バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/11/02 滞在許可証 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
今日は、先週Simoのお母さんが取り寄せてくれた結婚証明書 (Certificato di matrimonio) とSimoの住民票 (Certificato di residenza)を持って、学生用から家族用へ滞在許可証の切替をしてきました。

今回は、新居に一番近いという理由で、Turati駅から徒歩1分のVia Montebelloにある警察署へ行きました。
上記の書類の他に、現在持っている滞在許可証 (無くした場合はコピーと警察署で発行される紛失証明書でも可)、パスポートのオリジナル及び表紙から裏表紙まで全てのページのコピー、パスポートサイズの写真4枚、そして14.62ユーロの収入印紙も必要だとのことで、予め準備して行きました。

朝8時半に警察署の入口に着き滞在許可証の更新をしに来た旨を伝えると、39番という番号と今日の日付、そして10:15と書かれた小さな紙と滞在許可証切替用の申請書をもらいました。
どうやら申請書の記入を済ませてから10時15分にまた戻ってくるという意味だったようで、近くのバーでSimoと申請書の記入をしてから、Simoは一旦仕事へ向かい、私は1人で10時頃に警察署の1階へ行きました。
電光掲示板に番号が表示されていたのですが、どうやら壊れていたらしく番号は一向に変わらず、カウンターの職員が1人づつ番号を呼んでいるのが聞こえました。
自分の番号を聞きのがさないよう前の方に座って待つこと1時間、11時頃にようやく39番と呼ばれました。
その10分ほど前にSimoに来てもらうよう電話をしたのですが、その後思ったよりも早く順番がきてしまい、少し緊張しながら1人でカウンターへ行きました。

まず、結婚をしたのでCarta di soggiornoの申請をしたいということを伝え、パスポートやその他書類を渡すと、Dichiarazione di ospitalitaというSimoが私の身元を保証するというような内容の書類も必要だとのこと。
そんなのは聞いていないと思いながら、念のため持ってきていた学生用滞在許可証申請時に使った書類を1枚づつ見ていくと、2月にSimoのお父さんが書いてくれたDichiarazione di ospitalitaを見つけました。
ホッとしてそれを渡すと、それはGaggianoに住んでいた時のものなので、新居の住所が書いてあるものが新たに必要だと言われました。
とりあえずは今Simoがこちらに向かっていることを伝えて、他の書類の確認を進めてもらっている時に、ようやくSimoが到着。
今朝の時点では、Simoと2人、もしかしたら私1人で手続きが出来るかもしれないという甘い考えを持っていたのですが、Simoに念のため来てもらうことにしておいて、本当に良かったと思いました。
Simoが来てからはスムーズに進んだのですが、学生用滞在許可証申請の時に別の警察署で採った指紋がシステム上に見つからないとかで、もう一度地上階で指紋を採ってもらわなければなりませんでした。

その後また1階に戻ったのが12時頃。滞在許可証が出来たら呼ぶので椅子に座って待っていてと言われてからが大変でした。
恐らくもう問題はないだろうと思いSimoには仕事に戻っていいよと言ったところ、そんなにはかからないだろうからと一緒に待っていてくれたのですが、午後1時になっても、2時を過ぎても私の名前が呼ばれず・・.
ついにさすがのSimoもしびれを切らして、カウンターで状況を聞いてみたところ、滞在許可証の承認・サインをする担当の人がいないとのこと。
そして午後2時半、ようやく私の名前が呼ばれ、A4サイズの紙の滞在許可証を受け取ったのですが、なんとSimoの誕生日が3月ではなく10月になっているというミスが。
カウンターへ戻りミスを伝えて、今度はどの位待たされるか分からないので、後は私1人で残ることにしました。
すると意外に早く、ほんの3分ほどで同じ職員が私の滞在許可証を手に戻ってきて、旦那さんの誕生日はそこまで大事な情報ではないのでこれで大丈夫みたいと言って、渡してくれました。
見ると、ボールペンで二重線を引いて修正した上に警察署の大きなハンコが押されただけでしたが、学生用滞在許可証の時と比べて、こんなに簡単に今回滞在許可証がもらえると思っていなかったので、それに対する喜びと、更に数時間ここで待つよりはましだという気持ちもあり、満足した気持ちで警察署を後にしました。

実はその後、電車がなかなか来なかったというSimoとTurati駅構内で偶然会い、滞在許可証を見せたところ、更に私のMarital statusが "未婚" になっているミスを見つけ、結局もう一度Simoと警察署へ戻ることに・・.
ただそれは、職員によると、システムの問題で既婚と入れられなかったそうで、下に配偶者の名前等情報が記載されているので書類的には問題はないとのことでした。

あと、今回本当はCarta di soggiornoというカードの申請のつもりで行ったのですが、イタリア人と結婚をすれば法律上は自動的にもらえるはずなのですが、警察署の職員には、まずは5年間の家族用滞在許可証が発行されて、その後でないとCarta di soggiornoは発行することが出来ないと言われました。
Simoに法律の専門家として強く言ってもらうことも出来たのですが、Simoとしてはあまりその場で見苦しい言い争いをしたくなかったようで、しかもこちらがどんなに正しいことを主張しても、あちらが聞く耳を持たなければこの場ではどうすることも出来ないので、後でSimoが対策を考えて報告をするということにして、今回は大人しく5年間有効の滞在許可証をもらうことにしました。

色々と大変でしたが、これでしばらくの間は警察署へ行かなくて済むと思えば、今日の手続きはそんなに面倒ではなかったと思えます。
あとはCodice fiscale (納税者番号)、住民登録 (Residenza)、そして保険の登録を近いうちに進めるつもりです。


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