バーレーンに引っ越しました♪
2014年11月26日、無事バーレーンに到着しました♪
その後の日常は、jijiのバーレーン日記で更新しております。
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2012/09/21 レシピ COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
昨日はお手伝いさんとタルトやパイの話をしていたところ、簡単に作れるcrostataというタルトの作り方を見せてくれるとのことで、教えてもらいました。
お菓子類を手作りすることがほとんどないSimoのお母さんも、
今までに2度ほどcrostataを作ってくれたことがあるのですが、その時は市販のタルト生地を使っていました。
今回習ってみると作り方は驚くほど簡単で、その上とても素朴な味で美味しかったです。
Crostataはこの様に簡単に作れてしまうからか、お店でわざわざ買うというより、家で手作りをする人が多いイメージがあります。

私もお菓子を家で作る方ではないので、伸ばし棒や大きな丸い型、生地をギザギザに切れるツールなど、家にないものが結構あり、今回は少し見た目がイマイチになってしまいましたが・・。
Simoのダイエットが終わったら、Simoのために作ってあげたいと思います。

材料:
小麦粉 300グラム
卵 3個
バター 60グラム
塩 ひとつまみ
好きな味のジャム 約200グラム

9/27追記:後日お手伝いさんが、作ったcrostataにお砂糖を入れるのを忘れたと、恥ずかしそうに話してくれました(笑)
私にとっては甘さ控えめで美味しかったのですが(イタリアのお菓子は日本人にとって甘さが強いものが多いので)、お好みで生地を作る時にお砂糖を加えても良いと思います。


作り方:
1. ボウルに小麦粉を入れて中央をくぼませ、くぼみに卵と塩を入れ、混ぜていく。予め溶かしておいたバターも加え、よくこねる。(テーブルの上など広くて平たい場所に移動すると、こねやすい)
2. オーブンを160度に予熱する。大きな丸い型がある場合はその中、なければオーブン用のトレイにオーブンシートを敷き、生地を1/5ほど残して、残りを丸く広げ、端を1.5センチくらい立ち上げる。残った生地は、3センチくらいの幅で細長く伸ばす。
3. 丸く広げた生地に均一にジャムを塗る。細長く伸ばした生地を、チェック柄になるように上にのせて、予熱した160度のオーブンで30分ほど焼く。生地にうっすらと焼き色がついたら出来上がり。

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右のまな板の上にあるのが、細長く伸ばした生地(チェック柄になるようにのせる分)
ラビオリを切る時に使うような、ギザギザに切れるツールがあると、とても綺麗に出来ます。

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甘さはとても控えめ。カットフルーツをのせても美味しそう。
この生地を使ってクッキーも作れるそうです。
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