バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/08/04 ショッピング COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
予備のコンタクトレンズ(lenti a contatto)を全て使い切ってしまったので、先日新しいものを買いに行ってきました。

最後のレンズが入っていたケースを持ってGaggianoにある唯一の薬局へ行き、同じものが欲しいことを伝えると、私が使っていたボシュロムのブランドはないけれど、Sanifarma s.r.l.という会社が作っているContactaというブランドのものならあるとのこと。
ブランドに特にこだわりはなかったので、それで良い旨を伝えると、薬局の入り口脇にある部屋へ連れていかれました。
そこには小さな棚の上に同じブランドのコンタクトレンズの箱がずらりと置いてありました。
ただ、不運なことに、私の視力に合う -3.00のレンズだけ在庫がないようでした。
担当してくれた女の人が、私の視力の分をオーダーすると言ってくれたので、オーダーとなると1、2週間はかかりそうだなと思いながらもお願いすると、その日の午後4時までには取り寄せておくとのこと。

午後5時頃に再度薬局に行くと、きちんとオーダーした分の一箱が届いていました。
どこから取り寄せたのかは分かりませんが、まさかそんなに早く取り寄せが出来るとは思っていなかったので、驚きました。
ただ、家に帰ってから気付いたのですが、私が普段使っている2週間用ではなく、デイリー交換のレンズを買ってしまいました・・。
レンズのタイプについては全く聞かれなかったので、その点についてはすっかり忘れていました。
でも、12.50ユーロ(16個入り)と安かったので、とりあえずはいいことにします・・。

一つ面白かったのは、レンズの箱の中に入っていた使用説明書の注意書き(イタリア語と英語)のところに、“よだれを使ってレンズを濡らさないこと(Non usate saliva per idratare le vostre lenti)”とあったことです。更に続けて、“自分自身のバクテリアは安全だということはありません”と。
イタリア人の中には、自分のよだれなら汚くはないから・・とレンズを濡らすために使ってしまう人がいるということなのでしょうか・・。
日本のコンタクトレンズの箱にも、そのような注意書きがあるのかどうか、気になるところです。

Lenti a contatto
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