バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/12/30 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
夏と比べてだいぶ短いけれど、Simoが10日間の冬休みをとったので、今日から年末年始日本へ帰国します。

ミミは昨晩、近くに住むFranca一家に預けました。
心配性のSimoが急に思い立ち、家の物品などに対する盗難保険に入ったため、昨晩は持ち物の中でも高価な物の写真を撮ったり、大事な物はどこに隠しておくかなど、かなりの時間を費やし大変でしたが・・。

パッキングはというと思ったよりも大変ではなく、ほんの10分ほどで終わってしまい、昨晩のバタバタとはうってかわって、珍しく結構余裕のある出発日の朝です。

今はミラノ郊外に住んでいるため、マルペンサ・エクスプレスなどの電車に乗って空港まで行くのは逆に少し面倒になるので、家から車で行き、空港の長期パーキングに停めておくことにしました。

ブログは1月9日以降にまたアップします。

皆さんも良いお年をお迎えください。
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2011/12/29 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今朝はSimoの実家のアパートの建物に住んでいる昔ながらの友人、Orazioが新居のドアの鍵のチェック及び交換に来てくれました。
Orazioは70代か80代くらいのおじいさんなのですが、鍵や網戸、雨戸のエキスパートで、去年Simoの実家の雨戸(tapparelle)が壊れた時にもすぐに来て修理をしてくれました。

イタリアの家の玄関のドアは、小さな鍵穴と大きな鍵穴の2つがついているものが多いのですが、新居のドアの大きな鍵穴の方が、鍵を差し込み回して閉めることは出来るものの、その後鍵が抜けないという問題があり、今までは小さな鍵穴の方だけ閉めていました。
今回はその大きな鍵穴のチェック、そして小さな鍵穴の鍵も、念のために全て交換をするということで作業をお願いしました。

昨日一度まずは下見に来てくれていたのですが、特に何もツールを使っていないのに、不思議なことにその後大きな鍵穴の方も、鍵を閉めた後鍵がちゃんと抜けるようになっていました。
そして今日、鍵穴の錆を落とし、滑りも良くしてもらい、昨日の時点では2回まで回すことの出来た鍵が、今日はフルに4回きちんと回るようになりました。

小さな鍵穴の鍵を新しいものに取り替えてもらい、ついでにベッドルームの壁に内蔵されている金庫の鍵もチェックをしてもらいました。

明日から日本へ冬休みで帰国するので、その前に全て見てもらうことができて良かったです。

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日本ではマンションでも一軒家でも鍵は1つしか持っていないのに、こちらではなぜか鍵が多く、Simoの実家の鍵も合わせるとそれだけで持ち歩くのが重い・・。
左から玄関のドア(大きな鍵穴)、ガレージの鍵、玄関のドア(小さな鍵穴)、アパートの建物のエントランスの鍵、郵便ポストの鍵、1階の物置の鍵。
その他に、リモコンを使っているのであまり出番はないけれど、車の出入り口用の鍵もあります・・。
2011/12/29 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
本当は先週に済ませるはずだった2年に一度の暖房設備(caldaia)のチェック。
先週の木曜日は別の家でのチェックが長引き来てもらえず、金曜日は大工さんが来てバスルームの暖房器具の水漏れを直している最中だったため、チェックが出来ませんでした。
その後再度アポイントメントをとるためにSimoが電話をすると、年内はもう予約でいっぱいなので難しいとの返事が。
仕方なく別の会社に電話し、火曜日にアポをとったのですが、担当の技術者(tecnico)が病気で来られず、水曜日の今日ようやく来てもらえました。

担当者はまずキッチンにある暖房設備のコントローラーのフタを開け掃除機を使って隅々まで掃除をし、その後様々なチェックをし、最後にlibretto di caldaia(暖房設備の点検状況が記入されている冊子)に現在の状況を記入して作業は終了。
会社によって費用は違うようですが、今回は130ユーロを支払いました。

私たちの暖房設備はautonomo(自分たちで暖房の温度や時間を設定出来る)なので、そのプログラムの設定方法も教えてもらいました。

次の点検予定は2014年7月です。とても先のことなので、忘れないようにしなくては・・。
2011/12/27 住居 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
まだ家具の置き場所など試行錯誤している最中なのですが・・ようやく落ち着いてきたので、新居の写真をアップします。

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リビングルーム

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家具はほとんど前のアパートで使っていたものです。

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このフロアランプは先日新しく購入。Simoのお気に入りです。

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大きな写真は近々壁にかける予定。

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システムキッチンは前に住んでいた方が置いていってくれたものをそのまま使っています。

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前のアパートでは持っていなかった食器洗い機(lavastoviglie)はなくても困らないけれど、
あるとやはり便利だということを実感。

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とにかく収納が多いキッチン。奥の物置(ripostiglio)には掃除用具なども入れられて便利です。

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全ての部屋にベランダがついています。これはキッチンのベランダ。

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リフォームをした方のバスルーム。

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ベッドルーム

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新しく購入したPIANCAの洋服タンス。
長さ283センチ、高さ258センチ、幅は60センチあり、たくさん洋服や物が入るのが魅力。

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以前はリビングルームに飾ってあったシルバーの暖炉を、ベッドルームに飾ってみました。

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まだ家具がなく物置状態のもう一つのベッドルーム。
家具やアレンジなどはこれからゆっくり考えていく予定です。
2011/12/26 クリスマス COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
クリスマス当日の昨日は、クリスマス・イブとはうってかわりお肉を食べる日なので、Simo家では毎年定番のお肉入りのトルテリーニ(詰め物の入ったパスタ)のスープ、そして今年はSimoの家で登場回数の多いvitello tonnato(薄切りビーフの冷製ツナソースのせ)、最後にbollito(やわらかく煮た牛肉をばらし、マヨネーズと塩をかけて頂く料理)と本当にお肉づくし。

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トルテリーニのスープ

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Vitello tonnato

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食後に食べたピーナッツとクルミ

ランチを頂いた後は、お隣のFranca家にSimoの両親との共通の友人が何人か遊びに来ているとのことで、私たちもお茶だけしに行って来ました。
たくさんの種類のチョコレートやナッツ、Baba sorrento al rham(ババというナポリのデザートをラム酒に漬けたもの)、そしてお酒も少し頂き、短い間楽しみました。
ババというのは、キノコのような形をした柔らかいパンのようなデザートで、これはラム酒が少し強かったけれど、美味しかったです。

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ババのラム漬けやチョコレートなど、お菓子の山です。

さてクリスマスも終わった今日、Simoの両親はマルケ地方の山の家での短い休暇へ旅立って行きました。
ここ数週間幾つかの用事をこなすためミラノに滞在していたSimoのおばあちゃんをまず目的地の途中にあるUrbinoという町のアパートまで送り、そこでおばさんが準備してくれた遅めのランチをとり、更に1時間ほど運転して先ほど夜7時過ぎにようやく山の家に着いたそう。
普段はSimoの両親と愛犬ブラッコのみなのが、今回はプラスSimoのおばあちゃんそして猫2匹も一緒だったので、大変だったそう。

私たちはというと、今日はどこもお店がお休みだったので、引っ越してきて初めてのガレージの掃除をしたり、Simoの実家から更に運んできた細々した荷物を整理したり、のんびり過ごしました。

明日からSimoはまた仕事に戻ります。
2011/12/25 クリスマス COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
クリスマス当日の朝は、前日にSimoのおばあちゃんから頂いたパネットーネの朝ご飯で始まりました。

Simo家では、11月の始め頃から家に2、3個はパネットーネとパンドーロ(イタリアではパネットーネと同じくクリスマスのケーキとして知られているエンジェルケーキ)が常にストックされており、朝昼晩におやつと、クリスマス前までには既に飽きてしまうほど食べているため、実は自分たちでパネットーネやパンドーロを買ったことはありませんでした。
Simoの家では特にこだわりはなく、スーパーで気軽に買える普通の安いパネットーネばかりを購入しているのですが、今回Simoのおばあちゃんから頂いたものは、Loisonというブランドの手作り(artigianare)のもの。
500グラムくらいの小さめのパネットーネだったのですが、特に何も考えず、丸ごと電子レンジで少しだけ温めて食べてみたところ、あまりの美味しさにSimoとびっくり。
今まで食べてきたどのパネットーネよりもしっとりとして、新鮮な卵の風味も感じられて、本当に美味しかったです。
今まではパネットーネやパンドーロに生クリームをつけて食べるのがマイブームだったのですが、素材が良いためか、生クリームも何もつけずにそのままの方が美味しいとさえ感じました。

日本ではしっとりとした美味しいケーキやパンがどこにでも手に入るし、質も高いので、イタリアのパネットーネやパンドーロはお土産としてはそんなに喜ばれないのではと思っていたのですが、このブランドのものなら自信を持ってお土産に持って帰りたいとさえ思いました。

来年もし機会があれば、またこのブランドのパネットーネを食べてみたいと思います。

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中身が見えるパッケージも可愛いパネットーネ。
とても厳重にラッピングされていて、パネットーネに辿り着くまで一苦労でしたが・・。

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日本語でイメージすると、レーズンやドライフルーツの入った美味しいパンという感じです。
少し温めると美味しさ倍増です。
2011/12/25 クリスマス COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩のクリスマス・イブ・ディナーは、去年より少し早く夜8時頃からスタート・・のはずが、やはり時間にルーズなSimoのお兄さんLucのお陰で、8時半過ぎから始まりました(笑)
それでも皆festa(お祭り)気分が手伝ってか、誰もそんなことを気にすることはなく、チョコレートを食べながら、今回特別に参加のSimoのおばあちゃんを中心に話は尽きることがなく、楽しくディナーの時間を迎えました。

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クリスマスイブのテーブルの様子

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特に子供のいるイタリアの家庭では、presepeというイエスキリストの誕生の場面の模型をクリスマスの時期に飾ることが多いようです。
写真のものは市販されている小さな模型ですが、Simoが小さな頃は、Simoのお父さんが腕をふるってとても大きなpresepeを手作りしていたそう。

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クリスマスに食べる代表的なお菓子、パネットーネ(中央)とトローネ(左)

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小さなクリスマスツリー

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ギフトを開ける時までは、一ヶ所にまとめて置いておきます。

今回のディナーのメニューは:
前菜にSimoのお父さん作のTartine al salmone(サーモンとタルタルソースのトースト)、そしてFranca一家が持って来てくれた海老のタルタルソースゼラチンがけ。
トーストには黒オリーブのペーストがのったものと、ツナとマヨネーズのソースがのったものの2種類ありました。
海老のタルタルソースゼラチンがけは、Esselungaのお惣菜コーナーで買って来たものらしいのですが、とても美味しかったです。

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サーモンとタルタルソースのトースト

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海老のタルタルソースゼラチンがけ

そして写真は撮り忘れてしまいましたが、第一のお皿(primo piatto)にはツナとトマトソースのスパゲティ。
シンプルだけれど、とても美味しかったです。

最後に第二のお皿(secondo piatto)として、去年と同じくMoscardini con patate(ジャコウダコとポテトの煮物)とSalmone in gelatina con agrumi(鮭のゼラチン果実添え)を頂きました。
鮭のゼラチン果実添えは、去年よりも更に大きな4.5キロの鮭を使っていて、見た目も迫力満点。
上にのったマヨネーズと茹で卵ともよく合い、とても美味しかったです。

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ジャコウダコとポテトの煮物

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鮭のゼラチン果実添え

デザートにはpanettoneというイタリアのクリスマスケーキ。
フルーツがたくさん入っていて美味しかったのですが、既にお腹いっぱいだったので少しだけ頂きました。

今年は去年よりも大分自分でセーブして食べることが出来たのですが、それでも最後まで食べ終えてみると、もうこれ以上は飲み物もいらないというほどお腹いっぱいになっていました。
生クリームがのり綺麗にデコレーションされた日本のクリスマスケーキが懐かしかったのですが、逆にイタリアではディナー自体が大変なボリュームなので、ケーキはこうしたあっさりとしたものに落ち着いたのかなと思ってしまいました。

さてディナーが終わりしばらく談笑してから、いよいよギフトの交換タイム。
Simoのお母さんがまずは私たちにギフトを渡してくれて、その後皆でお互いに渡し合いました。
Simoの両親からは素敵なバスローブセット、そしてSilviaからはPUPAというイタリアの化粧品ブランドのミニ香水とボディーシャンプーのセットをもらいました。
Simoのおばあちゃんからはなんと、新居の購入やリフォームなどで色々費用がかかっているだろうからと、500ユーロのチェックを頂きました。
私たちのギフトも、皆にとても喜んでもらえたので、本当に良かったです。

去年はギフト交換の後に、夜の12時から行われるミサに皆で行ったのですが、今年は皆お酒を飲み過ぎたためか、疲れて眠い人が多かったので、ミサへは行かず12時少し前にはお開きになりました。

クリスマスのギフト選びには毎年悩まされるけれど、あげた後の皆の喜ぶ顔を見ると、来年のクリスマスのギフト選びがなぜか待ち遠しくなってしまう私です。

さて、今日はクリスマス当日。
Simoの実家でクリスマス・ランチがあるので、少しSimoと近くへお散歩に出かけてから行ってこようと思います。
2011/12/24 クリスマス COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今年も結局ぎりぎりになってしまいましたが、クリスマス・イブの今日、全てのギフトのラッピングを済ませました。

Simoのお母さんには、Rinascenteで購入した小物入れにもなりそうな星形のミニ・クリスマスプレート。
Simoのお父さんにはワイン。
Simoのおばあちゃんには文字盤の大きくて見やすい携帯電話。
Simoのお兄さんにはストライプ柄のマフラー。
そして昨日も書きましたが、Simoの実家のお隣に住むSilviaには、ベネトンのニット、ニット帽、手袋のセット。
お店でラッピングしてくれた物もありますが、自分でラッピングした物もなかなか綺麗にできたと思います。

先週まではクリスマスギフトがなかなか決まらず心配な気持ちが大きかったのですが、今は単純にこれから数日続く休日とクリスマスの食事が楽しみです。
長い夜に向けてシャワーを既に浴び、あとは1時間後くらいにディナーの少し前にSimoの実家へ向かうのみ。

皆さんも良いクリスマスをお過ごし下さい。

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2011/12/23 クリスマス COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はIKEA、Esselunga、そしてEsselungaで買い忘れた物を買うためDimeglioという近所のスーパーへ出かけました。

IKEAでは家の整理に必要な収納グッズを何点か購入。
他のお店でも気に入ったものがあれば買うのですが、やっぱりIKEAは何より値段が一番安いと思います。
まずはカタログを片手にカフェで座り、カプチーノを飲みながら必要な物を考えリストアップした後、久しぶりに隅から隅までじっくり見てまわりました。
クリスマス前で特に夕方はどこへ行っても混んでいる時期なのですが、IKEAでギフトを買う人は少ないのか、結構閑散としていて快適に買い物が出来ました。

Simoの希望でクリスマスイブ(お肉はなしで魚料理を食べることになっている日)に巻き寿司を作りSimoの実家に持って行くことになったため、IKEAの後はEsselungaへ行き、それに必要な材料を購入しました。
クリスマスイブのディナーには、去年に引き続き今年もFranca一家を招待することになったと聞いていたので、1人娘のSilviaにだけギフトを。
Esselungaの中にあるベネトンで、ちょっとしたお出かけや普段にも着れそうな可愛いベージュのニットトップ、そして赤いニット帽とお揃いの手袋のセットにしました。
Simo家へのクリスマスギフトについては何週間も前から考えていたにも関わらず、Simoのお父さんにだけどうしてもこれだと思う物が見つからなかったので、少し高めのワインをプレゼントすることにしたのですが、なんと買い忘れてしまいました・・。
Esselungaでは想像以上の混雑ぶりに再度レジに並ぶ気力がわかず、結局家の近くのDimeglioというスーパーに寄り、1つ1つ見て一番良さそうなものを(私はワインについてはさっぱり分からないので、見た目と雰囲気を頼りに)選びました。

金曜日の今日は朝一番に大工さんが来て、水漏れしていた暖房機器を直したり、キッチンとバスルームの蛇口を新しく購入したものに付け替えたりと、最後の一仕事をしてくれました。
これでようやくリフォームは完全に終了、ここ2ヶ月の間週末を除きほぼ毎日会っていたこともあり、最後に見送る時にはとても寂しく感じました。

今日はクリスマス前のためかSimoも早く帰宅したので、早めにディナーを食べ終え、先ほど初めて洗濯機を回してみました。
私たちが今まで使っていたもの(賃貸のアパートに置いてあったもの)と比べると、機能には天と地ほどの差があるのですが(笑)、思ったよりも難しくなく、すぐに使い始めることが出来ました。
普通の洗濯プログラムの他、ジーンズ、カーテン専用プログラム、アイロンがけがし易くなるプログラム、静音プログラム、20分で終わるお急ぎプログラム、エコプログラム、また洗剤にアレルギーがある人のためすすぎが念入りにされるプログラムなど、様々な用途に合わせて設定出来ます。
デジタル表示があるので、残り何分という表示が出るのも(日本ではだいぶ前から普通についていますが・・)嬉しい機能です。
SimoはSimoで、そういった機能にはそんなに興味がないものの、とにかくデザインがとても気に入った様子。
まだよく分からないプログラムもあるのですが、これからどんどん使いこなせていけばと思います。

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今回購入したAEGの7キロ用の洗濯機

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表示やボタンのデザインがとても綺麗です。
2011/12/21 生活 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日は久しぶりに、Simoが仕事へ出かける時にミラノ市内まで一緒に出かけてきました。
まずはCadorna近くの税務オフィスへ以前賃貸していたアパートのlibretto d'impianto(暖房設備やガスの点検記録が載った冊子)を届けに行き、ついでにP.ta Veneziaのアパートで郵便物が来ていないかチェック、そしてずっとしなくてはと思い延ばし延ばしになっていた、在留届に記載されている住所の変更を領事館で済ませてきました。
そして、Duomo近くのRinascenteデパートで久しぶりにお買い物。
Simoのお母さんへのクリスマスギフトと、近所に引っ越しの挨拶に配るお菓子などを買いました。

そして今朝は、先週オンラインでオーダーした洗濯機が届きました。
様々なブランドを見て調べているうちに悩み過ぎて決められず、結局はSimoがデザイン性でとても気に入った(もちろん機能面でも評判は良いようです)AEGというブランドの洗濯機にしました。
Simoの実家や以前賃貸していた家とは表示が全く違うので、使う前にまずマニュアルを勉強しなくては・・。

昼間はSimoの実家へ荷物を少し取りに行き、読書で息抜きをしながら片付けをしました。
今晩は約一週間ぶりにSimoの実家で夕食を頂いてきます。今日だけはダイエットは忘れて、思いっきり食べてこようと思います。

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先日Simoのおばあちゃんから新居祝いに頂いたタオルセット
2011/12/19 Gaggianoでの出来事 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
週末はSimoと新居のフロアランプなどを買いに行ったり、掃除をしたり、近所のお祭りへ行ったり、久しぶりに夫婦水入らずでゆったりと過ごしました。

月曜日の今日は、朝一番に大工さんがリフォーム後の状況を尋ねに来ました。
ほぼ問題はないのですが、それぞれの部屋に設置されている熱湯式の暖房器具から少しだけ水漏れしている箇所があり、それを直しにまた水曜日か木曜日に来ることになりました。

朝から焼うどんとサラダのお弁当を作りSimoを送り出した後は、1人のんびり読書やインターネットの時間。
午後は車でCorsicoのEsselungaスーパーまで買い出しとドライクリーニング、そして家の内部のドアの拭き掃除をしました。
新居での家事は、以前賃貸をしていた時以上に楽しく思え、丁寧にこなしています。

まだSimoの両親の家に荷物が少し残っているので、近々取りに行こうと思っています。
1つだけ不便なのは、コンパクトデジカメの充電器がなぜかまだ見つからないこと。
写真はSimoが一緒の時のみ、SimoのiPhoneで撮り私のメールに送ってもらい、ブログに載せている状況です・・。

明日は幾つかやることがあり、ミラノ市内へ行く予定です。

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リビングルームに置いたSimoお気に入りのフロアランプとミミの一コマ。
ランプはLeroy Merlinで購入しました。
2011/12/18 国内旅行 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
15日の早朝から、アメリカ時代の友人夫婦がミラノへ遊びに来ていたのですが、昨日無事に次の目的地であるVeneziaへ旅立って行きました。
この友人夫婦は3年前に日本にも遊びに来てくれて、今回はクリスマス明けまで2週間イタリアへ旅行に来るとのことで、引っ越したばかりの新居へ泊まってもらいました。

15日は午前7時半にMalpensa空港に到着するとのことで車で迎えに行き、新居で荷物を下ろしてからミラノ市内の観光へ出かけました。
まずはGalleriaのSaviniでイタリア式にバーのカウンターで朝ご飯を食べてから、Duomoを見学し、その後はトラムに乗りLanza、Moscova、Garibaldiエリアを散策しました。
ランチはVia Pasubio 6にあるOsteria del Gambero Rossoへ。
友人夫婦はどちらも小食なので、3人でピザ、ミラノ風リゾットと子牛のスネ肉の煮込み(ossobuco)、そしてほうれん草のバター炒めをシェアしました。
ランチ後はBrera地区を散策しながらSforzesco城を周り、午後3時には前から予約しておいた最後の晩餐を観に行きました。
2人とも時差ボケで段々と疲れてきているようだったので、その日の観光はここでおしまい。
家に帰り、ディナーはポルチーニのクリームソースパスタを家で作り、買ってきたお惣菜(野菜のオリーブオイル漬け、生ハム、チーズ、オリーブなど)と共に頂きました。
友人夫婦の奥さんの方は現在アメリカで大学院に通っているのですが、イタリアへ発つ前日に期末試験があり、なんとイタリアに到着したその日にも1つメールで提出しなければならない短い論文があるとのことで、ディナーの後はずっとパソコンに向かっていました。

その論文を終えるまでに午前1時までかかったという奥さんのため、翌日金曜日の朝はのんびり10時半頃家を出発。Gaggianoで遅めの朝ご飯を食べてから、イタリアとスイスの国境近くにあるComo湖へ向かいました。
車で50分ほどで到着し、湖の辺りを散策しました。
冬の湖はどうかなと思っていたのですが、霧はなく、思っていたよりも人も多く、とても綺麗でした。
その後は奥さんの希望でComo湖から20分ほどスイスの国境を越えた所にあるFox Townという大型アウトレットモールへ行くことに。
パスポートはもちろん、滞在許可証まできちんと携帯して行ったのですが、滞在許可証どころかパスポートの提示さえなく、気付いたらスイスの国境を越えていました・・。
スイスとはいえ、私たちが行ったエリアはイタリア語圏のスイスだそうで、町の標識や人々の会話も全てイタリア語。
あまりスイスに行って来たという感じはしませんでした。

Fox Townはというと、カジュアルなブランドからグッチやDiorなどの高級ブランドまで、様々なブランドが揃っていて見応えがありました。
ただ、ここでランチをとろうと期待して来たにも関わらず、レストランはあまりパッとせず、大きなモール内に5つしかないレストランのうち2つはジェラート屋さん、残りの2つはサンドイッチくらいしか売っていないカフェ、そして最後の1つは好きな物を取り最後にお会計をするタイプのレストランだったのですが、時間が遅かったためかサラダとピザ、デザートくらいしかなく、仕方なくサラダとヨーグルトだけで軽く済ませました。
見かけはファストフードにも関わらず、小さなピザが13ユーロ、お肉料理は15ユーロ、そして本当に小さなサラダが5ユーロと、イタリアに比べ物価が高いように感じました。

夕方頃までショッピングを楽しんだ後は、ミラノへ戻り、ディナーはNaviglio(運河)沿いにあるBar Manhattanというバーでaperitivo(ワンドリンクを頼むと、前菜などのビュッフェがついてくるサービス)にしました。
このバーではラザニア、クリームソースのショートパスタ、野菜のカレー炒め、カレーピラフ、ピザ、トマトソースのパスタ、揚げ物、チキンのシーザーサラダ、カプレーゼ、サラミ、ハム、チーズ、そしてデザートなど、料理の種類が多く、どれも美味しかったです。
静かに話したい人にはあまり向かない場所ですが、友人夫婦はとても楽しんでいたようなので良かったです。

短い滞在でしたが、2人との久しぶりの再会でとても楽しい時間を過ごせました。
次はアメリカで会おうねと約束しました。友人夫婦が住む町は本当に自然が綺麗な所なので、いつか近い将来気候の良い時期にSimoと訪ねたいと思います。

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友人の滞在中はカメラの充電が切れてしまっていて、引っ越しのドタバタで充電器が見つからなかったので、写真がありません・・。
友人はたくさん自分のカメラで写真を撮っていたので、今度送ってもらう予定です。

上の写真は昨日の夕食。10月以来初めての、家で2人きりでの夕食でした。
ラーメンとお豆腐、グリーンサラダというシンプルな食事でしたが、とても新鮮でした。

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今日はとても夕焼けが綺麗でした。

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Gaggianoで行われたお祭りに行って来ました。
運河沿いにたくさんの屋台が出ていて、農家から出荷されたばかりの新鮮なハムやサラミ、チーズ、お米、オリーブオイル、ワインなどが並んでいました。
私はヨーグルトを幾つか購入。寒かったけれど、賑やかで楽しいお祭りでした。
2011/12/14 住居 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日今日と、ほぼ終日新居にこもり、掃除や家具の配置、荷物の整理などをして過ごしています。
月曜日には電話とインターネット回線が繋がり、その日の午後にはNova Casaで購入した洋服タンスも届きました。
ただ、引っ越し後に最後に運んだ荷物のどれかに入っているはずのインターネットのモデムや電話機がなぜか見つからず、新居でのインターネットはまだ使えない状態です。
私たちのベッドルームはもう完成しているので、昨晩からは新居で寝泊まりしているのですが、久しぶりの自分のベッドはやはり寝心地がいい・・。とてもよく眠れました。

明日から土曜日まで、アメリカから友人が遊びにきます。
私たちの新居に泊まる予定なのですが、今晩中に掃除が終わるかどうか少し不安・・。

ブログはまた土曜日以降にアップします。
2011/12/11 住居 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
週末はほぼ終日新居へ行って過ごしました。

土曜日は大工さんたちが作業をしている横でSimoと2人、カーテンについて考えたり、キッチンの引き出しや戸棚の中の掃除をしました。
途中このアパートで飼われている猫Camillaと遊びながら、ガレージから少しづつ荷物も運び入れました。

日曜日の今日はSimoのおばあちゃんも揃ってのランチをした他はまたずっと新居へこもり、綺麗になったキッチンの引き出しや戸棚へ物を整理して入れました。
また、Simoと2人で頑張ってガレージの中の荷物の約半分を小さい方のベッドルーム(cameretta)とリビングルーム(sala)の片隅へ運びました。
荷物を運ぶためアパートの外と中を行き来している間に、同じアパートの建物内に住む何人かと出会い自己紹介をしたのですが、皆揃ってとても親切で優しそうな人たちでした。
途中Simoの両親とおばあちゃんが家の様子を見にきて、Simoのお父さんはベッドの組み立てを手伝ってくれました。
この二日間でだいぶ作業は進み、とても満足です。

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新居のアパートの庭に住んでいるCamillaちゃん。
この写真だと目つきが悪くちょっと恐そうに見えますが・・人が来るとジャンプしてすり寄ってくる上、遠くにいても「Camilla」と呼ぶと走って来ます。
外で飼われているとは思えないほど毛並みも良く綺麗に手入れされていて、びっくり。
人なつこく本当に可愛らしい猫です。

2011/12/09 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
数日前からガソリン税が上がったようで、先日ガソリンを入れた時に値段の違いに驚いてしまいました。
もちろんガソリンスタンドによって値段は変わりますが、先週までは1リットル大体1.54ユーロ(約159円)だったのが、急に1.74ユーロ(約179円)にまで値上がりをしていました。
家を購入してからかかる税なども値上がりしたようで、これからどうなっていくのか少し心配なところですが・・。

新居の完成が待ちきれず、今日は朝から大掃除に行って来ました。
既にベッドルーム2つは完成しているので、それぞれの部屋のベランダに通じるドアのガラスとフレーム、そして家の中のドアで掃除しても差し支えのなさそうなものだけ、念入りに拭き掃除をしました。
お部屋の床は、まだ靴のまま作業をしているので、ほうきで掃くだけにしました。

午後は昨日お取り置きをしてもらった洋服タンスの支払いのためNova Casaへ。
来週の月曜日か火曜日には配送してもらえるそうなので、楽しみです。

明日は大工さんの奥さんが来て、家の大掃除(特にキッチン)を手伝ってくれるそう。
掃除が終わったら、下のガレージから家具などの荷物を運び入れて、例えリフォームが完全に終わっていなくても、出来れば明日か明後日くらいから住み始められたらと思っています。

今日はそんな訳で新居へ行った時に、なんとミミやLiz(Simoのお兄さんの元彼女が飼っていた、私たちが1年ほど預かっていた猫)によく似た猫をアパートの敷地内で見かけました。
とてもフレンドリーな猫で、鳴きながら私の足下にすり寄ってきました。
その後アパートの建物から同じ階に住むおばさんが出て来て、猫を見かけたかどうかを聞かれたので、「あなたの猫ですか?」と聞くと、「私たちの猫よ」と言われ、初めは意味が分からなかったのですが、聞くとこのアパートの住人たちで引き取り飼っている猫なのだそうです。
ということは私たちの猫でもあるという訳で・・ちょっと今までにない経験なので楽しみです。
外で暮らしているのが本当に可哀相になるほど可愛い猫なのですが、猫嫌いなミミが万が一ベランダからその猫を見かけたら・・と思うとちょっと大変ですが。
あと、ガレージから車を出し入れする時にも、今まで以上に気をつけなくてはと思います。
先週の話ですが、Simoと一緒にCorsicoのAuchanの中にあるCHICCHIRICCHIというレストランでランチを食べました。
ここはお米の大手ブランドGalloが経営するファストフード風レストランです。
普通のイタリアン・リゾットの他、広東風炒飯、カレーライス、お米のサラダ(insalata di riso)、ライス付きのミネストローネ、そしてピザ生地の代わりにお米を敷き、上にトマトソースとチーズ、バジルなどをのせてピザに見立てたその名もprisotto(pizzaとrisottoを合わせたもの)など、他のお店では見ないメニューがずらり。
私はずっと食べたかったカレーライス、そしてSimoは季節限定らしいカボチャのリゾット(risotto alla zucca)を注文しました。
カレーライスはカレーとライスを混ぜてしばらく炒めたもので、どちらかというとカレーピラフに近い雰囲気でしたが、とても美味しかったです。
カボチャのリゾットはSimoも驚くほど本格的な味で美味しかったです。

家から車で近い上、ファストフード感覚で簡単にお米の料理が食べられるので、また来たいと思います。

Centro comm.le Auchan
20090 - Cesano Boscone (MI)
via don sturzo 1

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ズッキーニとパプリカのカレーライス

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カボチャのリゾット

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別の日に食べたミネストローネとライス。優しい味でとても美味しかったです。

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白が基調の清潔感のある可愛らしいお店
2011/12/07 住居 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
今日はミラノの休日。明日も休日なため、今週は金曜日も休んで5連休にしてしまう人も多いそう。
私たちはせっかくの連休で、家のこともだいぶ落ち着いてきたため、本当は今日から1泊でVeronaやMantovaへ旅行に行きたかったのですが、Simoの仕事で断念・・。
今日は新居のリフォームの進み具合のチェック、そして洋服タンスを見に出かけてきました。

引っ越しが待ちきれない私は、昨日から新居の様子を見に行く度に、もう少しづつ荷物を運び始めました。
今日は祝日にも関わらず、ラストスパートで仕事をしてくれていた大工さん。
バスルームの水回りに思ったよりも時間がかかってしまっているようなのですが、恐らく今週末には完成しそうな雰囲気。

さて、洋服タンスですが、以前から何度か足を運んでいるNova Casaへ行ってみたところ、前には見なかった(見逃していた?)素敵なタンスを見つけ、しかも先日から始まったばかりというセールをしていたので、思わずお取り置きをしてもらいました。
なんとそのタンスは、私たちがオーダーをしようかと考えていたViganoにある家具屋さんで見つけたSesamoというブランドの洋服タンスによく似た雰囲気で、まさに私たちの探していたイメージにぴったり合うものでした。
それはPIANCAというブランドのPLANAというシリーズのタンスで、白だけれどツヤツヤした素材ではない、木目の見えるマットな雰囲気のテクスチャーに、取っ手もメタルではなく同じ素材で作られたものです。
白い洋服タンスというと、ツヤツヤした(lucido)プラスチック風のものが今は主流のようで、なかなか私たちが100%気に入るものがなかったので、今日はこのタンスが見つかって本当に嬉しかったです。

午後には早速Nova Casaから技術者(tecnico)が新居へ来て、洋服タンスを置く予定の部屋のサイズを細かく計っていきました。
バルコニーへのドアや、暖房設備(calorifero)、電気のスイッチ等の位置の関係で、洋服タンスを置ける位置は決まってしまっていたのですが・・。
とりあえず10月くらいから探していた洋服タンスが決まったので、一安心です。

あと最低限すぐに必要な物は洗濯機。
これもなかなか決まらないのですが、明日には購入したいと思っています。

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これは数日前の写真ですが・・今日はトイレとビデ、そしてバスタブも設置がほぼ終わったところです。

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ベランダ近くのセメントがまだ完全に乾いていないとのことで先週敷けなかったリビングルームのフローリングも、ようやく昨日完成しました。

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ベッドルームは既にに完成。雨戸のシャッター(tapparelle)を調節する紐やメタルの器具が古かったので、全ての部屋の分をまとめて新しいものに変えてもらいました。

2011/12/06 生活 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
土曜日にマルケに住むSimoのおばあちゃんが半年ぶりにミラノへ戻ってきたので、日曜日はSimoの叔母さんや従兄弟を交えてのランチがありました。
疲れが抜けずボーッとしていたためか、なんと写真が1枚もないのですが・・Simoの両親が作ったラザニア、牛肉のツナソースのせ(vitello tonnato)、ミラノ風カツレツ、トマトとキュウリのサラダなどを頂きました。
Simoのお兄さんLucaと私を含むSimo家5人とおばあちゃんの他は、Claudia叔母さん、Simoの従兄弟のAlessandro、そしてAlessandroの彼女が来ていました。

そしてディナーは少しメンバーが変わり、夕方頃に帰って行ったAlessandroと彼女の代わりに、Claudia叔母さんの良い友人でありSimo家の向かいの建物に住むLauraが来ました。
ランチにたくさん食べたので、ディナーは軽めに小さなパスタ入りのスープにサラダでした。

皆それぞれの近況など色々な話で盛り上がっていたのですが、久々に親戚や友人が集まりイタリア語で(当たり前ですが)話し合っているのを見て、今更ですがイタリア人の家庭にお嫁に来たのだというのを改めて実感しました。
私とSimoはお互いの第二言語である英語で普段会話をしているからか、はたまた出会ったのが日本だったからか、またはSimoの性格が皆の想像する一般的なイタリア人からかけ離れているからか、実はSimoに対して”イタリア人”もしくは”外国人”というのを今まであまり意識したことがないことに気付きました・・。
Simoは私の中であくまでただ”Simo”なのであり、Simoが例え日本人であっても、それはきっと変わらないのだろうなと思いました。

文化の全く違う国で育った2人が、お互いの文化の違いを意識せず同じ屋根の下で毎日暮らせるというのは、考えてみるとすごいことだと思います。
同じアジアでさえ、町の雰囲気だったり、人々の熱気だったり、生活スタイルだったり・・韓国や台湾、中国へ旅行に行くだけでも、日本との違いを大きく感じます。
でも逆に、Simoとの2人の生活の中で普段そんな違いを意識せずに済んでいるからこそ、日本から遠く離れた国に住んでいるにも関わらず、そんなにホームシックにかかることもなく平和に過ごすことが出来ているのかもしれないと思いました。

この夏に日本へ帰国して高校の友人宅へ行った時に発見したのですが、高校卒業のアルバムの各自の写真の横に書かれた「将来の夢」の欄に、「イタリアに住む」と書いていた私・・。
その後この夏まで全く忘れていたので、恐らくただその場の思いつきでそう書いたのだと思いますが、その当時の夢だったと思われることを意外な形で叶えてしまったことに、驚いてしまいました。

こうしてイタリアに来たのも、もしかすると偶然ではなく何かの縁かもしれないので(笑)、今後も今まで以上に毎日を大切に生活していければなと思います。
2011/12/05 お弁当&サラダ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
=月曜日=
☆牛肉のツナソースのせ(vitello tonnato)
☆キュウリとお味噌
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=火曜日=
☆ハムとグリーンピースとズッキーニの炒飯
☆グリーンピースのバター炒め
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水・木はSimoが外で終日会議だった(ランチにはサンドイッチが配られた)ため、お弁当はなし。

=金曜日=
写真を撮り忘れましたが・・
☆Aringhe(ニシン)と野菜のみじん切りを酢漬けにしたもの(Simoのお父さんの手作り)
☆ツナとグリーンピースの和え物
2011/12/01 生活 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
あまりブログをアップ出来ませんが、元気に過ごしています。

新居の様子を見に行ったり、友人に会ったり、気晴らしに車でドライブやウィンドーショッピングに出かけたり、新居に比較的すぐに必要な洋服タンスやカーテンについて考えたり、本を読んだり、Simoの両親と話をしたり・・こんな感じで、そんなに大したことはしていないのに、なぜか以前に比べパソコンに向かう時間がほとんどなく(無駄にインターネットに時間を費やすことがなく、いいかもしれませんが)、毎日あっという間に時間が過ぎていきます。
いつの間にかもう12月に入ってしまったというのが信じられません・・。
今年も、特に9月に入ってからは、時間が経つのが本当に早かったと思います。
今月は新居の大掃除、引っ越し、クリスマスギフトの買い物があるので、まだまだ気が抜けません。

ベッドが合わないのか、寒い日が続いているからか、少し疲れが残る日が多いのですが・・頑張って今年最後の月を乗り切ろうと思います。

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以前Gaggianoの家の近くのバーで飲んだmarocchino(エスプレッソに牛乳を入れたもの)と、Simoが注文したホットチョコレート
ホットチョコレートの生クリームの量に驚いてしまいました。
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