑誌が幾つか置いてあります。
去年オープンしたばかりだという、とても広くてお洒落な内装のレストランです。

私はグリーンカレー、クラスメートはそれぞれパッタイ、牛肉の炒め物やタイ風の焼き鳥などを頼みました。
タイ人のクラスメートによると辛さが足りないそうですが、味はとても良く、量が多いのでお腹が空いている時にはぴったりです。
デザートはココナッツ・ゼリーやパイナップルなどがあるのですが、これもまたボリュームたっぷり。
6月からはAperitivoも始めるそうです。
イタリア語と英語が流暢なタイ人のオーナーの人柄もよく、値段は結構高めですが、とてもおススメのレストランです。

THANA Thai Restaurant
Piazza Valesca 4, 20122, Milano
Tel: +39 02 7209 3002
Fax: +39 02 8909 8640
www.thanarestaurant.com

THANA pranzo

2010/05/21 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は滞在許可証(Permesso di Soggiorno)の件で前回と同じミラノの警察署(Questura – Ufficio Immigrazione)で14:30にアポが入っていたので、行ってきました。
Linea 1(赤のメトロ)でSesto Marelliという駅まで行き、そこから51番のバスに揺られ10分ほどで到着しました。

着くと入り口は人だかりで、聞くと14:20に中に入れるとのことで、暑い中外で並んで待つこと10分、ようやく少しずつ列が動き始めました。
入り口で今日のアポについて書いてある紙を見せると、中に入ってすぐの所に並ぶようにと言われ、皆で1列に並び、結構な人数が揃ってから、1列のまま前回と同じAula B(Bの部屋)へ。
日本の学校などではよく1列に並ぶことがありますが、外国でこのように並ばされるのは初めてだったので、奇妙に感じました。
今回は前回と違い番号札は渡されず全員がそんなに大きくはない部屋に入ったので、空気が悪く待っているのが大変でした。
部屋の前では職員らしき人が4人ほどいたのですが、どこかへ電話をしたり、たくさんの封筒(後で分かったことですが、一人ひとりの滞在許可証が入った封筒)を持ってきたり、話をしていたりと、一向に何も始まる気配がありません。
更に待つこと10分ほど、ようやく職員の1人が前に出てきて、何かイタリア語で話し始めました。
Simoに聞くと、2月に滞在許可証申請に必要な書類を郵送した際に郵便局からもらった、Accettazione Assicurataという紙の原本を提出しなくてはならないとのことで、持ってきた滞在許可証関連の書類やコピーの山の中から探しているところで、私の名前が呼ばれました。
どうやら一人ひとりの名前を呼び、呼ばれた順に前に行き滞在許可証のカードを受け取るという流れになっているようで、急いで前のデスクへ。
特に質問などはされず、前述の原本を渡したところ、あちらで1つ封筒を開け、中のカードを一度機械に通してから、すぐに渡してくれました。

それにしても、90人ほど居た中で、まさか自分の番が一番目にくるとは思っていなかったのですが、前回2時間以上待たされたことを考えると、すぐに終わり帰ることが出来て本当にラッキーでした。
滞在許可証には、私の名前と顔写真のほか、有効期限、滞在の目的、生年月日、国籍、生まれた都市名などが記載されていました。
私の滞在許可証の有効期限は、2010年2月6日(郵便局から申請書類を送付した日付)から2011年4月15日だそうです。

Simoと話していたのですが、Simoが日本の区役所で外国人登録をしたときには、手続きは30分ほどで終わり、外国人登録証明書は後日職場に郵送されてきたそうです。
イタリアでも滞在許可証を郵送するようにすれば、警察署にとっても私たちにとっても、かなりの手間が省けるのにと思いました。

とりあえずは大きな1件が無事に終わり、ホッとしました。
2010/05/21 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日の話ですが、S. Babila駅周辺を歩いていた時に、スリに遭ってしまいました。
携帯電話で電話をかけようとしていた時だったのですが、急に何か異変を感じてバッグの中を見ると、お財布が無くなっていました。
スリに遭ったのか自分で落としてしまったのか一瞬分からず、後ろを振り向いたところ、怪しげにウロウロしている女性が。
その人がお財布をとったという確信はなかったのですが、近づいて行きイタリア語で何を言ったらいいかと考えていたところで、その女性がなんと私のお財布を差し出しました。
“ありがとう”という状況ではなかったのですが、とっさに“Grazie”と言ってしまいました・・。

その時お財布に現金はほとんど入っていなかったのですが、クレジットカードや日本の運転免許証が入っていた上、そのお財布は母から借りていたブランド物のお財布だったので、無くならなくて良かったと後で心から思いました。
その後クラスでその話をしたところ、本当にラッキーだったねと言われました。

今までも十分スリなどには気をつけているつもりでしたが、今後はもっと気を引き締めていこうと感じた出来事でした。
2010/05/20 市役所(civile) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は先週ミラノ県庁で申請をした、認証済みの結婚用件具備証明を受け取りに行ってきました。
先週とはうってかわって来ている人は少なく、Consegna e Ritiro Documenti Pronti という中央の窓口であっという間に自分の番となりました。
先週もらった番号札を渡すと、すぐに私の証明書を出してくれたのですが、14.62ユーロのMarca da bollo (収入印紙)が必要と言われ、買いに行くことに。
途中で何度か通行人に聞きながら、ようやく近くの交差点にあるBarで収入印紙を買うことが出来ました。
収入印紙を持って戻ると、今回も特にIDなどのチェックはなく、すぐに証明書を渡してくれました。

次はSimoが結婚をする能力がある(現在婚姻していない)ということを証明する書類をComune di Gaggiano で作成してもらい、全ての必要書類を市役所に提出することになります。
2010/05/20 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はSimoのお兄さんのガールフレンド、Fraからメールがあり、急に一人で遊びに来ることになりました。
以前はSimoのお兄さんと一緒に結構頻繁に来ていましたが、ここ1週間半ほど見ていませんでした。
梅干しが好きだと言っていたので、2週間ほど前に中国のスーパーで見つけて買った梅干しをあげたら、とても喜んでくれました。
Lizのご飯やトイレ用の砂など、気を使ってたくさん買ってきてくれ、Lizの話や私の学校の話など、たくさん話をしました。
Simoがシャワーを浴びて寝る準備をしているので、時計を見るといつの間にか夜中近くになっていました。

もし英語か日本語だったら、もっとたくさん様々な話題について話せるのにと思いましたが、逆にイタリア語をもっと話せるようになりたいという意欲が高まりました。
引き続き、毎日の積み重ねを大切に、頑張っていこうと思います。
2010/05/20 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は初めて1人で2軒の新築アパートを見に行きました。
今までたくさん家を見てきて、Simoと不動産屋さんが話すのをずっと横で聞いてきたので、おかげでアパートに関するイタリア語の語彙はとても増え、1人でも問題なく必要な情報を集めることが出来ました。

1軒はDuomoから12番のトラムでずっと北へ行った所の閑静な住宅街の中心に完成予定で、2つの大きなアパートの建物に合わせて公園やスーパー、新しい公道まで建設するというとても大規模なプロジェクトです。
広さの割りに値段もそこまで高くなく良さそうなのですが、モデルルームがないので完成した様子が想像しにくく、また、まだ工事が始まったばかりなので完成予定がだいぶ先の2011年12月だというのも、少し遠過ぎる気がしました。
ただ間取りはとても素敵で、朝食が食べられるような広いバルコニーまであるので、一応まだ候補のリストには入れています。

もう1軒は50番のバスで私の学校から12分、Simoの職場の近辺からは15分の所にあり、現在メトロの駅はないのですが、将来新しいLinea 4 のメトロの駅が徒歩1分内の場所に建設予定だというアパートです。
アパートの建物や部屋自体は既に完成していて、あとはエントランスや郵便受け、エレベーターホールなどの細かい部分を完成させるだけのようで、入居はすぐに出来るそうです。
ビルはとてもモダンなつくりで、イタリアのアパートの窓に必ずついている雨戸が自動で開閉でき、どの窓も場所をとらないようにスライド式に作られているのには感動しました。
3部屋のアパートは今まで見たどの新築アパートよりも高く、620,000ユーロからという話なので、ここに住む場合は2部屋のアパートになってしまいますが、1階にジムやパーティー・ルームまであり、全体的に私はとても気に入りました。
ただ、せっかく見つけたアパートなのですが、危険な場所ではないのですが、移民が多いと言われている所のようで、その近辺をもう少し歩いてみて、現在メトロがないという点も合わせてじっくり考えることになりました。

イタリア語はもちろんまだまだな私ですが、昨日は以前と比べてずっと多くのことに1人でも対応することが出来るという、大きな自信のついた一日でした。
2010/05/17 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はクラスが終わってから、私の通う語学学校に授業やビザ等の詳細を聞きに来ていた一人の日本人の青年と会いました。
私も日本人ということで、学校の受付で少しクラスの話をしてあげてくれないかと言われ、座って話をすることに。
この青年は日本で調理学校に通いレストランでのシェフの経験もあり、近い将来、出来ればすぐにでもイタリアにあるイタリア料理のレストランで働きたいそうで、まずは学生ビザでイタリアに来て、学校に通いながら職を探したいそう。
学校のクラスの雰囲気から学生ビザ取得の流れ、職探しに不可欠な滞在許可証の申請、イタリアの日本食の事情まで、色々な話をしました。

現在その青年は今年の2月頃から一人で世界一周の旅をしているそうで、今回はミラノに居る間に出来るだけ学校や仕事に関する情報を集め、この夏に日本に帰ってから、イタリア在住に向けて本格的に動き始めるそう。
まだとても若いのに、自分の人生をしっかり自分で管理していて、大きな夢もあり、陰ながら応援してあげたい気持ちになりました。
私も将来このままイタリアで暮らすか別の国へ移住するかはまだ分かりませんが、5年後、10年後に何をしたいのか、少しずつ具体的に考えていこうという良い刺激を受けました。
新しくクラスメートが3人入りました。
韓国人1人、中国人1人、そして以前一緒のクラスを取っていたロシア人が1人。
とても賑やかになりましたが、クラスの雰囲気は変わらず良く、楽しく通っています。


2010/05/16 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はお昼ご飯にパッタイを作りました。

タイに行ったことがないので、本場の味は分かりませんが、パッタイは以前アメリカのとあるタイ料理レストランで食べてから、ずっと好きなメニューの1つです。
イタリアに来てから何度か作ってみようと思っていたのですが、スーパーでナンプラーが見つからず、結局今日はナンプラーなしで作ってみました。
思ったよりもずっと簡単で、ナンプラーなしでもとても美味しく出来ました。
具は基本的に何でも合うと思いますが、今回は海老、もやし、ほうれん草、卵、そしてねぎを入れて作りました。

材料と作り方は下記のとおりです。

ライスヌードル 160グラム
お好みの肉、シーフード、野菜など(おすすめは海老、もやし、ほうれん草)
しょうがとにんにくのみじん切り 各1片分
卵 1個
サラダ油 少々
お水 大さじ4
ピーナツかカシューナッツを砕いたもの 大さじ3
レモンのスライス 2枚
オイスターソース 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
お酢 大さじ2
お酒 大さじ2
砂糖 大さじ1
唐辛子パウダー 小さじ1

1.ライスヌードルはお湯に10分ほどつけておき、芯が少し残るくらいまで柔らかくなったら、ざるにあげて水で洗い、水気を切っておく。オイスターソース、ケチャップ、お酢、お酒、砂糖、唐辛子パウダーを混ぜて、ソースを作る。卵はスクランブルエッグにし、火から下ろす。
2.中火のフライパンにサラダ油としょうが、にんにくを入れ、香りが出てきたらお肉やシーフード、野菜などの具を全て入れ、炒める。フライパンにライスヌードルとお水を少しづつ加え、ライスヌードルを軽くほぐしながら3分ほど炒める。
3.作っておいたソースとスクランブルエッグを加え大きく混ぜ、お皿に盛り、レモンのスライスとナッツを盛り付けて出来上がり。

Pad Thai
2010/05/15 住居 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は朝から新築のアパートを何軒か見に行きました。
1軒は見学の予約を入れず直接見に行ったところ、少々立て込んでいたようで、水曜日の午後にアポを入れてもらい再度行くことになりました。

以前とても気に入っていたお洒落なメゾネットタイプのアパートですが、更にSimoがセールスの担当者に質問をしたところ、上のフロアは屋根裏部分にあたり、元々は住居ではなく貯蔵室(倉庫)のために作られたフロアだったため、登録上も“住居”ではないということが分かりました。
様々な書類の手続きを済ませれば登録の変更は出来るそうなのですが、それも時間やコストがかかり大変なので、結局その家は諦めることにしました。

今日見た物件の中で良かったのは、Primaticcioの駅から北に徒歩10分ほどの場所にある来年の3月に完成予定のアパートで、以前にも一度見に行ったことがあるのですが、今まで色々と家を見てきた中でも改めて良いなあと感じました。
値段が他の新築のアパートと比べて抑え目なだけでなく、2階(イタリアでいう1階のこと)にも関わらずバルコニーの他にちょっとした庭がついていることも大きなポイントです。
1階が全て駐車場(box)と貯蔵室(cantina)となっていて、住居が1軒もないため、このようなユニークな設計が出来たそうです。
以前は2部屋(bilocale)のアパートを探していましたが、今は長い目で見て、将来手狭になり引っ越す必要がないように、3部屋(trilocale)のアパートを中心に探しているのですが、ここではこの2階の角にある3部屋のアパートが最後の1軒で、他は全て売れてしまったそう。
この1軒もいつ売れてしまうか分からないので、他の物件をもう幾つか見た後、来週中にはどうするかを決める予定です。

実はこのアパートの住宅開発業者であるNexityという会社が手がけているもう一つの新築のアパートがミラノにあるのですが、こちらは2012年頃完成予定で、まだ建築が始まっていないにも関わらず、残り1軒のみで全て完売しているそう。
こちらはSimoがあまり立地が好きではなかったので、対象の物件から外してしまったのですが、それにしてもミラノでは今アパートの購入ラッシュなのかと思うほど、新築・中古に関わらず不動産の需要が高まっている気がします。
良い物件がどんどん売れてしまう前に、Simoと私のマイホームが決まることを祈るばかりです。
2010/05/14 ミラノのこと COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアに引越してきてから早3ヶ月が過ぎましたが、Duomo周辺やミラノ郊外を除いては、まだ行っていない場所が多くあることに気がつきました。
生活にも慣れ、時間にもゆとりが出てきたので、そろそろ積極的に様々な歴史的な場所を訪問してみようと思います。

まずは以前から見に行きたかった、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐(L'Ultima Cena またはIl Cenacolo)を見学しに行くことにしました。
最後の晩餐は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Chiesa di Santa Maria delle Grazie)敷地内の修道院の中にある壁画で、教会・修道院と共に世界遺産に登録されています。
チケットをインターネットで探したところ、7月1日の午後のチケットを購入することが出来ました。
キャンセル等により、毎日予約状況は変わりますが、現在の時点では今年の8月末までのチケットを販売していて、7月中旬まではほとんど満席のようです。

まだ先のことですが、見学に行くのが今から楽しみです。

チケットの購入はこちら
2010/05/14 市役所(civile) COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は先日領事館で作成してもらった結婚用件具備証明を持って、ミラノ県庁(Prefettura di Mirano)へ行ってきました。

ミラノ県庁は、Duomoの近くのS. Babila駅から歩いて5分ほどの小さな通りにあります。
実は昨日学校が終わってから午後1時ごろに一度行ったのですが、書類の認証(legalizzazione)は午前9時から11時までの間しか受け付けていないとのことで、仕方なく今日学校の前に行くことにしました。
ミラノ県庁に着くと、既にたくさんの人が順番待ちの列に並んでいて、15分ほど待ってようやく自分の番になりました。
パスポートなどIDの提示を求められたり、滞在許可証は済んでいるかなど色々質問をされるのではと緊張していましたが、書類を渡すとすぐに、“では木曜日にまた来てください”と言われ番号札を渡されたのみで、あっけなく終わりました。

来週また学校に遅刻することになりますが、仕方ありません。
念のためパスポートを持って、木曜日にまた行ってこようと思います。

Prefettura di Milano
Corso Manforte, 27
Ufficio Legalizzazione
http://www.prefettura.it/milano/
2010/05/14 レシピ COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先日買ったドライトマトがまだ残っていたので、それを使って野菜のリゾットを作りました。
材料と作り方は下記のとおりです。

オリーブオイル 大さじ2
白米 120グラム
にんにくのみじん切り 1片分
玉ねぎ 1/2個(薄切りにする)
セロリ 1/2本(角切りにする)
赤ピーマン 1個(種を取り、角切りにする)
白マッシュルーム 120グラム(薄くスライスする)
オレガノ・パウダー 大さじ1/2
野菜コンソメをお湯で溶かしたスープ 500ml
ドライトマト 30グラム(市販の瓶詰めのもの - 大きめのみじん切りにする)
粉末のパルメザンチーズ 30グラム
パセリの葉など(盛り付け用) 少々
塩とこしょう 少々

1.中火のフライパンにオリーブオイルを入れ、お米を3分ほど炒める。にんにく、玉ねぎ、セロリ、赤ピーマンを加え、混ぜながら5分ほど炒める。白マッシュルームを加え更に3分ほど炒めてから、オレガノ・パウダーを入れて混ぜる。
2.フライパンに沸騰した野菜コンソメのスープを加え、時々混ぜながら水気がほとんどなくなるまで煮る。出来上がる5分ほど前にドライトマトを加えておく。
4.火を止めてからパルメザンチーズと塩・こしょうを加え大きく混ぜる。お皿に盛り、パセリの葉などを盛り付けて出来上がり。

Risotto con funghi, pepperoni, pomodori
2010/05/12 市役所(civile) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は学校の後、先週の金曜日に申請した結婚用件具備証明を受け取りに領事館へ行ってきました。

行く途中メトロの中で、IDとしてパスポートを持ってくるのを忘れたことに気付いたのですが、受付で名前と用件を伝えたところ、特にIDの提示を依頼されるわけでもなく、すぐに書類を持ってきてくれました。
書類の内容を確認し、手数料の9ユーロを支払うだけなので、ほんの数分で終わりました。
出来た書類には私の名前や誕生日、出生地、戸籍に登録されている住所のほか、私の両親の名前や続柄、そして婚約者としてのSimoのフルネームまで記載されていました。

次はミラノ県庁に行き、この書類に認証を受けることになります。
今週Simoの時間のある時に、一緒に行く予定です。
2010/05/12 レシピ COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩の夕ご飯は、たら(merluzzo)のソテーを作りました。
たらとトマト、ポテト、グリーンピースのコンビネーションがとても良く、本当に美味しく出来ました。
材料と作り方は下記のとおりです。

たらの切り身 2枚
プチトマト 1パック(約200グラム)
じゃがいも 1個
グリーンピース 30グラム
にんにくのみじん切り 1片分
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 大さじ2
塩・こしょう 少々
サラダ油 大さじ2
バター 大さじ2
小麦粉 適量

1.じゃがいもは皮をむき、ラップに包んで電子レンジで3分ほど加熱し、1センチくらいの輪切りにする。プチトマトはへたを取り、半分に切る。たらは水気をペーパータオルでふき、塩・こしょうを少々ふる。
2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ中火で炒め、プチトマトと白ワインを加えて3分ほど煮る。塩・こしょうで味をととのえて、火を止める。
3.別のフライパンにサラダ油を中火で熱し、じゃがいもを入れて両面が小麦色になるまで焼く。グリーンピースとバターを加えて炒め、塩・こしょうで味をととのえてお皿に盛り付ける。
4.たらの両面に小麦粉をまぶし、じゃがいもを焼いたフライパンにサラダ油を足して、たらを並べ両面を焼く。お皿に盛り、トマトソースをたらの上にかけて出来上がり。

Merluzzo dinner
2010/05/11 その他 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今までに訪問したことのある国にチェックを付けていくだけで、自身の”訪問国マップ”が出来るという、面白いウェブサイトを見つけました。

私が訪問したことのある国は、日本を含め18カ国。結構多く聞こえますが、世界全体のたったの8%に過ぎないそう・・。世界はまだまだ広いことを実感しました。



create your own visited country map
or check our Venice travel guide

自分の”訪問国マップ”に興味がある方は、上記のリンクからどうぞ。
2010/05/10 レシピ COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先日からリゾット作りに凝っています。
今日作ったのは、アスパラガス(asparagi)とドライトマト(pomodori secchi)のリゾット。
2人分の材料と作り方は下記のとおりです。

バター 30グラム
オリーブオイル 大さじ1
玉ねぎ 1/4個(薄切りにする)
ドライトマト 5片(市販の瓶詰めのもの - 薄切りにする)
お米 140グラム
白ワイン 100ml
野菜コンソメをお湯で溶かしたスープ 500ml
塩とこしょう 少々
アスパラガス 110グラム
粉末のパルメザンチーズ 40グラム
レモンの皮 少々 (薄切りにする)

1.アスパラガスをお湯で3分ほど煮て、最後に盛り付けに使う6本ほど以外は全て2.5センチの長さに切っておく。
2.中火のフライパンにバターとオリーブオイルを入れ、玉ねぎとドライトマトを3分ほど炒める。お米を加え更に2分ほど炒めてから、白ワインを入れてワインが蒸発するまで煮る。
3.フライパンに野菜コンソメのスープを加え、時々混ぜながら水気がほとんどなくなるまで煮る。出来上がる5分ほど前に2.5センチに切ったアスパラガスを加えておく。
4.火を止めてからパルメザンチーズと塩・こしょうを加え大きく混ぜる。お皿に盛り、薄切りのレモンの皮と残りのアスパラガス盛り付けて出来上がり。

リゾットが少しこってりとした味なので、セコンドはあっさりとした和風の厚揚げの煮物を作りました。
Simoが料理前の厚揚げを見て、“これは何?”と怖がっていたのが笑えました。
日本に居た時に、絶対にどこかで食べたことがあると思うのですが・・。
味はとても気に入ったようで、夢中になって食べていました。

どちらもとても簡単に美味しく出来たので、おススメの組み合わせです。

Risotto con asparagi e pomodori secchi

Atsuage Giapponese
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