バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/02/28 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は午後、洗濯機の修理工(mecanico)の男性が家に来て、洗濯機を直してくれました。

先週の木曜日にSimoが修理依頼の電話をして、本当は翌日の金曜日には来てもらえることになっていたのですが、当日お昼頃に電話があり、体調不良のため月曜日へ変更をお願いされていました。
今日は時間通りにその男性が到着、故障の詳細を伝え、早速作業にとりかかってもらいました。
支払いのことなど、少し不明な点があったため、Simoも仕事を抜けて家に戻ってきていたので、特に問題はなく1時間ほどで終わりました。

ただ、日本では修理の際には、どうしても必要な時以外は家の住人(お客様)の手を煩わすことなく、最後には全て周りの物もきれいに元通りにして帰るものだと思いますが、イタリアではこうした時は色々と話しかけられることも少なくなく、最後に部品の欠片や段ボールなどのゴミは全て置いて帰るのが普通のようです。
今回も例外なく、床の水を拭くためのタオルや、溜まった水をすくうためのボトルなどを貸すよう頼まれ、最後に洗濯機は元の位置に戻してくれたものの、貸したタオルやゴミ、箱などが辺りに散らばっている始末でした・・。
それでもこの男性は、今までの人と比べると、とても真面目な雰囲気で丁寧に対応してくれたので、特に嫌な気分はしませんでしたが。

さて、洗濯機の何が問題だったのかというと、単に洗濯機から出ているチューブの中に年々蓄積されてきたゴミなどが詰まり、水が通らなくなってしまっていたそうです。
費用は意外と高く、チューブの交換と修理代で合わせて150ユーロ。
洗濯機は私たちが購入したのではなく、元々アパートに置いてあったものなので、Simoが大家さんにこの修理費用を払ってもらえるかどうか聞いてみるそうです。

とりあえずは特に大きな問題なく直り、良かったです。

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このアパートに越してきてから使っていたSOLEという柔軟剤入りの液体洗剤がなくなったので、今日スーパーに行った時に、"新処方(nuova formula)"という言葉に惹かれ、Dixanという違うブランドの洗剤を買ってみました。
使うのが楽しみです。
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2011/02/27 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末は、2ヶ月ぶりにミラノへ戻ってきたSimoの両親に会いに、Gaggianoへ行ってきました。

美味しいものをたくさん食べ、毎日の家事からも解放され、常に人の多いミラノの街中では味わえない田舎ならではの開放感を感じながら、とてもリラックスした週末を過ごすことが出来ました。

Gaggianoでの出来事については、また改めて書こうと思います。

写真は土曜日にSimoと行ったミラノの南Assagoにある新しいオフィスビル。
まだ工事中のようでしたが、この近辺は大型の映画館やショッピングモールの他、新築のアパートもあり、去年購入のためのアパートを探していたときに、Residenze Milanofioriというとてもお洒落なデザイナーズマンションを見つけて、モデルルームを見学したことがあります。
いくらデザイナーズマンションとはいえ、当時ミラノへ行くにはバスか車しか交通手段のない郊外の割に値段がとても高かったため、購入には至らなかったのですが。
ようやく先週メトロ(MM2)が開通したとのことで、アクセス面ではとても便利になったようです。

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AssagoのMilanofioriエリアにあるオフィスビル
2011/02/24 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はNさん、Kさん、そしてKさんの4ヶ月の赤ちゃんNくんと一緒にランチをしてきました。

NさんとKさんの住むアパートの前で待ち合わせをして、Primaticcio駅北側のバス停から63番のバスに乗り、Via FantoniにあるLa Pesa Trattoriaというレストランへ。
ここはKさんが以前何度か来たことがあるそう。
店内は赤のチェックが可愛らしいテーブルクロスのかかったテーブルが並び、とても清潔感があります。
メニューには前菜、プリモ、セコンド、そしてデザートまでそれぞれ3種類くらいずつあるのですが、どれも美味しそうで、3人して選ぶのにとても時間がかかってしまいました。
こういうレストランでは量が結構多めのことが多いので、お肉料理が美味しいというKさんの意見で、私たちはそれぞれセコンドを1品づつ頼むことにしました。
私とNさんは、正確な名前は忘れてしまったのですが、「シチュー風のお肉 カボチャのソースとポレンタ(とうもろこしの粉から作られた料理)添え」、そしてKさんはミラノ風カツレツをオーダー。
味はというと、お肉が驚くほど柔らかくて、あっさりとした優しい味のカボチャのソースやポレンタとの相性もよく、本当に美味しかったです。
ただ、量は少なめだったので、これならプリモか前菜も食べられたねと3人で少し後悔・・。
最後にドルチェをということで、私は梨のシャーベットを食べました。
こちらも、まろやかでとても美味しく頂きました。

店員さんの対応もとても良く、温かみのある店内といい、とても満足のいくランチでした。

La Pesa Trattoria
Via Fantoni, 26
Tel: 02.4035907
www.lapesatrattoria.it

ランチの後は、KさんがNくん用のベビーグッズを見たいということで、今度は違うバスに乗り5分ほど西へ行った所にあるトイザラスへ。
とても大きな店内は1/3ほどのスペースが改装中だったのですが、オモチャやベビーグッズの豊富さに驚いてしまいました。
私は小さい頃、シルバニアファミリーなどの小さなおままごとセットが好きだったのですが、そのトイザラスにはまるで本物のように実際にタイマーで音がなるミニチュア電子レンジや、イタリア風のお鍋やザルなどのミニ・キッチン用具セットなどもあり、私も見ていて楽しい気分になりました。

トイザラスの後は、Kさんのお宅でお茶を頂きながらお喋りをしました。
帰り際に、Nさんから手作りのベーグルをもらったのですが、お店で買ったと言われたら信じてしまうほどのプロフェッショナルな出来で、驚きました。
今度機会があれば、Nさんに作り方を教ってみたいと思います。

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中はモチモチで、とても美味しかったです
2011/02/22 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
初めにその異変に気がついたのは、先週の土曜日。
Simoの両親の家の洗濯機もそうなのですが、現在新居で使っている洗濯機は洗濯終了までなぜか約2時間半もかかるため、その日も洗濯機をまわしてからSimoとお散歩へ出かけていました。
帰ってきてから、いつもは電源のランプが点滅しているのに、その日は点滅をしていなかったので、変だなと思いながらも、気にせず洗濯物を取り出し始めました。
なんだかいつもよりも洗濯物が湿っていると思ったら、なんと洗濯機の底にはまだたくさん水が溜まっている状態。
どうやら洗濯の途中で止まってしまっていたようでした。
その時はもう夜7時頃で、カスタマーサービスも既に閉まっているだろうと思ったので、その日は仕方なく手で一つ一つ洗濯物の水を絞りながら干していくことに。
これが思ったよりも体力のいる作業で、いつもは柔軟剤から香る良い匂いもなぜかせず、ようやく干し終える頃には体力的にも精神的にもとても疲れていました・・。
更に、絞り方が十分ではなかったようで、床が水浸しになってしまったので、あちこちに干した洗濯物の下にタオルを敷くことに。
いつもはスペースの関係でベッドルームの片隅に洗濯物を干していたのですが、あまりに水が落ちてくるため、その後急遽フローリングのベッドルームからタイル敷のバスルームに全て移動をしました。

洗濯機があるという有り難さを痛感した出来事でした。

その晩は洗濯機のコンセントを抜いて寝たのですが、翌日の日曜日、ふと思い立って、洗濯機は空のまま試しに始めからまわしてみることにしました。
すると驚いたことに、今度は普通に最後まで問題なく終わりました。
普段なら翌日にはほとんど乾いている洗濯物も、今回は完全に乾くまで3日ほどかかってしまいましたが、とりあえず洗濯機が自然に直ったという嬉しさで、それまでの疲れなども吹っ飛んでいました。

しかし、そんな中で今日再び洗濯をしたのですが、また土曜日と同じく水がたくさん底に溜まった状態で止まってしまいました・・。
更に、機械の右上にある番号のふってあるノブがカランカランという音をたてながらずっとゆっくりとまわり続けていて、これは完全に壊れてしまったのだと思いました。
早速Simoに電話で伝え、大家さんに連絡をとってもらうことにしました。
イタリアでは何でも対応が遅いことが多いのですが、洗濯機がないと本当に困るので、早いうちに解決して欲しいと思います。

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壊れてしまった洗濯機
2011/02/21 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
土曜日は日差しがとても暖かく、絶好のお散歩日和でした。
最近はいつも決まって、お気に入りのMoscovaやBrera方面へ歩くことが多かったので、今回はSimoとPorta Venezia駅から9番のトラムが走るViale Piave沿いに南の方へ行ってみました。

この辺りはそれほどお店は密集していないため比較的静かなエリアで、お洒落なデザイナーズ・システムキッチン屋さんや洋服屋さん、カフェなどがぽつぽつと見られます。
通りに並ぶアパートの外観を見上げながら歩いていたのですが、アパートの建物も古い割に綺麗で素敵なものが多く、楽しめました。
Piazza del Tricoloreという大きな広場に着いてからは東へ曲がり、ほんの200mほど先のPiazza Risorgimentoというこれまた大きな広場で北へ。
そのままぶらぶら歩いてPorta Veneziaへ戻りました。
Piazza Risorgimentoは以前Nさんと行ったPasticceria Sissiというお菓子屋さんがある広場ですが、その広場の北西側には、イタリアでもなかなか見ないオリーブオイルの小さな専門店や、お洒落なドイツ製のショッピングバッグなども扱う文房具屋さん、可愛いベビー服屋さんなどがあり、また今度改めてお散歩に来てみたいと思いました。

日曜日は一転天気がくずれ、小雨の降る寒い一日となりました。
ワンピースにタイツにフラットシューズという普段の格好でお散歩に出てしまったのですが、体の芯まで冷えてしまうほどでした。
その日はまた普段とは違う道をということで、なぜか今まで歩いたことのなかったPorta Venezia駅の北側の出口を出たところを東西に走るViale Tunisiaという大きな通りを西へ、Reppublica方面へ向かって歩いてみました。
その辺りはちょっとした黒人街があり、並ぶお店の雰囲気を見てもあまり良いエリアではなさそうでした。
左手にある大きな映画館を過ぎると、お店自体がほとんどなくなり、アパートや屋内のスポーツ施設が並ぶだけになり、ウィンドウショッピングをしながらのお散歩はあまり楽しめません。
しばらくして、ReppublicaとCentrale(中央駅)を繋ぐVia Vittor Pisaniという大通りにぶつかったので、そのままCentraleまで歩き、それから駅の南西にあるVia VitruvioをLima駅まで歩きました。
Via Vitruvioはケバブのお店がたくさん並んでいる上、トルコ風の名前のついたお店も幾つかあり、まるで小さなトルコ・タウンのようでした。

家に帰ってからは、最近また再開したGrey's Anatomyのエピソードを夕食後に3つ続けて観ました。
いつもと変わらないリラックスした週末を過ごせて良かったです。

日曜日はSimoの両親が2ヶ月ぶりにミラノへ戻って来たので、今度の週末は久しぶりにGaggianoへ行くことになりそうです。

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Lino's Coffeeにて。手前はbudinosiというチョコレートを柔らかめのプリン風にしたもの。
日本人には少し甘過ぎるかもしれません・・。奥はカプチーノ。

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こちらは別の日に飲んだice coffee(手前)とエスプレッソ(奥)。
名前はアイスコーヒーですが、実際は日本で言うコーヒー味のシェイクが出てきます。
生クリームもお好みで付けてくれて、私は大好きな飲み物です。
2011/02/19 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先月からSimoが魚をよく食べるようになったのですが、魚を使ったメニューが最近少しマンネリ化してきてしまったので、スーパーで見つけたボラ(triglia)を使って新しい料理にチャレンジしてみました。
インターネットで見つけたレシピを幾つか参考にして、名付けて「ボラの甘辛煮」を作りました。

ボラの切り身に小麦粉をまぶしたものを油を多めに入れたフライパンで炒め、最後にタレ(お酢カップ1/4、お水カップ1/4、醤油大さじ1、砂糖大さじ2、唐辛子の輪切り1個分をお鍋で煮詰めたもの)を加えて5分ほど煮て出来上がりです。

味はというと、タレをちょっと煮過ぎたためか、私には少し辛さが強すぎたので、次回は唐辛子を少なめに、もう少し工夫してみようと思います。
Simoはあまり辛いものは得意ではないと思っていたのですが、意外なことに美味しいと言って食べていました。

ボラの塩焼きや中華風とろみなど、他にも幾つかボラを使ったレシピを見つけたので、それも近いうちに作ってみたいと思います。

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ボラの切り身。スーパーで200円ほどでした。

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昔はお肉派でしたが、ここ数年魚介類も美味しく食べられるようになってきました。
今日はNさんとVia LargaにあるCalifornia Bakeryというカフェへ行ってきました。
私はDuomoから12番のトラムに乗ってVia Largaで下車、しばらくトラムの進行方向へ道なりに歩いた右手にそのお店を見つけたので、そこでNさんを待っていたのですが、実は私がいたのはVia Larga店の近くにあるSan Babila店だったことにNさんから電話があり気がつきました・・。
VIa Larga店はDuomoからのトラムを下車後、トラムの進行方向とは逆に3分ほど歩いた場所にありますが、Duomoからは徒歩で行くのが一番近いようです。

ガラス張りで開放感のある入口を入ると、薄い緑やベージュのナチュラルな雰囲気を感じさせる色合いの空間が広がります。
12時過ぎだったのですが、1階は既にほぼ満席だったため、吹き抜けになっていて1階のキッチンやショーケースが見下ろせる2階の席へ案内されました。
イタリアではなかなか見ない、明るくて爽やかなムードの素敵なカフェで、メニューはサンドイッチやハンバーガー、ベーグル、キッシュ、パンケーキ、マフィン、ケーキ各種、スムージーなどとても豊富。
そんなお店の雰囲気からか、店内はやはり女性客が多かったです。
私はその日のおすすめメニューにあったアーティチョークなどの野菜のキッシュ、そしてポテトとアスパラガスの付け合わせ、Nさんは野菜とツナの入ったベーグルを注文しました。
キッシュはパイ生地は使っておらず、バターの風味がほとんどなく、とてもあっさりとして美味しかったです。
ベーグルもモチモチ感はなかったのですが、日本で食べるものよりもふんわりとしていて、これまた美味でした。

ランチで席料(coperto)が1人2ユーロなのは少し高いと感じましたが、お水とパンの盛り合わせがセットについてきた上、長居をしてお喋りをしていても全く悪い雰囲気ではなかったことを考えると、それでも行く価値は十分にあると思います。
ケーキやスムージーなども美味しそうだったので、次に行く時に試してみたいと思います。

California Bakery
Via Larga, 19
20122 Milano
Tel. 02.395.21.840
Orario: feriali 8.00-24.00, festivi 9.00-24.00, 7 giorni su 7
http://www.californiabakery.it/

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本日のキッシュとポテト&アスパラガスの付け合わせ

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お店の外観
2011/02/16 食べ物 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
最近はSimoがパスタを食べないので、パスタを作るときは1人分しか作ることはないのですが、1人分だけのパスタソースを作るのもなんだか・・と思っていた時にスーパーでとても便利なものを見つけました。
生パスタのブランドとしてよく見かけるGiovannni Ranaのパスタソースです。
ひとパック200円くらいで、2人分のソースが入っています。
味は写真の上からハムとグリーンピースのクリームソース、パルメザンチーズのソース、ポルチーニ茸のソース、そしてアーティチョークのソース。

先日早速ハムとグリーンピースのソースを使ってみました。
生のフェトチーネとからめて食べたのですが、レストランも顔負けの本格的な味で、驚きました。
具も大きなハムとグリーンピースがたくさん入っていて、本当に美味しかったです。
他のソースも近いうちに試してみようと思います。

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ハムとグリーンピースのソースを使ったパスタ
ずっと春がもうすぐそこまで来ているような暖かい天気が続いていたのに、日曜日からは一転、気温が下がり曇りと雨の日々。
今日も外は寒かったのですが、少し前からマイブームのフローズンヨーグルトがどうしても食べたくなり、近くのジェラート屋さんへ行ってきました。

Porta Venezia駅の南側の出口を出たところの広場の一角にあるGelateria Veneziaというジェラート屋さん。
Simoとお散歩をしていたある日、私が「飲むヨーグルト」が飲みたいと言った時に、連れていってくれたのがきっかけです。
Simoがお店の入口で「ヨーグルト」と注文をしているのを見て、ここはジェラート屋さんなのに本当に「飲むヨーグルト」があるのだろうかと思ったのですが、出てきたのはなんとフローズンヨーグルト。
少し期待が外れましたが、食べてみると、とてもなめらかであっさりとしていて本当に美味。
大きいサイズだったにも関わらずあっという間に食べ終えてしまいました。

今日も大きいサイズ(4ユーロ)を注文して、家に持ち帰って食べました。

ちなみにここは、ジェラートの他にもクレープやケーキなどがあり、外と中に座って食べることのできるスペースも用意されています。
営業時間は午前7時からなんと翌朝1時まで。
また暖かくなったら、もっと頻繁に通うことになりそうなお店です。

Gelateria Venezia
Piazza Oberdan, 12
20124 Milano
Tel: 02 2951 3944

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2011/02/14 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はバレンタイン・デー。
Simoに出来たてを食べてほしかったので、今朝は6時半に起きて、先週練習をしたバナナケーキを作りました。
予行演習をしたお陰で、焦らずに落ち着いて作ることが出来ました。
実は作り始めの段階で、私がいつになく早起きしているのを不審に思ったSimoがキッチンまで来てしまい、残念ながらサプライズにはならなかったのですが、とても喜んでくれたので良かったです。

肝心の味はというと、出来たて過ぎて中のバナナがほとんど溶けていた以外は、前に作ったものと変わらず美味しく出来ました。
Simoもダイエット中にも関わらず3切れも食べてくれました。

ケーキと一緒にバレンタインのカードも渡し、バレンタインは大成功のうちに終わった気分でいたのですが、夜9時にSimoが仕事から帰宅してから、なんとSimoからもバレンタインのギフトをもらいました。
ハート型で鍵などの小さなチャームが付いたスワロフスキーのネックレスです。
去年もらったピンクのハートのネックレスと一緒に、大切につけようと思います。

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2011/02/13 レシピ COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
週末は新しい料理にチャレンジしました。

まずは土曜日の夕食に、生まれて初めてロールキャベツ作りに挑戦。
キャベツが十分に柔らかくなかったためか、具をキャベツで巻く作業にとても苦戦し、形はイマイチでしたが、味はとても美味しく出来ました。
Simoはロールキャベツを食べるのは初めてだったのですが、本当に美味しいと何度も言いながら食べてくれました。
また近いうちに作ろうと思います。

今回参考にしたロールキャベツのレシピはこちら

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次回への課題は、綺麗な形に巻くこと・・。

日曜日にはコテキーノ(cotechino)を作りました。
コテキーノの作り方は時間はかかるものの、とても簡単。
まずはお鍋にコテキーノがかぶるくらいのお水を入れ、2時間コテキーノを浸しておきます。
その後、破裂を防ぐためつまようじを2本ほどコテキーノに差し、そのまま水を足しながら2時間ほど煮込んで出来上がり。
これはお肉屋さんで買う新鮮なコテキーノの場合のレシピで、もしスーパーで売っている真空パックに入ったコテキーノを調理する場合は水に浸す必要はなく、茹で時間もほんの30分ほどで出来ます。
今回はついでに、コテキーノの付け合わせとしてよく出てくるレンズ豆の煮物(lenticchie)も一緒に作りました。
こちらも作り方はとてもシンプル。
1人分70グラムのレンズ豆に対して500mlのお水を一緒にお鍋に入れ、時々かき混ぜながら20分から25分煮るだけです。
最後に塩を適量加えて混ぜ、お皿に盛って出来上がり。

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レンズ豆は一人分が結構多いので、小食の人は半量か1/3くらいで丁度良いかも。
2011/02/12 ミラノのこと COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はSimoが日本語のクラスを受講しているCentro di Cultura Giapponeseで生け花のデモンストレーションがあるとのことで、見に行ってきました。
日本から招かれた先生がお花を2点いけてくださったのですが、既に完成している生け花を見たことはあるものの、その過程を見るのは初めてだったので、とても興味深く見学しました。

その時に手に入る季節の草花を使い、1つ1つ異なる形を生かしながらいけられた作品は、まさに即行のアート。
以前からお花には少し興味があったものの、優柔不断なこともあり色や花瓶との組み合わせや飾り方などに自信がなく、なかなか今まで買う勇気がなかった私ですが、今日デモンストレーションを見て、すっかり生け花の魅力にはまりそうです。
早速帰りに本屋に寄り、生け花の本を探してみたのですが、なぜかフランス語のものしか見当たらず・・。
今度別の本屋さんで探してみようと思います。

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今回お花をいけてくださった先生

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1つ目の作品

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同じ花材を使った2つ目のフリースタイルの作品

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Centro di Cultura Giapponeseの入口
昨日は以前語学学校で同じクラスを取っていたタイ人のNとランチをしました。
Nは去年の8月にバケーションでタイに帰国してから、当初2ヶ月ほどでミラノに戻ると言っていたのですが、結局12月末まで5ヶ月もの長い間帰ってこなかったため、会うのは本当に久しぶりでした。

午後1時にNとのランチでは定番となっていたTHANAで待ち合わせをしたのですが、旧正月のためかしばらくお休みだったので、他のレストランを考えていなかった私たちはとりあえず歩いて適当な場所に入ることにしました。
THANAから少し歩いたVia Giuseppe MazziniにあるBar Mazziniの前を通ったところ、ここはお寿司があって前から行ってみたかったというNの意見で、そこへ入ってみることに。
お寿司と聞いて思わずガラス越しに中を覗いてみたのですが、中はどう見ても普通のイタリアのバーの雰囲気。
少し躊躇したものの、だからと言ってまた歩き回るのも疲れてしまうので、勇気を出して中へ入りました。

なるほど入口を入ってすぐ左のカウンターにはお寿司が並び、中では一見日本人のような年配の男性がお寿司を握っていました。
するとその男性は私が日本人だと分かったのか、すぐに日本語で話しかけてきました。
お寿司の内容について聞いてみると、サーモンの握り、ツナの裏巻き、アボカドの裏巻き、たくわん巻きの中から選べるようだったので、私はミックス、サーモンが苦手なNはツナ巻きだけを注文しました。
丁度ランチ時だったので、中は人が多く雑然とした雰囲気。私たちはカウンターの斜め前の丁度空いたテーブルに座りました。
お寿司は見た目はイマイチだったのですが、その辺の中国人が経営する高級なお寿司屋さんよりも、よっぽどお米が日本のお米に近く、味はとても美味しかったです。
さすが日本人が握っているだけあると感じました。
しばらくして客足も落ち着き、Nとお喋りに夢中になっていたのですが、ふとその年配の男性が”デザートはどうですか”とカウンター越しに話しかけてきました。
Tartufoのジェラート(チョコレートのジェラート)があるというので、Nと2人でそれを頼みました。
その男性はお店の他のスタッフとはもちろんイタリア語で話していましたが、Nが日本人ではないと分かると、英語でNにお寿司のメニューについて簡単に説明をしてくれて、一見少なくとも60代後半くらいの本当に年配の方なのに、英語もイタリア語も話せるなんてすごいなあと思いました。
驚いたのは、会計時。サーモンの握り5カン、ツナとアボカドの裏巻きが確か8個ほど、そしてたくわんの細巻き1個のミックスと、飲み物とデザートで合わせて11ユーロでした。
もちろんここは日本食専門のレストランではないのですが、ミラノでお寿司をこの値段で食べられる場所は他にはなかなかないと思います。
忙しい時間だったにも関わらずスタッフはとても親切、対応も丁寧で、Nと2人良い時間を過ごせました。

写真はNからタイ土産にもらったタペストリー、バッグ、そしてポーチ。
バッグとポーチは日本でも昔からお土産の定番として有名なNaRaYa。タペストリーは部屋のどこにかけようか、考えているところです。

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2011/02/09 レシピ COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は午後、バナナケーキ作りにチャレンジしました。
レシピはインターネットで見つけたものを参考にして作りましたが、外はサクサクで中はしっとりしたパウンドケーキがとても簡単に出来たので大満足でした。
フルーツの中でバナナはそこまで好きではない私ですが、このバナナケーキだったら、毎日でも食べられると思った程です。

とてもおススメのレシピなので、紹介します。

バナナ 1本(150グラム)
卵 1個
砂糖 65グラム
バター 75グラム
薄力粉 70グラム
アーモンドパウダー 25グラム
ベーキングパウダー 小さじ1/2

1. バナナは2センチくらいの幅に切っておく。バターは小さな器に入れ電子レンジで溶かす。オーブンを170度に温めておく。
2. ボウルに卵を入れて混ぜ、そこに砂糖を加えて5分ほど泡立器でよく混ぜる。
3. ボウルに溶かしたバターと薄力粉・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーをふるいながら加え、最後にバナナを入れてさっくりと混ぜ合わせる。
4. 合わせた生地を型(500グラム用)に流し入れ、170度のオーブンで35分焼いて出来上がり。

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シリコンの型は本当にまったくケーキがこびり付かず感動しました

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やっぱり出来たての温かいケーキは美味しいですね
2011/02/09 住民登録 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は住民登録の手続きのため、Lima駅から徒歩10分ほどの場所にあるUfficio Stranieri Sansovinoへ行ってきました。
時間通りに到着したのですが、オフィスのシャッターはまだ閉まっていて、既に15人くらいの人が入口の前で待っていました。
数分ほど待つとシャッターが開き、皆ぞろぞろと中へ。
入ってすぐの正面の壁にある機械の番号札を皆取っていたので、私もそれにならい、椅子に座って待つことにしました。
20分ほど待ち、ようやく私の番号が呼ばれたので行くと、住民登録にはまず入口横にある受付に行くのよと言われました。
仕方なく受付のカウンターへ戻ると、前回別のオフィスでは見なかったDomanda d'Iscrizione nell'Anagrafe della Popolazione Residenteという用紙に記入をすることに。
そこには両親の名前、母親の旧姓、配偶者の有無、以前の(日本での)住所、現住所、そして仕事をしている場合は役職などの情報を書く欄もありました。
記入後は、また番号札を取ることはなく、そのまま空いている窓口に通してくれました。
提出した書類は、記入した用紙、パスポートのコピー(写真のページのみ)、滞在許可証のコピー、ミラノ県庁で認証済みの戸籍記載事項証明の4点。
記入・提出した用紙の裏に私がサインをし、担当の女性が内容を確認しながらパソコンに情報を打ち込んだ後、Practica di trasferimento dalla residenzaという、現在日本からイタリアの現住所に住民登録を移していますといった内容の確認書を渡され、そこでの手続きは終わりました。

ただ、これで住民登録が完了したという訳ではなく、今後まずは私が現住所に本当に住んでいるかというチェックのための訪問があります。
Simoの場合は訪問から大体2ヶ月後くらいのつい先日、もう住民登録のことなどすっかり忘れていた頃に、登録が完了したという通知が郵送されてきました。
私の場合はどの位かかるのかは分かりませんが、気長に待とうと思います。
今日はNさんと会い、Cairoli駅からLanzaの方角へ歩いた所にあるPizzaria Sibilla dal 1951(住所:Via Mercato, 14)というピザ屋さんでランチをしました。
近くのオフィスで働いている雰囲気のお客さんが多く、開店すぐに行ったにも関わらず、既に結構人が入っていました。
私たちはマルゲリータのピザを1枚づつオーダー。
ピザはお店の奥のガラスに囲まれた一角にある釜で焼いているのが見えます。
久しぶりにピザを食べましたが、シンプルなだけに素材の美味しさが感じられて、とても良いチョイスだったと思います。
日本人のお客さんも多いようで、注文を受けてくれたおじさんは時々”美味しい”などと日本語で話しかけてきました。
最後には私たちに棒付きのキャンディーをくれたりと、とてもフレンドリーなのが印象的でした。

ランチの後は、Brera地区をお散歩しました。
この辺りはバーも含めお洒落なお店が多く、何度来ても新しい発見がありそうなエリアです。
ブレラ美術館の近くの自然食品を扱うスーパーに連れていってもらい、そこでお菓子用のベーキングパウダー(polvere lievitante)を買いました。
その後は、そのままDuomoまで歩いてから、メトロに乗りSondrio駅の韓国食品店へ。
しばらく行っていなかったので、冷麺とSimoの好きな韓国のりをまとめ買いしました。

今日もとても暖かかったこともあり、たくさん歩いた1日でした。
明日は早速ベーキングパウダーを使ってパウンドケーキを焼いてみようと思います。
今日はSimoが日本で働いていた時の知り合いから連絡があり、20人ほどの日本人の方との夕食会に私も招いて頂き、Garibaldi駅とMoscova駅の間Viale PasubioにあるRistorante Tgarbaというレストランへ行ってきました。

中は天井が高く開放的な雰囲気に加え、センスがある中にも暖かみのあるインテリアで、とても居心地の良いレストランでした。
トスカーナ料理のお店だったので、前菜はSimoが選んだ生ハムやサラミ、チーズ、クロスティーニ(サラミやレバーののった薄切りのパン)、プリモには季節の野菜とパンの入ったスープ、そしてセコンドにはリブステーキ、サーロインステーキ、ラムチョップ、バッファローのお肉、子牛など様々なメニューの中から各自好きなお肉料理を注文しました(シーフードを使った料理も豊富にありました)。
メニューは英語版もあり、私たちのテーブルを担当してくれた女性も英語で色々と説明をしてくれました。

量が多く、私はデザートは食べられなかったのですが、どれもとても美味しく頂きました。
周りの方も皆美味しいと言って食べていたので、私が褒められた訳ではないのに、何だか嬉しくなってしまいました。
久しぶりにワインを2杯ほど飲み、美味しい料理をゆっくり頂きながら会話を楽しみ、とても良いディナータイムでした。

このレストランは、またぜひランチかディナーに改めて来たいと思います。

Ristorante Tgarba
Viale Pasubio, 8
Milano
Tel: 02 6572105
http://www.tgarba.com/index.html
2011/02/05 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は久しぶりにとても暖かい日となりました。
最高気温は13度、日差しの中外を歩いていて、思わず眠くなってしまう程でした。

Simoは昨日から出張でバルセロナへ行っていたので、今日は1人家でのんびりしていました。
午後は外へお散歩に出かけ、週末の混雑を覚悟でリナシェンテへ。
もうすぐバレンタインなので日本式に何かSimoにお菓子でも買おうと思っていたのですが、ふとやっぱりせっかくの機会なので手作りにしようと思い、リナシェンテの上のキッチン用品の階を覗いてみました。
色々考えて、Simoの好きなバナナを使ったパウンドケーキを作ることに決めました。
実はパウンドケーキなど作ったことがないのですが、1つパウンドケーキが美味しく作れるようになれば、アレンジして様々な味のものが作れるし、お菓子作りには以前から少し興味があったので、頑張って作ってみようと思います。
先日Nさんからシリコンのケーキ型は良いという話を丁度聞いたばかりだったので、mastradというフランスのブランドのシリコン型を買いました。
サイズは500グラム用の一番小さなもの。
これは本来はテリーヌを作るための型のようで、中に入っていた小さなレシピの本には3種類のテリーヌのレシピが載っていました。

バレンタインまではまだ日にちがあるので、来週Simoには内緒で試しに1度作ってみようと思います。

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Simoのバルセロナのお土産
2011/02/04 教会(religioso) COMMENT(1)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は、3週間に及ぶこのコースの最終回でした。

Don SergioとDon Giorgioが交代で、先週までに勉強した愛、子供、5つの"S"などについて更に少し話し、聖書の箇所を幾つか読んだ後、お祈りをして終わりました。

最後に、カップルごとに名前を呼ばれ、この教会での結婚準備のためのコースに参加をしたという証明書を頂きました。

今後の流れは、今日もらったプリントに記載されているDon Seigioの電話番号にかけてアポイントメントを取り、面接の日時や別の教会で式を挙げるための紹介状の発行などについて相談をすることになるそうです。
早速来週、Simoに電話をかけてもらおうと思います。
昨日行った2軒目のお菓子屋さんは、San Babila駅の南東、Via AnfossiにあるErnst Knamというお店です。
近くにメトロの駅はなく、9番か23番のトラムを下りて徒歩2分ほどです。
ここは中で座って食事をするスペースはないのですが、手土産やちょっとしたギフトに喜ばれそうな、まるで日本のデパートで目にするようなとてもお洒落なお菓子がたくさん揃っています。
チョコレートやホールケーキ、クッキーの他に、ここのお店が手がけているジャムや紅茶、料理の本、そしてバルサミコ酢やワインまで売られています。
私は、Simoがダイエット中でお菓子は食べないため、入口すぐのショーケースに入ったアロエとピスタチオのチョコレートの詰め合わせ(3個入り)、Ovis Mollisというプレーンなクッキー、そして正方形の薄いケース入りのホワイトやビターのチョコレートのセットだけ買いました。

今日は早速クッキーを食べてみたのですが、ショートブレッッドのようなバター風味で、本当に美味しく、危うく一気に全て食べてしまうところでした・・。
ここも、また行きたいお店の1つです。

Ernst Knam
Via anfossi, 10
20135 Milano
Tel: 02.55194448
http://www.eknam.com/homepage_it.php

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お店の外観

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お店の紙袋もとてもお洒落
昨日はNさんと2軒のお菓子屋さんへ行ってきました。

まず1軒目はSan Babila駅から歩いて15分ほどの大きな広場の一角にありました。
可愛らしい赤と白のストライプの日除けが目印です。
中もイタリアの町のお菓子屋さんという感じの、とても優しく落ち着いた雰囲気。奥には座れるスペースも少しあります。
このお店はとてもお喋りな黒人の男性2人が切り盛りしていて、それが少し意外な感じがしましたが、ショーケースに並んだ小さなお菓子は美味しそうな物が多く、選ぶのにとても時間がかかってしまいました。
私は悩んだ挙げ句、プチ・シュークリーム、チョコを挟んだソフトクッキー、レモン風味のクリーム入りのミニ・ドーナツ、そしてレーズンとお米の入ったプチ・タルトを選びました。
クリームは甘すぎず、タルトは外がサクサク中はしっとりとしていて、どれも美味しかったです。
この男性2人の人柄か、私たちがバーのカウンターでお菓子とカプチーノを頂いている間にも、ご近所の知り合いらしき人がたくさん来ていて、こういう知り合いの働く行きつけのバーがあるのは楽しそうだなと感じました。

お菓子も美味しく、雰囲気も良いので、おすすめのお店です。

Pasticceria e Caffeteria Sissi
Piazza Risorgimento 6
Milano
Tel: 02 76014664

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2011/02/01 教会(religioso) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
最近はSimoの仕事が忙しいため、昨日のクラスはまた1人で参加をしてきました。

今回は産婦人科の先生(ginecologo)をお招きして、赤ちゃんが実際にどのようにしてできるのかという講義をして頂きました。
Gabrieleというその先生は、奥さんのDonataも連れて来ていて、2人で部屋の小さなステージの上の机の奥に座り、主にGabrieleが話を進行させる形でクラスは進みました。
知らない単語が多く、残念ながらあまり良く内容を掴めなかったのですが、まずは女性の体のメカニズムや生理の周期などの話から始まり、精子と卵子がどのように結合するのか・・といった保健体育の授業で教わるような話をしていました。
最後に質問の時間が設けられたのですが、いつもはディスカッションに消極的な参加者たちも、今回はなぜか皆興味のある話題だったのか質問が尽きることがなく、精子や卵子の保存などの問題にまで話が発展し、クラスが終わったのは午後11時頃になってしまいました。
10時半を過ぎた頃から、心配したSimoから何度も電話がかかってきて大変でした。

クラスは残すところあと1回となりましたが、その後の結婚の準備の流れについてまだ何も聞いていないので、最後のクラスの後に聞いてみようと思います。

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