バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
20130216CIMG2385.jpg

--/--/-- スポンサー広告   EDIT  TOP
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/02/23 食べ物 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨晩は初めて家で日本食を作りました。

始めは先週買ってきた日本の食材を使ってきつねうどんだけ作ろうと思っていたのですが、今まで毎日コース料理のように、パスタとお肉料理など毎食少なくとも2品作ってもらっていたし、イタリア的(Simo家的?)に考えてディナーにうどんだけというのも寂しいかなと思い、頑張ってうどんとお好み焼きの2品を作りました(日本では絶対に見ない組み合わせですが・・)。

お好み焼き用のキャベツは、イタリアの普通のスーパーに売っているキャベツ(cavolo)を使ったのですが、これが日本のキャベツと違い葉が全体的にちぢれていて、細い千切りにするのにとても苦労しました。
日本では“チリメンキャベツ”と呼ばれているそうです。
以前Simoのお母さんがこのcavoloを使ってオリーブオイルとにんにくのソテーを作ってくれた時は、イタリアのキャベツの濃く自然な味がバターと調和して本当に美味しかったのですが、お好み焼きを作る時は、もし手に入るなら日本のキャベツを使うことをおすすめします。

きつねうどんは油揚げが家になかったので今回稲荷ずしの皮を使ってしまったのですが、先日中国のスーパーで購入した稲荷ずしの皮はお酢が入っていてうどんに合わず、次は油揚げからきちんと作ろうという良い教訓になりました。
お好み焼きもキャベツの他に海老と豚肉を入れたのですが、少しイタリアのキャベツの主張が強かったのと、日本食のスーパーで買ったおたふくのお好み焼きソースも、私が今までに食べたことのあるお好み焼きソースと比べて甘すぎる気がしました。

SimoもSimoの両親もとても美味しいと言ってくれたのですが、自分の中では日本人としてとても課題の残るディナーとなってしまいました。
うどんもお好み焼きも、今まで日本で何度かSimoのために作ったときは、特に何も考えなくても簡単に美味しく出来たのですが、海外で限られた日本の食材を使って美味しい日本食を作ることの難しさを実感しました。
味はさておき、皆に料理をふるまうのはとても楽しかったし、次こそは本当に美味しい日本食を食べてもらいたいので、巻き寿司を作るために現在材料を吟味しています。
私が今まで海外の友人のために作った巻き寿司にはかかせない材料の一つ、かに風味のかまぼこは、日本はもちろんアメリカでも美味しいものがどこのスーパーでも購入出来たのですが、イタリアでは未だに美味しいものが見つかりません。
今までに2種類、スーパーで見つけ購入し食べてみたのですが、どちらも(一つは冷凍)少し魚の生臭さがあって、私は好きな味ではありませんでした。

次に料理を作る時は、自分が自信を持って美味しいと言えるものが出せるように、頑張ろうと思います。
コメント
コメントする * * *












      
トラックバック
トラックバックURL
http://jijimilano.blog108.fc2.com/tb.php/40-a42aeeec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。