バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/03/01 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
週末Gaggianoへ行った時に、Passatini in brodoという料理の作り方を教わりました。
Passatelli in brodoとも呼ばれるこの料理は、一見太めのパスタ入りのスープに見えますが、実はこれはパスタではなく、レモンの皮とパン、卵に粉チーズを混ぜ合わせたもの。
スープとの相性はぴったりで、あっさりとしたとても優しい味がします。

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作り方はとても簡単ですが、最後に生地を形作るための専用の機械が必要になります。
Simoの実家には60年から70年ほど経っている年代物の機械があり、それを使いました。
これは挽き肉も作れる他、手前の型を取り替えれば、かたまりのチーズやパンから粉チーズやパン粉を作ることも出来るそう。
Simoの両親は、犬におやつとしてあげるための分も含めて、常にたくさんのパンを家にストックしているのですが、日にちが経ち固くなってしまったパンは、全てこの機械で挽いてパン粉にして保存しているそうです。
これはお店でも使うような大型のものですが、今は電化製品屋さんなどで、もう少し小さめのものが手に入るようです。

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Passatiniを作る機械

さて、材料と作り方は下記のとおりです。

卵 6個
塩 小さじ1/2
レモンの皮をすりおろしたもの 小さじ1
ナツメグ(noce moscata)小さじ1/3
パン粉 2カップ強
粉チーズ 大さじ11
コンソメスープ 3ℓ~3.5ℓ
(以上の材料で約6人分)

1. コンソメスープ以外の材料を全て大きなボウルに順に入れ、混ぜ合わせる。

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2. 上の写真のようによく混ざったら、機械に通していく。

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小分けにした生地を上部の煙突のような穴から入れると、しばらくして手前から出てくるという仕組みです。

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出口から出て来た生地をフォークで5センチくらいの長さに切り、ペーパータオルを敷いたお皿などで受けます。
生地が少なくなってきたら、かたまりのパンを上部の穴から入れれば、最後の生地まできれいに機械から出すことが出来ます。

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出来上がったpassatini

3. 予め作っておいたコンソメスープの中にできたpassatiniを入れ、中火で5分から8分ほど煮て出来上がり。

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今回のスープは、豚肉や人参、セロリ、玉ねぎなどの野菜を長時間煮て作った、Simoのお母さん特製のスープでした。
スープのだしに使ったお肉と野菜も、セコンドの1つとして食卓に並びます。
お肉には塩を少々とマヨネーズを付けて頂きました。とても柔らかく、美味しかったです。

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