バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2012/06/28 国内旅行 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
またしばらくブログをサボってしまいましたが、元気にしています(笑)

最近のミラノは日によって蒸し暑かったり、風があって比較的涼しかったりしますが、雨戸を少し閉めたりして家の中に入る直射日光を防ぎ、日の当たっていない窓を全開にして風がなるべく入るように調節して、家の中をなるべく涼しく保つようにしています。
蚊はまだそんなに見かけないのですが、気を抜くとたまに何ヶ所か一度に刺されたりするので、家に居る時でも虫除けスプレーと、コンセント式の蚊除けを使っています。
2年前の夏は、体中見るのも嫌になるほど蚊に刺された跡が大きく残り、ひどい思いをしましたが・・Simoが言うには、毎年ミラノでは何らかの蚊の対策がなされていて、今年はそれがとてもよく効いているのではないかと。

さて、かなりの日にちが経ってしまいましたが、Valle d'Aostaに行った時の写真をようやくパソコンに取り込みました。
先週末はSimoと近所へお買い物へ行ったり、お手伝いさんに教えてもらったPaviaにある中華料理のバイキングに行くくらいしか出かけなかったのですが、今週末はまたどこか近場へプチトリップに行けたらなあと考えています。

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Valle d'AostaのCourmayeurという町のロータリー

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山の緑が綺麗でした

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Courmayeurの町並み。お洒落なお店が多かったです。

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La Paludからロープウェイに乗ってモンブランが見える場所へ

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ロープウェイを下りて階段を登ると、展望スペースがあるのですが、周りは一面雪景色。
気温は6度くらいしかなく、私たちも冬の格好をして行きました。
私たちのような観光客だけでなく、雪の中の登山をする人や、スキーやスノーボードを持った人も多く見かけました。
展望スペースにあるベンチに座ってお弁当を食べたのですが、丁度お昼時で周りの人がパニーノ(サンドイッチ)やスナックを食べている中、炒飯を食べている私たちはかなり目立っていたのか(他のおかずを食べるのにお箸も使っていたし)、周りにいた子供たちが何度も近寄ってきてお弁当を覗き込んできたので、少し恥ずかしかったです(笑)

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やっぱり自然には癒されます

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人もそんなに多くなくて、とても観光しやすく、素敵なプチ旅行となりました。
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2012/06/18 国内旅行 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
週末の日曜日は、Valle d'Aostaまで小旅行に行ってきました。
ミラノからは車で2時間弱。フランスやスイスとの国境の近くにある山が連なるエリアです。
良い天気だったので外で食べるためのお弁当も作り、朝8時半に家を出発。
休憩も入れて11時頃に、Valle d'Aostaの北西の端にあるCourmayeurという町に着きました。
Valle d'Aostaに入ってからは町の名前がフランス語になり、ログハウス風の焦げ茶色っぽい家や建物が増え、雰囲気が変わります。
何より周りの山々の大きさが圧巻でした。
ミラノとあまり変わらず暑かったけれど、空気が本当に綺麗で美味しかったです。

Courmayeurという小さな町を散策してからは、そこからほんの4キロほどの場所にあるLa Paludという町へ。
モンブラン(イタリアではMonte Biancoと呼ばれます)が見えるというロープウェイに乗りました。

その時の写真は全てSimoの携帯に入っていて、まだパソコンに取り込んでいないので、後日ブログにのせます。

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Valle d'Aostaは広いので、エリアごとに分けたパンフレットだけでもこれだけの数。
次に行く時には、どこのエリアを訪ねるかとても悩みそうです・・。

さてミラノは連日30度越えでとても暑いです。
ただ、エアコンのない我が家ですが、今のところまだ家の中は涼しく快適なので助かっています。
今年は幸い蚊も少ないようだし、ここ3年間のミラノの夏の中では私にとって一番過ごしやすいかもしれません。

さて、今日はこれから久しぶりに物の整理をする予定です。
というのも、明日から週に2回、家の中の掃除を外注することになりました。
最近ちょっと掃除をサボりがちだったので、とりあえず今ある物を整理して、散らかっている物(ほとんどが本、カタログやパンフレットなので、捨てる物も多そうですが)の置き場所を確保しておかなくては・・と思っています。
掃除の外注は、家のリフォームをしてくれた大工さんに誰か知り合いで良い人がいないかと聞いてみたところ、1人既に私の住んでいるアパートの別の家の掃除をしに来ているイタリア人の女性がいるそうで、その人を紹介してもらいました。
知らない人を定期的に家にあげるのはちょっと気が引けるという思いもまだあるけれど、とりあえず知人の知り合いということで、全く知らない人に来てもらうよりは安心感があります。
とりあえずは明日のその人の雰囲気や掃除の仕方を見て、その人に今後お願いするかどうかを決めることになりそうです。
2012/06/12 料理教室 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
またまた更新が久しぶりになってしまいました。

先週末の日曜日にSimoの両親は暑いミラノを離れ、マルケ地方のサマーハウスへ出かけて行きました。
これから9月か10月頃まで海と山で夏を楽しむそうです。
Simoの親戚は実はほとんどがマルケ地方に住んでいるのですが、去年は思い起こしてみると一回しかマルケには遊びに行けなかったので(そしてSimoのお父さん側のおばあちゃんには会いにいけなかった)、今年は週末も利用してもう少したくさん遊びに行けたらと話しています。

さて昨日は、3ヶ月ぶりに料理教室へ行ってきました。
4月と5月はスケジュールが合わず、とても久しぶりになってしまいましたが、いつもと変わらないアットホームな雰囲気でとても楽しかったです。
今回のメニューは、fagottino di bresaola e caprino(松の実入りカプリーノチーズのブレザオラ包み)、fusilli alla vegetariana(フジッリのベジタリアン風)、そしてcaponata(カポナータ)。
ブレザオラというのはいわゆる牛肉のハムで、細長く切ったネギで巻いた前菜は見た目もよく、家に誰かを招待して食事をする時にも喜ばれそうな一品。
プリモのフジッリはねじった形のショートパスタ。
一見シンプルな料理に見えますが、長い間野菜を炒めているため深いコクがあり、本当に美味しかったです。
カポナータはラタテュイユに似ていますが、茹でた野菜を炒めてお酢と砂糖などで味付けをした、とてもあっさりとしたレシピ。
冷やして食べるとより美味しいそうです。

昨日はどうしても外せない用事があり、料理教室を途中で抜けなければならなかったのですが、料理教室の方が終わったらぜひ教室に戻ってきて下さいと言ってくださったので、もう皆食事は終わってしまっていたのですが、デザートのマチェドニア(小さく切ったフルーツのデザート)とカフェだけ頂きました。
作ったお料理も私の分だけお持ち帰り用に包んでくれていたので、その日の夜にSimoと一緒に食べました。
とても美味しかったので、また作りたいと思います。

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2012/06/07 Gaggianoでの出来事 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先週末はちょこちょこと予定が入り、珍しく忙しくしていました。

土曜日のランチは外食をしようということになり、Ozzeroの近くの農家のレストランで食事をしました。
その時のことについては、また別のブログで書こうと思います。

ランチに思いの他時間がかかり、レストランを出たのは午後4時。
その後はGaggianoに戻り食後のお散歩をしてから、Simoの両親の家へ挨拶に行きました。
ここ最近週末はパリへ行ったりスイスへ行ったりしていたこともあり、Simoの両親に会うのは1ヶ月ぶりくらいだったのですが、変わらず元気そうでした。
あまりお腹が空いていなかったのですが、夕ご飯はそのままSimoの実家で食べることになり、プリモはなしで、グリーンピースの入ったossobuco(牛のスネ肉の煮込み)、そしてズッキーニ入りの卵焼きを食べました。

夕食後に夜10時過ぎにSimoのお母さんと3人で近所へお散歩に出かけたのですが、あまり街灯がなく暗い公園で、なんとチカチカと光る蛍を見つけました。
本当に綺麗でした。
もう気温的にはだいぶ前から夏日が多かったのですが・・それでも蛍を見ると、夏の訪れを感じます。

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2012/06/06 ショッピング COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先日ふと日本食品をオンラインで買うことのできるお店を見つけ、だんだん暑くなりアジア食品の買い出しに出かけることが億劫になっていた私は、早速注文してみることにしました。
YUKIKOさんという方のお店で、トリノにお店があり、日本食品の他和風雑貨も扱っているそう。

5日前に注文したのですが、すぐに確認メールが届き、その後昨日配送の連絡メールがありました。
オンラインで配送状況を確認できるトラッキングナンバーも送ってくれたのですが、それを確認するほどもなく、今朝9時にはもう家に届きました。

お値段もミラノの日本食品店に比べ高くなく(むしろ物によっては安いかもしれません)、80ユーロ以上のお買い物で送料が無料になるので、お米など重いものの買い物にも最適だと思います。
特に郊外に住む私にとっては本当に便利。

サービスもとても良いので、おすすめのお店です。

YUKIKOさんのお店のサイトはこちら

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今日のランチは焼うどん♪
2012/06/05 海外旅行 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
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そば粉のガレット
ご飯ものだけで30種類ほどもあり、結構悩みましたが、私は卵とほうれん草とソーセージ、チーズの入ったものを注文しました。
本当に美味しかったので、おすすめのお店です。
結構なボリュームなのでこれ一枚でお腹いっぱいになりますが、近くに座っていたおばあちゃん2人は食後にデザートのクレープまでペロリと食べていてビックリしました・・。

Creperie La Chandeleur
Rue Mercerie, 9, Lausanne
Tel: 021 312 84 19


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クレープ屋さんのお店の中

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ランチの後はバスに乗り、レマン湖沿いに東の方にあるLutry(リュトリー)という町へ。

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小さな通りがどこも可愛らしくて、写真をたくさん撮りました。

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ぶどう畑

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Lutryを散策した後は再びバスに乗り、Ouchy(ウッシー)というエリアの近くにあるオリンピック博物館へ。

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湖が見渡せる緑の中にあり、庭園にはオリンピックをモチーフにした銅像がたくさん飾られていました。

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オリンピック博物館は現在工事のため休館しているのですが、湖に浮かぶ船の上で臨時の展示が行われていて、それを観ることが出来ました。

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1階部分には今までのオリンピックで使われたトーチとメダルが飾られ、2階部分では選手の実際に使ったグッズの展示、そして今までのオリンピックの歴史と主な出来事などが写真と共に展示されていました。
写真は今年のロンドンオリンピックで使われるトーチ

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そして同じくロンドンオリンピックのメダルまで

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ローザンヌ最後の日は市内でマルシェ(市場)が開かれていたので、お友達と別れてから電車の時間まで見て回りました。

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お友達にすすめられてスーパーで購入したチーズフォンデュ
電子レンジで温めるだけで食べられて、とても手軽な上、本当に美味しかったです。
日本ではチーズフォンデュに野菜なども入れて食べますが、スイスではパンのみで食べるそう。
ミラノに戻ってから早速Simoにも作ってあげたのですが(といっても温めるだけですが・・)、本当に気に入った様子。ものすごい勢いで食べていました(笑)
2012/06/05 海外旅行 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
さてスイス旅行の最後の目的地、Lausanneについて書こうと思います。

ここは日本人のお友達が住んでいて、ミラノからMorgesへの通り道だったこともあり、2泊滞在して毎日観光に連れていってもらいました。
朝はお友達の家の近所にある美味しいパン屋さんのブリオッシュから始まり、そば粉のクレープ(ガレット)の美味しいお店でランチをしたり、レマン湖沿いの小さな町を幾つか訪ねたり、オリンピック博物館へ立ち寄ったり、ディナーは毎晩スイス料理のチーズフォンデュやRöstiというポテトの千切りを焼いた料理、そしてお友達特製のほうれん草のカレーなどのご馳走をふるまってもらったりと、本当に盛りだくさんの滞在となりました。

ローザンヌの町は丘が多く、場所によっては結構急な斜面を登らなければならなかったりと、ほんの2泊の滞在でしたが、足腰が鍛えられたような気がします(笑)

電車でも近いので、また遊びに行きたいです。

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ローザンヌの高台にある大聖堂

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中はとても広く、厳かな雰囲気

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町の中心部、Place de la Paludという広場にある動く時計

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中心部はお店が多く、とても賑やか

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ランチは行きたかったクレープ屋さんが月曜日はお休みだったので、COOPというスーパーの屋上で食べました。
見晴らしがよくて、とても人が多かったです。
写真はヨーロッパに来て初めて食べたビーフストロガノフ。とても美味しかったです。

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銀座にもあるというスイスのチョコレート屋さん、Blondel
小さなトリュフのようなチョコを幾つか買って後で家で食べたのですが、本当にまろやかで口溶けがよく、美味しかったです。

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中心部から16番のバスに乗り北へ、Chocolatiereという停留所で下車すると、辺り一面はソーヴァブランという森が広がります。
この森の中にある木でできた展望台へ。

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階段を上る間、階段の隙間から下が見えるので少し怖かったけれど、頂上からの眺めは本当に良かったです。

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展望台からの眺め

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町に戻り、週末は若者で賑わうというFlon地区へ。
モダンでお洒落な建物が多かったです。

** 続く **
2012/06/03 海外旅行 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
ジュネーブ観光をした後は、電車でNyonという駅まで戻り、そこからボートに乗り、お友達に勧めてもらったYvoireというフランスの町を訪ねました。
Yvoireはレマン湖を挟んで丁度向かい側にあり、ボートでほんの20分ほど。
ジュネーブからYvoireまで直接ボートで行くことも出来たのですが、途中幾つか別の町にも停船する上、1時間半ほどかかってしまうということで、Nyonまでは電車で行きました。

Yvoireはエリア自体はとても小さいのですが、小さな小道に可愛らしいお店が並び、本当に素敵な町でした。
1時間くらいで全て回れるので、お散歩に丁度良く、お店もお土産や食べ物などセンスの良い物が揃っていて、普段はそんなにお買い物の好きではないお父さんも楽しんでいる様子でした。

ジュネーブ近郊に来て、もし数時間でも時間に余裕のある場合は、ぜひおすすめの場所です。

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Nyon駅から船着き場までの道のり

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NyonからYvoireまで乗った船

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中もとても綺麗でした。風が気持ちよかったので、ほとんど外にいましたが・・。

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本当に大きなレマン湖

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Yvoire

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Yvoireの小道

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可愛らしいお店の入口

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どこを歩いても絵になる町でした
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