バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/07/18 Gaggianoでの出来事 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
週末は色々あり、あっという間に過ぎてしまいました。

土曜日は朝10時半にTecnocasaとアポをとり、まだ新居の中を見ていないSimoの両親を連れて、アパートを見に行ってきました。
ドアの鍵を開けると、入口のすぐ内側に大きな猫がいて驚きましたが、お隣のアパートに住む売り主の親戚の猫だったことが判明。
なんでも家の中のちょっとしたリフォームをしている最中で、私たちが買う予定のそのアパートに猫や荷物やらを少し置かせてもらっていたそう。
私たちが秋に引っ越してからはご近所さんになる訳なのですが、とても優しそうな人だったので安心しました。

土曜日の午後は本を読んだり、近くの靴屋さんでSimoと1足づつ新しい靴を買ったりしました。
ランチに食べ過ぎたせいか、夜はあまり食欲がなかったので、バジルとオリーブオイルのトマトサラダだけ食べました。
雨が少し降ったせいか夜はとても肌寒く、空気の循環のため窓をほとんど開けていたところ、長袖のパジャマを着ていても寒くて夜中に目が覚めてしまったので、更に少し厚手の布団をかけて寝ていたほどです。
ミラノではあまりの暑さに薄手のパジャマにエアコンをつけて寝ているので、なんだか不思議な気分でした。

日曜日はSimoの両親が午後一番にGaggianoを出発してマルケの家へ帰る予定だったのですが、Lucの猫のことで予想以上に手間取ったため、結局出発が今日の午後に延期になるというハプニングがありました。
というのも、Lucの猫が5月25日に生んだ4匹の可愛い子猫たちをSimoの両親の家にまず連れてきて、そこから8月の夏休みいっぱい預かってもらえることになった近くの農家へ一緒に連れて行くという手順になっていたのですが、予定の時間を30分ほどオーバーしたところでLucから電話が。
Simoのお母さんが電話に出たのですが、Lucは電話口で泣きながら「子猫たちを引き離すのが可哀相でケージに入れられない」と話していたそうで、結局Simoの両親、私とSimoの総出でLucの家まで子猫達を迎えに行くことになりました・・。
子猫たちがやんちゃで、なかなかつかまえられないのではと予想していたのですが、Lucの家に着くと皆Lucのベッドの上やダイニングの椅子の上などで可愛らしく寝ていて、動きものんびりとしていたので、簡単にケージに入れることが出来ました。
念のため子猫達の母親からは見えないよう、母親の方を隔離していたのですが、さすがにLucのアパートを後にする時には、去年Sementanaの山の家で生まれた子猫達を母親猫が呼び探す姿を思い出し、少し心が痛みました。
ちなみにLucはその時は、子猫達を連れていくところを見るのは耐えられないと言って、どこか別の場所へ出かけていました。

さて、その農家というのはFra一家が仲良くしているAngeloというおじいさんが所有する農家なのですが、今はほとんど使っておらず、夏の週末に人を集めてバーベキューをしたりするくらいで、普段は野良猫たちの住処としてほとんど開放してあげているのだそう。
Fraは毎日ボランティアで他2人と交代でその農家に来て、野良猫たちにご飯をあげたりしているのだそうです。
そんな農家の建物の2階部分にある8畳ほどの一部屋を今回子猫達のために貸してもらえることになり、昨日は子猫達をLucの家から引き取った後すぐにそこへ向かいました。
部屋は長い間使っていなかったため埃だらけだったそうなのですが、前日にFraとSimoの両親が来て、掃除をしたり網戸を綺麗につけたりして、子猫達が快適に住めるように整えてくれていました。
発砲スチロールの箱を使った簡易の隠れ家や、オモチャ用にワインの栓もたくさんFraが持ってきてくれていて、なかなか居心地も良さそう。
前日にSimoのお母さんとEsselungaで45日分にあたると思われるご飯(大きな缶詰78個)を買ってきたのですが、それも全てその部屋の片隅に置きました。
初めはケージの中から出て来なかった子猫達。でもしばらくすると部屋の中を探検したりご飯を食べたりと、少しびくびくしながらも色々なことに興味津々でした。
しばらく子猫達の様子を見てから、Angeloに挨拶をして農家を出ました。

子猫たちが5月に生まれてから今まで、Lucは家で飼いながら少しづつ里親を探してはいたみたいなのですが、今のところまだ引き取ってくれる人は見つかっていませんでした。
その後いよいよLucが8月初旬から1ヶ月夏休みの旅行へ出かけることになり、猫5匹を連れては行けないということで、結局隣に住むFraさんがこの農家に聞いてくれて部屋を貸してもらえることになり、そこで子猫達を預かってもらえることになったという訳です。
夏休みが終わったらまたLucが引き取ることになりますが、早く里親が見つかるといいなと思います。

さて私とSimoですが、そんな訳で今朝Gaggianoからミラノへ戻ってきました。
今度の週末から2人で日本へ帰国することになったので、今週は準備や家の片付けで慌ただしく過ぎそうです。

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土曜日のランチにSimoのお父さんが作ったカルボナーラ

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日曜日のディナーに私が作った、リガトーニというパスタを使ったツナとトマトソースのパスタ

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金曜日の夕方に空一面に見えた入道雲

コメント

子猫 * レイコママ * 2011/07/20 (12:44) * URL * 編集

Lucさんの気持ち手に取るように分かります。世の中に子猫ほど可愛い
存在はないのではと思うほど可愛いです。
わたしも優しい里親さんにもらわれた幸せな子猫のことよく思います。

Re: 子猫 * jiji * 2011/07/21 (16:56) * URL * 編集

レイコママさんへ、

そうですね。子猫は本当に可愛いですよね。
私もこの子猫たちが良い里親さんにもらわれていくことを、心から願っています!
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