バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/05/21 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は滞在許可証(Permesso di Soggiorno)の件で前回と同じミラノの警察署(Questura – Ufficio Immigrazione)で14:30にアポが入っていたので、行ってきました。
Linea 1(赤のメトロ)でSesto Marelliという駅まで行き、そこから51番のバスに揺られ10分ほどで到着しました。

着くと入り口は人だかりで、聞くと14:20に中に入れるとのことで、暑い中外で並んで待つこと10分、ようやく少しずつ列が動き始めました。
入り口で今日のアポについて書いてある紙を見せると、中に入ってすぐの所に並ぶようにと言われ、皆で1列に並び、結構な人数が揃ってから、1列のまま前回と同じAula B(Bの部屋)へ。
日本の学校などではよく1列に並ぶことがありますが、外国でこのように並ばされるのは初めてだったので、奇妙に感じました。
今回は前回と違い番号札は渡されず全員がそんなに大きくはない部屋に入ったので、空気が悪く待っているのが大変でした。
部屋の前では職員らしき人が4人ほどいたのですが、どこかへ電話をしたり、たくさんの封筒(後で分かったことですが、一人ひとりの滞在許可証が入った封筒)を持ってきたり、話をしていたりと、一向に何も始まる気配がありません。
更に待つこと10分ほど、ようやく職員の1人が前に出てきて、何かイタリア語で話し始めました。
Simoに聞くと、2月に滞在許可証申請に必要な書類を郵送した際に郵便局からもらった、Accettazione Assicurataという紙の原本を提出しなくてはならないとのことで、持ってきた滞在許可証関連の書類やコピーの山の中から探しているところで、私の名前が呼ばれました。
どうやら一人ひとりの名前を呼び、呼ばれた順に前に行き滞在許可証のカードを受け取るという流れになっているようで、急いで前のデスクへ。
特に質問などはされず、前述の原本を渡したところ、あちらで1つ封筒を開け、中のカードを一度機械に通してから、すぐに渡してくれました。

それにしても、90人ほど居た中で、まさか自分の番が一番目にくるとは思っていなかったのですが、前回2時間以上待たされたことを考えると、すぐに終わり帰ることが出来て本当にラッキーでした。
滞在許可証には、私の名前と顔写真のほか、有効期限、滞在の目的、生年月日、国籍、生まれた都市名などが記載されていました。
私の滞在許可証の有効期限は、2010年2月6日(郵便局から申請書類を送付した日付)から2011年4月15日だそうです。

Simoと話していたのですが、Simoが日本の区役所で外国人登録をしたときには、手続きは30分ほどで終わり、外国人登録証明書は後日職場に郵送されてきたそうです。
イタリアでも滞在許可証を郵送するようにすれば、警察署にとっても私たちにとっても、かなりの手間が省けるのにと思いました。

とりあえずは大きな1件が無事に終わり、ホッとしました。
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