バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/07/14 住居 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
アパートの件、順調に進んでいたのですが、2つ大きな問題が発覚し、購入をキャンセルすることになりました・・。

1つはアパートの大きさについて。一番初めにアパート内を見せてもらった時に、とても詳細な間取り図をもらっていて、それをもとにサイズを測り、週末に家具を見に行っていました。
そしていよいよ契約書にサインをして売り主に提示する際に、不動産屋さんが駐車場や倉庫の詳細まで同じページに載っている別の間取り図を出してきて、それは以前私たちがもらっていた間取り図と全く同じものだということで、それを契約書に添付して売り主側に送っていたそうです。

ところが先日ふと思いついて契約書に添付した方の間取り図を使ってアパートのサイズを測ってみたところ、もう一つの間取り図で測っていた大きさよりも7、8平方メートル小さいことが分かりました。
不思議に思って、その日帰宅してから私が再度測ってみたのですが、やはり同じ結果に。
ただでさえイタリアの基準では小さい方のアパートだったので、私たちが認識していた大きさよりも更に狭いとなると、既にオファーした金額も異なってくる上、将来このアパートを売るという時にとても不利になります。

上記の件をどうするかと考えていた中、もう1つ、購入のキャンセルの決め手となったのは、Simoが契約書の添付資料を読んでいたときのこと。
契約書にサインをする前に何度か不動産屋さんに、ミラノ市と売り主(建築会社)の間にAgreementなどはないかどうかと聞いて、口頭でNoという返事をもらっていたそうなのですが、今回その資料を読んでいて、無いはずのAgreementについて触れる箇所を見つけてしまったSimo。
慌てて不動産屋さんに問い合わせると、あちらの間違いで、確かにそのAgreementが存在するとのこと。

なぜそのAgreementにSimoがこだわっていたのかというと、もちろんその内容はAgreementにより変わりますが、“買い手が将来この物件を売るときに、アパートと駐車場、倉庫を別々に売買してはならない”とか、“買い手がこの物件を購入後、5年間は売買することを禁ずる”といった内容が定められていることも多くあるそうで、Simoはそういった法律に縛られるのがとても嫌だったそう。

こうして見ると、そんなに大きな問題ではないように思う人も多いかもしれませんが、Simoは職業柄こういった詳細が気になり、あちらの間違いとはいえ2度もこのようなことが起きてしまうと、ビジネスをする相手として信用が出来ない上、この分だと今後もまた隠れた問題が出てくる可能性もあるので、せっかく良い物件を見つけて順調に進んでいた購入の手続きですが、このまま進めていいのだろうかという不信感が湧いてきてしまいました。
幸いに、不動産会社の方から、謝罪の言葉と、もし私たちが希望するなら今回の契約をキャンセルしてもよいと申し出てくれたので、Simoと考えた結果、今回の件は白紙に戻すこととなりました。

今後はとりあえず9月頃からミラノ市内に賃貸アパートを借りて、良さそうな新築物件が出てきたら見に行くといったように焦らずに探していく予定です。(今のところ売りに出ているミラノ市内の新築物件は、ほぼ全て既に見てしまったので・・)
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