バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/01/21 教会(religioso) COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩は教会で結婚式を挙げるためのクラスへ行ってきました。

Simoの仕事が長かったため5分ほど遅れてしまいましたが、昨日は他にも仕事の都合で遅れたというカップルが数組いました。
前回と同様起立してのお祈りから始まり、”なぜ教会で結婚式を挙げるのか”という質問を中心に話は進んでいきました。
Silviaからのその問いに近くにいた女性が初めに発言をしたのですが、その女性は”私たちの愛に対して神様からの祝福を受けたいから”という素晴らしい回答をしていました。
それに対して”私もそうです”という人が多くいたのですが、それを聞いて、私はただカトリックのSimoが教会での式を希望しているからという理由だけの中途半端な気持ちで教会で神聖な式を挙げることが、果たして本当に良いのだろうかと少し疑問に思ってしまいました。
Simoは、皆そう言ってはいるものの、ただ教会の結婚式に単純に憧れているだけの人だって少しはいるはずだと言ってくれたのですが・・。

まだこのクラスが始まって2回目ですが、今は本当に受けてみて良かったと思います。
毎回感じることは、カトリックの人にとって教会での結婚式は私たち日本人が想像する以上に神聖なものであるということです。
神様を信じていないカップルが、キリスト教について学ぶこともせず、ホテル内に設置された教会だけでなく、海外の教会まで行って式を挙げる・・というのは、教会での神様の祝福を心から待ち望む敬虔なカトリックの人からすると理解が出来ないかもしれません。
ブリトニー・スピアーズが酔った勢いでラスベガスの教会で結婚してしまった・・という話も大分前にありましたが、少なくともイタリアでは知っている限りで結婚するまでにとても長い付き合い期間を経るカップルが多く、結婚のための役所での手続きも長くかかるので、このようなことは起きません・・。

私は初め去年の5月にイタリアで市役所での結婚の手続きを始めた時には、日本ではあんなに簡単なのに、なんて色々と面倒な国なんだろうと思いましたが、今はそんな長いステップを踏んだことが逆に良かったかもしれないと思えるようになりました。
手続きが大変なことで、結婚式を終えたという大きな達成感が感じられることはもちろん、”結婚”という過程についてバタバタせず冷静に考えることが出来ます。
また、今回この教会でのクラスを受けることによって、”パートナーを愛すること”、”パートナーは自分にとってどんな存在か”、そして”家庭を作るとはどういうことなのか”という、当たり前すぎてあまり日常生活の中では考えることのない基本的なことを改めて深く考える機会が持てました。

残り5回のクラスですが、楽しく通おうと思います。

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