バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/06/20 海外旅行 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
前日は私もSimoもお互いに疲れていたので12時前には寝たのですが、やはり頑張って歩きすぎたせいか午前8時に起きてもまだ疲れがとれていませんでした。
Simoは仕事で出かけなくてはいけなかったので、とりあえず一緒にホテルを出て、スターバックスでキャラメルマキアートのホットを飲みました。
その後私はまたホテルに戻り少し足のストレッチをしながらリラックス。大分元気が出てきたところでチェックアウトをして、荷物はホテルに置き、また観光へ出掛けました。

まずはVictoria駅周辺へ。前日にGatwick Expressで空港から到着した駅ですが、その日はそのままメトロに乗りホテルへ行ってしまったので、今日は駅周辺を歩いてみました。
Victoria駅沿いにWilton Roadを南に下り、そのまましばらく歩いてからWarwick Belgraveという道に沿って駅まで戻りました。
地元の人が集まるようなお洒落なカフェで本を読んでいる人がいたりと、せわしないVictoria駅に比べてとても落ち着いた雰囲気があり、通りや建物もとても明るく小ぎれいで、良いお散歩でした。
Victoria駅周辺を歩き終えて、そのまま午後のミュージカルを見に行くというオプションもあったのですが、とても天気の良い日だったので、せっかくなのでもう少し別の場所を観光して歩くことにしました。

まずは黄色のメトロ(Circle Line)でWestminster駅へ。前日に見学をしそびれてしまったWestminster Abbeyを見に行きました。

Westminster Abbey
Westminster Abbey

Westminster Bridge
Westminster駅前にあるWestminster Bridgeからの景色

次にCircle LineのTower Hill駅で下車、世界遺産であるTower of Londonへ。
この広い敷地内の一角には、世界最大のダイヤを始め数々の王室の財宝が保管されているThe Jewel Houseがあります。

Tower of London
Tower of London外観

The Jewel House
The Jewel House

Tower Bridge
Tower of Londonから見えるTower Bridge

また、Tower of Londonの中央にそびえるホワイト・タワーでは過去の王室の鎧などの展示が行われており、その中に1613年に徳川秀忠より贈られたとされる鎧がありました。
鎧の説明書きによると、この鎧がTower of Londonで1662年に展示され始めた初期の頃は、“armour of the Great Mogul(インドのムガル皇帝の鎧)”と誤った名前で展示されていたそうです・・。

Presentation Armour Tower of London
ホワイト・タワーで展示されている鎧

Tower of Londonを全て見学し終えてから、再びCircle Lineに乗り隣のMonument駅へ。
ここには日本でも歌で有名なロンドン橋(London Bridge)があります。
着いたのは午後4時過ぎ、Simoから仕事が終わったとの連絡があったので、駅で待ち合わせをして、一緒にロンドン橋の上をお散歩しました。
この辺りはオフィス街らしく、ビジネスマンらしき装いの人を多く見かけました。

London Bridge
ロンドン橋の上からの一枚。遠くに見えるのはTower Bridge。

帰りの飛行機の時間が2時間後に迫っていたので、ロンドン橋を見た後はホテルに戻り荷物をピックアップし、そのままVictoria駅からGatwick Expressに乗り空港へ向かいました。

今回の2日間、時々曇ってはいたものの天気には恵まれ、内容の濃い楽しい旅でした。
ただ、全体的にミラノよりもずっと寒く、薄手のジャケットにストールを巻いていてもまだ肌寒いくらいでした。
あと、イギリスはユーロを導入しておらず、自国の通貨であるポンドを使っているのですが、金額が数字で大きくはっきりと書いてあるユーロの硬貨に慣れていると、数字がなく“two pence”などとと小さくローマ字で書いてあるだけの硬貨も多いポンドがとても使いにくく感じました・・。

更に、市内を歩いていて驚いたのは駅のホームにあるデジタル時計が、どれも秒まで表示されていたことです。
イタリアから旅行すると、目鼻などの顔のパーツが大きめで“派手”な平均的なイタリア人の顔(これにはロシア人のクラスメートも同意していました)に比べ、鼻はすっと細く目もキリっとした顔立ちが比較的多いイギリス人の風貌やファッションはどことなく固く真面目でよりコンサバティブな雰囲気を感じますが(風貌で性格を判断するべきではありませんが・・)、この時計の細かい表示にもそんなイギリス人の真面目な性格が表れているのかもしれないなと思いました。

旅行をする時は、他の国々と比べてこういった違いや特徴を探してみるのも楽しみの一つです。
また近いうちにどこかへ旅行に行けたらなと思います。

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