バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/01/31 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
早いもので、昨日でイタリアに来てから1周年を迎えました。

今振り返ってみると、去年は高校卒業後アメリカへ留学した時以来の、人生の転機の年だったと思います。
3年半勤めた会社を辞め、Simoとイタリアへ渡り、新居への引越し、そして結婚・・。
日本では同僚として何度かオフィス内で顔を合わせていた私たちですが、Simoと初めてまともに話をしたのは一昨年の5月。
実は同じ年のSimoの落ち着いていて物静かな性格と見た目から、私よりもずっと年上だと思っていたので、人生の伴侶になるとは思いもしないどころか、当初は恋愛の対象とさえ見ていませんでした。
人生は本当に、何が起こるか分からないものです。

去年はそういう訳で、自分で何が起きているのかを認識する前にどんどん事が運んでいたような、なんだか慌ただしく過ぎた1年でした。
今は、心地よい家でSimoとのんびり暮らせる普通の毎日が、とても幸せだと感じます。

今年はこのまま、今のところ特に大きな変化のない年になりそうですが、毎日時間のある中で、少しずつ新しいことにチャレンジして、前に進んでいけたらと思っています。
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2011/01/30 教会(religioso) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日のクラスは午前10時に教会の前に集合し、Corso Buenos Airesの大通りを挟んで向かいの、徒歩3分ほどの場所にある修道院へ行きました。
皆でランチ用に持ち寄った食べ物を、入って奥の中庭が見える部屋のテーブルの上に置き、シスターが用意をしておいてくれたエスプレッソを頂いてから、隣にあるいつもよりも少し小さめの部屋で授業が始まりました。

イタリア国内でも地域によって日にちが異なるそうなのですが、ミラノでは今日1月30日はIl Giorno della Santa Famiglia di Gesù, Maria e Giuseppe(イエス・キリスト、マリア、ヨセフの聖なる家族の日)という、家族に感謝をする日だそうです。
始めに、その家族の日にあたりクラスの後で参加をした教会でのミサのパンフレットが配られ、その中の家族に関する聖書の箇所の引用を皆で読み、その後は「生活の中で大切なものとは何か」という選択問題や、「お金(Soldi)・性別(Sesso)・義理の母(Suocere)・不倫(Scappatelle)・そして満足(Soddisfazioni)という5つの"S"についてどう考えるか」等、幾つかの質問が書いてあるアンケート用紙をもらい、それについてDon Sergioの考えなども含めての説明がありました。

修道院でのクラスの後は12時からのミサに参加をするために教会へ戻り、司祭が説教をする祭壇の左手にあるスペースに皆で集まって座りました。
ミサは聖歌隊の歌から始まり、クラスで読んだ聖書の引用や司祭の説教、そして最後のcomunione(パンを食べる儀式)までパンフレット通りに進行し、終わりには私たちも祭壇の前に行き、持ち帰り用に紙袋に入ったパンと"Santa Messa per gli Sposi(夫婦のための聖なるミサ)"という小さな可愛らしい本をカップルに1冊頂きました。

1時間ほどのミサが終わると、待ちに待ったランチの時間です。
先ほどの修道院へ戻り、皆の持ち寄った料理を温め直し、幾つかのテーブルの上に綺麗に並べて、まずは各自好きなワインで乾杯をしてから、立食ビュッフェとなりました。
私は何か日本食を作ろうかと思ったのですが、Simoが朝から大変だからと言い、結局スーパーで買ったチキンとポテトのローストを持っていきました。
他にはラザニア、ピザ、トマトソースのミートボール(polpette al pomodoro)、お米のサラダ(insalata di riso)、冷製パスタ(pasta fredda)、ソーセージのオーブン焼き(salsiccia al forno)、ほうれん草などの入ったタルト(torta salata)、そしてティラミスやケーキ数種、クッキーのデザートなど、本当にたくさんの種類の料理が並び、久しぶりにお腹がパンパンになるまで食べました。

午後2時を過ぎて、さてそろそろ片付けをして解散なのかなと思ったら、なんとランチ後はまた隣の部屋に戻り、エスプレッソを飲み、誰かが持ってきたスプマンテで今後の各自の結婚や将来について乾杯をした後、クラスの続きがありました。
私はあまり集中力が続かず、後でSimoに聞こうと思って手元のパンフレットを見ていたのですが、後でSimoに聞くと、ランチでワインを飲み過ぎてしまったのでその後の話をあまり覚えていないとか・・。

今日はミサの時間も含めて約5時間の長いコースでしたが、盛りだくさんの内容でとても楽しめました。
早いもので、もう今週でこの3週間のコースも終わりなので、最後まで頑張って参加をしようと思います。

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ミサの最後にもらった本とパン
2011/01/29 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
Simoのお母さんから以前何度かラザニアの作り方を教えてもらったのですが、少々手間がかかるため、実はまだ自分では作ったことがありません。
去年の4月にSimoの両親がマルケ地方にある家へバケーションに出かけた後、冷蔵庫に少しだけ残っていたラザニアの生地を見つけ思いついたのが、ラザニアを5センチ幅くらいの大きさに切り、普通の生パスタのようにトマトソースと和えて食べる方法。
その頃私は全く家で料理をしなかったので、その後の私とSimoの食生活について恐らく不安に思ったSimoのお母さんが、瓶詰めになっていて温めるだけのパスタソースを数種類買い置きしてくれていたので、その中でも辛めのアラビアータソースと生クリームを合わせてみたら、これがとても美味しかったのです。

生パスタは普通の乾麺と違い茹でるのにほんの1、2分ほどしかかからないため、急にSimoが帰ってきた時の料理として、その後何度も食卓に登場したこのレシピ。
今はSimoはダイエットでパスタを食べないため、久しぶりに先日のランチに1人で作ってみました。

作り方はとても簡単です。

1. 大きめのお鍋にお水を沸騰させ、ラザニア用の生パスタ3~4枚を好きな大きさ(私は太めが好きなので約5センチ幅)に切る。
2. 小さなお鍋に瓶のアラビアータソースを半分ほど開け、そこに好みの辛さに合わせて生クリームを大さじ2~4ほど入れて混ぜ、熱が通ったら火を止める。
3. お湯が沸騰したら多めの塩と生パスタを入れ、1分半ほど茹でたらザルにあげ、水を切る。大きなボウルにパスタとソースを合わせ、ソースがよくからまったら出来上がり。お皿に取り分け、お好みでパルメザンチーズをふりかけて頂く。

上記の材料で1人分。時間のないときにはおススメのレシピです。

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そういえば日本では見たことがありませんが、イタリアでは生のラザニアの生地が8枚ほどパックに入ったものが売っています。茹でる必要はなく、そのまま耐熱容器にラザニアの生地、ミートソース、ホワイトソース、パルメザンチーズの順に重ねていくだけなので、とても便利です。
2011/01/27 教会(religioso) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
月曜日に行った結婚準備クラスについて書き忘れていたので、今日との2回分をまとめて書こうと思います。

月曜日には、この結婚のためのコースが終わる頃に行われるEsame del fidanzatoという(”試験”といういうと大げさですが)”面接”についての説明があり、その面接の中で聞かれる内容の書かれたプリントをもらいました。
そこには3つのカテゴリーに分かれた全部で16個の質問が記載されていました。
その大体は、"結婚生活を解消しない、つまり、離婚を望んではいませんか?”とか、”将来に子供が生まれた時には、それを養い教育を与える責任を持つことが出来ますか?”といったような、回答には躊躇することのないだろう質問が多かったのですが、1つだけ、”子供にはカトリックの教育をするつもりですか?”というものがあり、これには少し考えてしまいました。
カトリックの教育をすると言っても、私はカトリックではないので教会のいう”カトリックの教育”を与えることが出来るのかというと無理だろうし、もしかしたら将来子供が仏教や他の宗教に興味を持つ可能性だってあることを考えると、生まれた時に洗礼を受けさせてカトリックにする・・というイタリアの方式には少し抵抗を感じてしまうのは確かです。
聖書の教えからは道徳的に学べることが多いと思うので、カトリックに触れて育つことで、子供の成長に少なからず良い影響を与えることはもちろんあると思いますが。
Don Sergioは、どの質問に対しても、偽善ぶった模範的な答えを聞きたいのではなく、私たちがそれぞれ本心を話すことが大切と言っていたので、これについては面接の時に正直に気持ちを話そうと思っています。

さて、第4回目の今日は、Simoが仕事で来れなかったため、1人でクラスに参加してきました。
今日はいつものDon Sergioに代わりDon Giorgioが来て話をしてくれたのですが、部屋の中央を歩き回りながらジョークを頻繁に言うDon Sergioとは違い、Don Giorgioは部屋の一番前に座り、きちんと話の流れまで書いた紙を準備してきていました。
声のトーンもゆっくりと落ち着いていて、特にジョークも飛ばさず、いつもとは違うとても”授業”らしい雰囲気になりました。
Simoがいなかったため、自分が聞き逃したら他に聞ける人がいないという緊張感が手伝ったようで、今日のクラスの内容はとてもよく理解出来ました。

まずは”愛”の話から始まり、ある男性についての例え話をしてくれました。
それはその男性が別の男性と道端で会い、これから朝食を食べにある場所まで行くということ、その会う相手は自分の奥さんであるということ、その奥さんは実はアルツハイマー病を患っていて、もう5年間自分のことが誰かさえ分からないということ、そしてそれでもその男性はその奥さんと毎朝そこで朝食を食べるのを楽しみにしていると言った・・という話でした。
Don Giorgioが言いたかったのは、この男性の愛がどれだけ素晴らしいかということでした。
奥さんからの見返りを期待しない、まさに”無償の愛”。これほど大きな愛の形はないということを示す、例え話でした。

その後は、結婚するにあたってのちょっとしたアドバイスを幾つか話してくれました。
まずは、他の誰をおいても、まずは自分のパートナーの側に立ちサポートをするということ。ちなみに、”他の誰”というのは自分の両親をも含むそうです。
ここでDon Giorgioの隣に座っていた、Don GiorgioとDon Sergioと親しい雰囲気の女性(なんと5人子供がいるそう)が更に始めた話が面白かったです。
イタリア人は(特に男性はと強調していましたが)両親(特に母親)から結婚後も離れられない傾向があり、なんと彼女の知っているカップルのほとんどは夫側の母と夫自身の関係について少なからず喧嘩をすることが多いとか。
どちらかというと、イタリア男性が”親離れ”が出来ないというよりも、逆にイタリアのお母さんが”子離れ”が出来ないケースがやはり多いようです。
周りのイタリア人たちは、やっぱりね(もしくは同感)といった顔で含み笑いをしていましたが、これはまさに色々な所で聞き知っていた話だったので、話を聞いていて笑えました。

その後話はDon Giorgioに戻り、彼の知り合いの素敵な老夫婦の話をしてくれました。
そのおばあさんから聞いた話だそうですが、彼女の旦那さんは結婚してから55年間、1日も欠かさず毎日おばあさんに1輪の花をプレゼントしてくれるそうです。
これはさすがに実際に毎日することは難しいけれど、でもこの老夫婦のように結婚後も今のパートナーに対する気持ちを忘れずお互いのことを思いやり続けることは大切とのこと。

それから、”・・の支払いは済ませた?”とか”・・時に帰るよ”などの表面的(superficiale)な会話ではなく、もっとお互いについて”深い”コミュニケーションをよくとるように心がけるというアドバイスもくれました。
男性と女性はどうしても考え方の中で違う部分が出てきてしまい、そこから喧嘩に発展することが多いけれど、日頃からよくコミュニケーションをとっている夫婦は、そのような言い争いを大部分において防ぐことができる・・と、先ほどの女性も自分の経験から話してくれました。

ちなみに、カトリックで教会のミサに定期的に参加するカップルのうち約96~97パーセントは良い結婚生活を送っているという調査の結果も出ているとか。

今日のお話は、日常生活に密着したアドバイスが多くてとてもためになった気がします。
次のクラスはちょっと変わって、日曜日の午前10時から各自食べ物を持ち寄る形で行われるそうなのですが、とても楽しみです。
2011/01/26 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週認証を受けるためにミラノ県庁に提出した戸籍記載事項証明ですが、金曜日には出来ているとのことだったのですが、すっかり忘れていて、今朝ようやく受け取りに行ってきました。

ミラノ県庁に着いたのは午前9時と時間が早かったためか、並んでいる人はほぼゼロで、収入印紙と書類を提出した時にもらった番号札を渡し、すぐに書類を受領することが出来ました。

あとは、予約をした住民登録の日を待つだけです。

2011/01/25 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
去年の10月からSimoはMoscova駅の近くにあるCentro di Cultura Giapponeseという日本語学校へ通っているのですが、最近になり何か思うことがあったようで、更に家でも以前日本に居た時に使っていた教科書を引っ張りだしてきて勉強を始めました。

先週からはmixiも使い始めて、様々なコミュニティを通して知り合った友人とメッセージのやり取りをして、その中で日本語を学んでいるようです。
私もmixiのアカウントは持っていますが、日記を書いたり、つぶやいたりと、Simoは既に私よりも積極的に利用しているよう。
ほとんど私に頼ることなく自分でオンライン辞書を使いながら管理をしているのですが、たまに長くて複雑な構造の文章などがあると私に意味を聞いてくることもあります。
私は以前日本で働いていた時も仕事の合間に外国人の同僚に日本語を教えていたこともあり、教えることには慣れているし基本的に好きなのですが、もちろん説明が難しい単語や文法などが時々出てくることもあります。

今日少し考えてしまったのは、”なんとなく・・”と”~くれる”という日本語です。
”なんとなく”は、はっきりとした訳は思いつかなかったのですが、強いて言えば、英語で”kind of, sort of”という感じでしょうか。
ただ、状況によっては”it feels, it seems"と訳せる場合もあると思います。

そして、”家に来てくれる”や”料理をしてくれる”など、結構頻繁に使われる”~くれる”ですが、これは日本独特の言い回しで、英語ではこれといった訳はないと思います。
私は考えに考えた末、”~くれる”はある人が別の人に対して何かをした時に、感謝の意味をこめて動詞の後に付ける言葉だとSimoに説明をしました。
例えば”私の奥さんは毎日料理をします”は文法的に間違いではないけれど、もしその行動に対して好意的に思っている(感謝をしている)旦那さんだったら、”私の奥さんは毎日料理をしてくれます”という言い方をすることが多いのではないでしょうか。
”私の奥さんは毎日料理をします”を使う場合は、話し手がその行動を当たり前に思っているか、もしくは”私の奥さんは毎日料理をしますが、・・(味はイマイチです、洗濯はしません、等)”と、その後に否定的な文が続くかのどちらかのケースになると思います。
あとは、”家に来てくれる?”というように質問・リクエストをする場合は、”~くれる”を使うことで、言い方の響きをソフトにするというという効果もあると思います。

こうした一言では説明の出来ない単語が出てくる度に、語学は面白いなあと感じます。
Simoも日本語は難しいと言っていますが、最近は簡単なものであれば2、3度ほど見るだけで漢字をすぐに覚えてしまうし、日本語で文章を書くことも勉強というよりは楽しんで出来ているようなので、このままずっと続けられるといいなと思います。
2011/01/25 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日の夕方は、Nさんに誘われてKさんのお宅にお邪魔してきました。
Kさんは去年の10月に男の子の赤ちゃんが産まれたばかりなので、Duomoの近くのChiccoという子供用品屋さんで、まだ少し早いのですが9ヶ月から遊べるオモチャのセットを買って行きました。

赤ちゃんはまだ丁度3ヶ月の割に思ったよりも大きく、私たちが到着した時には寝ていたのですが、しばらくしてすぐに目が覚め、私たちが8時頃にお宅を後にするまで、ほとんどずっとソファの上の大きなクッションにすっぽりはまった状態で手足をジタバタさせていました。
人の顔やテレビの中の物の動きももう認識できるようで、ジッとほとんど瞬きせずに見つめる姿は、とても可愛かったです。
Kさんが赤ちゃんをお風呂に入れるところまで見せてもらったのですが、ほとんど赤ちゃんを間近で見たことがなかった私にとってはとても興味深く、赤ちゃんの小さな動きの一つ一つが奇跡に近いとさえ感じました。
着替えの時にすこし泣いた以外はずっと笑顔で、本当に可愛い赤ちゃんでした。
もちろん実際毎日一緒にいるお母さんの立場になると、ほとんど睡眠もとれず家を出るにも一苦労だったりと大変なことが多いとは思いますが、赤ちゃんを育てるということは素晴らしい体験だろうなと感じました。

Kさんの男の子も、このまま元気にすくすくと育っていってほしいと思います。
2011/01/24 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はクリスマス前に行って以来久しぶりにVia TorinoにあるFnacまでお散歩してきたのですが、Fnacの近くでNさんとバッタリ会い驚きました。
いくら面積的に東京よりずっと小さいミラノとはいえ、比較的人の多いDuomoの近くで偶然友人に会うというのは稀・・というよりも初めてでした。
Nさんの旦那さんとは久しぶりに会いましたが、とても元気そうで良かったです。

さて、先日Eatalyで購入したcroxettiというパスタを早速今日作ってみました。
途中で松の実(pinolli)を加えて10分茹でてから、バジルソースと和えて食べたのですが、とても優しい味で本当に美味しかったです。
Simoのダイエットが終わったら、Simoにも作ってあげたいと思います。

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2011/01/22 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
Simoは出張のため、昨日から1泊でパリに行っていました。
前回までと違い、ボスと2人での出張ということで、私は一緒には行きませんでした。

そんな今回のパリのお土産に、フォションのハート型のチョコとフランス産のチーズを買ってきてくれました。
とてもフランスらしいお土産で、嬉しかったです。

チョコは食べるのがもったいないくらい可愛いのですが、少しづつ頂こうと思います。

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2011/01/21 教会(religioso) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩は教会で結婚式を挙げるためのクラスへ行ってきました。

Simoの仕事が長かったため5分ほど遅れてしまいましたが、昨日は他にも仕事の都合で遅れたというカップルが数組いました。
前回と同様起立してのお祈りから始まり、”なぜ教会で結婚式を挙げるのか”という質問を中心に話は進んでいきました。
Silviaからのその問いに近くにいた女性が初めに発言をしたのですが、その女性は”私たちの愛に対して神様からの祝福を受けたいから”という素晴らしい回答をしていました。
それに対して”私もそうです”という人が多くいたのですが、それを聞いて、私はただカトリックのSimoが教会での式を希望しているからという理由だけの中途半端な気持ちで教会で神聖な式を挙げることが、果たして本当に良いのだろうかと少し疑問に思ってしまいました。
Simoは、皆そう言ってはいるものの、ただ教会の結婚式に単純に憧れているだけの人だって少しはいるはずだと言ってくれたのですが・・。

まだこのクラスが始まって2回目ですが、今は本当に受けてみて良かったと思います。
毎回感じることは、カトリックの人にとって教会での結婚式は私たち日本人が想像する以上に神聖なものであるということです。
神様を信じていないカップルが、キリスト教について学ぶこともせず、ホテル内に設置された教会だけでなく、海外の教会まで行って式を挙げる・・というのは、教会での神様の祝福を心から待ち望む敬虔なカトリックの人からすると理解が出来ないかもしれません。
ブリトニー・スピアーズが酔った勢いでラスベガスの教会で結婚してしまった・・という話も大分前にありましたが、少なくともイタリアでは知っている限りで結婚するまでにとても長い付き合い期間を経るカップルが多く、結婚のための役所での手続きも長くかかるので、このようなことは起きません・・。

私は初め去年の5月にイタリアで市役所での結婚の手続きを始めた時には、日本ではあんなに簡単なのに、なんて色々と面倒な国なんだろうと思いましたが、今はそんな長いステップを踏んだことが逆に良かったかもしれないと思えるようになりました。
手続きが大変なことで、結婚式を終えたという大きな達成感が感じられることはもちろん、”結婚”という過程についてバタバタせず冷静に考えることが出来ます。
また、今回この教会でのクラスを受けることによって、”パートナーを愛すること”、”パートナーは自分にとってどんな存在か”、そして”家庭を作るとはどういうことなのか”という、当たり前すぎてあまり日常生活の中では考えることのない基本的なことを改めて深く考える機会が持てました。

残り5回のクラスですが、楽しく通おうと思います。

2011/01/21 ショッピング COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は日本から帰国してから初めてNさんと会いました。
Cairoli駅の近くにある1824年創業のPasticceria Marchesiというミラノで一番古いお菓子屋さんでカプチーノとお菓子を楽しんでから、日本で何度か足を運んだことのあるEatalyというイタリアのスーパーがミラノにもあるとのことで、Nさんに連れて行ってもらいました。

このスーパーはイタリアでは北イタリアに6店舗、アメリカはニューヨークに1店舗、そして日本では代官山店しか知らなかったのですが、他に吉祥寺、日本橋三越、東京駅構内にもあるそうです。
温かみのある店内の雰囲気は代官山店と変わらず、中にはお茶や食事の出来るスペースもたくさんあります。
商品も普通のスーパーではなかなか見ないものが多く、Nさんと隅から隅まで見てまわりました。

中でも不思議な形で目に留まったのが、直径5センチほどの丸いワッペンのような形をしたパスタ。
名前はcroxettiというそのパスタは、中央には紋章のような形と麦の2種類のデザインが施されていて、一見スナック菓子かと思ってしまいました。
Nさんからバジルソース(pesto)と結構合うと聞き、バジルソース好きな私は早速購入。
今度作るのが楽しみです。

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croxettiと、Simoへのお土産に買った生ハムやサラミの盛り合わせ
2011/01/19 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
日本でのお正月休みが終わり帰国してから、Simoの本格的なダイエットが始まりました。
まだジムには通っていないのですが、食事の面ではまずお米やパスタ、パンなどの炭水化物、そしてお菓子類を一切食べなくなりました。
フルーツと野菜、魚を使ったメニューを増やし、量も以前よりも気持ち少なめに、盛り付け方で視覚から満足できるように毎日献立を考えています。

そんな中で最近頻繁に食卓に登場するようになったのが、Passato di verdureという野菜のスープ。
"Passato"とは”こした、裏ごしした”という意味です。
Simoが高校生活のうち2年間、通っていたミラノの高校に近いという理由でCorsicoのおばあちゃんの家に住んでいた時に、よく手作りしてもらった思い出のある料理だそう。
先日Simoとスーパーへ行った時に、冷凍食品売り場でたまたま見かけて、Simoが思わず買っていたのが始まりです。
早速家に帰りお鍋を火にかけて解凍しながら煮ていた時に一口味見をしたのですが、その時は正直、そんなに美味しいかな・・というのが感想。
その後お皿に盛ってテーブルに出したのですが、実はそのまま頂くのではなくパルメザンチーズを多めにまぶして食べるものだそう。
パルメザンチーズと合わせると、なるほど、いくらでもおかわり出来そうなほどまろやかで優しい味になります。
野菜が美味しくたくさん食べれる上、カロリーも少ないので、それ以来我が家では冷凍庫に常備するようになりました。

保存しやすいため私は冷凍のものを買うことが多いのですが、2人分が電子レンジで温めてそのまま食べられるパッケージに入ったものや、レトルトのパック入りのものなど、色々な種類があるようです。
いつもとは違う且つ何かヘルシーなメニューを・・という日には、ぜひおすすめです。

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2011/01/18 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日領事館から受け取った戸籍記載事項証明(Certificato Anagrafico)を、今朝ミラノ県庁へ認証(legalizzazione)のため提出してきました。

午前9時半頃県庁に着き、30分ほど待たされましたが、3日後の金曜日には出来ているとのことです。
認証済みの書類を受け取る時には14.62ユーロの収入印紙(marca da bollo)が必要になるので、忘れないように帰りに近くのバーで購入しました。

この書類の認証が済んだら、後は2月9日の住民登録のアポの日まで待つのみです。
去年の11月に初めてのアポを入れた日から、たかが住民登録にとても時間がかかってしまっていますが、今度は急な足りない書類などの問題がないことを祈るのみです。
2011/01/18 教会(religioso) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩はSanta Francesca Romanaの教会で行われた結婚準備のためのクラスの第1回目に参加をしてきました。

夜9時からだったのですが、10分前に集合とのことだったので8時50分頃に行くと、周りには同じクラスに参加するらしいカップルがちらほら。

まずは教会の隣にある建物の1階奥の部屋で紙に名前や住所、メールアドレスなどの情報を記入し、それから一旦外に出て教会の敷地内の別の建物にある部屋へ。

小さな部屋でのこじんまりとしたクラスを想像していたのですが、驚いたことに、中へ入るとステージまである比較的大きな部屋の中央を向いて円形に置かれた40席ほどある椅子はほぼ満席で、私たちの後から入ってくるカップルは臨時用に壁際に重ねてある椅子を持ってこなくてはならないほど。

部屋の隅には司祭とは顔なじみらしいSilviaという年配の女性がいて、皆に再度名前とメールアドレスを書くようにと今度は大きなノートパッドとえんぴつを端からまわし始めました。

しばらくして、年末にこのクラスについての話をしてくれた司祭のDon Sergioが登場。彼もあまりの人数の多さに驚いたようでした。
仕事の都合などでパートナーが来れなかった人もいたようですが、その夜集まったのはなんと58人。私以外は全てイタリア人です。
まず始めにSilviaが、どこの教会に通うのかを一人一人に尋ねていったのですが、およそ半数の人はこのSanta Francesca Romanaの教会に普段から通っているそう。
私とSimoは普段教会には行かないので、この近所に住んでいるとだけ答えました。

さて、まずは司祭からの言葉で、全員起立して壁にかけてある聖母マリアとイエスキリストの絵(vergine della tenerezza)に向かい祈りを捧げました。
それから、今後のクラスで話していく内容や、今日のお話の簡単なまとめが書かれているプリントがカップルに1枚づつ配られ、いよいよ司祭の話が始まりました。

まずは結婚とは何かというテーマから始まり、お互いを愛すること、そして家族について、ジョークも交えながら楽しく進められていきました。
もちろん私の語学力では全てを理解することは出来なかったので、後で家に帰ってからSimoに補足説明をしてもらったのですが、内容を簡単にまとめると、結婚とは神聖なもので、パートナーと共に自分をより良い人間へと導いてくれるものであり、今までの家族のもとを出て新しい家族を形成していくもの。
また、結婚にあたっての教会での式は、イエスキリストが一緒にいてくださることに意味があるのであって、どんなドレスや靴を身につけるか、また何人のゲストを招くかということに重点をおくものではないということ。
また、結婚の過程を通して、どうしてお互いを愛するのか、今後どのように愛していくのかなどについて改めて考えるということ。
今回参加した人の中では、既に同棲を始めているというカップルがほとんど(80パーセント以上)だったのですが、結婚前の同棲(また性行為)はない方が良いとの話もありました。

最後にSilviaの提案で、カップルごとに名前と付き合っている期間の簡単な自己紹介をしていくことになったのですが、一番Silviaの近くに座っていた私たちから始めることになり、Simoに私たちの自己紹介をしてもらいました。
もう既に市役所での結婚式は済ませていると言うと、Silviaが早速、司祭の話の中にあった”結婚するということは水からワインになるようなもの”という例えをとり、”では、あなたたちはもう水ではなくてワインなのね”と言う場面がありました。
そこでSimoが、”僕たちは去年結婚したばかりで、まだまだオレンジジュースですよ”と言ったのですが、私たちにぴったりの例えだったので可笑しかったです。周りの皆も大笑いをしていました。

驚いたのは、参加者のほとんどは既に4年から7年ほどの付き合い期間を経ているということ。10年付き合っているというカップルも5組ほどいました。
また、その中には付き合って10年、結婚して9年、2人の子供がいるという人も。
イタリア人にとっても、教会での結婚式というのは、一生に一度はしたい憧れのものなのかもしれません。
また、カトリック同士のカップルなら、この結婚準備コースを始める前にもう結婚式の日付を決めることが出来るようで、既に日取りを決めているカップルも多かったです。やはり6月が人気のようでした。

そんなこんなでクラスが終わったのは午後10時半過ぎ。
次のクラスは20日(木)になります。長いクラスですが、頑張って行こうと思います。
2011/01/17 ミラノのこと COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は午後近所のスーパーへ歩いていくと、途中にあるシェラトンホテルの前に一眼レフカメラや大きなビデオカメラを持った人を含む人だかりが見えました。

なんだろうと思いながら通り過ぎると、丁度ホテルの脇の広場に面する大きな2つの黒いドアが開き、たくさんの人が溢れ出てくるところでした。
横にあった看板を見ると、どうやら15日から明日まで行われるMilano Moda Uomo 2011というファッション関連のイベントが丁度終わったところのようで、ミラノの街中でもなかなか見かけないようなお洒落な人たちが次々に出てきました。
中でも丈が短めのスキニーパンツをはいている線の細い男性や、くるぶし丈のブーツに短めのスカートを合わせた女性が多く目立っていて、最新のファッションをあまり知らない私でも、その場を見ていればこの冬の流行が人目で分かってしまうほど。

その後ホテルの前を抜けてスーパーへ着くと、そこでも普段はこのスーパーで見かけないモデル風の女性やブランド物をさりげなく身にまとった人たちがたくさんいて、いつもとは違った雰囲気が漂っていました。
最近は寒いこともあり家でまったりすることが多い生活ですが、たまにはこういう洗練された刺激的な雰囲気を感じるのも良いなと思った午後でした。

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2011/01/17 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は先週お願いしていた戸籍記載事項証明(Certificato Anagrafico)を受け取りに、日本領事館へ行ってきました。

手数料の9ユーロを払い書類を受領し、念のため内容の確認をしてみると、書類の最後の方に”... di stato civile nubile(未婚)”と書かれているのを見つけました。
11月に滞在許可証を取得した時にも、コンピューターの問題ということでしたが婚姻関係が未婚になっているというミスがあったので、その”nubile”という単語には見覚えがあったため、すぐに気がつきました。
窓口へ戻り、間違いがあることを伝えると、”あら、結婚していらっしゃるんですか!?”と言い、そそくさと奥へ消えて行く受付の年配の女性。
また明日以降に戻ってこなくてはいけないなと思いつつ、3分ほど待ったところ、先ほどの女性が戻ってきて、なんと手書きではなくきちんとパソコンで”coniugata(既婚)”とタイプ修正された書類を渡してくれました。
頑張れば実は3分で出来てしまう書類なんだ・・と少々呆気にとられましたが、また後日取りに戻る手間は省けたので良かったです。

これを持って、今度はミラノ県庁で書類の認証をお願いしに行くことになります。
2011/01/16 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日のランチはSimoのリクエストで七面鳥(tacchino)のフィレを使った料理にしました。

これは以前Simoのお母さんが何度か作ってくれたレシピですが、自分で作ってみたのは初めてです。

作り方はとても簡単。
1. フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく2片分をスライスして炒めます。
2. にんにくが少しきつね色に変わったら、七面鳥のフィレをにんにくの上にのせ、塩・こしょうとセージ(salvia)の葉をまぶして5分ほど焼きます。
3. ターキーを裏返して、塩・こしょうをふり、上にスライスチーズをのせ、更に5分ほど焼いて中まで火が通ったら出来上がりです。

七面鳥は久しぶりに食べましたが、とても美味しかったです。

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今日は本当は車でどこかへ出かけようかと思っていたのですが、本を読んだり小物の整理をしたりとのんびりしていたらあっという間に午後になってしまったので、車はやめて近所を少しお散歩しようということになり、出かけてきました。

天気は曇り。珍しく太陽が出ていた昨日に比べ、少し寒いくらいです。
Esselunga近くのゲーム屋さんや家具屋さんを少しのぞいてから、市民公園前のCorso Venezia通りを南へ。
途中でカプチーノが飲みたくなり、お客さんが結構入っていて雰囲気が良さそうなLino's Coffeeというバーへ寄りました。
お洒落な店内が人目を引くのか、大通りとはいえあまり観光客は通らない通りなのに、ひっきりなしにお客さんが来ていてどうやら人気のお店のようです。
壁やカウンターまで全て黒で、クールな雰囲気の店内。カプチーノと思いながらもふとカウンターの向こうの壁に書かれたメニューへ目をやると、天井近くから壁の下の方まで飲み物の名前がズラリ。
あまりに多くて決められなかったので、結局予定通りSimoと2人でカプチーノを注文しました。
そのカプチーノですが、普通のコーヒーカップから大きなグラスのコップまでサイズも様々。
最後に上にココアをまぶしてくれる所は多いですが、ここではホワイトチョコレートやキャラメルなどのトッピングも追加することが出来ます。
私はミディアムサイズのグラスにキャラメルを追加でオーダーしてみました。
ミルクの泡がきめ細やかで美味しく、キャラメルの甘さも丁度良くて、とても美味しかったです。

Lino's Coffee
Corso Venezia, 37
20121 Milano
Tel: 02 76317925

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2011/01/14 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
9日にイタリアに戻ってから、Simoも私もまだ時差ぼけが治りません。
今週はずっと夜9時過ぎにはベッドに入り、朝5時半頃に自然に目が覚めてしまう、小学生のような生活を送っています。

朝時間がたっぷりあるのは良いのですが、朝食をゆっくり食べて、インターネットでニュースを一通りチェックし終えてもまだ時間が余ってしまうため、Simoは特に決まった出社時間はないのですが、今週はずっと朝8時前には家を出て行きます。
夜は眠気と疲れで起きていられないので、毎晩の日課だったGrey's AnatomyのDVDのストーリーが先に進みません。
これからは朝観ることにしようかと言ってみたのですが、朝ドラマを観てからだと仕事に行く気分が失せてしまいそうということで却下。

健康には良さそうな生活ですが、そろそろ今までの生活リズムに戻したいなと思う今日この頃です。
2011/01/13 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日の夕食に作ったトマトスープを使って、今日のランチはスープパスタにしました。

このトマトスープは私のお母さんのレシピなのですが、簡単に出来る上、色々な野菜を美味しく食べられるのでお気に入りの一品。
材料はトマト缶、玉ねぎ、人参、セロリ、豚肉、コンソメキューブ、塩とこしょう。
じゃがいもを入れても美味しいと思います。
全て小さめに切り、お鍋に入れて煮るだけです。

本当は大豆もよく合うのですが、そういえばまだイタリアに来てから大豆を使った料理を作ったことがなく、スーパーで大豆がどれにあたるのかよく分からなかったので、今回は無しにしました。
こうして見ると、イタリアはお豆の種類が結構豊富です。
いつも料理で使うのはグリーンピースばかりなのですが、近いうちに違うお豆を使ったレシピにもチャレンジしてみたいと思いました。

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2011/01/12 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
イタリアでの住民登録のためのステップとして、お正月に帰国した時に戸籍謄本をもらってきたので、
今日は戸籍記載事項証明の申請のため日本領事館へ行ってきました。
その場で申請用紙に記入をして戸籍謄本と一緒に提出をするだけで、手続きはすぐに終わりました。

証明書は来週の月曜日の朝には出来ているそうです。
2011/01/12 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はSimoから家を出ないようにと言われていたのですが、さすがに2日も何もせず家に居て飽きてしまったのと、今日は太陽が見えて天気が良さそうだったので、Simoには内緒で少し出かけてきました。

近くにあるGiardini Pubbliciという大きな公園を歩いていたら、なんとロバを発見。
白と黒、そして茶色の3匹のロバたちが、地面に落ちているワラを食べていました。
どれも綺麗に手入れされていて、毛並みも良く、大人しくてとても可愛かったです。

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毛並みの美しい白と黒のロバ

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こちらを見ていた茶色のロバ

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公園内の池にいる、カモの数の多さに驚きました。
2011/01/11 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
帰ってきて早々、風邪を引いてダウンしています・・。

昨晩2時頃に急に暑くて目が覚め、その後ひどい頭痛が続き、胸のあたりが気持ち悪くなり、アスピリンを飲んで、Simoに一晩中看病してもらいました。
2時間ほどしてようやく頭痛もほとんど治まり、少し寝たのですが、今日も引き続き風邪と熱っぽさが残っていて、ずっと布団とブランケットに巻かれてベッドの中に居ます。

Simoは、早朝からの長時間のフライトで疲れて免疫力が低下していたところに、悪いウイルスか何かにかかったのではないかと言っていましたが、ひとまず良くなってきているので良かったです。

ずっとベッドの中で過ごすのも辛いので、早く完治するよう頑張ろうと思います。
2011/01/10 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩日本から戻りました。

祖母の家でお正月を過ごし、那須の温泉へ行ったりと、短い滞在だったため本当にあっという間に帰国の日となってしまいました。

日本の滞在中は天気には恵まれたのですが、風が強いこともあり予想以上に寒く、ミラノよりもずっと寒く感じる程でした。

帰りの便はローマでの乗り継ぎだったのですが、東京朝10時発のローマまでの国際線の機内では立て続けに4本映画を観て全く寝なかったため、12時間のフライトは長く感じなかったものの、その後ローマで次の便を待っている時には目を開けているのがやっと・・。

フライトはローマからのアリタリアの国内線が1時間ほど出発が遅れましたが、国際線の食事はラビオリや牛肉の柔らかい煮物など意外と美味しく、映画も面白いものがたくさん上映されていたので、快適に過ごせました。

一番心配していたスーツケースも、無くなることなく無事にミラノに届いたので、良かったです。

今日のミラノはあいにくの雨。
まだ少し旅の疲れが残っているので、荷物の整理をしてのんびり過ごそうと思います。
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