バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/09/28 国内旅行 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日と今日の2日間、お母さんとFirenzeへ行ってきました。

Firenzeに行くのは初めてでしたが、ミラノとはまた違う雰囲気で、宮殿や美術館があちこちにあり、芸術の街を感じました。
また、お洒落でカラフルな皮製品のお店やその他小さな昔ながらの専門店がたくさんあり、ショッピングも楽しめました。

平日だというのにどこへ行っても観光客が本当に多く列に並ぶことも多々ありましたが、とても小さなエリアに名所が集中しているため、主要な観光場所は2日間でほぼ全て回ることが出来ました。

私がとても好きだった場所は、ミケランジェロ広場からのFirenze市内の眺望、Duomoのクーポラ、そしてアルノ川です。
Duomoのクーポラは、400段以上もある狭い階段を上がらなくてはならないのですが、それだけ大変な分、クーポラに到達した時の達成感とそこからの素晴らしい眺望に対する感動は大きいです。

今回はLungarno Suitesというホテルに1泊したのですが、コンシェルジェは丁寧でとてもサービスが良く、なぜか部屋をアップグレードしてくれていて、ベッドルームとリビングルーム、フルキッチンまであり、Ponte Vecchioとアルノ川が見渡せるお部屋に案内してくれました。
お部屋は白と茶、水色をベースに品良くまとめられていて、短いステイでしたがとても心地良く過ごせました。
立地も良く、とてもおすすめのホテルです。

小雨が時々降り、天気にはあまり恵まれなかったものの、とても充実した旅行でした。

写真は近いうちにブログに載せる予定です。
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2010/09/27 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
金曜日の夜は私のお母さんとSimoと3人でCorsicoののおばあちゃんの家に泊まり、土曜日は早起きをして新しいアパートへ向かいました。
お昼前にはSimoの両親も加わり、皆で木曜日に届いた家具の組み立てをしました。

ソファベッドは難なく出来たのですが、ベッドのフレームがとても複雑で予想以上に時間がかかり、更にIKEAの手違いで必要な部品が幾つか足りないことが発覚し、翌日改めて部品の注文に行かなくてはなりませんでした。
出来るところまで組み立てを終えた頃には既に午後5時を回り、皆疲れ切っている様子・・。

とりあえずは、何もなかったアパートがようやく部屋らしくなってきたので、嬉しいです。
2010/09/24 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は朝からSimoのお母さんと家の掃除をして、お昼前にスーパーへ買い出しに行きました。
新しいアパートがまだ住める状態ではないため、今日は私のお母さんとCorsicoにあるSimoのおばあちゃんの家に泊まらせてもらうことになったので、お水やワイン、生ハムなどのちょっとした食べ物を買ってきました。

その後お昼ご飯を家で簡単に済ませてから、マルペンサ空港へ。
飛行機は早目に到着していたのですが、荷物が出てくるまで少し時間がかかったようで、2時半頃にはようやく会うことができました。
とりあえずはお土産を渡すためにGaggianoのアパートに寄り、お茶を飲んで一休みしてからCorsicoのアパートへ。
久しぶりの飛行機での長旅でしたが、お母さんもそこまで疲れていないようだったので、荷物を下ろして落ち着いた後、近所をお散歩することにしました。

私のお母さんは、ローマは2度旅行したことがありますが、ミラノは初めて。
あいにくの雨でしたが、バスに乗ってミラノまで行き、Duomoなども少し見て歩きました。
夕食はPorta Venezia駅近くのPizzeriaでマルゲリータのピザとミラノ風カツレツを食べました。
初日からイタリアを満喫できたようで、良かったです。
明日も美味しい物を食べて、色々な場所へ連れて行ってあげたいと思います。


2010/09/24 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はベッドとソファベッドを買いにSimoの両親とCorsicoのIKEAへ。

早めに家を出たため、午前10時の開店5分前くらいにIKEAに着いたのですが、平日だというのに既にたくさんの人が開店するのを待っていて、驚きました。
中も意外と混雑していたため、目的の物を買い、Simoの税金対策のため特別なカウンターでPartita IVA(自営業の人等が持っている税務関連の番号)を提出してFatturaの手続きを行い、別のカウンターで急ぎの配達の手続きを終えた頃には、既に午後1時を回っていました。

家具が午後2時から午後10時の間に配達されるとのことで、その後はすぐにIKEAを後にし、Porta Veneziaのアパートへ向かいました。
まだ椅子がなかったので窓際に座り、Simoのお母さんが近所で買ってきたピザを食べていると、午後3時半頃にインターホンが鳴りました。
マニュアルがなかったので、どうやってインターホンの電話で正面玄関の鍵を開けるのかが分からず、慌てて下へ降りていくと、既に配達の人が2人到着していました。
アパートのエレベーターも階段も比較的大きいので、荷物の運び入れにはそんなに時間がかからず、ほんの15分ほどで終わりました。

IKEAで配達の手続きをしてから2時間ほどしか経っていないのに、予想していたよりもずっと早く全ての家具が届いたので、良かったです。
ただ、家具を組み立ててくれるサービスが1週間後にしか出来ないと言われたため頼まなかったので、全て自分たちで組み立てなくてはならないので、土曜日に大工仕事が得意なSimoのお父さんと改めてアパートに行き、そこで全て完成させることにしました。

今日はこれからお母さんを迎えに空港へ行ってきます。
ほんの1ヶ月ぶりの再会ですが、とても楽しみです。

2010/09/23 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
アパートを借りるための面接が終わってから2週間、ようやくアパートの契約書と鍵の準備ができたとの連絡があり、Simoが昨日アパートを管理する会計事務所まで行ってきました。
今までそのアパートに住んでいた知人が予定していたよりも引越しに時間がかかったり、先週までは家具をほとんど置いていくと言ってくれていたのが、急に土曜日になってやっぱり全て運び出すということになったりと、ちょっとした問題が続きましたが、とりあえずは金曜日にお母さんがミラノに来る前にアパートへの入居が出来そうでホッとしています。

昨晩は早速Simoと新しいアパートを見に行き、間取りのサイズなどを念のため目で見て図り、購入する家具や配置のイメージをしました。
仕事のSimoの代わりに、今日はこれからSimoの両親と出かけてすぐに必要になるベッドとソファをとりあえず揃え、残りのの家具は後々買い揃えていくことにしました。

先週の土曜日の夕方から限られた時間の中で色々なお店へ家具を見に行き、素敵なデザインの物も幾つか見つけたのですが、良いブランドであればあるほど、1週間以内に配達をしてくれる所は見つからず、ベッドもソファも結局はIKEAで調達することになりました。
でも、隅々まで見て、意外と素敵な物を見つけられた上、値段も予定していた予算の半分以下で済んだため、とても満足しています。
IKEAでは、普通の配達だと2週間かかりますが、急ぎの場合は翌日配送(午後2時までに購入すると当日配送)をしてくれるので便利です。

枕やベッドカバー、ハンガー、スリッパなどの小物も合わせて買う予定なので、今日はとても大きな買い物になりそうです。

2010/09/21 市役所(civile) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は結婚式(婚姻式)の後のランチの場所を決めるため、Simoの両親と2軒のagriturismo(いわゆる農家のことで、レストランや民宿、結婚式を行うこともできる)を訪ねました。

始めに訪ねたIl VisconteはGudo Viscontiという場所にあり、入り口のゲートの向こうには両側を高い木に囲まれた真っ直ぐに続く道が見え、素敵な別荘のような雰囲気。
ただ、木・金・土・日しか営業していないようだったので、改めて週末に出直すことにしました。

2軒目はそこから10分ほど走った場所にあるCascina S. Ambrogioという小さなagriturismoで、中に車が数台停まっているものの、こちらもどうやら同じく週末しか営業していないようでした。
ただ、正確な営業日を見ようと入り口のゲートに近づくと、ゲートが開いたので、情報だけでも聞けないかと思いSimoのお母さんと中に入ってみました。
普段は誰もいないそうなのですが、なんでもその日はオーナーが友人を数人呼んで集まっていたようで、とてもラッキーでした。

まずはレストランの中を案内してもらい、メニューや料金の詳細を聞きました。
60人ほどが入るフロアが2つあるのですが、そこのレストランは結構人気があるようで、私たちのような小さなグループだと、1フロアをまるまる貸切にするのは難しいと言われてしまいましたが、2階奥の一番明るくて良いテーブルを幾つか予約してくれるそうです。
なんと先週末、庭まで使った大きな結婚式と披露宴を行ったばかりだそうで、以前の結婚式やメニューの写真も色々と見せてもらいました。
オーナーの人柄も良く、アットホームな雰囲気も気に入ったので、Simoとも話してここに決めることにしました。
軽いaperitivo、前菜4種、プリモ2種、セコンド2種、ケーキ、そしてワインなどの飲み物を出してもらうことにしましたが、メニューの内容はレストランにお任せということになりました。

今のところ準備は全て順調に進んでいるので、良かったです。

Cascina S. Ambrogio
20088 Rosate (MI)
Tel: 02 90849420

Cascina S. Ambrogio
Cascina S. Ambrogioのレストランの入り口

Cascina S. Ambrogio 2
レストランの前に広がる庭と牧場

Cascina S. Ambrogio 3
レストランの入り口前に飾られたお花と農作物



2010/09/20 市役所(civile) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日の夕方Simoの両親がミラノへ戻り、今日は結婚式や引越しのための準備でSimoの両親と朝から色々な場所を回りました。
月曜日の午前中は閉まっているお店が多く、午後にCorsicoにあるBomboniere Nellaというお祝い事用の贈り物を扱うお店へ行きました。

イタリアではいわゆる結婚式の簡単な引き出物(Bomboniere)としてアーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子(confetti)を配ることが多いそうです。
このconfettiを入れるレースやサテンの袋の種類が豊富で悩みましたが、白いレースにお花の飾りをあしらったものと、それより少し大きめのサテンの巾着タイプの2種類を注文しました。
それぞれ袋の中にSimoと私の名前と結婚式の日付が入った小さな紙 (biglietto)を入れて、クリーム色の可愛いカゴにconfettiを並べて用意しておいてくれるそう。

このお店はconfettiの他にもギフトに喜ばれそうな写真たてやキーホルダー、ティーポットなど様々な商品が置いてあり、見ているだけで楽しい気分になります。

9月30日に出来上がったconfettiを取りに行くので、とても楽しみです。

Bomboniere Nella
Largo Don Giovanni Minzoni 5, Corsico (MI)
Tel: 02 45103407
Email: bombonierenella@alice.it
www.bombonierenella.it
2010/09/20 銀行口座・両替 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
日本円をまだ結構持っていたので、週末に少し両替をしてきました。

Simoはミラノで外貨の両替をしたことがなかったので、どこで両替をしたら良いのか分からず、とりあえず口座を持っている銀行に問い合わせたところ、そこの銀行では両替はしていないとのこと。
ただ、郵便局(Poste)でなら両替をしてくれると教えてくれたので、Cordusioの駅前にある大きな郵便局へ行きました。

そこで日本円の両替をしたい旨を伝えると、Cambiavaluteという小さな用紙を渡され、名前や住所、両替のために提示する確認書類(Codice Fiscale、パスポートなど)の番号や発行日、両替する金額などを記入しました。
その後その用紙と確認書類を提出し、レートと両替後のユーロの金額を確認、現金を受け取るという流れで、とてもスムーズに終わりました。

Simoによると、その日の為替レートは €1=約113円だったのですが、郵便局での両替の際に使用されたレートは€1=115.89円と、手数料(commissione)の €2.58が引かれることを考慮しても、良心的なレートだと思います。
帰りにたまたまDuomo近くの両替所の前を通ったのですが、ふとそこの両替レートを見ると、€1=約123円とあり、驚きました。

銀行では両替をしたことがないので詳しいことは分かりませんが、もし旅行でミラノへ来て両替をすることがあれば、大きな郵便局に行くのがおすすめです(小さい所だと両替をしていないことがあります)。

2010/09/20 銀行口座・両替 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアに来てから7ヶ月以上が過ぎましたが、土曜日にようやく銀行口座を開設しに行ってきました。

イタリアにはたくさんの銀行があるので少し悩みましたが、結局Simoが口座を持っているIWBankというオンラインの銀行で口座を開くことにしました。
オンラインの口座とは言っても、どこの銀行のATMからも手数料なしでお金を下ろせるそうで、しかも月々の口座使用料もかからないとのことで、ここに決めました。

オフィスはミラノのS. Babila駅のすぐ近くに1店舗あるので、パスポートやPermesso Soggiornoのコピーを持って出かけました。
若いメガネをかけた男性が担当してくれたのですが、私がまだミラノの住民(Residenza)として登録をしておらず、しかも納税者番号(Codice Fiscale)を持っていないため、口座の開設は難しいかもしれないとまず一言。
それでも、とりあえずはやってみようということになり、私のイタリアでの現住所と電話番号、メールアドレス、日本での住所、パスポート番号、生年月日、生まれた都市名、職業などをその男性がコンピューターにその場で入力していき、最後に印刷をして、私が内容を確認、合計4箇所に署名をしました。
Codice Fiscaleを入力する箇所もあったのですが、そこはその担当者がアルファベットと番号の組み合わせの規則(Wikipediaのページ参照)に従い、作った番号を入力していました。
それからSimoが保証人となるため、その男性が手書きで「万が一の場合は一切を保証する・・」といった内容の書面を作成し、Simoが日付と名前の署名をして、最後に私のパスポートとPermesso Soggiornoのコピーをとり、手続きは完了しました。

あとは、銀行がその書類を全て本部に送り、承認されれば、無事に私の銀行の口座が出来るそう。
結果については、2、3日の間に私のメール宛に連絡がくるとのことです。
2010/09/18 ショッピング COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はベッドを購入するため、ミラノ市内や近辺の家具屋さんをたくさん見て歩きました。

結局今日は買えなかったのですが、見た中で一番良かったのはFlouという会社のベッド。
とにかくデザインが素晴らしく、見ているだけで心が安らぐ上、マットレスの下に収納があるベッドも幾つかあり、機能面でも言う事なし。
ショールームでも欲しいと思うベッドが結構あったのですが、残念なことに注文をしてから発送まで大体5週間ほどかかってしまうそうで、すぐに配送ができると言ってくれたベッドは1種類(灰色のみ)しかありませんでした。
灰色でもいいかなとも思ったのですが、そのショールームの中で目を引いたベッドのほとんどはベージュか白で、今度引越すアパートの壁が白になることを考えても、灰色はあまり私たちのイメージしている部屋に合わないのではという結論になりました(汚れが目立たなくて良いけれど・・)。
特に長く使うものだし、安いものでもないので、あまり妥協をしないで探してみようということになったのですが、こんなに素敵なベッドを見てしまうと、他に良いものが見つかるかどうか不安です。

Simoの知人がこのブランドのベッドを持っていて、寝心地は保証済みなので、興味があればぜひチェックをしてみてください。
ちなみに私たちがショールームで気に入ったものは、Mercurio、Nathalie、Notturno2。
ベッドの生地は3種類、色は20種類以上もの中から選べます。

今回行ったFlouのベッドを扱うお店:
Sonno e Sonno
V.le Italia, 12/14
20094 Corsico. Mi
Tel: 02 44 06 645
www.sonnoesonno.it

Flouのホームページ:
www.flou.it
今日は朝から曇り空で少し肌寒かったのですが、午後からは久しぶりの大雨になりました。
来週の木曜日に引越し、そして金曜日にはお母さんがミラノに来るため、今日は買い物など用事が多く、朝からSimoと出かけました。

一通り午前中の用事が済んでから、Duomo近くのRonchi78というイタリアンレストランでランチをとりました。
小ぢんまりとした入り口を入ると、店内は薄いクリーム色とこげ茶色でまとめられ、とても温かい雰囲気。
丁度良い音量でJazzが流れていて、リラックスできる空間です。

ランチは日替わりのようで、Primoが3種、Secondoが3種、メニューに手書きで書かれていました。
私はMezzemaniche con noci e gamberi(ヒヨコ豆と海老のメッツェマニケ)、SimoはTrofie al pesto(バジルソースのトロフィー)そしてSecondoはTagliata con scamorza(ロースとビーフのチーズ乗せ)を2人でシェアすることにしました。

Mezzemaniche con noci e gamberiはお豆のホクホク感が楽しめる、今までに食べたことのないユニークな風味のパスタでした。
SimoのTrofie al pestoは、同じパスタを別の場所でも2度ほど食べたことがあるのですが、パスタもソースもそれぞれ今までの中で一番美味しく感じました。

セコンドは、1皿をシェアするということで、親切にもあらかじめ2皿に分けて出してくれました。
お皿が2枚ナプキンを挟んで重ねてあり、上のお皿はそのままオーブンで焼いたのか、お皿まで触れないほどアツアツでした。
スモークされたscamorzaというチーズがお肉の上でとろけて、とても美味しかったです。

ここはSimoも初めて来たそうなのですが、ランチの値段は1皿8ユーロから11ユーロとお手頃なのに、料理も雰囲気もとても満足のいくレストランでした。

Ronchi78
Via San Maurilio, 7, Milano
Tel: 02.867295
www.ronchi78.it

Mezzemaniche con ceci e gamberi
Mezzemaniche con noci e gamberi

Trofie al pesto
Trofie al pesto

Tagliata con scamorza
Tagliata con scamorza
2010/09/16 市役所(civile) COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は朝Simoと一緒に車でミラノ市内へ。張り切って結婚式用の洋服を探しに行ってきました。

午前中はDuomo横のla Rinascenteデパートをくまなく見て回ったのですが、ベビーピンクや暗めのゴールドの素敵なドレスとシフォン素材のトップ、スカートなどを幾つか見つけたものの、思い描いていたクリーム色の洋服に近いものは残念ながら見つからず、もし最終的にどうしてもパーフェクトな洋服が見つからなかった場合にまた戻ってこようと決めてデパートを後にしました。

THANAでランチを食べてから、Porta VeneziaとS. Agostinoにあるインターネットで調べてきたウェディングドレスショップ2軒へ行ってみようかとも思ったのですが、とりあえずはDuomoからS. Babila駅まで続くショッピング通りを歩いてみることに。

何軒かなかなか良いドレスを置いているお店を見た後、Luisa Spagnoliというお店に入りました。
ここは少し年代が上のおばさま向けといった雰囲気で、普段の私だったら入らないようなお店でしたが、洋服の質がとても良さそうだったので、見てみることにしました。
店内をエレベーターで上がった2階にパーティー用のドレスが多くあったのですが、残念ながらざっと見たところ私の希望の色のドレスは置いていないようでした。
店員さんが話しかけてきてくれたので、諦め半分で明るい色のドレスを探している旨伝えると、なんと店内に出ている以外にも奥に幾つか置いてあるとのこと。
早速ライトブルーとクリーム色のドレスを持ってきてくれました。
クリーム色の膝丈ドレスは形がとても良く、ノンスリーブの丸襟で、高めの腰の位置に小さなリボンの付いた2本のベルト風のデザインが施してあります。
試着してみると更に形の良さが分かり、すぐに気に入ってしまいました。

残念なことに同じ色のマッチするジャケットはなく(黒なら素敵なパーティー用の小さなジャケットがあったのですが・・)、店員さんの勧めるカーディガンやショールなどを一通り試着した結果、同じクリーム色の少し端にドレープの入ったショールを合わせることにしました。
しっかりとした生地とコンサバなデザインで少し硬い印象にも見えるドレスですが、ショールをはおると柔らかく華やかな雰囲気になります。

正直に言って、ここまでイメージにぴったりのドレスが見つかるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。
あとは結婚式までの残りの日にちでドレスに合う靴やバッグなどの小物を探す予定です。

Luisa Spagnoliですが、ブランドのウェブサイトを見てみたところ、若い人でも普段着れるような可愛い服が多く、お店に漂うイメージとは少し違う雰囲気でした。
モノトーンや赤のパーティードレスも素敵なものが結構あり、値段も高くはないので、エレガントな中に少しキュートさの入ったデザインが好きな人にはおススメです。

Wedding dress
Simoにはまだ見せていませんが、今日買ったドレスとショール
2010/09/15 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は夕食に餃子を作りました。

餃子の皮は食事亭にあるポポロ屋で購入。
たくさん作り、半分はいつでも食べられるように冷凍庫へ。

なんと今回、挽肉や調味料をボールに入れ始めたところで、肝心のキャベツを買うのを忘れていたことを思い出しました。
Gaggianoにある唯一のスーパーは野菜の品揃えが日によって変わるのですが、キャベツは今まで一度も見たことがなかったので、絶望的な気持ちで冷蔵庫の中を見つめていたところ、別の料理に使おうと週末に買ったRadicchio(赤チコリー)を発見。
キャベツの代わりにならなくもないと思い、千切りにして入れてみたのですが、普通の餃子と全く変わらず、美味しく出来ました。

材料と作り方は下記のとおりです。

餃子の皮 24枚
☆キャベツ、白菜、又はRadicchioの千切り 100グラム
☆玉ねぎのみじん切り 50グラム
☆豚挽肉 200グラム
☆しょうがのすりおろし、オイスターソース、中華味の素 各小さじ1
☆酒、醤油、ごま油、片栗粉 各大さじ1
☆塩・こしょう 各小さじ1/2
水でといた小麦粉(餃子の皮を閉じるため)適量
油 大さじ2
水でといた片栗粉 80cc
マーガリン又はバター 小さじ2

1.☆マークの材料を全てボールに入れてよく混ぜ合わせる
2.1の具を餃子の皮に包み、水でといた小麦粉で閉じる
3.中火のフライパンに油を熱し、餃子を並べいれて、底に焼き目がついたら水でといた片栗粉を流し入れ、フライパンにフタをして3~5分ほど焼く。
4.最後にマーガリンを加えて更に1分ほど焼き、出来上がり。

餃子のたれですが、ラー油が家にないので、いつも下記の材料を混ぜただけの簡単なソースを作っています。
ただの醤油よりも、ずっと風味が深くなり美味しいと思います。

醤油 大さじ2
ごま油 小さじ1/2
ぺペロンチーノ(唐辛子)又はコチュガロ(韓国の唐辛子) ほんの1つまみ

Gyoza.jpg
2010/09/12 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
秋晴れのとても気持ちの良い週末でした。
一時はこのまま冬に入るのかと思うほど寒い日もありましたが、また暖かい気候が戻りホッとしています。
SimoとGaggianoをお散歩したり、久しぶりに近所のバーでベリーとヨーグルト味のジェラートを食べたり、のんびりと過ごしました。

GaggianoからAbbiategrassoまで続く自転車用の歩道へ行ってみたのですが、前にバスケットのついたママチャリに乗ったおばさんのグループから、ピタッとしたスポーツ着にカラフルなサイクリング用の自転車に乗った本格的なciclistiまで、結構多くの人が走っていました。

平日はSimoの仕事が遅いため、今日はようやくお隣のFra家族へ日本からのお土産を持っていきました。
和風デザインの缶入りの緑茶と竹製の鶴の絵が入ったしおりを渡しました。
とても喜んでくれたのですが、まあ中に入りなさいと居間に通され、昼間からティラミスと白ワインをご馳走になりました。
普段あまりお酒を飲まないこともあり、私はティラミスと白ワインという組み合わせは初めてでしたが、甘いデザートとお酒も合うものだなと思いました。

次の日曜日にはSimoの両親がミラノに戻って来ることになったので、私とSimoの持ち物が増えたためもはやしまう場所が足りず物があふれかえっている家ですが、少しづつ片付けをしていかなくてはと思います。

Gaggiano view
Gaggianoのお散歩道

Gaggiano view 2
どこまでも果てしなく続くよう
2010/09/12 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
金曜日はNさんと一緒にHさんの家へお邪魔してきました。
Hさんの家に行くのは初めてでしたが、可愛い猫がいると聞いていたのでとても楽しみでした。

まずは到着してからイタリアの小豆を使った手作りのぜんざいを頂きました。
イタリアの小豆は日本の小豆よりも大きいのですが、味は全く日本のぜんざいそのもので、とても美味しかったです。

その後は居間に移動しておつまみやお茶、ビールなどを頂きながら話したり、猫のビアンカと遊んだり・・。
ビアンカは見た目Lizの2/3ほどの大きさで、性格もLizよりも穏やかで控え目。
毛は真っ白、目はエメラルドグリーンに黒いアイラインが入っているため、昼間でも目が大きくぱっちりと見えます。
毛のフサフサ感や顔、尻尾の雰囲気はLizとやはり似ていて、猫の中でもチンチラはとても可愛いと改めて思いました。

Hさん、Nさん、楽しい時間をありがとうございました。

Zenzai.jpg
あつあつのぜんざい。テーブルのセッティングも綺麗。

Bianca.jpg
ビアンカのベストショット
2010/09/09 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩のGaggianoは、大きな雷を伴う強い雨。
今日はどうなるかと思っていたけれど、昨日の嵐はどこへやら、暖かい秋晴れの一日となりました。
最近は長袖にジャケットでも寒いほどの日が続いていたので、今日は久しぶりに気持ちよく近所をお散歩できました。

さて、昨日の朝9時にCadorna駅近くでアパートの貸し手とのインタビューがあったのですが、一日経った今日ようやく電話があり、正式にアパートを借りれることになりました。
面接に落ちることはないだろうと思っていたものの、昨日何も連絡がこなかったときには、さすがに少し不安になりましたが・・。

まだ実際に入居できる日にちは決まっていないのですが、とりあえず今週末、ベッドやダイニングテーブルなどの最低限必要な家具を買いに行く予定です。
2010/09/07 市役所(civile) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週末は結婚指輪とドレスを買いに出かけました。

結婚指輪はGaggianoの運河沿いにある小さなジュエリーショップでオーダーしました。
デザインはたくさんあったのですが、一番ClassicなデザインがいいというSimoと、材質はプラチナがいいという私の意見を合わせて、すぐに決まりました。
使用するプラチナのグラム数を決め、指輪の内側に彫ってもらう名前や日付などを伝えて、あとは出来上がり次第連絡がくるのを待つだけです。

ドレスはSimoのお母さんの勧めでCorsicoのEsselungaの向かいにある、DEMASという大きなドレス専門店へ行きました。
結婚式用のドレスとは言っても、10月は市役所での婚姻と親戚・親しい人とのささやかなランチをするだけなので、本格的なウェディングドレスは来年の披露宴までとっておいて、今回は白かクリーム色の膝丈くらいのワンピース風ドレスにジャケットという雰囲気の洋服を予定しています。

店内に入ると、2階が男性用のフォーマルスーツや小物売り場、3階が女性用のウェディングやセレモニー用のドレス売り場となっていました。
早速3階へ向かい市役所での結婚式(rito civile)用の白かクリーム色の洋服を探している旨スタッフに伝えると、教会でのウェディング用のいわゆるウェディングドレスはたくさん置いてあるものの、私たちのイメージに合う洋服はあまりないとのこと。
そう言いながらも初めに出してきてくれた2着のクリーム色と白のロングドレスはどちらもなかなか良かったのですが、残念ながらこれといった決め手がなく、他に見せてもらった膝丈のワンピースとジャケットのセットは、イメージしているほどの華やかさがなく、どちらかというと真面目な仕事用のスーツという雰囲気。
素敵なカラーのドレスは結構あったのですが、やはり結婚式なので白かクリーム色にしたいと思い、妥協せず別の場所で探すことにしました。

イタリアでは新郎は結婚式の当日まで新婦のドレスを見てはいけないというのをうっかり忘れて、Simoの前でドレスの試着をしてしまったので、今回買わなくて良かったのかもしれませんが・・。
Simoはというと、2階で素敵なスーツを見つけ、シャツやネクタイも合わせて購入していました。お店に入ってから購入まで、わずか5分・・。

私の洋服はイメージ通りのものが見つかるかどうか少し不安ですが、まだ時間があるので、今週と来週くらいでミラノ市内のお店やデパートを回ってみようと思います。

2010/09/06 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
さて、夏休みも終わり、本格的に賃貸のアパートを探し始めようと思っていたところですが、Porta Venezia駅の近くにSimoの友人の知人が住んでいるアパートがあり、別のアパートへの引越しを検討しているとのことで、先週の金曜日の夜に見に行ってきました。

場所は駅出口の目の前にあり、Simoの職場があるDuomo付近までも徒歩20分ほどで行けるのでとても便利。
バルコニーはないのですが、アパートの最上階にあり、最近リフォームされたようで中はとても綺麗、部屋も比較的広く、2人で住むのには十分の大きさでした。
電気やガス、水道代は家賃に含まれておらず、考えていた予算よりも少し高いのですが、今後また色々と探して回る手間を考えて、この物件で決めてしまうことにしました。
ただ、不動産屋さんを通していないため、通常かかる年間の家賃の約10パーセントの額の手数料を払わなくて済むとSimoから聞いて、少し得をした気分になりました。

既に翌日の土曜日にはその知人に連絡をして、アパートを借りたい旨伝えてあるのですが、まだ正式に借りることが決まった訳ではなく、このアパートの貸し手である会社が行う審査をまず受けなければならず、なるべく早いうちにその日程等について会社から連絡がくることになっているそうです。
現在そこに住んでいる知人は、審査や賃貸の手続きが終わり次第、5日ほどあれば別のアパートへの引越しを完了できると言ってくれているので、その後アパート内の壁の塗装を終え、家具の購入、引越しなどを含めて今月中には新居での生活が始められたらなと考えています。

いよいよもうすぐミラノ市内での生活が始まると思うと、とても楽しみです。

2010/09/01 海と山の家 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日の午前中、マルケ地方にあるSimoの両親の家から戻りました。

予定を少し延長して4泊5日の滞在でしたが、Simoの両親の他、私たちよりも先にMarottaに来ていて真っ黒に日焼けをしたSimoのお兄さんLucとガールフレンドFra、SimoのおばあちゃんAnita、更にたまたま近くのRiminiでバケーションを過ごしていたGaggianoのアパートのお向かいに住んでいるFra家族も遊びに来たりと、とても賑やかな毎日でした。
1日Marottaで過ごした以外は、Sementanaの山の家でほとんどの時間を過ごしたのですが、思ったよりも肌寒く、特に早朝と夜はカーディガンが手放せないほどでした。

今回印象に残ったのは、Marottaのアパートの屋上でのバーベキューと、Sementanaの暖炉の火で焼いたお肉です。

MarottaではLucが最近買ったというBBQ用の大きな石を組み立ててシーフードのバーベキューをしました。
Simo家の男性陣が100キロはあるかと思われる石を屋上へ運ぶところから始まり、炭などで火を起こし、近くにあるFanoという町のマーケットで買った大きな魚や海老とイカの串焼きなどを焼いて食べました。
風が強かったのですが天気は良く、目の前に海が見渡せる屋上で食べる出来立ての料理は本当に美味しかったです。

Sementanaでは、暖炉に火を点けてサルシッチャなどのお肉を焼いて食べました。8月に暖炉?と始めは驚きましたが、夜だったので暑過ぎるということはなく、お肉もとても美味しく頂きました。

実は今回は出発の日の朝に思いつき、電車ではなく車で行ってきました。夏休みの終わりのリターンラッシュで帰りは渋滞するかなと思いましたが、ミラノから片道約400キロの距離、幸運にも渋滞はほぼゼロで、行きも帰りも5時間ほどで着くことが出来ました。

大分寒くなってきたこともあり、Simoの両親もそろそろ4月からの長いバケーションを終えて9月の中旬にはミラノに戻ってくるそうなので、今年はこれでMarottaとSementanaに行くのは最後となりましたが、たくさんの人と(あと猫たちと)大自然の中でリラックスした楽しい時間を過ごすことが出来たので良かったです。

Marotta bbq pesce 2
MarottaでSimoのお兄さんが購入したBBQ用の石

Marotta bbq pesce
料理は全てSimoの一番上のお兄さんSteの担当です

Marotta bruschetta
前菜としてSteが作ったトマトのブルスケッタ

Sementana camino
Sementanaの家の暖炉

Sementana camino carne
暖炉で焼いたお肉とポテトのオーブン焼き
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