バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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語学学校に通い始めて早一週間が経ちました。
Affresco Italiano A1 (Maurizio Trifone, Antonella Filippone, Andreina Sgaglione著)というCD付きの教科書をクラスで使っているのですが、全217ページのうち既に80ページまで進んでいるので、進行ペースはとても早いと思います。
今のところ、教わった文法は一応全て理解出来ていると思いますが、何しろ初心者クラスなので、覚なくてはいけない単語が毎日山ほどあります。
今日は自分の復習も兼ねて、先日習った冠詞と所有形容詞について少し話したいと思います。

名詞により男性名詞・女性名詞と分かれ、その中でも単数か複数かにより単語の形が変わることは先日書きましたが、同じことが冠詞と所有形容詞にも当てはまります。
まず不定冠詞(indeterminativi)の場合は、英語ではaとanの2種類ありますが、イタリア語ではun(ほとんどの男性名詞)、uno(男性名詞で単語の頭がz、yかps、もしくはs + 子音で始まるもの)、uno(女性名詞)の3つに分かれます。
また、定冠詞(determinative)の場合、英語では全てtheとなりとてもシンプルですが、イタリア語はunはil(単数)とi(複数)、unoはlo(単数)とgli(複数)、unaはla(単数)とle(複数)となり、更に名詞が母音で始まる場合は男性名詞がl’(単数)とgli(複数)、女性名詞はl’(単数)とle(複数)の合計10種類にも分かれます。
そして、この男性名詞か女性名詞か、単数か複数かが、その名詞にかかる所有形容詞や形容詞にも影響してきます。

例えば、本(libro)という単語を見てみると、これは男性名詞なので単数はun libro又はil libro、複数はi libriとなります。
これを「私の本は白です」という場合、下記のようになります。

・単数(一冊)の場合
Il mio libro è bianco. (The my book is white = My book is white)

・複数本がある場合
I miei libri sono bianchi. (The my books are white = My books are white)

別の例を挙げると、「私の猫は小さい」と言う場合は、「猫」が男性名詞にも女性名詞にもなるため、もう少し複雑で下記のようになります。

・単数(一匹)のオス猫の場合
Il mio gatto è piccolo. (The my cat is small = My cat is small)

・複数のオス猫の場合
I miei gatti sono piccoli. (The my catts are small = My cats are small)

・単数(一匹)のメス猫の場合
La mia gatta è piccola. (The my cat is small = My cat is small)

・複数のメス猫の場合
Le mie gatte sono piccole. (The my cats are small = My cats are small)

イタリア語の所有形容詞は、男性名詞か女性名詞か、単数か複数か、そして“誰のものか”により下記のように変わります。

-------------男性(単数)--女性(単数)--男性(複数)--女性(複数)
io-----------mio-----------mia----------miei---------mie
tuo----------tuo-----------tua----------tuoi----------tue
lui/lei/Lei----suo-----------sua---------suoi----------sue
noi----------nostro--------nostra--------nostri--------nostre
voi----------vostro--------vostra--------vostri--------vostre
loro---------loro-----------loro----------loro----------loro

日本では、「私のオス猫が・・」という人はいないと思います。
猫の性別については、猫の名前(ちゃん、くん等)から推測したり、どうしても気になったら直接それとなく飼い主に聞くことが多いと思いますが、イタリア語(ドイツ語やフランス語、スペイン語なども似ているようです)では名詞が男性名詞・女性名詞と分かれているので、ペットや子供、友人も名前や性別を聞かなくても男なのか女なのかが分かる訳です。
分かりやすくて便利といえば便利ですが、何も言語としてここまで難しくしなくてもいいのにと、勉強している側としては思ってしまいました。

昨日はクラスメートが二人ともお休みだったので、先生と1対1の授業となってしまい、3時間半全て一人で受け答えをしなくてはならなかったので、少し疲れました・・。
最近は授業に予習・復習、ブログで1日があっという間に過ぎていきます。
特にSimo家では、私とSimoが外食をしない時は、帰宅時間がどんなに遅くなっても夕食を皆で話をしながらゆっくりと食べるので(ほとんどお母さんが一人で喋っていることが多いのですが)、夕食を済ませてシャワーを浴びると既に就寝時間ということもよくあり、まるで日本で仕事をしていた時のようです。
そのうちクラスに慣れ、私のイタリア語が上達したら、もう少し時間にゆとりが出来ると思うので、料理などを始めたいと思っています。
コメント

* muni * 2010/02/18 (14:25) * URL * 編集

頑張ってますねー。
イタリア語の復習になってとてもナイスです。
ちなみにドイツ語男性、女性に加えて中性っていうのもありますよ。
なので、さらに複雑になります。
イタリア語同様形容詞とかも変化しますし。

でも、久しぶりにお勉強すると脳が刺激されて楽しいよねー。

きっとめきめき上達してあっという間にしゃべれるようになるよー。

頑張ってね☆

Re: タイトルなし * jiji * 2010/02/18 (21:54) * URL * 編集

ドイツ語の方が複雑そうだね・・。
こういう語学の勉強は普段仕事だと使わない脳が刺激されそうだよね。
イタリア語がペラペラになれる日が待ち遠しい!
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