バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2011/11/11 我が家の猫 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
水曜日の夜にミミの左の腰の毛がやけに奇妙に固まっているのを見つけ、ちょっと毛をよけて見てみると、可哀想に皮膚が3センチ分ほど赤く腫れていて、中心部が膿んでしまっていました。
先週ノミの件で獣医さんにかかりFrontlineを使ってからは、ずっと部屋の掃除をこまめにしながら様子を見ていて、ようやく元の甘えん坊に少し戻ったようで、何より引っ掻くことが少なくなりホッとしていたのですが、火曜日から急に時たま激しくまた体を引っ掻くようになってしまい、皮膚の傷がひどくなってしまっていました。

これは一大事と木曜日の朝に同じ獣医さんに連れていくと、今度はFrancescaという若い女医さんが対応してくれました。
今までの状況を一通り説明してからミミの体をチェックしてもらうと、食べ物やノミなどからくるアレルギーの可能性が高いとのこと。
その後は診察台の上で、傷がひどく膿がある部分を4箇所ほどシェイバーで毛を剃り、消毒をしてから膿を出し、針のない注射器を使って膿んでいた皮膚の中にジェル状の抗生物質(antibiotico)を入れました。
それから首の裏に2種類の注射を打ち、診察は終了。
1度目の注射の後は驚いたのか痛かったのかミミは低い声で何度も鳴き診察台の上を低い体制で歩き回りました。
でもそれ以外はとても大人しく本当に良い子でした。

病院で下記の4種類の薬の紹介してもらい、その後早速近所の薬局へ行きました。
うち2種類は在庫が切れてしまっていたのですが、その場でオーダーをしてその日の午後5時には届き、無事全て購入することが出来ました。

・Clavaseprin - 抗生物質のカプセル。1つのカプセルの1/4の量を毎日朝と晩の2回ご飯に混ぜるか直接口に入れるなどして食べさせる。
・Iruxol - ひどい傷を早く治すジェルのような透明なクリーム。1日2回針のない注射器(siringa)を使って患部の中へ入れる。
・Deroxen schiuma - 一般的な切り傷を治すための泡スプレー。1日1回膿んでいる箇所以外の切り傷の上に直接スプレーする。
・Ribes Pet paste - 痒みをおさえるのにも有効(?)な、栄養の詰まったペースト状のサプリメント。1日1回1センチほどをご飯に混ぜて食べさせる。

Simoの両親に休暇中ミミを預けていた時は、今まで私があげていた缶詰とは違う種類の缶詰などを色々あげてしまっていたのようなのですが、獣医さんの指示で、上記の4種類の薬を毎日使う他に、私が今まであげていた(ミミが食べ慣れていた)缶詰1種類のみだけ毎日あげることになりました。

来週の木曜日の朝にまた獣医さんに連れて行くことになるのですが、それまでに少しでも良くなってくれればと思います。

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ミミのために使い始めた薬
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