バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2012/02/16 国内旅行 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
先週末に話は戻りますが、1泊でVenezia旅行へ行ってきました。
バレンタインが近かったのと、丁度カーニバルの週末だとのことで、細かな予定は当日まで特に決めていなかったものの、2週間ほど前にSimoがインターネットでの評判を見てホテルだけは予約をしていました。
レストランの予約や行き先を決めたりなどは、Veneziaに着いてから空き時間に全てするという行き当たりばったりな旅でしたが、Veneziaの雰囲気を満喫し、楽しく過ごしてきました

さて当日は家を朝8時頃に出て車で出発したのですが、高速を乗り継ぐ地点で車が全く動かないほどのまさかの大渋滞。
事故なのか工事なのかは分からなかったのですが、仕方なく急遽別の高速を使って行くことになりました。
そんなアクシデントの他はとても順調に進み、途中雪が多く降る場所を抜けたかと思えば、全く雪の陰さえ見えない場所が続いたりと、ミラノからほぼ真っすぐ東に走っていたので緯度的には同じただの平地のはずなのに、場所によってこんなにも風景が違うことに驚きました。
途中サービスエリアに寄り休憩しましたが、そんなこんなでお昼前にはVenezia行きのフェリーに乗るFusinaという場所に到着。
そこの駐車場に車を停め、外に出るともう海が見えて綺麗なのですが、そんな景色を楽しむ余裕がないほどの寒さにビックリ。
風が強いこともあり、フェリーが来るまで30分ほどの間とても外では待っていられなかったので、近くにある唯一の小さなバーで一休み。
その後フェリーに乗り20分ほどでVenezia本土に着きました。

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Fusinaから乗ったフェリー

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Zattereの停船所前に見える教会

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Veneziaの街並は本当に綺麗

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建物の入口のインターフォン(citofono)が丸くて可愛いです。

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アカデミア橋からの景色

Veneziaは想像以上にロマンチックで魅力的な町で、皆が絶対に行くべきと声を揃えて言っていた理由が分かりました。
フェリーを下りてからは、寒さに耐えつつミラノとは全く違う町の風景を楽しみながら、まずはホテルへ。
Hotel Bucintoroという、サン・マルコ広場の東のArsenaleという水上バスの駅の近くのホテルを予約していました。
とても小さなホテルなのですが、部屋からは海と向かいの島が見え、部屋だけでなくホテルの廊下やロビーなども豪華客船の中を思わせる内装で統一され、とても素敵でした。
ベッドルームの他、小さなソファとテーブルが置かれた小部屋もあり、広くて快適。サービスも良く、次回Veneziaに行くときもこのホテルに泊まりたいと思いました。

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ソファが可愛いお部屋

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シックで素敵な内装です。

さて、部屋に荷物を置いて一息ついてから、まずは遅めのランチを食べに出かけました。
Simoがインターネットで見つけたホテルの近くのVia Giuseppe Garibaldiという通りにあるOsteria al Garangheloというレストランへ行きました。
ここはプリモとセコンドが選べるランチのセットがあったので、2人でそれを注文。
プリモにはボンゴレのスパゲティ、セコンドにはシーフードのフライとポレンタ(トウモロコシの粉のケーキ)、付け合わせにポテトフライ、そしてデザートにはカーニバルのお菓子フリッテレとチョコレートのアイスを頂きました。
ボリュームたっぷりでしたが、とても美味しかったです。
食事中に丁度カーニバルのパレードがレストランの前を通ったので、窓際に座っていた私たちは席に座ったままパレード観賞。
また、レストランの中は同じコスチュームで仮装をしたドイツ人のお客さんのグループが食事をしていて、とても楽しい雰囲気が私たちも感じられました。

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ボンゴレスパゲティ

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シーフードのフライとポレンタ

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カーニバルのお菓子、フリッテレというドーナツ

ランチを終えると時間は既に午後4時。
とりあえずサン・マルコ広場まで歩いてから、リアルト橋を越え、小さなお店の並ぶ小道を散策しました。
Veneziaはどんな小道に入っても通りが可愛らしくて趣があります。
ただ、町の中は小さな川がところどころを流れ、階段のある橋も多くあるので、バスや車はおろか、自転車さえ見かけません。
ヴァポレットという水上バスかゴンドラのタクシーが交通手段となるようなのですが、旅行なら楽しいけれど、もし住むとなるとちょっと不便かもしれないと思いました。

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残念ながら寒くて乗れなかったゴンドラ

小道を散策した後はP.le Romaという駅から水上バスに乗り、ホテルまで戻りました。
水上バスが船着場に停船をする時は、係の人が船の端まで行き船着所にあるポールに向かって太いロープを投げ、それを引き寄せて停船します。
見ていると簡単に見えるけれど、きっとたくさんの練習とスキルが必要なのだろうなと思います。
ちなみに、ミラノのメトロやトラムと同じですが、Veneziaの水上バスも、乗る前に切符を買い、乗船口にある刻印機で刻印をしなければなりません。
切符は6.5ユーロの1回券の他、刻印してから12時間有効な券、48時間有効な券など、様々な種類がありました。

さて、外で冷えきった体をホテルで少し休めてから、午後9時頃に遅めのディナーへ出かけました。
昼間も通ったVia Garibaldiを抜けて静かな住宅街を歩くこと5分ほど、人気がなく、本当にこんな場所にレストランが?というような通りの一角にあるTrattoria dai Tosi(住所:Castello 738, Secco Marina, Venezia, Italia)というレストラン。
中へ入ると、外の寂しさからは考えられないほど結構な人が入っていました。
観光客は来なさそうな場所なので、恐らく地元の人が多いのかなと思いました。

メニューはSimoに決めてもらったのですが、まずプリモにacciughe(アンチョビ)と玉ねぎを和えたbigoliという少し太めのパスタ、セコンドにbaccala mantecato(タラのクリームソース)baccala alla vicentina(vicenza風のタラ)、そしてコントルノ(付け合わせ)にポテトフライを注文したら、ウェイターさんに「典型的なVenezia料理のコースだね」と言われました。
さて味の方はというと、どれも驚くほど美味しかったです。
ちなみに同じbaccalaを使った料理でも、baccala mantecatoはVenezia料理、そしてbaccala alla vicentinaはVeneziaの近くのVicenzaという町で有名な料理だそうです。
それにしてもランチの料理といい、Veneziaではポレンタをシーフードと一緒に食べることが多いのかなと思います。
今までポレンタはキノコやチーズなどと一緒に食べることはあったのですが、シーフードとも相性が良いのは新しい発見でした。

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アンチョビと玉ねぎのパスタ

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タラのクリームソース
生クリーム風のなめらかなソースで美味しかったです。

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Vicenza風のタラ
こちらはクリームソースのものとはまた違った味。どちらも本当に美味しかったです。

ゆっくりディナーを楽しんだ後は、外はあまりに寒かったので、サン・マルコ広場で行われるカーニバルのコンサートは行かずホテルに戻りのんびりしました。

2日目に続く・・
コメント

* エイム * 2012/02/18 (03:46) * URL * 編集

ヴェネチアってやっぱり素敵だね。行ってみたかったな~。

やっぱりヨーロッパは、どの都市も趣があって、個性があっていいね。
今度デンマークに帰るときは、ヴェネツィアを旅行を考えようかな。

ヴェネチア * jiji * 2012/02/20 (19:18) * URL * 編集

エイムちゃん、

コメントありがとう!
ヴェネチアは今までどうして行かなかったんだろうって感じだったよ!
思ったよりもミラノから近かったし。

次回はヴェネチアで待ち合わせもいいね(笑)
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