バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/07/26 海と山の家 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
この週末は、Simoが仕事が早く終わったので金曜日の夜にミラノを出発し、前の週末にも行ったMarottaの他、Marottaの近くのUrbinoとSementanaという町へも足を延ばしました。

金曜日の夜は18時頃にCentrale駅まで行き、18:35発Fano行きのFreccia Biancaという高速電車の切符を販売機で購入しようとしたところ、何度試しても“購入できません”というような表示が。
仕方なく、別の場所の切符販売機を探しに行ったSimoと別れ、1人で切符売り場のカウンターまで続く長い列に並ぶこと数分、駅の係員の姿をしたおじいさんにどこへ行くのかと聞かれFanoと答えると、今晩のFano行きの電車の切符は一等席二等席に関わらず全て売り切れだとのショッキングなニュースが。

ミラノから週末を利用してに海に行く人は多いとは思うのですが、3連休でもないただの週末にまさかそこまで電車が混むということに驚くと同時に、せっかくCentrale駅まで来たのに・・という思いでがっかりしていると、Simoが戻ってきて“とにかく電車に乗るから急いで!”と。
知らなかったのですが、正規の値段の20~30%くらい多く払うことになりますが、このような長距離電車の切符は電車の中でも購入することが出来るそうです。
電車の出発時間まであと5分と迫っていたので、走ってホームまで行くと、電車の一番端の入り口では同じく切符が買えなかった様子の人が数人、係員の女性に状況を聞いているところでした。
その女性は電車の中で切符のチェックをする係員だったのですが、Fanoへの切符が全て売り切れという状況を既に知っていて、今日に限り電車の中でも追加料金なしで切符が買えると言ってくれました。
ただ、席が空いている限りは好きな場所に座れるけれど、その場所の指定席の切符を持った人が来たら席を譲らなくてはいけない上、今日は立つ場所もないほど電車が混み合うことが予想されるので、ずっと座って行ける保証はないとのことでした。

それでも、ここから家に帰りまた明日の早朝に駅に戻ってくるという手間と時間を考えて、たとえ座れなくても今出発した方がいいという結論にSimoと合意し、ようやく電車に乗ると、一等席の車両は意外なほど空いていて、Simoと一緒に余裕で座ることができました。
そんなこんなでFreccia Biancaは15分ほど遅れてミラノを出発し、しばらくすると先ほどの女性の係員が切符のチェックに来て、無事に切符の購入も完了。
その後Bologna Centraleなどの大きな駅に着く度に、今度こそ立たなくてはいけないのではとドキドキしていたのですが、結局Fanoまで電車の席はほぼ20%ほど埋まっているという、満席からはほど遠い状況のままでした・・。

結局満席だと皆口を揃えて言っていたのは何だったのか、分からないままでしたが、4時間の電車(今回は乗り換えなしの直行電車)でずっと心地よく座れたので、とてもラッキーだったと思います。

Fanoの駅ではその前の週末に別れた時と同じ笑顔のSimoの両親(と愛犬ブラッコ)が迎えに来てくれていて、車でMarottaのアパートまで行き、フルーツを食べながら少し話をしてから、その日は早めに寝ました。

Marotta beach 2
Marottaのビーチ

ミニ・テーブルとしても使える小物入れつきビーチパラソルと日除け付きの椅子は、日ごと、月ごと又はシーズンで借りることができます。イタリアでは長い夏休みを同じ場所でのんびりと過ごす人も多いためか、夏のシーズンを通してずっと借りている人も少なくないようです。Marche地方では場所にもよりますが、大体360ユーロから500ユーロくらいで1シーズン(5月から8月)借りることができるそう。
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