バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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昨日は以前語学学校で同じクラスを取っていたタイ人のNとランチをしました。
Nは去年の8月にバケーションでタイに帰国してから、当初2ヶ月ほどでミラノに戻ると言っていたのですが、結局12月末まで5ヶ月もの長い間帰ってこなかったため、会うのは本当に久しぶりでした。

午後1時にNとのランチでは定番となっていたTHANAで待ち合わせをしたのですが、旧正月のためかしばらくお休みだったので、他のレストランを考えていなかった私たちはとりあえず歩いて適当な場所に入ることにしました。
THANAから少し歩いたVia Giuseppe MazziniにあるBar Mazziniの前を通ったところ、ここはお寿司があって前から行ってみたかったというNの意見で、そこへ入ってみることに。
お寿司と聞いて思わずガラス越しに中を覗いてみたのですが、中はどう見ても普通のイタリアのバーの雰囲気。
少し躊躇したものの、だからと言ってまた歩き回るのも疲れてしまうので、勇気を出して中へ入りました。

なるほど入口を入ってすぐ左のカウンターにはお寿司が並び、中では一見日本人のような年配の男性がお寿司を握っていました。
するとその男性は私が日本人だと分かったのか、すぐに日本語で話しかけてきました。
お寿司の内容について聞いてみると、サーモンの握り、ツナの裏巻き、アボカドの裏巻き、たくわん巻きの中から選べるようだったので、私はミックス、サーモンが苦手なNはツナ巻きだけを注文しました。
丁度ランチ時だったので、中は人が多く雑然とした雰囲気。私たちはカウンターの斜め前の丁度空いたテーブルに座りました。
お寿司は見た目はイマイチだったのですが、その辺の中国人が経営する高級なお寿司屋さんよりも、よっぽどお米が日本のお米に近く、味はとても美味しかったです。
さすが日本人が握っているだけあると感じました。
しばらくして客足も落ち着き、Nとお喋りに夢中になっていたのですが、ふとその年配の男性が”デザートはどうですか”とカウンター越しに話しかけてきました。
Tartufoのジェラート(チョコレートのジェラート)があるというので、Nと2人でそれを頼みました。
その男性はお店の他のスタッフとはもちろんイタリア語で話していましたが、Nが日本人ではないと分かると、英語でNにお寿司のメニューについて簡単に説明をしてくれて、一見少なくとも60代後半くらいの本当に年配の方なのに、英語もイタリア語も話せるなんてすごいなあと思いました。
驚いたのは、会計時。サーモンの握り5カン、ツナとアボカドの裏巻きが確か8個ほど、そしてたくわんの細巻き1個のミックスと、飲み物とデザートで合わせて11ユーロでした。
もちろんここは日本食専門のレストランではないのですが、ミラノでお寿司をこの値段で食べられる場所は他にはなかなかないと思います。
忙しい時間だったにも関わらずスタッフはとても親切、対応も丁寧で、Nと2人良い時間を過ごせました。

写真はNからタイ土産にもらったタペストリー、バッグ、そしてポーチ。
バッグとポーチは日本でも昔からお土産の定番として有名なNaRaYa。タペストリーは部屋のどこにかけようか、考えているところです。

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