バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/10/30 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は朝8時に引越し屋さんが来ることになっていたので、朝7時に起きて、ベッドのマットレスをビニールシートで包んだり、残った物のパッキングをしたりしました。
7時40分頃になり、まだ頭が完全に起きていない感じがしたので、Simoと外へカプチーノを飲みに行くことに。
でも外に出たところで、今度の引越し屋さんを紹介してくれたリフォーム会社の人と出くわし、既に引越し屋さんの2人とトラックもアパートの前に到着していたので、そのままカプチーノを飲まずに家に戻り、予定より少し早めに引越しが始まりました。

Simoの話では、あまり小さな物やきっちりと封のされていない紙袋に入った物などは持って行ってもらえない印象を受けたのですが、皆とても親切で、大きい家具などの引越しが進む中、初めは自分たちの車で運ぶ予定だった細々した物までどんどん私が紙袋に詰めて、結局掃除用具や食べ物、そしてSimoが自分で運びたいと言ったテレビを除く全てを持って行ってもらうことが出来ました。
また、カーテンやブラインドなどの取り外しまでやってくれて、本当に助かりました。

私たちは車をPrimaticcio駅近くに停めていたので、引越し屋さんのトラックが出て行った後は自分たちの荷物をまとめてメトロでPrimaticcio駅へ。
そこから車で新居に着くと、丁度引越し屋さんが全て荷物をガレージに入れ終えたところでした。
早くてサービスもいいので、今回この引越し屋さんに頼んでよかったと思います。

先週は引越しの準備で意外と大変な週だったので、引越しが終わってからはすっかりのんびりモード。
昨日の午後はVermezzoにあるNova Casaという家具屋さんへ行き、洋服タンス(armadio)やダイニングテーブル(tavolo)を見てきました。
IKEAとはまだ違う、シンプルながらも洗練されたデザインの物が多くあり、参考になりました。

日曜日の今日はほぼ1日家でのんびり。本を読んだり、ミミを含む3匹の猫たちと遊んで過ごしました。
ちなみに今朝はすごい霧で、朝方はほんの数メートル先さえ見えないほどでした。
また、Gaggianoの町の公園などを歩いていると、紅葉している木々が目立ち、もうすっかり秋なんだなあと改めて感じました。

もう1度だけ、今週のどこかで掃除と残りの荷物を取りにミラノの家に戻りますが、もうそれ以外は帰ることもないという実感がまだ湧きません。
明日からはせっかくSimoの両親と一緒に住むので、久しぶりにイタリア語の勉強を再開しようと思っています。

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今度住むBonirolaの家の近くにあるパン屋さんで買ったケーキ

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Simoのお母さんが土曜日のマーケットで買ったフルーツ
手前にあるのは柿です。

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日曜日にはラザニアを作りました。

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ラザニアは大好きなのでいくらでも食べれてしまいます。

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ラザニアの後に食べたカリフラワー(cavolo fiori)のフリット
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2011/10/29 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は朝一番にLeroy Merlinへフローリングとバスタブを買いに行きました。
フローリングは既に先週末見に来て決めていた上、先週末話をした同じ女性がカウンターにいたので、とてもスムーズに注文書を発行してもらえました。
その後Carta IdeaというLeroy Merlinのメンバーズカードを作ると入会日のみ全ての商品がウェルカム割引で5%オフになるという話を聞き、早速入会することに。
パソコンに様々なデータを打ち込みながらメンバーズカードや特典の説明を受け、ショッピングバッグやキーホルダー、メモ帳、リフォームの手引き本などの入会ギフトをもらいました。
3年の年会費ということで24ユーロかかりましたが(1年だと9ユーロ)、その後購入したフローリングやバスタブなどの会員割引が250ユーロほどにもなったため、少し得をした気分でした。

バスタブは先週末目をつけておいたジャグジーつきのバスタブ、あとはリフォーム会社が用意してくれるはずだったトイレとビデも、素敵なデザインのものを見つけ思わず買ってしまいました。
全てとりあえず購入できたのはいいものの、バスルーム用品やフローリングなど全て注文カウンターが別になる上、その後広い店内で配送手続きのためまた別の場所にあるカウンターへ行かなければならなかったりと、とても時間がかかり、全て手続きを終えたときには既にお昼になっていました・・。

ただ1つ怒ってしまったのは、先週末までに話を聞いていたところではpronta consegna(すぐに配送可能)な商品はほんの数日で届くという理解だったのですが、いざ昨日購入をする際に聞いてみると、フローリングはまずお店に届くのが11月5日、そして家に届くまでには更に3日ほどかかるとのこと。
また、disponibilita immediata(在庫あり)と書かれたバスタブはお店に届くのは11月10日、その後家に届くのは11月13日前後になると言われました。
私たちの場合はスムーズにいけば11月15日頃にはリフォームが終わる予定だったのですが、肝心なフローリングやバスタブが届かないのでは話になりません。
「そんなの”すぐに配送可能”と書くべきじゃないよ!」と、思わず何も関係のないSimoに八つ当たり・・。
その後は割とすぐに気持ちが落ち着いて、とりあえずリフォームがきちんと綺麗に終わりさえすれば、終わるタイミングは別に11月中旬でも下旬でもいいかと思えるようになりました・・。

昨日はそんな訳で買い物を終えた頃には既にランチタイムになってしまったので、SimoとGaggianoの家に寄り軽くランチを食べてからミラノへ戻りました。
IKEAに行った時並みに疲れてしまいましたが、とりあえずこれでリフォームに必要な物は全て揃ったので、ホッとしています。
2011/10/28 お弁当&サラダ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
=月曜日のお弁当=
メインがパスタだったので、急いでいて写真を撮るのを忘れてしまいました・・。
冷蔵庫にほとんど食材がなかったので、少し手抜きになってしまいましたが・・献立はこんな感じでした:
☆ペペロンチーノスパゲティ
☆鮭の角煮(Nさんからたくさん頂いたものです!)
☆モッツアレッラとオリーブ
☆バナナとマフィン

=火曜日のお弁当=
☆人参とグリーンピースの炒飯
☆麦とカリフラワーのハンバーグ
☆ワカメの胡麻だれ和え
☆オリーブ

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水曜日はSimoの両親が来ていたためお弁当はお休み。

=木曜日のお弁当=
☆パスタのバター和え
☆もやしとツナの和風炒め
☆グリーンピースの炒め物
☆キュウリの味噌だれ(Nさんから頂いたもの♪)
☆ペペロンチーノのツナ詰めとトマト
☆グリーンサラダ

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そして金曜日の今日は、ランチは一緒にGaggianoで食べたため、お弁当は作りませんでした。

先日、Simoのオフィスに電子レンジがあればいいのにという話をしたところ、Simoがその後同僚とその話をしたそうで、その同僚と今度一緒にオフィスに置いておく用の電子レンジを買うことになったそうです。
来週からはしばらくGaggianoでSimoの両親と一緒に住むため、お弁当がどうなるかまだ分かりませんが、せっかくなので今後も出来るだけ続けていきたいと思います。
2011/10/27 住居 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はSimoの両親が来てくれて、今までにスーツケースや大きな紙袋にまとめた荷物の中で主に大事な物を全て車でGaggianoまで運んでくれました。
Simoの両親の車は大きめなので、かなりの量の荷物が運べて家の中もすこしスッキリ。

Simoのお父さんは更に、壁にかかっていた鏡や写真、ガラスの飾り棚などを外し、壁に残された穴を埋める作業もしてくれて、とても助かりました。

あとは土曜日の引っ越し本番の時に、大きな家具とトラックに入るだけの荷物を新居のガレージとGaggianoのSimoの両親の家へ業者さんに運んでもらい、その後残ったものがあれば、日曜日か月曜日に掃除をしに戻る時に全て持って行くという風に考えています。

ミラノの引っ越し屋さんの相場はよく知らないのですが、私たちは今回リフォームをしてくれている男性の息子さんが勤めているという引っ越し屋さんに400ユーロ(500ユーロから割引してくれました)でお願いすることにしました。
その前に電話で他に2つほど別の引っ越し屋さんにも聞いてみたのですが、大体600ユーロから800ユーロかかると言われました。
日本でも引っ越し費用は高いと聞きますが、アメリカで何度か引っ越しをした時には、田舎だったこともあるかもしれませんが、1時間29~39ユーロというところが多く、大体30キロ離れた場所でも男性2人で2時間ほどで作業が終わるため、チップを含めても、多くて100ユーロ程度しか払ったことがありませんでした。
それが今回現在のアパートからほんの15キロ離れた場所に引っ越しをするだけなのに、アメリカでの引っ越しと比べて予想以上に高かったので、びっくり。
私たちは引っ越しの費用にあまりお金をかけたくなかったのですが、このような安い引っ越し屋さんの場合は、箱の調達や梱包はもちろん自分たちでしなくてはならないし、更にあまり細々とした物などは基本的に運んではくれないようです。
しかも、壊れ物などはあまり頼まず自分で運んだ方がいいとSimoやSimoの両親が言うので、引っ越し屋さんを頼むにも関わらず結構自分たちですることも多く、意外と大変。

明日の朝はAssagoまでフローリングを買いにいくので、今日はこれからGaggianoに行って泊まる予定です。
引っ越しまでいよいよ2日。新しい生活が楽しみでもあり、また1年過ごしたこの家を出るのが寂しくもあるこの頃です。
2011/10/26 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
野菜を使った簡単なメニューを作りたいときや、あまった野菜を数種類一度に使いたい時は、私はビビンバか麻婆豆腐を作っています。

ビビンバの場合、人参は細切りにして電子レンジでチン、もやしとほうれん草は一緒に少しのお水を加えてフライパンで炒めるだけ。
あとは全てごま油や塩こしょうで軽く味付けをして、お皿に盛り、コチュジャンソース(コチュジャンに砂糖やごま油、ごま、にんにくのみじん切りなどを加えたもの)をかけて、ざっくりと混ぜて出来上がりです。
最後に全体にごま油をふりかけると、より風味がアップします。
結構どんな野菜にも合うので、私は他にきのこ、radicchio(赤チコリー)、レタス、ズッキーニなどを入れることもあります。

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たっぷり野菜ビビンバ

麻婆豆腐も同じで、豆腐を入れるところで一緒に好きな野菜を入れるだけ。
先日はズッキーニとradicchioを入れてみましたが、違和感なく美味しく出来ました。
ヘルシーな上に満足感があるので、おすすめです。

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ズッキーニと赤チコリー入りの麻婆豆腐
2011/10/25 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は久しぶりに1日中雨が続きました。

お昼過ぎにお弁当を持ってSimoのオフィスまで行き、一緒にコーヒーを飲んで帰ってきたのですが、帰り際に少し疲れを感じたので、スーパーでさっさと買い物だけ済ませすぐに家に戻りました。
その後あまりに疲れがひどかったので、3時間ほどお昼寝をしたのですが、起きてから軽い頭痛まで出てきてしまいました。
様子を見てアスピリンを飲んでも頭痛と吐き気がひどくなるばかりだったので、仕方なくSimoにスカイプでメッセージをすると、まだ早い時間だったのですが、すぐに家に帰って来てくれました。
首の辺りがかなり疲れていたのでSimoにマッサージをしてもらい、お茶を飲んだところ、薬が効いてきたお陰もあるのか大分良くなってきました。

結局新居のリフォームには11月中旬までかかるのですが、今週末に大型の家具を新居のガレージに移動し、GaggianoのSimoの実家に新居が完成するまで滞在をすることになったので、昨日はSimoの実家から借りてきたボストンバッグ3つとスーツケース1つに割れ物や夏物の洋服などの荷物を詰め、更に大きな紙袋4つ分も荷物をまとめました。
その準備の疲れが今日出たのかもしれないし、あとは急に寒くなったので、少し体調をくずしたのかもしれません。
明日はSimoの両親が車で昨日詰めた分の荷物をGaggianoの家に運んでくれることになっているので、明日までにはしっかり治したいと思います。
車に入るのかは分かりませんが、まだあと2つ空のスーツケースが残っているので、元気になったら明日の朝更に少し荷物を詰める予定です。

とりあえず大分回復したので良かったのですが、今夜はゆっくり休もうと思います。
2011/10/24 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今週末も金曜日の夜からGaggianoで過ごしました。

新居の件があるので、普段よりも慌ただしい週末でしたが、土曜日のランチは久しぶりにGaggianeseへ行きました。
メニューの内容はいつもとほとんど変わらないのですが、前菜にコテキーノ(イタリアのソーセージ)が出てきたのを見て、冬が近づいているのを実感しました。
この冬初めてのコテキーノ。
サラミのような濃い味なので、実はそんなに好きではなかったのですが、今回久しぶりに食べたコテキーノは美味しかったです。

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前菜の盛り合わせ

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パッパルデッレ、ラビオリ、ラザニアの3種盛り(tris)

さて、先週末にミラノに帰ってきたSimoの両親ですが、新しく家族が増えていました。
Sementanaにある山の家で7月中旬頃に生まれた子猫のフィオッコです。
本当に良く食べ、とてもやんちゃな子なのですが、人といるのも大好きで、抱っこをされても結構大人しくしています。
他の猫が大嫌いなミミにはまだ会わせたことはなく、今後も会わせる予定はないのですが、仲良く出来ると思ったタバタ(Lucの猫)もフィオッコを見ると威嚇してしまうので、今は3匹別々のベッドルームに隔離をしなければならず、大変です。
ドアを開けて廊下に出る時には、「出てもいい?」と大声で聞き合っています。

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お昼寝中のフィオッコ

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Simoの両親がSememtanaの山の家で拾ってきたnoci(くるみ)とnocciole(ヘーゼルナッツ)
noccioleは別名avellanaとも呼ばれていて、イタリア人がよく食べるnutellaという塗るチョコレートにも入っています。
2011/10/24 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末は新居のタイルとフローリングを見に何軒か郊外のお店をまわりました。

キッチンのフロア用のタイル、そしてバスルームの壁とフロア用のタイルは全て、Assagoの近くのRozzanoという町にあるIPERCERAMICAというお店で購入しました。
ここは土日とも結構混んでいて、店員さんと話すのに時間がかかりましたが、お手頃な値段のタイルやフローリング、シャワーブースや蛇口、シンクの栓などが揃っていました。
このお店に行くまでは、バスルームは壁フロア共に明るめのツヤツヤしたベージュにしようと思っていたのですが、お店でサンプルの写真を見ているうちにアイデアが変わり、ちょっとモダンに壁はツヤツヤした白、フロアはマットな黒に決めました。
それぞれ必要な量はリフォーム会社が予め指示してくれていたので良かったのですが、このお店では注文を受けてからオーダーするので、納品まで10日程度かかるとのことでした。
リフォーム会社に電話して確認すると、幸いその納品のタイミングでも大丈夫そうだったので、合計金額の50%分を支払い、オーダーをしてきました。

さて、フローリングはIPERCERAMICAでは種類が少なく好きなものが見つからなかったので、先週末も行ったLeroy Merlinへ再度行ってみました。
その前に1軒Milano Parquetという大きなフローリング専門店へ行って話を聞いて来たのですが、ここは高品質のフローリングが多いのですが、その分値段も高め。
一番安いもので55ユーロ/1㎡から、高いものは170ユーロ/1㎡以上のものまでありました。
念のためお見積もりをメールでもらうことにしたのですが(その場ではもらえないようです)、フローリングの値段に更に21%の税金(IVA)がかかると聞き、諦めることに・・。
そんな訳でLeroy Merlinへ足を運んでみたのですが、Milano Parquetで色々と話を聞き、たくさんのフローリングを目にしたお陰で少し目が肥えた私たち。
以前は気付かなかった、teakという種類の木で、木目がとても綺麗に出ているフローリングを見つけました。
Leroy Merlinでは、本当の木(legno vero)を使ったフローリングは17ユーロ/㎡から70ユーロ/㎡とMilano Parquetに比べるとお値段はとてもお手頃。
そしてなんと話をしたスタッフの女性から、今週28日(金)のみ、ディスカウントされていないフローリングが全て20%オフになるとの情報を聞き、その日に改めて来て購入することに決めました。
フローリングはリビングルームのみでなく、ベッドルームと廊下の分も購入しなくてはならず、合わせて70㎡にもなるため、20%の割引でもとても大きいのです。

Leroy Merlinでは、あとバスタブとキッチンのシンクも下見をしてきました。
もしかしたら、金曜日にまとめて買うことになるかもしれません。

とりあえず、大事なフローリングとタイルが決まったので、良かったです。

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新居の現在の様子。
フローリングとバスルームのタイルは全て剥がされて、コンクリートも少し掘られた状態。
この後新しいコンクリートを流し入れて、保温材を置き、その後フローリングやタイルを敷くそうです。

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バスルームもこんな感じ。

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Milano Parquetで見せてもらった、Doussièという木の素敵なフローリング。

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IPERCERAMICAで購入したキッチン用のタイル
今週もNさんとRiさんと一緒に、最近のお気に入りカフェBio & Teに行って来ました。

今回はネギと人参のリゾット、セイタン(ベジタリアンのさつま揚げ風ハンバーグ)のメキシカンビーンズ煮、ほうれん草の炒め物、カボチャのオーブン焼き、人参のビネガー風味の5種類がのったワンプレートを頂きました。どれも美味しかったです。

デザートにはベジタリアン・ティラミス。
テーブルに運ばれてきて、まず大きさに驚きました。
味は全く甘くなく、とてもヘルシー。

帰りには隣の自然食スーパーでお買い物。
ここで売られているキュウリは、中の種の部分が水っぽいイタリアの普通のキュウリとは違い、みずみずしいのに中まで固くとても美味しいです。
せっかく最近になって野菜が美味しく食べられるようになってきたので、このヘルシーな習慣を頑張って続けていきたいと思います。

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Bio & Teのワンプレートランチ

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ベジタリアン・ティラミス
2011/10/20 お弁当&サラダ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
☆シーフードのパエリア
☆きのことグリーンピースのバター炒め
☆きゅうりと味噌だれ
☆モッツアレッラとトマト
☆オリーブ
☆グリーンサラダ

味噌だれはNさんからの頂き物。早速お弁当に活用させてもらいました。
どんな野菜にも合いそうで、本当に美味しいです。

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2011/10/19 お弁当&サラダ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
お弁当を作り始めて2日目。
今日はこんな感じにしてみました。

☆サルシッチャ(ソーセージ)のトマトパスタ
☆ほうれん草のハンバーグ
☆スクランブルエッグ
☆グリーンピースのバター炒め
☆モッツアレッラチーズとトマト
☆オリーブとパプリカの和え物
☆グリーンサラダ
☆バナナ

こうして見ると、外食でピザやパスタを1皿食べるよりも、様々な食材が少しづつ食べられるのでヘルシーでいいかもしれません。
最後のお弁当箱に綺麗に詰める作業が楽しいので、もしかしたら意外と続けられるかも?
明日も頑張ります!

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2011/10/18 お弁当&サラダ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
前々からSimoにお弁当を作ってあげたいと思いつつ、すっかり怠けてしまっていた私・・。

ちなみにイタリアではお弁当という概念がないようで、Simoも覚えている限りでお弁当というと学校の遠足でパニーノ(サンドイッチ)を持参したことがあるくらいで、普段は家に戻って食べるか、学校での給食のどちらかだったそうです。
イタリアの人は一度冷たくなった食べ物を電子レンジで温めて食べるというのに抵抗があるのか、町でもパニーノやちょっとしたサラダなどを持ち帰りをすることが出来るお店は見かけますが、日本でいう”お弁当”とはほど遠いもので、ましてやオフィスに手作りのお弁当を持参してきている人なんてSimoによると1人もいないそう。
でも、だからと言ってイタリアで外食が安いかというとそういう訳でもなく、Simoも毎日オフィス近くのレストランで同僚とピザ、パスタ、サラダかステーキなどを食べているそうなのですが、聞くとやはり毎食平均12ユーロから15ユーロほどかかっているようです。

実は5月に日本へ帰国した時に男性用のお弁当箱や水筒、お弁当の仕切りやソース入れなどを買ってイタリアに持って来ていたのですが、ずっとクローゼットの奥にしまったまま忘れていました・・。
そして先日、お寿司を作った時にふと、お寿司だったら電子レンジで温める必要がないし、お弁当に最適かもしれないと思ったのがきっかけで少しお弁当に合うメニューを考えるようになり、今日初めてSimoのためにお弁当を作ってみました。
ランチにお寿司は意外と手間がかかるので、今日のところはスーパーで買ってきたものも合わせて簡単なメニューにしました。

☆炒飯
☆キノコとグリーンピースのバター炒め
☆生ハムとピクルスとペパロニの和え物
☆茹でたインゲン
☆ペペロンチーノのツナ詰め
☆グリーンサラダ

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Simoのオフィスにはエスプレッソマシーンはあるものの電子レンジがないとのことだったので、11時半頃からお弁当を作り、出来上がってすぐ12時半頃にSimoのオフィスまでアツアツの状態で持って行ってあげました。
今は家からオフィスまで近いからこそ出来ることで、今度郊外に引っ越したらどうしようという話ですが・・。

とりあえず、初めてのお弁当はとても喜んでくれたので良かったです。
既に出来ているおかずを上手く使えば、意外と簡単に出来てしまうので、また明日か明後日にも作ってみようと思います。

2011/10/17 Gaggianoでの出来事 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
この週末はなんだか慌ただしく過ぎてしまいました。

土曜日はリフォームのための用事でAssagoへ。夕方家に帰ってからはLucの提案でEbayでバスタブを検索。
バスタブとはいえ、様々な種類があり、これまた決めるまでに時間がかかりそうです。

実はミラノのアパートの洗濯機が先月始め頃に壊れたのですが、3月に修理にきてもらったばかりなのに全く同じ症状で動かなくなり、大家さんもあまりこの件に関して協力的な人ではないので、とりあえず修理をせず放ってあるのですが、今までは毎週末Gaggianoに来ていたので洗濯物については問題はなかったのですが、ここ2週間ずっとミラノで過ごしたので、驚くほどの洗濯物がたまっていました・・。
結局土曜日と日曜日合わせて5回も洗濯機を回すことに・・。

日曜日は、ようやく長い休暇を終えたSimoの両親が3ヶ月ぶりにミラノへ戻って来ました。
朝9時半にマルケの山の家を出たそうなのですが、途中Ulbinoのおばあちゃんの家へ寄り夏休みから預けられていたLucの猫を引き取ったりしていたため、Gaggianoへ着いたのは午後4時。普段なら5時間で着くところ、今回は結構な長旅になりました。
いつもほんの数ヶ月の滞在にも関わらず、ものすごい量の荷物を持って移動しているので、今回もみんなで家と車を何度も往復してようやく荷物を下ろし終えました。

Simoのお父さんの弟Micheleが収穫したトマト50キロを使って、Fabrianoに住むSimoのおばあちゃんがトマトソースを山ほど作ったものを幾つかSimoの両親に持たせてくれたので、その日のディナーはそのトマトソースを使ったシンプルなスパゲティを作りました。
このソースはオレガノも何も入っていないシンプルなソースなのですが、トマトの甘味がぎゅっと濃縮されていて、塩を入れて煮込んだだけで驚くほど美味しいソースになりました。
こんなに美味しいトマトソースを食べたのは初めてかもしれません。

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トマトソースの瓶詰めやサラミ

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おばあちゃんの作ったトマトソースを使ったスパゲティ。絶品です。

イタリアではお母さんやおばあちゃんがせっせと大量のトマトソースの瓶詰めを作る話をよく聞きます。
家庭によってきっと味は違うだろうし、トマトソースと言えば母(もしくはおばあちゃん)の味というイメージがあります。
韓国では間違いなくキムチ、日本でいうとお味噌汁や梅干しのようなものでしょうか。
畑仕事は苦手だけれど、こういう新鮮で美味しい物を食べる度に、将来の自分のミニ・ガーデンへの憧れが大きくなる私です。

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Assagoのショッピングエリアの映画館の近くにあるコーヒーショップにて
手前はコーヒー味のシェイクにキャラメルソースが入ったもの、そして奥はホイップクリームののったアイスココア。どちらもとても美味しかったです。

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コーヒーショップの様子。
レストランや映画館の並ぶこの辺りは、ちょっと近代的でオープンなストラクチャーから、人の少ない六本木ヒルズという雰囲気。
あのパスタの有名なブランド、RANAのレストランもあったのですが、お昼休みのためか閉まっていました・・。今度行ってみたいと思います。
2011/10/17 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
先週全てのリフォーム会社からのお見積もりが揃ってから、一番安い会社に頼もうにも、あまりにも他の会社との金額の差が大きいため、本当にこの会社は信用出来るのかどうかというのが気になっていた私たち。

そんな中Simoがふと思いついて、長年Simo家がお世話になっている隣人であり、Gaggianoの町とその近郊のことなら何でも知っている(顔が広い)Fra一家に電話をして、このリフォーム会社について何か噂を聞いたことがあるかどうか聞いてみることにしました。
夜9時頃だったのですが、Fraに電話をしてからたった20分ほどでFraから折り返しの電話があり、知り合いのおばさんで1人以前この会社にフローリングのリフォームを頼んだ人がいたとのこと。
このおばさんによると、この会社はとても素晴らしい仕事をしてくれて、好印象だった上、このおばさんの更に知り合いの人もこの会社を以前利用しとても良かった(bravo)との情報をくれました。
これにはSimoも嬉しそうで、ようやくこの小さなリフォーム会社に仕事を頼む決心がつきました。

こうしてついに依頼先も決まり、土曜日の午前中はそのリフォーム会社の人が新居に来て内容やスケジュール、支払いなどの最終的な打ち合わせをしました。
そしてリフォームなどの騒音が出る作業の前には必ず建物全体の住民に知らせるための張り紙をしなくてはならないそうで、その紙(リフォームの担当者が準備してくれたもの)を建物の入口2カ所に貼りました。

一通り終えた後、午後はSimoと壁やフローリングの素材を見にAssagoにあるLeroy Merlinへ。
その日初めて知ったのですが、このお店では、壁やフローリングのタイルと木材については、Pronto Consegna(すぐに配送可能)という赤い札がついているもの以外はお取り寄せになり、約25営業日、つまり1ヶ月以上も待たなくてはならないそう・・。
リフォームに約1ヶ月かかるのですが、その期間内に資材が入手出来ないと意味がありません。
資材の種類が豊富なLeroy Merlinですが、こうしてすぐに買えるものだとデザインや色がとても限られてしまうのが難点。
それでも、そのすぐに配送可能なものの中からなんとか好きな色やデザインのものを幾つか見つけました。
資材は今度の週末までに購入をすれば間に合うので、それまでに他のお店で気に入ったものが見つからなければ、Leroy Merlinで見つけたものを買うことになりそうです。

そして月曜日の今日、いよいよリフォームが始まりました。
Simoの仕事の前に新居へ寄り、担当者に鍵を渡してきました。
前払金については、このリフォーム会社の方でもフローリングの下に敷く資材などの購入でお金がかかる上、水回りの工事は別途外注するとのことで、2,500ユーロを今日銀行振込で支払うことになりました。
残りの金額はリフォームが終わってからのお支払いとなります。

こういった小さな会社だと、税金を払わないで済むように現金でのお支払いをお願いされることも少なくないそうなのですが、Simoはそういうことはきちんと処理をしたかったようで、本来は9,000ユーロと言われたのですが、あえて10%の税金(IVA)をつけた9,900ユーロでの請求書を出してもらうことにしました。(リフォーム費用にかかる税金は、所有する1軒目の家なら10%、2軒目以降は21%と金額が変わるそうです)
ただ、この税金をきちんと支払うことで、向こう10年分のSimoの収入税の支払い時に、毎年300ユーロずつ控除が出来るそうなので、長い目で見ると、私たちにとってはプラスとなります。
他のヨーロッパの国々のように、イタリアも税金がとても高いので、こうして事前に仕組みについてよく知り、対処していきたいものです。

2011/10/14 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
少し遅くなったのですが、今日は結婚1周年のディナーをしました。

日本では最近既に発売されたばかりのiPhone4SをSimoが欲しいと言っているのを最近耳にしたので、それをサプライズのギフトにしようと思ったのですが、Simoが携帯を契約しているTIMのお店に言って聞いたところ、TIMでは11月中旬頃入荷予定のところ、Appleのお店だと早めの10月28日に発売されるとのことでした。
そこで家に戻りAppleのお店の場所を調べてみると、意外なことにミラノの中心部には1軒もなく、ミラノ郊外に見つけた2軒はどちらもメトロや電車では行けない不便な場所のようでした。
そこで仕方なくTIMのお店に戻り予約をすることにしたのですが、分厚いノートに私の名前と電話番号を書き、入荷されたら電話をすると言われただけで、予約券のようなものさえ渡されませんでした・・。

とりあえずそういう訳でiPhone4Sの予約は済ませたものの、予約券も何もない状態でこれでギフトと言うのもちょっとと思い、もともと次の機会のプレゼントにと考えていたビジネスバッグを急遽買うことに決めました。
家の近所に先月オープンしたばかりのPIQUADROというビジネスや旅行用のバッグ屋さんを覗くと、とてもデザインが良く素敵な薄型の茶色いビジネスバッグがあり、Simoが持っているビジネスバッグのどれとも違う雰囲気だったので、それを買いました。

ディナーは久しぶりに巻き寿司を作り、あとは餃子、カニ風味の揚げ物、カプレーゼ、スモークサーモン、グリーンサラダ、ペペロンチーノのツナ詰め、オリーブと、Simoの好物でヘルシーなものを多く用意しました。
白ワインは、お寿司に合うという添え書きとボトルの綺麗さに惹かれて大分前に買った、Conte di AlariのGAVIというワイン。
残念ながら私はあまりワインの味が分からないのですが、Simoはとても美味しいと言っていました。

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夕食の後はギフトを普通に渡すのではなく、少し遊びを交えて楽しくギフトが見つけられるように工夫してみました。
まずはリビングのテーブルの上にハート形に切ったメッセージ小さなメッセージカードを置き、何気なくシモーネに見つけてもらいます。
そこには”iPadを見よ”との指示が書いてあり、SimoがiPadを開くとそこには次の指示が書いてあるメッセージカードが・・。
そして幾つかの指示をこなすと、最後にリビングルームへ戻るようにとの指示があり、戻るとソファの上にギフトが・・という訳です。
簡単な、どちらかというと子供向けの遊びかもしれませんが、Simoはとても楽しんでくれたようでした。

ギフトも予想以上に喜んでくれて、こちらまで嬉しくなりました。
このサプライズを考えて本当に良かったです。
また近々何かの記念日があればいいのにと思います。

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SimoにプレゼントしたPIQUADROのビジネスバッグ
外は焦げ茶色の皮とナイロンのミックス素材、中はオレンジ色になっています。
中にも外にもポケットがたくさんあり、キーチェーンにもなるネームタグも付属されています。
スーツケースの持ち手につけたり、ショルダーバッグにすることも出来て、機能性は抜群。
私のバッグではないけれど、私もとても気に入っています。

2011/10/13 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はNさんとRiさんを家に招いてお好み焼きランチをしました。

まずは3人で私のアパートから徒歩10分ほどの場所にあるポポロ屋という日本食スーパーへ。
途中に子供用のおもちゃ屋さんがあったり、素敵なパン屋さんがあったり、新たな発見もあり、楽しいお散歩になりました。
その後家に戻り、ランチタイム。
本当はサラダなども作りたかったのですが、そこまでの時間がなくなってしまい、お好み焼きとお味噌汁のシンプル和食ランチになりました。

ランチの後はNさんが持って来てくれたリンゴケーキと、Riさんが持って来てくれたパイのお菓子とお茶を頂きました。

他の人のためにランチを作るのは、美味しく出来るかどうか緊張するけれど、今日はとても楽しかったです。
また何か皆で食べるのに良いメニューを思いついたら、ランチ会を開きたいなあと思います。

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Nさんが持って来てくれたふわふわのリンゴケーキ
2011/10/12 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
月曜日にもらえるはずだったリフォーム会社からのお見積もりが来ず、昨日Simoがその会社に催促をしてようやくメールでお見積もりが届きました。
金曜日に会ったときの印象では、丁寧でとても細やかできちんとしているイメージの会社だったので、ちょっとがっかりでしたが・・。

さて、気になるお見積もりの金額はというと、なんと今までの最高額、26,400ユーロとのことでした。
内訳は、下記のとおりです。

フローリングの張り替え(リビング、キッチン、ベッドルーム)
Smontaggio cucina(タイル張り替えのためのシステムキッチンの分解)€500
Rimontaggio cucina(タイル張り替え後のシステムキッチンの組み立て)€500
Rimozione piastrelle esistenti e relativo massetto(今あるキッチンのタイルとスクリードの取り外し)€3,200
Posa nuovo massetto con isolante termico(保温性のよい素材を使ったスクリードを敷く)€4,400
Posa parquet su zona giorno e notte (esclusa cucina)(キッチンを除くリビングとベッドルームのフローリングを敷く)€2,100
Fornitura e posa di zoccolatura per l'interno appartamento(アパート内の壁と床の間の幅木を準備・敷く)€450
Posa piastrelle su pavimento cucina(キッチンのフロアにタイルを敷く) €450
計11,600ユーロ

部屋のペンキ塗り(リビング、ベッドルーム)
Tinteggiatura con 3 mani di vernice superlavabile bianca(リビングとベッドルームの壁を水洗い可能な白ペンキで3度塗る)€1900
計1,900ユーロ

バスルームの全面リフォーム
Rimozione piastrelle e massetto su pareti e pavimento(壁とフロアのタイルとスクリードの取り外し)€240
Posa del sottofondo per pareti(壁のバック資材の貼り付け)€320
Base per pavimento bagno(フロアのベースを敷く)€440
Rasatura pareti bagno(壁を薄く削る)€120
Posa piastrelle pareti bagno (da voi fornite)(依頼主が準備した壁のタイルを貼る)€840
Posa piastrelle pavimento bagno (da voi fornite)(依頼主が準備したフロアのタイルを敷く)€240
Fornitura e posa nuovo impianto idraulico bagno(新しい配管設備の準備・設置), fornitura e posa sanitari (wc e bidet; lavabo recuperato)(便器とビデ、そして依頼主所有の洗面台の設置), installazione vasca da voi fornita(依頼主が準備したバスタブの設置)€4800
計7,000ユーロ

最終的なガラクタの廃棄処分
Smaltimento macerie presso discarica autorizzata €1,350
計1,350ユーロ

税金
全ての作業につきiva21%
計4588.50ユーロ

合計26,438.50ユーロ

これだけ細かいお見積もりをとってくれたことについてはとても好感がもてたのですが・・。
もちろん日本でも頼む会社により金額が変わるのは当たり前のことですが、こうまで差が出るとは思わなかったので驚きました。

いくら安いからとはいえ、その後の自分たちの会社の評判にも関わるので、そんなに下手な仕事はしないとは思うので、今のところは一番安い別の会社に頼むことになりそうなのですが、Lucに相談をしたところ、口頭ではリフォームの具体的な内容や使う資材について誤解がある可能性だってないとは限らないので、念のためファックスかメールなどの書面でもう一度その会社からお見積もりをもらうことにしました。

一体いつリフォームが開始できることやら・・。
2011/10/11 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は昨日までと変わって暖かい1日でした。
この冬初めての薄手のコートを着ていったのですが、暑くて途中からは手でもつことに。
家に帰ってからも暑く、ツインのカーディガンからシャツにわざわざ着替えたほどです。
寒いよりも暖かい方がもちろん好きなのですが、これだけ気温が変わりやすいと、ついていくのが大変です。

さて、今日はNさんとTuratiへ行った帰りに、私の家でお弁当を食べました。
お弁当はNさんの旦那さんが作ってくれたもので、玄米のおにぎり、かぼちゃの煮物、ひじき煮、インゲンの胡麻和え、鮭の煮付けなど、日本人ならホッとする和食のメニューがずらり。
玄米のおにぎりは昆布入りと、Nさんのお母さんが漬けてくれたという梅干しの2種類でした。
海藻、野菜、魚、炭水化物と栄養バランスは満点。どれも本当に美味しかったです。
イタリア料理は、意識をすれば野菜はたくさんとれるけれど、そういえば海藻が入っているメニューを見たことがない・・。

やっぱり和食はいいなあと感じた1日でした。

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2011/10/10 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今までは急に寒くなったかと思えばまた暑くなったりを繰り返していたので、金曜日にぐっと冷え込んでからも、なんとなくまたすぐに暑さが戻るような気がしていたのですが、考えてみればもう10月。
今朝も昨日よりも少しまた寒さが増したような気がします。ようやく本格的な秋冬モードに入りそうです。

さて今週末は珍しくGaggianoにも行かず、ミラノでずっと過ごしました。
何度か近所へお散歩に出かけたのですが、人は普段と変わらず多かったけれど、暑さがなくなったためか、いつもより爽やかで過ごしやすく感じました。

私は本屋さんというとなぜかDuomoやSan Babilaの近辺にあるお店にばかり行っていたのですが、昨日は初めてCorso Buenos Aires沿いにあるLa Feltrinelliへ入ってみました。
ここは一見そんなに大きいお店ではないのですが、雰囲気がとても心地よく、地下1階には座って一息できるバールもあります。
7ユーロくらいのお手頃なランチメニューもあるようで、その日はジェノベーゼソースのパスタなど2種類がカウンター上のボードに書いてありました。
このお店はステーショナリーなどのグッズもお洒落で可愛い物が多く、意外と楽しめました。
家からも近いので、また行ってみたいと思います。

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さて、昨日はランチもディナーもパスタになってしまいました。
ランチは先週NaturaSiで買った全粒小麦粉(integrale di grano duro)のリングイーネを使い、カルボナーラを作りました。
以前アボカドのパスタを作った時とは違うNaturaSiオリジナルブランドのパスタだったのですが、カルボナーラとも合い美味しかったです。
セコンドは冷凍ものですが、以前からハマっているカニ風味のすり身のフリット(pinze sapore di granchio)と、一口サイズのミニ・ライスコロッケ(bocconcini di riso)。
ちょっと太りそうな献立ですが、美味しかったです。

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ディナーはpappardelleという太めの生パスタを使って、新しいメニューに挑戦しました。
レシピ本ではスモークサーモンを使っていたのですが、家に普通のサーモンしかなかったのでそれを使い、生クリーム(panna)とタイム(timo)と一緒にバターで炒め、黒こしょうと塩で味を整えただけのシンプルなソースで和えたパスタです。
美味しかったのですが、初めレシピが4人分だと気付かずそのままの分量でソースを作ってしまったので、ソースだけでかなりのボリュームとなってしまいました・・。

さて、また新しい週が始まりました。今週も充実した週になりますように。

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Pappardelle, panna e salmone
引き続き先週末に行ったカフェのお話です。

土曜日の午後はSimoとNくんが疲れた様子だったので、男性陣を家に置いて、Aちゃんと2人でGaribaldiやMoscova、そしてBreraのエリアをショッピングして歩きました。
AちゃんはGaribaldiからMoscovaへ歩く途中で小さな素敵なジュエリーショップが幾つかある中、その中の1軒で素敵なネックレスをお買い上げ。
その後Moscova駅の辺りでちょっと一休みしようと寄ったのが、Princiというパン屋さん。
ミラノには4店舗、そしてロンドンに1店舗あるそう。

このMoscova店にはお店の前に広いテラス席も用意されていて、お洒落な若者が多く見られます。
このテラス席では以前にもお茶をしたことがあるのですが、いつも結構混み合っていて店員さんがつかまりにくいのが難点・・。
でも、今回は特に急いでいた訳ではなかったので、のんびり待ちました。

実は日本ではアイスカフェラテ中毒と言っても良いほど、常にカフェラテを飲んでいる私。
日本ではコンビニはもちろん、どんなコーヒーショップでもアイスカフェラテはあるので不自由をしたことはないのですが、こちらに来てからはアイスカフェラテというよりも、”冷たいコーヒー系の飲み物”が全く人気がないようで、どこに行っても見かけず・・。
バールで何度か思い切ってアイスカフェラテ(caffe latte freddo)を注文したこともあるのですが、私の運が悪いだけなのか、ある時はカプチーノのふわふわミルクの部分だけが出てきたり、また別の時はコーヒー味のシェイクが出てきたり(これはとても美味しかったけれど)、お店によって冷たいカフェラテの認識が違うようで、驚きの連続でした。

そして今回Princiで久しぶりにAちゃんと揃ってアイスカフェラテを注文してみたのですが、日本のような美味しいアイスカフェラテが出てきて、ミラノに来てからこんなに普通のカフェラテが出てきたのは初めてのことだったので、逆に驚いてしまいました。
値段は着席でも3ユーロととてもお手頃。
それにしてもミルクが多めで本当に美味しかったです。またこのカフェラテを飲みに行きたいと思います。

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グラスがとてもお洒落。
ちなみにここはパン屋さんだけあって、パンやケーキもとても美味しいですよ。
昨日は急に冷え込み、半袖では寒いほどでした。風が冷たくて、町も秋の装いの人ばかり。

本当は今朝からマルケ地方のSimoの両親の家へ遊びに行く予定だったのですが、昨日の寒さのためかSimoが軽い風邪をひいてしまい、ミラノで大人しく過ごすことにしました。

さて、少し時間があいてしまったのですが、先週末友人Aちゃんたちが遊びに来た時に行ったおすすめカフェを引き続き紹介したいと思います。

まずは、Cadorna駅近くのTriennale美術館内にあるTriennale DesignCafé

ここは以前語学学校に行っていた時の友人Hさんに教えてもらった場所で、天井が高く真っ白でモダンな雰囲気。
週末だったためか分からないのですが、メニューと食器が少し以前とは変わっていました。
カトラリーはスプーンとフォークを1つにしたもの(スフォーク?)のみで、とてもユニーク。
ちょっとほうれん草などは取りづらかったのですが、面白いアイデアだと思いました。

あまりメニューは多くないのですが、選べるプリモとセコンドにエスプレッソとお水のついたランチセット(18ユーロ)があったのでそれを2つと、あとはアラカルトで2つほど注文をして、みんなでシェアをしました。
普通のレストランではないような凝ったメニューが多く、食べても何か分からない物もあったのですが、リゾットやパスタはパーフェクトなアルデンテで、量も多すぎず丁度良かったです。

結構周りを気にせずゆっくり出来るので、友人とのランチやカフェタイムにおすすめです。

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手前から時計回りに、レーズンののったリゾット、オリーブとパプリカののったリゾット、ほうれん草の上に半熟卵ののった前菜、アーモンドとサフランのパスタ

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小さなお鍋に入った卵のスフレのようなセコンド(左)と、ほうれん草とチーズのヘルシーなセコンド(右)

Triennale DesignCafé
Viale Alemagna, 6, Milano
Tel: 02 724341
http://www.triennale.org/index.php?id=21
2011/10/07 住居 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝は2つ別の会社に新居のリフォームのお見積もりをとってもらいました。

まずは8時半に、Simoの同僚が今年リフォームをした際にお願いしたというミラノのリフォーム会社に来てもらいました。
こぎれいで少し洒落た雰囲気のおじさん2人だったのですが、態度がとても丁寧で、好印象でした。
とりあえず隅々まで見てもらい、リフォームしたい箇所を伝えたのですが、今日中に私たちからそれぞれの部屋のサイズをメールで送り、来週の月曜日にはメールでお見積もりを送ってくれるということになりました。

次のリフォーム会社との約束は9時15分で、1つ目の会社が帰ってから少し時間があいてしまったので、Simoと近くのバーでカプチーノを飲みました。
さて次の会社は、Gaggianoの近くのViganoという小さな町のリフォーム会社。
7月にGaggianoで行われたお祭りで屋台を出していて、名刺をもらったので電話をかけてみたものです。
ピンク色のポロシャツを着た少し小太りのおじさんが1人で来て、てきぱきと家の中を見て、すぐにお見積もりを出してくれました。
驚いたことに、小さな会社だからか、先日お見積もりをとったLucの知り合いの会社の提示した金額の約半分の値段をオファーしてくれました。
内訳はバスルームの全面リフォームに3,200ユーロ、フローリングの交換に3000ユーロ、そして壁のペンキ塗りに1,200ユーロ。
こうしてそれぞれ内訳を見ると、妥当な金額にも思えるのですが、Simoは安過ぎると言ってとても驚いている様子。

とりあえず月曜日まで、今日来た1つ目のリフォーム会社からのお見積もりを待たなくてはいけないので、その間にLucやSimoのお父さんにも今日の結果を伝え相談をしてみるつもりです。
先週初めて行った自然食レストラン Bio & Te ですが、とても美味しかったので、今週もNさんとRiさんと一緒に行ってきました。
今回はワンプレート・ランチを注文したのですが、下記の5種が盛りつけられて出てきました。

Farro al profumo mediterraneo(麦のリゾット 地中海風味)
Orecchiette alle cime di rape(カブ入りのオレッキエッテパスタ)
Dahl di lenticchie(レンズ豆のマッシュ・ビーンズ カレー風味)
Coste saltate(フダンソウの炒めもの)
Zucca al forno(カボチャのオーブン焼き)

フダンソウ(coste)は日本語名を辞書で探すのに苦労したのですが、チャード又はスイスチャードとも呼ばれているそうです。
ほうれん草に似た野菜で、サラダや炒め物によく使われるそう。

デザートには麦(orzo)とコーヒー(caffe)のムースを頂きました。
今回も、どれもとても美味しくヘルシーで大満足。

また近々行けたらなあと思います。

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ワンプレート・ランチ

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麦とコーヒーのムース
2011/10/06 運転免許・書換 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
運転免許証の書換を委託していた教習所から、3日前に免許証が出来たとメールでの連絡があったので、今日行ってきました。
引換証などは特に何もなく、行って名前を告げるとすぐに免許証を親切にもコピーと合わせて渡してくれました。

こちらの免許証は薄ピンクの可愛らしい色で、自分で受領後サインをする箇所があります。
有効期限はなんと10年。2021年の9月までなのですが、それだけ先だと、更新をうっかり忘れないかどうか心配になります・・。

とにかく、新しい車が届く前に免許証が出来て良かったです。

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2011/10/06 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日の朝ですが、新居のリフォームのお見積もりをもらいました。

元々Simoのお兄さんLucが仕事上よく使う知り合いのリフォーム会社に聞いてくれることになっていて、本当ならなるべく早くお見積もりをもらい作業を開始してもらいたかったのですが、9月20日に新居の鍵をもらってから、なかなかその会社とのスケジュールの都合が合わず、今のタイミングとなってしまいました。

さて、9時半の約束のはずが遅れに遅れて待つこと1時間。ようやくLucがリフォーム会社の2人を連れてやってきました・・。
到着は遅れたものの、その後はテキパキと家の間取りや状態などをチェック、すぐにその場でお見積もりを出してくれました。
私たちは、今までリフォームなどの経験はなく金額の予想はつかなかったものの、1.リビングルームと廊下のフローリング 2.もしそんなにコストがかからなければベッドルームのフローリング 3.バスタブのクリーニングもしくは新品に交換 4. 全ての壁を白く塗る、の4項目で多く見積もっても大体10,000ユーロには収まるだろうと考えていたのですが、結果は意外と高く、1. 2. 4. にキッチンのフローリングの交換をつけて15,000ユーロとのお見積もりをもらいました。
内訳はフローリングの交換が12,000ユーロ、そして壁のペンキ塗りは3,000ユーロとのこと。
更に大きい方のバスルームの、バスタブだけでなく全面リフォームという形にして、7,000ユーロというお見積もりを別に出してくれました。

そのリフォーム会社の人たちが帰った後、Lucが私たちに提案してくれたのは、壁のペンキ塗りはもっと安い業者がいるのでそちらに頼むことにして、1. 2. とバスルームの全面リフォームで本当は19,000ユーロのところ、まとめて頼むことで15,000ユーロくらいに割引をしてもらおうとのこと。
とりあえずは念のため別の会社にもお見積もりを出してもらおうということになり、今週末には別会社のお見積もりと比べ検討して、どこに何をお願いするか決める予定です。
2011/10/05 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はNさんがHana Restaurantで誕生日のお祝いをしてくれました。

Nさんの旦那さんがお寿司のシェフとして腕をふるうこのレストラン、ランチの時間に行ったのは初めてでしたが、スタッフも変わらず皆親切でとても温かい雰囲気。
ランチは恐らく普通のメニューにはないものも色々出して頂いたのだと思いますが、どれも本当に美味しくて、久しぶりに日本食レストランへ行った私は感動の連続でした。
最後にはサプライズでNさんのお手製のフルーツタルトが。
タルトはホールケーキをお持ち帰り用としてもらったので、これから夜Simoと一緒に食べる予定です。
他にもランチで頂いたサーモンのあら汁や巻物など、お土産をたくさん頂きました。

比較的美味しい日本食が食べられるレストランはミラノにもあるけれど、Hana Restaurantほど食べて感動のある和食レストランは他にはないと思います。

Nさん、素敵な時間をありがとうございました。

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鰻のちらし寿司、握り寿司、アボカドと天ぷらの入ったロール寿司のランチボックス。
空いているスペースに入るサラダは後で別のお皿で頂きました。

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飲んだ瞬間あまりの美味しさに言葉を失ったサーモンのあら汁。懐かしい日本の味です。
奥は胡麻ドレッシングのお刺身サラダ

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サーモンの天ぷら。軽いサクサク感が完璧で、ソースも美味しかったです。

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Nさんの手作りのフルーツタルト
ちゃんとキャンドルまで点けてくれました。
2011/10/04 レストラン COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末にかけて友人と一緒に行ったレストランやカフェについて少し紹介していこうと思います。

金曜日のディナーは、Missori駅近くのRistorante da Brunoというレストランへ行きました。
Simoはその日ローマでの会議が長引き、ミラノに帰ってきたのは夜10時半頃だったため、友人カップルと3人でのディナー。

このレストランは天井が高く開放感があり、内装もゴテゴテしすぎず、ウェイターもとてもフレンドリーで、私はとても好きなのですが、注文をとったり料理が運ばれてくるのは比較的ゆっくりとしているので、せっかちな人だとイライラしてしまうかもしれません・・。
3人でパルマハムの盛り合わせ、サラミの盛り合わせ、カルパッチョとルッコラ、子牛のスネ肉の煮込み(ossobuco)とミラノ風リゾット(risotto alla milanese)のワンプレート、手長海老のリングイーネ、そしてウェイターのおじいさんに薦めてもらったローストビーフの赤チコリー(radiccio)のせを注文。どれも美味しく頂きました。
3人で前菜3皿、プリモ2皿、セコンド2皿だったのですが、やはり量が多かったです。

前菜のメニューの中で、セルフサービスの前菜ビュッフェというものもありました。
入口の近くにあるテーブルの上に並ぶ前菜から好きな物を選んで取るというシステムのようで、種類がとても多く、なかなか美味しそうでした。

Duomoからも徒歩圏内にあり、ミラノの名物料理も一通り揃っているので、観光がてら寄るのにもおすすめです。

Ristorante da Bruno
Via Gonzaga, 6, Milano
Tel: 02 804364
http://www.ristorantedabruno.biz/

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カルパッチョとルッコラの前菜

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手長海老のリングイーネ(手前)、子牛のスネ肉の煮込みとミラノ風リゾットのワンプレート(奥)

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ローストビーフの赤チコリーのせ
2011/10/03 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝早い便で友人AさんとNくんがコペンハーゲンへ帰りました。

金曜日の午後から3泊の短い間でしたが、たくさん歩き、様々な場所を訪れ、毎日よく食べ、私にとってはとても充実した週末でした。
少し連れまわし過ぎて、逆に2人が疲れていないかどうかが心配・・。

実は土曜日に30歳を迎えた私。
誕生日はSimoと友人達の4人で楽しくお祝いをしてもらいました。

AさんとNくんからは嬉しいお知らせを幾つか聞いたのですが、来年の初めくらいになんとアメリカに引っ越すこととなった2人。
2人がアメリカへ行ってしまう前に、ぜひ今年中にコペンハーゲンへ遊びに行けたらなと思います。
Aさんとはアメリカの大学時代にしばらくアパートをシェアしていて、その後私が日本へ帰国しほとんど会えなかったのですが、何かの縁か2人して同じ頃にヨーロッパへ移住をしてきました。
住んでいる国は違うものの、3月にはローマへ遊びに来てくれたりと、今後も結構頻繁に会えそうな雰囲気だっただけに、今度遠くへ引っ越していってしまうのは寂しいものです。
でも、いつかSimoとアメリカへ行った時に会える友人がいるというのは、それはそれで楽しみです。

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友人達が到着した日にリナシェンテ屋上のテラス席で遅めのランチ。
Duomoがすぐ横に見えて、天気の良い日にはおすすめのカフェです。

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私のアパートのすぐ近くにあるバーにて。
イタリア式に立ったままでの朝ご飯。

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友人たちに頂いた結婚祝いのサラダサーバーと誕生日ギフトのヘアアクセサリー。
Georg JensenとEvita Peroniという、どちらもお洒落なデンマークのブランド。大切に使います!

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