バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
20130216CIMG2385.jpg

--/--/-- スポンサー広告   EDIT  TOP
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/06/30 運転免許・書換 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は午後5時過ぎにNさんと待ち合わせをして、免許の書換の手続きのため、Wagner駅とBuonarroti駅の間にあるAutoscuola Buonarrotiという運転教習所へ行ってきました。

昨日ミラノ県庁で受け取ってきた認証済みの免許の翻訳を含めて、手続きには下記の書類が必要でした。

・日本の免許証(オリジナルを提出)
・ミラノ県庁で認証済みの日本の免許証の翻訳(オリジナルを提出)
・Carta d'identita(オリジナルを見せ、コピーを提出)
・Permesso di soggiorno(オリジナルを見せ、コピーを提出)
・Certificato di residenza(オリジナルを見せ、コピーを提出)
・Codice fiscale(コピーを提出)
・証明書用写真2枚
・医師による健康診断書(その教習所で診断を受け発行してもらう)
・手数料155ユーロ(25ユーロの医師による健康診断費用、14.62ユーロの収入印紙代等全て込み)

他には幾つかその場で書類にサインをするのですが、申請書の記入などは全て向こうでやってもらえます。
医師による健康診断書は、毎週木曜日午後6時半から午後8時の間にこの教習所に行くと、アポイントメントなしでその場でチェックを受け、証明書を発行してもらうことが出来ます。

約1週間後には運転許可証のようなものが発行され、2、3週間後にはイタリアの免許証が出来上がるとのこと。
とても真面目そうな若い男性が丁寧に対応してくれて、驚くほど手際良くスムーズに手続きは終わったので、本当に良かったです。
スポンサーサイト

2011/06/28 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今月の初めに見つけた緑の外観のアパートを購入することに決まり、不動産会社を通して値段の交渉を2週間前からしていたのですが、ようやく昨日、売り主が私達からのオファーに合意したとの連絡がありました。

初めてのオファーをしてから1週間後に、私たちが提示した金額よりも5000ユーロ上げてほしいとの連絡があり、Simoのお兄さんLucとも相談し、売り主の希望通り値段を上げて改めてオファーをして、返事を待っていたところでした。

このacceptanceの手紙をもって、正式にローンの申請を始めることが出来ます。
必要書類が揃い次第、手続きを進めるつもりです。
2011/06/27 Gaggianoでの出来事 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
日曜日の夕方、Simoと近所をお散歩していたところ、お隣に住むFraと娘のSilにばったり会いました。
Silの友人の誕生日パーティーでBBQから帰るところだったという2人と話しながら歩いていたところ、自宅の近くの農家で育てている野菜をこれから採りにいくとのことで、一緒に連れていってもらいました。

田舎道をのんびり歩くこと15分ほど、たどり着いた農家でまずFraは中庭へ行き10数匹いる野良猫(?)たちにご飯をあげ始めたので、SilとSimoと私は3人で水田の横にある木になるprugne(プラム)を採りに行きました。
木の上の方に見える実がうっすらオレンジがかった黄色をしていて美味しそうだったのですが、はしごがなく届かなかったので、手の届く範囲にあるもので美味しそうな実を10個ほど採りました。
Silは実を採りながら幾つかその場で食べていたのですが、私は農家の中庭に戻り水で軽く洗ってから1つ食べてみました。
丁度よく熟していて、とても甘くて美味しかったです。

P1070151_convert_20110627191437.jpg
農家の広い中庭の一角

P1070152_convert_20110627192111.jpg
手前の壁に取り付けてあるレバーを左右に動かすと水が出る仕組みの古い水道
水は飲めるのですが、とても美味しいです

P1070153_convert_20110627192301.jpg
農家の入り口にあるラズベリー(lampone)の木
後でFraの庭にあるものを採りその場で食べたのですが、とても甘く美味しかったです

P1070154_convert_20110627192446.jpg
農家の前に広がる水田

P1070157_convert_20110627192551.jpg
プラムの木

この農家では、土地の一部を一般の人に貸していて、そこで皆野菜やフルーツなどを育てているそうです。
そんな賃貸のミニ農園が並ぶ小さな通路の脇には、ローズマリーやセージなどのハーブやラベンダーなどが栽培されていて、ここで農園をやっている人が誰でも好きなだけ採っていって良いそう。
ちなみにここでは、賃貸とはいうものの毎月決まった額の賃料を払うわけではなく、採れた野菜をあげるなど皆お金ではなく別の形で支払いをしているそうです。

P1070158_convert_20110627192718.jpg
古い農家の建物
昔は牛やニワトリの飼育もしていたけれど、今はお米の栽培のみやっているそう

P1070159_convert_20110627192835.jpg
キウイの木

P1070161_convert_20110627193149.jpg
長さ30~40センチほどもある巨大カボチャ(zucchina)

P1070164_convert_20110627193246.jpg
青々とした綺麗なレタス

Fraの農園では他にトマトやイチジクなども育てているのですが、どれもまだ緑色で熟していませんでした。
Simoの腕にハトの糞が落ちてくるというハプニングもありましたが(それは皆逆にラッキーだねと言って笑っていましたが・・)、自然とふれあい、新鮮なフルーツをたくさん食べて、とても楽しい時間を過ごしました。

農園でかなりの時間を過ごしたため、夕食は家に戻りシャワーを浴びてから、夜9時頃にFraの家にお邪魔してマルゲリータのピザをご馳走になりました。
ダイエットを始めたばかりだったのでどうしようかと悩みましたが、昨日だけ特別ということで、食べてしまいました。
デザートには大きなスイカを一切れ。
また今日から気持ちを入れ替えて、ダイエットに励むつもりです。
2011/06/27 ショッピング COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
土曜日の午後ですが、Leroy Merlinというホームセンターへ行ってきました。

引越しはまだ秋頃になりそうですが、家を買うことが決まり、入居の前にフローリングなどのリフォームをしなくてはならないため、少し早いのですが使う素材や雰囲気などの下見に行きました。
Leroy Merlinは最近Corsicoにも新しく出来たのですが、先日お父さんと行ってみた時にはまだ店内の1/3ほどが改装中だったため、Assago店の方へ行って来ました。

ここは家の内外のリフォームのための用品はもちろん、ガーデニング用品やバス・キッチン用雑貨、カーペットやフォトフレームまで、家に関する物がほぼ全て揃います。
IKEAのように中が広いので、1周歩いて見るだけでとても体力を使いますが、フローリングやバスタブ、シャワーブース、そして室内のドアを中心にSimoと頑張って見て回りました。

結局欲しいフローリングの色やイメージだけはなんとなく固まったものの、バスルームをもしリフォームする場合の壁の素材や色、そして室内のドアなどに関しては種類の多さに更に悩んだだけで全くイメージが決められず、最終的にはSimoのお兄さんLucに今度意見を聞いてみようということになりました。
選択肢が多いのはいいのですが、種類がこれだけ多いと、優柔不断な人には困りますね・・。

P1070138_convert_20110627184639.jpg
Assagoにある巨大なLeroy Merlin

P1070145_convert_20110627185917.jpg
板のフローリングだけでも数え切れないほどの色や素材、デザインがあります

P1070144_convert_20110627185213.jpg
室内のドアはフローリングの色を確定してからそれに合うものを選ぶことに
2011/06/27 国内旅行 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
この週末はまた例のごとく、金曜日からGaggianoへ来ています。
本当は今朝ミミを連れてミラノへ戻る予定だったのですが、時間が中途半端になってしまい、仕事の前にアパートに寄りミミを下ろす時間がなくなってしまったため、今晩もSimoには仕事の後Gaggianoへ来てもらい、明日火曜日の午前中にミミを連れてミラノへ戻ることになりました。

さて、土曜日はGaggianoから車でTrezzano方面へ数分走ったところにある、Lago Boscaccioという湖へ連れていってもらいました。
ここはGaggianoで生まれ育ったSimoでさえ、先月私が日本へ帰国している間に初めて存在を知ったという人工の湖。
まずGaggianoをミラノ方面に出て、右手に水田、左手に運河が見える大通りを水田の間に長く続く舗装されていない小道へ曲がり、しばらく走ると農家の建物の裏に深い林が見えます。
林の手前に駐車場の広いスペースがあるのでそこに車を停め、フェンスで囲まれた入り口を入ると、木々の間に湖が広がります。
本当に実際にこの湖を見るまで、こんな所にこんな大きな湖があるとは到底信じられないような、隠れた場所です。
水はとてもきれいで、ベンチに座っておしゃべりをしている老人たち、また岸辺で釣りをしている数人を除いてはほとんど人がいないため、とても静か。
生い茂る木々のお陰で本当に涼しいので、お散歩にもってこいの場所だと思います。
残念ながらここでのピクニックは禁止されているようなのですが、おにぎりと飲み物だけ持って今度ぜひまた来てみたいと思います。

P1070133_convert_20110627182232.jpg
湖の入り口

P1070134_convert_20110627182732.jpg
週末だというのに、とても静か

P1070135_convert_20110627182936.jpg
少し離れた場所からも水中を泳ぐ魚が見えるほど、水も綺麗です

P1070136_convert_20110627183805.jpg
湖の周りの散歩道
2011/06/23 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
3日ほど前から、実はダイエットを始めました。
きっかけは単純、ただ持っている夏服が以前よりも似合わなくなったと感じた事。
あと、まだ30歳にもなっていないのに、いくらイタリアに住んでいるからと言って、主婦のおばさん体型で平気になってしまうのはまずいと急に思い始めたためです。

日本に居た頃は、仕事をしていたお陰もあるかと思いますが、普通に食べていてもそこまで太らなかった上、仕事に着ていく洋服がきつくなってきたら無意識に食事の内容や量をコントロールしていたので、ダイエットという意識も特に強くありませんでした。
また、日本では外食をしてもお惣菜を買っても、栄養面や量を見るとイタリアより太りにくいものが手軽に食べられるように感じます。
更に、日本に居た時は、特にシモーネと出会ってからは、イタリア大使館などの結構フォーマルなパーティーにドレスアップして一緒に行く機会が毎月のようにあり、同伴している以上私の印象がシモーネの対外の印象にも少なからず影響すると思うので、自然とそういったイベントの前は見た目にも普段以上に気を使っていたように思います。

さて、その後一転イタリアに来てからは、シモーネの両親の作る料理が美味しいのと、なにしろ常に量が多いため、初めの数ヶ月でまず10キロほど太ってしまいました・・。
私は仕事がなく、シモーネが休日も家などでのんびり過ごすのが好きなこともあり、着心地が良く体型カバーも出来る楽なワンピースを着る機会が増え、今振り返ると、日本に居た頃ほど外見にも気を使わなくなってきていたように思います。
そしてつい数日前のこと、去年お気に入りだったワンピースを着てみたのですが、背中のチャックが閉まらずとてもショックを受けました・・。
それから改めて自分の姿を鏡で見て、30歳前でこれではいけないと強く感じました。

そして始まった久しぶりのダイエット。
あまりに自分に厳し過ぎると続かない上リバウンドが怖いので、日中は好きな物を食べ、夕食だけなるべく早い時間に軽く済ませるというスタイルをまず続けてみることにしました。
楽観的すぎるのかもしれませんが、たったの3日続けただけで、結構体のラインがすっきりしてきたように感じます。
しかも昼間も、食後のジェラートなどは食べますが、食べる量を無意識のうちにコントロール出来るようになりました。

ブログに書いてしまえば、この決意も続くだろうと思い、あえて今回書いてみました。
数週間後にどのような結果が出るか、楽しみに頑張っていきたいと思います。
2011/06/23 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はNさんと一緒にSan Babilaにあるミラノ県庁へ、免許証の翻訳の認証を受けるために行ってきました。

午前9時過ぎに着くと、今までにない程の数の人が既に列に並んで待っていて、30分ほど待たされました。
前回来たときとは違い、今回は鉄の柵を挟んで右側がconsegna(書類の提出)、そして左側がritiro(書類の受け取り)となっていました。

領事館で作成した翻訳と予め買っておいた14.62ユーロの収入印紙を提出して、番号札を受け取って終了。
来週の水曜日には書類の認証は完了しているそうです。
2011/06/22 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は午後Rさんのお宅へ、日曜日のBBQの時に忘れてきてしまったデジカメを引き取りに行ってきました。

Rさんに紹介してもらったPorta VeneziaにあるGelato Giustoというジェラート屋さんで手土産にジェラートを買って持って行くことに。
ここは素材の美味しさを大切にしていて、本当に美味しくおススメです。
小さいお店ですが、牛のマークがとても可愛く、日本に来たら絶対に流行るのにと思います。

デジカメが戻ってきたので、せっかくなので日曜日のBBQの時の写真を少し・・。

P1070123_convert_20110623183016.jpg
広いお庭にある釜戸

P1070128_convert_20110623183222.jpg
焼き加減がパーフェクトで本当に美味しかったお肉。野菜の写真を取り忘れたのが残念。

P1070122_convert_20110623183407.jpg
Rさんの手作りのふわふわパン
2011/06/21 ショッピング COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
少し前から麦茶にハマっている私。先月日本へ帰国した時に伊藤園の麦茶のティーバッグをたくさん買ってきたのですが、我が家には冷たい麦茶用のポットがなかったため、今日までずっとキャビネットの奥にしまわれていました・・。
というのも、今までミラノの日本食材店で買っていた麦茶のティーバッグは、細長いペットボトル用のものだったので、専用のポットがいらなかったのです。

麦茶用のプラスチック製のポットを買いに行こうと思いつつも、イタリアのキッチン用品店でそのような物を見かけたことがなかったため、探しに行くのをずっと後回しにしていました。
そんな中、今日Nさんと話していた時に、無印良品で麦茶のポットを扱っていたことを思い出し、早速買ってきてしまいました。
さすが日本の商品、とても持ちやすく洗いやすいデザインで、立て置きでも横置きでも使えるという優れもの。
更に、中にはお茶のパックが取り出しやすい様に、取り外しの出来るお茶パック入れが付いています。

日本の2倍ほどの値段で、安くはなかったのですが、本当に買って良かったと思いました。
今日から我が家で大活躍しそうです。

DSC_0416_convert_20110622003511.jpg
横置きの図
2011/06/21 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は10時にNさんと待ち合わせをして、日本領事館へ先日お願いしていた免許証の翻訳を受け取ってきました。
Traduzione Patente di Guidaと書かれたその翻訳には、名前や生年月日の他、日本での住所、免許証の発行日、有効期限、眼鏡等の条件、免許証番号、免許証の種類、発行機関、そして一番初めに免許証を取得した日付まで記載されていました。
内容を確認後、この翻訳の認証を受けるため、メトロに乗りSan Babilaにあるミラノ県庁まで行ったのですが、残念ながら午前9時から11時までの営業時間に間に合わず、今日は受け付けてもらえませんでした。

木曜日の午前中に改めて書類を持って行く予定です。
2011/06/20 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末の日曜日は、友人宅でのバーベキューへSimoと2人で招待して頂きました。

一緒に行くことになっていたNさんと旦那さんをPrimaticcioでピックアップしてから、車で走ること約40分、川が流れる小さな田舎の綺麗な町にある、大きな1軒家でのバーベキューでした。
友人が作ったふわふわのパンとイベリコ豚の前菜から始まり、様々な野菜のグリル、2.5キロもあるという大きなお魚のグリル、お肉、チーズ、そしてジェラートまで盛りだくさん。
とても暑い日だったため、レストランのシェフをされている友人の旦那さんが外にある釜戸で全て調理し、それを涼しい家の中で頂くというスタイルでしたが、どれも本当に美味しかったです。
お野菜のグリルはオリーブオイルやパセリとニンニクのみじん切りを合わせて食べたほか、お魚やお肉にはそれぞれトマトやヨーグルト、マスタード、お酢などを使ったお手製のソースが数種類用意されていて、感動しました。

恥ずかしいことに、デジカメをそのお宅に忘れてきてしまったため、写真がないのですが・・。
美味しいお料理を頂き、たくさんお喋りをして、1歳2ヶ月になるLくんと遊び、とても楽しい1日でした。
2011/06/17 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日の午後の便でお父さんは日本へ帰国しました。
9日間という短い滞在でしたが、ミラノが初めてのお父さんにとっては、様々なことが新鮮でとても楽しめたようです。

今週は火曜日以降はずっとミラノで過ごしました。
Sforzesco城やナヴィリオ地区、そして先週私が膝上丈のワンピースを着ていたため入れなかったDuomoにも再度行ってきました。
今まではざっと見て回り写真を撮るだけだったDuomoですが、今回はお父さんの希望でオーディオガイドを借りて見て回ることに。
オーディオガイドのカウンターは以前は見かけなかったので、もしかしたら新しいサービスなのかもしれません。日本語はなかったため、英語を選びました。
屋上も含め全部で50以上もあるDuomoの見所の説明が聞けるのですが、それぞれの説明が結構長く、20個目のポイントに到達した時点で既に1時間以上が過ぎていました・・。
歩くのも疲れてしまったため、残念ながら残りのポイントはほとんど飛ばすことに。
その後は屋上はもちろん、地下にある宝物庫にも足を運び、時間はかかりましたが、今までにないとても濃いDuomo観光となりました。

Sforzesco城は建物の一部が改修工事中でしたが、6月19日まで行われているミケランジェロの特別展を観る事ができ、お父さんもとても満足していました。

こんなに毎日観光をして歩いたのは久しぶりなので、体力的に大変でしたが、お父さんに私の住んでいる町の様子や毎日の生活を見てもらうことができて、良かったです。
今回行けなかった場所を訪ねるためにも、また近いうちに来てもらいたいものです。

P1070118_convert_20110618032348.jpg
Sforzesco城の入口

P1070120_convert_20110618032847.jpg
Sforzesco城の後ろに広がるセンピオーネ公園
2011/06/14 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
金曜日の夜から今朝まで、お父さんとSimoとGaggianoで過ごしてきました。

週末Gaggianoではお祭りが行われ、近所のMercato(市場)では両日ともほぼ終日、普段よりも多くの露店が出ていたので、土曜日の朝Barでイタリア式の朝ご飯を食べた後、お父さんにGaggiano市内を紹介がてら歩いて市場を散策しました。
ランチはGaggianeseへ。何度か足を運んでいますが、今回は初めて庭のテラス席で食事をしました。
天気が良く、とても美味しいとお父さんも気に入ってくれて、良かったです。

ランチの後はMorimondo、Abbiategrasso、Cassinetta di Lugagnanoなど、近くの小さな町を観光しました。
夕方には不動産屋さんとアポイントメントをとり、ついに購入の手続きを進める事に決まったアパートの中をお父さんに見学してもらいました。
とても広くて、環境も良さそうでいいじゃないとのこと。

日曜日は午前中Certosa di Paviaという修道院へ行ってきました。
ここはお父さんも入口の門を入った途端、建物や庭の綺麗さに感動していました。
修道院の外ではMercatoの露店が並び、その1つで見つけたお揃いの柄のキャンドルスタンドとフルーツ用のトレイにお父さんは一目惚れ。
そんなに安い値段ではなかったのですが、即座に買っていました。
ランチは家でtrofieという短いパスタのバジルソース、そしてタコとポテトのオーブン焼きを作りました。
ランチの後はお昼寝をして、夕方は家や近所でのんびりと過ごしました。

さて、昨日はお父さんの希望で一日ショッピングへ。
朝Simoを車でPrimaticcioまで送ってから、そのままCorsicoにある大型店を幾つかまわりました。
靴屋さん、洋服屋さん、ホームセンター、スーパーetc.・・たくさん歩き、午後5時半頃ようやく買い物を終えた頃には2人とも足が棒のようでした。
Simoはというと、昨晩はとても忙しく、なんと朝2時まで仕事をしていたそう。
午後8時、そして10時頃に連絡があったのですが、その時既にかなり遅くまで帰れなさそうとのことで、Gaggianoへ戻らず1人でミラノのアパートに泊まることになりました。
今朝も仕事の残りがあり、朝早くから事務所へ行ったようです。今晩は早目に帰れるといいのですが・・。

P1070097_convert_20110615015418.jpg
Gaggianeseのテラス席

P1070101_convert_20110615020307.jpg
バニラのジェラートの乗った、フルーツの盛り合わせ

P1070103_convert_20110615020547.jpg
Morimondo
2011/06/10 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は朝からとても涼しく良い天気。
お父さんを連れてDuomo広場からCadornaまで歩き、最後の晩餐を鑑賞してから、緑のメトロに乗りP.ta Garibaldi駅へ。
そこから徒歩5分ほどのVia Pasubioにある、Osteria del Gambero Rossoというレストランでランチをしました。

ここは日本のガイドブックに載っているのを見つけたもので、ピザとシーフードが有名とのことで、まずはビールで乾杯をしてから、定番のマルゲリータのピザと、シェフのお勧めメニューにあったTagliatelle con asparagi, gamberetti e pomodori(アスパラガス、海老、トマトのタリアテッレ)を注文しました。
パスタはシーフードの味がよく浸透していて、あっさりとしていて食べやすいため、こってりしたピザと合わせると丁度よく、とても美味しかったです。
ピザはとても大きく1人ではとっても食べきれないような量でしたが、チーズの味がよく、とても美味でした。

時間が早かったので、広い店内には私たちの他2組ほどしかいなかったのですが、私たちを担当してくれたウェイターさんが日本がとても好きなようで、何かあると私たちに日本語で話しかけてきてくれたり、頼みもしないのに取り皿を用意して料理を取り分けてくれたりと、とても親切にしてもらいました。
さて、プリモだけでお水も入らないほどお腹いっぱいになってしまったので、セコンドは頼めなかったのですが、大きな生ビールにグラスワイン2杯、お水、席料を含めても2人で30ユーロもせず、とても良心的な値段のお店でした。

帰り際に丁度そのウェイターさんが大きなお皿を持って別のテーブルへ向かうところだったのですが、そのお皿にはムール貝(cozze)が山盛りになった上に大きな海老が少しのっていて、とても美味しくてお勧めだと言っていました。
Simoはムール貝が大好きなので、次に行く時にはぜひ注文してみたいと思います。

Osteria del Gambero Rosso
Via Pasubio, 6
Milano
Tel: 02 6571208

P1070092_convert_20110611011657.jpg
Pizza Margherita

P1070093_convert_20110611013947.jpg
Tagliatelle con asparaghi, gamberetti e pomodori

P1070091_convert_20110611011001.jpg
店内の雰囲気
2011/06/09 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は朝Simoが仕事へ行く時に一緒にGaggianoからミラノへ戻り、掃除や洗濯、食料品などの買い物を済ませてから夕方マルペンサ空港へ。
お父さんの飛行機は予定より30分ほど早く到着していて、入国審査や荷物の受け取りもとても早く済んだようで、ほとんど待つ事なくお父さんが出口から出てきました。

12時間の長旅にも疲れた様子はほとんどなく、まずはすぐにアパートに向かいスーツケースを置いてから、しばらく近所のお散歩をして、Simoが丁度良いタイミングで帰って来るようだったので、家で3人で夕食を取りました。
夕食はポルチーニ茸のタリオリーニ(細くて平たいパスタ)と花ズッキーニのフライ(Fiori di zucca fritti)、生ハムの盛り合わせ、そしてデザートにはスイカを食べました。
花ズッキーニのフライは初めて作ったのですが、とても簡単で美味しく出来ました。
レシピは今度ブログに載せようと思います。

明日は1日ミラノ観光の予定。とても楽しみです。
2011/06/08 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
久しぶりに家の話。
私が先月日本へ帰国している間に購入の契約が済んでいるはずだったアパートですが、私達が値段の交渉中だったというのに、別の購入希望者が出てきたのでオークションにするという話に急になったかと思えば、その数日後にはその購入希望者がお金の問題でオークションには参加が出来ないことになったなど、色々とこの不動産屋さんには振り回されてしまい、結局Simoが不信感を覚え、この家の購入はやめるという結論になりました。
私達はあまりにもこの家が気に入っていたため以前はパーフェクトに感じられたのですが、考えてみると、3階のアパートでエレベーターがないというのは大変かもしれないし、ベッドルームが3つあるうち2つは平均的なベッドルームに比べとても小さめだったので、そのような点を冷静に検討してみると、意外とすんなりこのアパートをやめる決心がつきました。

さて、そんな中Simoの実家のお向かいに住むFraさんの友人がGaggianoでアパートを売りに出していると聞き、日本から帰国後すぐSimoと一緒に見てきました。
赤い可愛らしい建物の最上階である3階にあるそのアパートは、110平方メートルの広さの2LDKで、毎週土曜日の朝行われるメルカート(市場)や教会、バール、Edicola(雑誌などを売るキヨスク)が近くにありとても便利。
不動産屋さんを通さないため手数料はかからず、税金も安く済むというのが大きな魅力です。
アパートの中にはスーツケースなども楽々入るRipostiglio(物置)、そして同じ建物内にCantina(倉庫)とガレージもあります。
2つあるバスルームのうち、1つは窓がついていないというのが難点ですが、あとは1980年代に建てられた古い建物にも関わらずとても綺麗に手入れされていて、バルコニーもテーブルと4人分の椅子を置いて食事が出来るほど広々していて、素敵なアパートです。

Simoは私が日本に滞在中に既に一度見に来ていて、私も一目見てとても心地良さそうだったのが気に入り、ほぼこの家を購入することに決まりそうだった先週末、ふと通りかかったTecnocasaという大手の不動産屋さんで紹介してもらった家のうち1軒がとても良く、今2人でどちらにするかとても悩んでいるところです。
その家は、Gaggianoの東にあるBonirolaという小さなエリアの、緑が多い閑静な住宅街の中心にある緑色のアパートで、こちらも1980年代に建てられたもの。
ただ、建物の壁にclinkerというツヤツヤした耐久性のある素材が使われているため、何十年建ってもまるで新築のように綺麗に見えます。
広さは110平方メートルの2LDKなのですが、アパートのドアを入ってすぐにある居間は31平方メートルもあり、赤いアパートよりもどの部屋も広く見えます。
2つあるバスルームは両方とも大きな窓があり、バルコニーが3つあるため明るいのですが、4階建ての建物の1階(日本で言う2階)というのが難点。
Simoもどちらかというと赤いアパートよりもこちらのアパートの方が外見や間取り共に気に入っているのですが、1階というロケーションがとても気になるようです。
ちなみに、こちらも小さな倉庫とガレージ付き。

2人ではどうしても決められなかったため、今晩Simoのお兄さんLucを連れて、再度2軒のアパートを見に行くことになりました。
Lucは不動産の事務所の仕事をしているので、専門家の目から見て、どちらのアパートの方が良いか聞いてみるつもりです。

207_convert_20110608194212.jpg
候補の赤いアパート。裏は公園なのでとても静か。

214_convert_20110608194524.jpg
最上階というのはとても魅力です。

199_convert_20110608194851.jpg
もう1つの候補の緑のアパート。
とにかく中が広く、キッチンはオーダーメイドで使い勝手が良さそう。

200_convert_20110608194737.jpg
低い階なのに、光が良く入り明るいのもポイントです。
2011/06/06 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝Gaggianoからミラノへ戻りました。

去年ミラノ市内へ引っ越すまで毎日していたように、Primaticcioまで車で行き、そこからメトロに乗ってDuomoまで・・のはずが、ホームでメトロを待っていると、人身事故のためConciliazioneからLoretoまでは運転をしないとのアナウンスが。
仕方なく駅を出て南の方へ歩き、San Babilaへ行くという61番のバスを見つけ乗ったのはいいのですが、このバスはかなりの広範囲を迂回していくバスだったようで、結局Simoの職場の近くへ着くまでに、バスで40分ほどもかかってしまいました。
現在は復旧していますが、まだその頃はメトロが走っていないようだったので、私はそこから徒歩で家へ。
小雨が降る中、朝から大変な1日となりました。

さて、週末ですが、前回貸し切りとなっていて入れなかったリベンジにと、土曜日のランチはGaggianeseというレストランへ行ってきました。
天気が不安定だったためか、レストランはとても空いていて、私たちの他にはなぜか全て男性の小さなグループが2組のみ。
とても静かに、ゆっくりとランチを楽しむことが出来ました。

今回は前菜に酢漬けの野菜の盛り合わせ、ポテトサラダ、ハムやサラミ、ラードなどを頂きました。
その後プリモには、そのレストランで有名なリゾットがその日にはなく、ラザニア、ラビオリ、そしてタリアテッレの3種がありました。
どれにしようかと悩んでいると「3種類全て(tris)にしますか?」と聞いてくれたので、私もSimoも3種全て少しづつ頂きました。
ここまででとてもお腹いっぱいになってしまったので、セコンドはなし、デザートにリンゴのケーキとフルーツのタルトを食べました。
リゾットがなかったのは残念ですが、美味しい生パスタを食べることが出来たので、良かったです。

P1070046_convert_20110606223217.jpg
玉ねぎとピクルス、色とりどりのピーマンの酢漬け

P1070047_convert_20110606223635.jpg
生ハム、サラミなど

P1070049_convert_20110606223808.jpg
ラビオリ、ラザニア、そしてトマトソースのタリアテッレ

P1070050_convert_20110606223916.jpg
リンゴのケーキとフルーツのタルト

その日の夕方、アパート購入について意見を聞こうと、Simoと2人でお向かいのFra一家を訪ねたのですが、Fra一家は家族皆よく喋るため、思いの外話が長くなっていまい、2時間ほどお邪魔をした後、ディナーまで一緒に頂くことになりました。
既に午後8時を過ぎていたため、ディナーは簡単にアパート下の持ち帰り専用のピザ屋さんで、マルゲリータを1人1枚づつ頂きました。
今まで、ミミほどフレンドリーな猫はなかなかいないだろうと思っていたのですが、久しぶりに会ったFra一家の3匹の猫たちは皆とても愛想が良く、人懐っこく可愛かったです。

日曜日は時々大雨の降る不安定な天気の中、RosateなどGaggianoの近くの小さな町を幾つか見に行ってきました。
Rosateは町の中心部を通る道の両脇に大きな木が並び、とても綺麗。
丁度結婚式が行われるところだったようで、教会の周りには正装した人たちがたくさん集まっていました。
気候が良くなってきたこともあり、ここのところ毎週結婚式を見かけます。
この週末はGaggianoだけでもなんと2組の結婚式を偶然見かけました。
1つは運河沿いの教会で行われていて、教会での結婚式はやはり雰囲気があっていいなあと思いました。

P1070063_convert_20110606225908.jpg
Rosateの中心部にある新しい教会

P1070064_convert_20110606230350.jpg
綺麗な並木道

P1070065_convert_20110606230952.jpg
Rosateにある、恐らくもう使われていない古い教会

一通り歩いて回った後、日曜日のため町のほとんどのお店が閉まっている中、唯一営業していたバーへ入りました。
そこは一見普通のバーなのですが、中へ入るとお店の左奥にビリヤード台が何台か置かれた広間があり、そこでは20人ほどのおじいさん達が集まってビリヤードをしていました。
小さな町のお年寄りの憩いの場という雰囲気で、私たちはバーのカウンターに立っているだけでもなんだか浮いてしまっていましたが・・。
町の雰囲気はこじんまりとしていて、とても良かったです。

今週も引き続き雨の日が多いようですが、楽しく過ごそうと思います。
2011/06/04 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
金曜日はNさんとHさんと一緒に家でお茶をしていたのですが、急に午後5時半頃玄関のドアが開く音がして、Simoが帰ってきたので驚きました。
木曜日が祝日だったため、Simoの同僚の中には金曜日に有給をとり長い連休にしている人も多いようで、Simoも珍しく早く退社できたようです。

という訳で、私達は昨日の夜からGaggianoに来て週末を過ごしています。
Simoの両親はいないのですが、お隣のFra一家を訪ねたり、近所をお散歩したり、家を見て歩いたりしています。
もちろんミミも一緒で、明日の夕方にはミラノに戻る予定です。

この週末はたまに晴れ間が覗く以外はほとんど雨。
涼しくてとても過ごしやすいですが、最近は梅雨かと思うほどよく雨が降ります。
来週の木曜日の9日から17日まで、私のお父さんが日本から遊びに来ることになったので、その時には晴れるといいのですが。

またミラノに戻ったら週末について詳しく書こうと思います。
2011/06/02 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は午後、NさんとYさんが家に遊びに来ました。
Yさんは臨月、Nさんは来月中旬に出産を控える妊婦さんです。
最近は子供が既にいるか、子供が産まれる予定の友人が周りに増え、会う度に幸せをもらっている気がします。

Yさんが手作りの草餅を持ってきてくれたので、麦茶と一緒に皆で頂きました。
餡子も含めて、とても美味しかったです。
和菓子を食べると思わず気分がホっとしてしまうのは、やはり日本人だからでしょうね。

夕食には、Nさんの旦那さんが作ってくれたサーモンのカマの煮付けを頂きました。
これまたNさんがくれた30センチほどはある大きなきゅうりとお味噌、そして白いご飯で、全て和食のディナーとなりました。
サーモンのカマの煮付けは、脂がのっていてとても柔らかく、本当に美味でした。

美味しい物をたくさん食べ、とても幸せな1日でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。