バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/08/27 海と山の家 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
日本から帰ってきたばかりですが、今日はこれから、日本からのお土産を持ってSimoの両親に会いにMarottaへ行くことになりました。

Simoは昨日一日仕事をした分月曜日にお休みをもらったので、月曜日の夜までMarottaに滞在する予定です。

Marottaではインターネットが使えないので、ブログは月曜日以降に更新します。


下の写真は、日本で池袋にある猫カフェに行ったときの可愛い猫たち。癒されます・・。

Cat cafe 2

Cat cafe 1

Cat cafe 3
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2010/08/26 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩日本から帰国しました。

今回は、私のお父さんが急に数日入院することになったりと、スケジュールの変更も多く、バタバタした滞在となってしまいましたが、お父さんも退院の翌日には一緒に伊東へ旅行に出かけたりと、入院していたとは思えないほど元気で安心しました。

結婚前ということで、家族や親戚との用事が多く入ってしまい、友人にはほとんど会うことが出来なかったのが残念でしたが、とても充実した2週間半でした。

今日は本当はSimoの両親とおばあちゃんの家へ行く予定でしたが、Simoが仕事が入ってしまったためキャンセル。

ゆっくりスーツケースの荷物の整理と洗濯をしようと思います。
2010/08/05 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日、今日は一日家で荷造りをしたり掃除をしたり本を読んだり、のんびりと過ごしました。

明日はいよいよ日本に帰国です。25日夜にミラノに戻ります。

皆さんも、良い夏休みを♪
2010/08/04 ショッピング COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
予備のコンタクトレンズ(lenti a contatto)を全て使い切ってしまったので、先日新しいものを買いに行ってきました。

最後のレンズが入っていたケースを持ってGaggianoにある唯一の薬局へ行き、同じものが欲しいことを伝えると、私が使っていたボシュロムのブランドはないけれど、Sanifarma s.r.l.という会社が作っているContactaというブランドのものならあるとのこと。
ブランドに特にこだわりはなかったので、それで良い旨を伝えると、薬局の入り口脇にある部屋へ連れていかれました。
そこには小さな棚の上に同じブランドのコンタクトレンズの箱がずらりと置いてありました。
ただ、不運なことに、私の視力に合う -3.00のレンズだけ在庫がないようでした。
担当してくれた女の人が、私の視力の分をオーダーすると言ってくれたので、オーダーとなると1、2週間はかかりそうだなと思いながらもお願いすると、その日の午後4時までには取り寄せておくとのこと。

午後5時頃に再度薬局に行くと、きちんとオーダーした分の一箱が届いていました。
どこから取り寄せたのかは分かりませんが、まさかそんなに早く取り寄せが出来るとは思っていなかったので、驚きました。
ただ、家に帰ってから気付いたのですが、私が普段使っている2週間用ではなく、デイリー交換のレンズを買ってしまいました・・。
レンズのタイプについては全く聞かれなかったので、その点についてはすっかり忘れていました。
でも、12.50ユーロ(16個入り)と安かったので、とりあえずはいいことにします・・。

一つ面白かったのは、レンズの箱の中に入っていた使用説明書の注意書き(イタリア語と英語)のところに、“よだれを使ってレンズを濡らさないこと(Non usate saliva per idratare le vostre lenti)”とあったことです。更に続けて、“自分自身のバクテリアは安全だということはありません”と。
イタリア人の中には、自分のよだれなら汚くはないから・・とレンズを濡らすために使ってしまう人がいるということなのでしょうか・・。
日本のコンタクトレンズの箱にも、そのような注意書きがあるのかどうか、気になるところです。

Lenti a contatto
2010/08/04 海と山の家 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
日曜日の午前中は家で軽い朝ごはんを食べてから、Sassoferratoという町へ連れて行ってもらいました。
町の中心にあるComuneのビルの向かいには小さな可愛らしい小道が並び、そこから1ブロック歩いた所には、白い石畳が続く細道が見え、海辺のリゾートのような雰囲気を感じました。

Sassoferrato palazzo comunale
SassoferratoのPalazzo comunale

Sassoferrato street
Sassoferratoの小道

Sassoferrato street 2
Sassoferratoの古い教会がある道

Sassoferrato duomo
SassoferratoのDuomo

Sassoferrato duomo 2
SassoferratoのDuomoの入り口

Sassoferratoを散策した後は、家に戻りランチタイム。
水に浸したパンを使ったPanzanellaというサラダと、牛肉を玉ねぎとワインで柔らかく煮込んだSpezzatino con la cippola e vinoを食べました。
Spezzatinoは日本でいう角煮のようなもので、驚くほど柔らかく、フランスパンともよく合い、美味でした。

Panzanella.jpg
Panzanella

Spezzatino con la cippola e vino
Spezzatino con la cippola e vino

ランチの後は近所を少しお散歩。
途中でFiori de sanbucoという小さなブドウのような実を見つけたのですが、これはインクなどに使われるもので、食べることは出来ないそう。

Fiori de sanbucco
Fiori de sanbuco

次の日の電車が朝早かったので、夕方には車でMarottaへ戻り、少し海へ入った後、家で早めの夕ご飯を食べました。
Minestra di pesce(別名:Brodo di merluzzetti gialli)という小さなパスタ入りのスープと、Polipo con rapanelli e olive verdiというタコとオリーブと赤カブのレモン・サラダ、そしてSpiedini di gamberi e calamari(海老とイカの串焼き)。

Minestra di pesce
Minestra di pesce

Polipo con rapanelli e olive verdi
Polipo con rapanelli e olive verdi

Spiedini di gamberi e calamari
Spiedini di gamberi e calamari

Minestraは市販のコンソメは使わず、野菜やBusbana(別名:Cappellano)というという魚を長時間煮込んでスープを作ったSteのこだわりの一品。
お皿に取り分けてからオリーブオイルと胡椒を少しかけて食べたのですが、深いコクがあり味が本当に良く、思わずおかわりをしてしまいました。
また、タコとオリーブという組み合わせは初めて食べたのですが、さっぱりとしていてとても相性が良いと思います。
どれも本当に美味しく頂きました。

次の週末からは日本に帰るので、Simoの両親やSteとはしばらく会えませんが、日本から戻って今月末にはまたSementanaへ行きたいと思います。
2010/08/03 海と山の家 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
金曜日の夜から月曜日の朝にかけて、MarottaとSementanaへ行ってきました。

7月に長い休暇を取った人たちと、これから夏休みに入る人たちの丁度入れ替わりの時期だったようで、Marottaの海は前までの週末に比べて人が少ないように感じました。
さて、今回は海はそこそこに、MarottaとSementanaの間にある、Marche地方の小さな町々の観光に連れていってもらいました。

土曜日の朝、まずはMondavioという人口4千人弱の小さな町へ。
この町にはFrancesco di Giorgio Martiniという建築家がデザインしたお城(Castello)やApollo Teatroという現在でも使われている小さな劇場他、歴史的な建物が幾つかあります。
お城はそんなに大きくはないのですが、厨房や食堂、馬屋や牢屋などには当時使われていた洋服やヘアスタイルをした等身大の人形が配置され、その当時の雰囲気がそっくりに再現されています。


Castello di Mondavio
MondavioのCastello

Castello di Mondavio 2
Castelloの周りの空堀

View from Castello Mondavio
お城からの景色

View from Castello Mondavio 2
360度のパノラマです

Apollo Teatro
Apollo Teatro

Apollo Teatro audience seats
Apollo Teatroの観客席

Mondavio street
Mondavioの町並み

Mondavioを観光した後は、車でLoretelloという町へ。
ここでも町の中心にあるお城を見学しました。
車を駐車してからすぐに、近所で放し飼いにしているらしき白い中型犬がブラッコに近寄ってきて、お城の見学が終わり車に戻るまでずっと一緒について来たのがおかしかったです。
Simoのお母さんによると、その犬は恐らくブラッコと遊びたかったわけではなく、ブラッコが自分のテリトリーを荒らさないように見張っていたのではないかとのことですが・・。

Loretello gate
Loretelloのお城のゲート

Loretello gate 2
ゲートの内側

Loretello.jpg
Loretelloの町

Loretelloを見学してから、近くのArceviaの山のほぼ頂上にあるLo Scoiattoloというアウトドアのレストランで昼食をすることに。
天気は良かったのですが、少し寒いくらいの気候だったので、キッチンの横にある少し壁に囲まれたテーブルへ。
キッチンとの間には大きな窓があり、大きな網の上でお肉を焼いているのが見えます。
日本で食べるような霜降りのお肉というアイデアはあまりイタリアではないようで、こちらで食べるお肉は大きく結構固めのものが多いのですが、このレストランで食べたポークステーキはとても柔らかく本当に美味しかったです。

Lo Scoiattolo
Lo Scoiattoloの入り口

Lo Scoiattolo 2
入り口にある可愛い看板

Lo Scoiattolo 3
レストランからは壮大な自然の景色が楽しめます

Lo Scoiattolo 4
BBQのお肉など、ピクニック気分です

ランチの後はSimoのお父さん側のおばあちゃんが住むFabrianoという町へ。
おばあちゃんの家に寄り挨拶をしてから、Simoと私は少し近所へお散歩に出かけました。
おばあちゃんのアパートがある住宅街から5分ほど歩くと、ちょっとしたブランドのお店やレストランなどが並ぶメイン・ストリートへ出られます。

Fabriano corso
Fabrianoの中心部

Fabriano street
Fabrianoの町並み

日本人の観光客はそれほどいないと思うのですが、1軒日本語で“ワイン、ブドー酒”と入り口に書いてあるイタリアン・レストランがありました・・。

Fabriano restaurant

お散歩の後はおばあちゃんの家で早めの夕ご飯です。
お昼に食べ過ぎてしまったので、今日の夕食はプリモはなし。
セコンドにFettine prezzemolo farina(牛肉の薄切りステーキを小麦粉やパセリなどと合わせて煮た料理)、Polpette(イタリア風ポテトコロッケ)、Fiori di zucca fritti(ズッキーニの花の揚げ物)、サラダを頂きました。

Fettine prezzemolo farina
Fettine prezzemolo farina

Polpette e fiori di zucca fritti
Polpette(右)とFiori di zucca fritti(左)

ディナーの後はSementanaへ。
1週間ぶりに見る子猫たちは、少し手足が伸びて大きくなっていました。
SimoとSimoのお兄さんがPS3のゲームをするのを見て(怖いアクションゲームだったので、私は一緒に出来ず・・)、本を読み、猫と遊び、昼間アクティブに動いた分、夜はのんびりと過ごしました。

大自然を満喫し、たくさんの場所を歩き、とても健康的な1日でした。

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