バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2010/12/25 クリスマス COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末3日間家を空けるため、午前中掃除や洗濯をした後、午後Silviaへのギフトを買いに出かけました。

クリスマスイブはてっきり市内のお店はほとんど閉店して静かだと思っていたのですが、私のように土壇場で最後のギフトを探す人や、お互いのためにプレゼントを買いにきているカップルで普段以上にお店も道も混雑しているように感じました。
結構な数のお店を覗いた後、Silviaは大学生なのでCarpisaという少しカジュアルなバッグ&小物屋さんでリボンのついたクリスマスチェック柄のメイクアップ.ポーチと、Bottega Verdeというコスメショップで石鹸のセットそしてリップバームを買いました。
私のアパートがあるCorso Buenos Aires通りは、カジュアルなお店を中心に様々なブランドのお店が並んでいるので、こういったギフトを選ぶ時にはとても便利です。

家に帰りギフトのラッピングをしているところでSimoが仕事から帰ってきたので、片付けや掃除などを済ませてから出かけました。
ふと思いついて、9月末にこのアパートに引越してきてからお世話になっている管理人のおばあさんにも出掛けにラッピングをしたチョコレートをあげました。とても喜んでくれたので良かったです。
道は車は多かったのですが幸い渋滞はなく、午後6時過ぎにはGaggianoへ着きました。

Simoの両親はクリスマスの料理の準備などでさぞ忙しくしているだろうと思ったのですが、ほとんど料理の準備は終わっていたため、Simoと近所をお散歩したりディナーの時間までのんびり過ごしました。
夜9時頃、珍しく時間通りにLucが到着したので、お隣のRossi一家にも声をかけて、ディナーが始まりました。

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クリスマス用のテーブル・セッティング

まずはRossi一家が持ってきてくれたAntipasti di gamberetti in gelatina(海老とタルタルのゼラチン)とSimoのお父さんが作ったTartine al salmone(サーモンとタルタルのトースト)の前菜から。
海老とタルタルのゼラチンは、ポテトサラダのようなタルタルが美味しく、海老との組み合わせが良かったです。

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Antipasti di gamberetti in gelatina

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Tartine al salmone

それから写真を取り忘れてしまったのですがプリモにTagliatelle al salmone e pannna(サーモンと生クリームのタリアテッレ)、セコンドにMoscardini con patate(ジャコウダコとポテトの煮物)とSalmone in gelatina con agrumi(鮭のゼラチン果実添え)を頂きました。
Simoのお父さんが作ったサーモンと生クリームのタリアテッレは、サーモンと生クリームをミキサーにかけたものをパスタと和え、パセリをまぶすだけの簡単なメニューですがとても美味。今度家でも作ってみたいです。
ジャコウダコとポテトの煮物は、こんなにタコとポテトが合うんだと感動するほど相性が良く、少し日本の煮物を思わせるような味でした。
鮭のゼラチン果実添えは、これまたSimoのお父さんのレシピなのですが、丸ごと1匹の大きな鮭を調理した後冷やして、ゼラチンとマヨネーズとオレンジの薄切りを飾った、見た目も豪快な料理です。
クリスマス・イブにふさわしい、見事にシーフードづくしのとてもボリュームのあるディナーでした。

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Salmone in gelatina con agrumi

ディナーの後はデザートにマスカルポーネチーズ入りのパネトーネ、ナッツ、チョコレートなどをスプマンテと一緒に頂きました。
それから待ちに待ったギフト交換です。まずはLucがSimoの両親そして私とSimoにそれぞれCDかDVDくらいの大きさの包みをくれました。
少し嫌な予感がしながらSimoと包みを開けると、なんと私たちがLucやSimoの両親のために買った物と同じ物(ブランドは違ったのですが)が入っていました。
それはSmartboxというレストランやスパ、ホテル滞在に使えるギフトチケットのようなもので、箱の中にあるイタリア全土のレストラン(又はスパ施設、ホテル)のリストの中から好きな場所を選び、好きな日に予約を入れてサービスが楽しめるというもの。
値段は29ユーロから300ユーロくらいまで様々で、自分の予算や相手の好みに合わせて選ぶことが出来ます。
私たちはレストランで使えるSmartboxにしました。ミラノはもちろん、Simoの両親が1年の約半分を過ごすマルケ地方にも結構多くの対象レストランがあったため、電化製品屋さんでこのギフトを見つけた時にほぼ即決して買ったものですが、まさかLucも同じ物を用意しているとは・・。
Simoの両親からはトースターとパジャマセット、Silviaからは可愛いパーティーバッグを頂き、最後に私達のギフトを披露したのですが、Lucも包みを開ける前に何が入っているのか気がついたようで、大笑いをしていました。
とりあえず皆にはとても喜んでもらえたので、一生懸命探した甲斐があり、嬉しかったです。

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プレゼントは交換する前にクリスマスツリーの足下に飾っておきます。

ギフト交換の後は、女性陣とSimoのみ真夜中の教会でのミサに行くことになり、11時45分頃に家を出て、寒いため車で近くの教会(徒歩3分)へ行きました。
既にだいぶ前にミサは始まっていたようで、教会の席はほとんど埋まっていましたが、端の空いている席に3人と2人に分かれて座ることが出来ました。
内容は良く分かりませんでしたが、歌を歌ったり、入れ替わり色々な人が短いお話をしたり、司祭からの説教とBlessing、Comunioneなどが続きました。
真夜中過ぎには周りの人と握手をして"Pace sia con te(May peace be with you)"とお互いに言う場面もありました。
普段のミサに来たことがないので分かりませんが、驚いたのは、参列していたほぼ全員がいつ立ち上がり、どのタイミングで座り、いつ”アーメン”と言い、いつどんな歌を歌うのかなどを、まるで前に何度かリハーサルでもしていたかのように全て把握していたことです。
歌と言えば、知らない歌ばかりだったのですが、”きよしこの夜”の歌を歌った時には、知っている曲だったので嬉しかったです。
ただ、歌詞について気になりSimoに訳してもらったのですが、日本のそれとは全く違い、同じクリスマスの曲なのに内容がそこまで違うことに驚きました。
そんなこんなでミサが終わったのは午前1時頃。小さな子供もたくさん来ていたのですが、皆疲れた様子はなく、とても楽しそうにしていました。
中には”帰ってからプレゼントを開けるんだ”ととても興奮している子もいて、可愛かったです。

初めてイタリアで過ごすクリスマス・イブでしたが、日本とは過ごし方や食べる物も異なるので、とても楽しい経験でした。
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